□mp日記

mp日記vol.8 “身近な○○”(佐伯智絵)

こんにちは♪

西南学院大4年の佐伯智絵です。

佐藤さん、mp日記の指名ありがとうございました(◎´∀`)ノ♪

(結構前ですが・・。)

佐藤さんとは以前(かなり)(4月頃)お互いの好きなアーティストについて語ったことがありました。ミスチルのライブ、確か来週ですよね??!♪♪先日の寝られないそわそわ感にもうすぐ襲われることでしょう( ´艸`)プププ 始まったらあっという間のライブは「終わってくれるなー!!!!。゜゜(´□`。)°゜。」という感じですよね。行ったひとにしかわからないことは承知ですが、ライブの話!!!!楽しみにしています!!!

ということで、作文塾から始まったというmp日記ですね!!!就活コースなどの話題で盛り上がってるなか、この記事がスルーされないかという恐怖に苛まれておりますが・・・。バトン渡さなきゃいけませんからね☆

みなさんの書かれている日記を読み返したところ、

富田くんや羽田野さんの書かれていた“身近な”というフレーズにひっかかりました。

というのも、私は大学生になり一人暮らしをするようになって、

近すぎて当たり前になっているものに対して、盲目になっていたなぁ・・・

と思うことが多くなりました。

特に、実家に帰ったときですgood

私の家には、移動式の大きな本棚があります。(本を詰め過ぎて移動しなくなりましたが・・・。)

(でも本題ここじゃないんです!)

両親の本が詰め込まれているので、ほとんど目を向けたことはありませんでしたが、よく見てみると。。。

『人を動かす』、『坂の上の雲』(←しかも一~八!!!!)、『考えるヒント』、『下流社会』、『留魂録』、『農協の大罪』、『上杉鷹山の経営学』、『風雲に乗って』、『素直な心になるために』『思考の整理学』などなど・・・(いま思い出すだけでもこのくらいです。)

mpやFUNで書評されていた名著がいっぱいあるじゃぁありませんか!!!ここを無視して18年間過ごしたものだなぁ・・・と(つд⊂)もちろん両親と、このような名著や著者のことについて語ったのは言うまでもありません。

そしてそしてみなさん、“観光地”といえばどこを思い浮かべられますか?

京都だったり広島だったり、ここは九州なので鹿児島や長崎を想像される方もいらっしゃるかもしれませんね( ´艸`)もちろんどこでも良いのです。

私は出身地に意外と観光地が多いことに、更に気づきました♪

ということで、観光客になりきって地元ツアーを開催しましたよヽ(´▽`)/

普通の台地なのですが、そこにいたら

スイスに行ったかのような・・・ハイジになったのかも・・・?!eye

と思わせちゃうような不思議なところが、あるんです!また、

吉田松陰先生の声が聞こえてくるかも・・・earthunder

というところも!!!↑こんな体験してみたくないですか!!!

しがしこれはほんの一部です。

私の好きな歌手のうたで“遠くばかりを見ていたら~石ころにつまづくぜ♪”

という曲がありますが、まさにこの状況です。

“身近”にはいっぱい良いものが隠れていますねgemini

人も、ものも再発見して価値を高めて行けたら良いなぁと思いました♪

それでは、お次は、えくぼが素敵だなぁheart04と、個人的に思っている(笑)

白木みずほさんが書いてくれるということなので、よろしくお願いしまーす。

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mp日記 vol.7 共鳴して感動する(佐藤)

shine皆さんこんにちはshine
福岡女子大学2年の佐藤奈々子ですヽ(´▽`)/

まいまい、指名ありがとうheart04

まいまいの記事は素朴だからこそ、すごく大切で尊いことを見つめているんだなぁと、心が洗われるような記事でしたねhappy01
私も、できる限り心で感じた素直な思いを、飾らずに書いていければと思います。

皆さんは、好きな歌手、好きな歌詞、好きなメロディーはありますかnotes
今川先輩が以前ご自身の好きなヘビメタについて書いていたので、私も今回は、自分が好きな音楽、そのものについて書いていこうと思います(*´v゚*)ゞ

私はshineMr.Childrenshineが笑えないぐらい好きなのですが、その理由は一つではありません。

ボーカルの桜井さんが書く詩や、その歌声、メンバー全員で奏でられるメロディー、圧倒的なライブパフォーマンスなど(40歳手前の人が、ステージの隅から隅まで全速力で走りながら、歌いながら、階段を駆け上がりながらそれでもその表現力が少しも衰えていない様子は本当に心に迫るものがあります)
さまざまです。

ここで、私が最近お気に入りのミスチルの曲の歌詞の一節を紹介したいと思います。

「さよならはかなしい響きだけど、君とならば愛の言葉」(空風の帰り道/シフクノオト)

どうでしょうか?
確かにいい言葉ではあります。
しかし、自分で声に出して読んでみるのは、棒読みされているのを聞くのは少し気恥ずかしい気もしますconfidentsweat01

でも、なぜ音楽やメロディーがこの歌詞にくっついたら心にスッと入ってくるのでしょう?
そのまま朗読するのは気が引けるのに、なぜ音がくっついたらカラオケで堂々と歌えるのでしょうか。

私は時々疑問に思うことがあったんです。ラブソングの歌詞なんてそのまま読んでみたらすごくはずかしいのに、どうしてメロディーがついたら歌えるようになるのかな、と。

そこで私は気づいたことがありました。
「それだけですばらしいものに、繊細な感情やメロディー、音や表現が合わさると、相乗効果でより素晴らしいものに変化して、その結果人の心に訴えかける力が強くなるんだ!」

mai placeやFUN、いろいろな場所での人とのかかわりにも同じことが言えるのではないでしょうか
ただその人であるというだけで十分に素晴らしい。

でも、その人とともに周りのいろんな人が共鳴しながらその人をより素晴らしいものに完成させている、そんな営みのある場所だと思うんです。感動する音楽と同じです。

周りのいろんなメロディーや音のアレンジに刺激を受けた歌詞(その人)は、その影響を受けてより魅力を増します。
その魅力あふれる様子をもって何かを訴えてくる様子に私たちは感動します。

私たちも、お互いが良い旋律となって、人にさらなる輝きを与え共鳴できるような人間でありたいものですねhappy01

さよならはかなしい響きだけど、君とならば愛の言葉
秋も深まり、刻々と別れの季節は近づいています
それでも、ただ悲しいだけじゃない、そんな言葉で共鳴していきたいですねconfident

最近寒くなって秋を感じるせいか、最後はちょっとセンチメンタルな感じになってしましましたcoldsweats01
この次のバトンは、笑顔が素敵な 佐伯智絵 先輩にお願いしたいと思いますheart

よろしくお願いしますchick

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mp日記 vol.6 身近にある綺麗なもの (羽田野)

みなさん、こんばんはhappy01福岡女子大1年の羽田野舞ですshine

富田先輩、素敵なブログとご指名ありがとうございました。富田先輩のブログを見て、最近家族と過ごす時間が減ったなぁと改めて思い、来月はどうにか家族と過ごす時間を増やそうと決めましたconfidentheart04

mpのブログに自分が文章を書くのはとても緊張します。ちゃんとした日本語になっているか心配ですが、読んでくださると嬉しいですconfidentでは書いていきます☆

みなさんhappy02今日(22日の午前0時)にオリオン座流星群が流れていたのはご存知でしたか?私は全く知りませんでした。バイトが終わって携帯のメールを見たら『今日の0時にオリオン座流星群が流れるんだって』と友人からのお知らせメールが入っていましたloveletter

『やったぁheart04』と思ったのもつかの間、見てみると残念ながらそのメールは1時間前のものでした。私は、流星群を見逃してしまいましたcryingしかし、どうしても流れ星が見たかったので、その後ずっと外で空を見ることにしましたnight

.......................

私は気がつきましたsign03今の時期は星がとても綺麗に見えるのですshine最近、夜遅くに帰る時、星など全く見ずに家にまっしぐらでしたが、こんなに綺麗なものを無視して帰っていたなんて本当にもったいないことをしていたなと思いました。

星を見ていると、不思議な気持ちになります。私は『本当に宇宙人はいるのかな』とか『他の星から見たら、地球も点なのかな』とか『何で昔の人はあの星の並びを見て、オリオンを想像できたのかな』とか普段考えないようなことを考えてしまいました。でも、たまにはそんなことを考えるのも楽しいです。

その後私は、横を向いた瞬間星が流れてしまうのではないかと思い、空から目が離せなくなって1時間くらい観察を続けましたnoteその甲斐あって、5つ流れ星を見ることができましたhappy02

綺麗なものを見るのはとても大切なことだと思いました。私は今日星を見た後、とてもすがすがしい気持ちになりました。絵画を見たり、音楽を聴きに行ったりすることも1つの手ですが、身近で簡単に見ることのできる星や月なども私たちを癒してくれますmoon3

先輩方も、この時期の星を見てみてはいかがですか。とても、綺麗な気持ちになりますよshine

では、次は学校で会った時いつも素敵な笑顔で私に微笑んでくださる佐藤奈々子先輩にお願いしようと思いますheart01

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mp日記 vol.5 身近な偉人(富田)

みなさん、こんにちは。

第五回を務めさせていただきますのは、Q大2年の富田です。第四回を書いたかみむらさんご指名ありがとうございます。まさか自分にくるとは思ってなかったので驚きましたよ。

こんな抽選会のようなドキドキ感があるところも楽しいですね。

mp日記を書こうと思った時に、何を書こうと考えてみると意外と悩みました。

サッカーのこと、釣りのこと、バイトのこと、などなどいろいろ悩んだのですが、丁度前回のビジネスエリート講座で「手島堵庵心学集」という文献を通して、江戸時代の温かい家庭教育を学んだので、我が家で家庭教育をしてくれた両親について書きたいと思います。

9月25日に僕は21歳になったわけですが、その時改めて自分の周りにいる人のありがたさというのを感じました。

その日は朝から晩まで、友人、先輩、後輩からのたくさんの祝福で「こんなに自分が生まれた日を祝ってくれるなんて・・・」と涙しそうになったわけですが、そんな日に親のありがたさを感じるきっかけがあったんです。

僕にとって親というのは存在が身近すぎて当たり前すぎて、感謝とかをついつい忘れてしまいます。

度々ふと感謝するのですが、この日もふっと感謝の念が湧きあがってきました。

それはリビングでのことでした。あの時は父と母と僕の三人で世間話をしていました。

父や母に「今日誕生日やね、おめでとう」と言ってもらって、気恥かしいながらもうれしかったのです。そんな時、父が「もうあれから21年かぁ・・・あっという間やなぁ」と言い、母が「あんたが生まれた時、お父さん泣かしたとよ」と言いました。

父は、世の中の一般的な感動的なドラマを見ても泣かないし、友人が死んだときくらいしか泣かない父が泣いたという言葉に驚いたのを覚えています。

その時は、なぜか空気がしんみりとなり、三人とも無口になったので、おそらく三人ともこの21年を思い出していたのだと思います。

その瞬間、僕はとてつもない感謝の念が胸いっぱいに広がりました。

自分の誕生の瞬間を見守り、喜び、涙まで流してくれる二人がいたんだぁとうれしく思い、その瞬間からここまでの自分を支えてくれた両親との21年間のことを色々思い出しました。

思い返してみれば、父も母も常に自分の幸せよりも子供達の幸せを考えてくれていたように思います。自分の体がくたくたになっても仕事や家事を頑張る姿や一つひとつの行動、言動に現れる思いやりからそれは伝わってきます。

二人は全く見返りなど求めていませんし、自分たちが頑張る姿だけを温かく見守ってくれています。

それを21年間も続けてくれ、今も続けてくれているんですね。

21年って本当に長いですよね、大学に四回入学→卒業できますから。

そんな二人を思うと、ある一つの言葉が浮かんでくるんです。

それが「無私の精神」です。読書合宿などを通して、皆さんも感動されたであろう過去の偉人から感じる崇高な精神です。

もちろん両親は偉人達のように国を思ったりはしていないので、思いの及ぶ範囲としては確かに小さいかも知れません。

しかし、自分の生きる範囲の中で最大限に愛情を尽くしてくれ、自分の幸せよりも子供の幸せを思い、むしろ子供の幸せこそが自分の幸せとでもいわんばかりの愛情であったり、不足があってもそれも含めて愛するという条件を問わない愛情というのは、まさに先人達の国を思う気持ちと似ているのではないかと思います。

読書合宿などで教えてもらう偉人の姿は、自分の周りの人々や日本に幸せを強く願っていましたし、例え現状では、日本に不足があっても、国を思い、自分の居場所でできることに打ち込み続けていました。

そう考えると、両親も「無私の愛情」を持つ立派な偉人なのではないかと感じるんです。

日本を愛し、守ってきてくれた偉人のおかげで、日本が日本として存在しているように、僕はそんな両親に育てられ、多くの愛情に包まれ、今こうして元気に存在しています。

二人に生まれ、二人に育てられた21年間にいくら感謝してもしきれないほどに、感謝しています。

21年間、姿を以って示し、無私の愛情で尽くし続ける二人の偉人を尊敬せずにはいられません。

いつか自分が親になる日が来たら、無私の愛情で子を思いやるあんな親になりたいなと強く思います。

いつもは恥ずかしくて上手く言えないけど、お父さん、お母さん、いつも本当に無私の愛情でありがとうございます。これからもよろしくね。

今日の記事は自分の中の思いを書きつづりました。

この記事が何かしらのきっかけとなり、両親だけではなく、身近な偉人に感謝、尊敬するきっかけになってくれたらいいなと思います。

皆さん、御精読ありがとうございます(●^o^●)

かみむらさん面白おかしく書かずにごめんなさいね。w 

第六回は、学びへの意欲と笑顔が印象的なこの方にお願いしておこうと思います。

羽田野舞ちゃんにお願いしま~す!!

では失礼します!!

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mp日記vol.4 伝わってる?(かみむら)

みなさん、こんにちは。

最近、朝や夜が寒くなりましたね。

個人的にはとても嬉しいです。

今回mp日記の4回目を担当させて頂く、かみむらです。

深川さんに指名して頂いてとても嬉しいです。ありがとうございます。

私の中で、公共の場のようなこのヘッドライン上で

変な事は絶対書けないと

手に汗を握る状態で、とても緊張しています。

そして何について書こうか考えましたが、なかなか思いつかず…

改めて毎日、日記を更新しているmp6は本当にすごい!と感じています。

いつもありがとうございます。

という事でそろそろ自分の日記に入ります。

今回は私が広告を通じて言葉って生きているんだ。

感じた事について書きたいと思います。

私は今も就職活動中で、そうした中で感じることなのですが、

世の中には素晴らしい仕事が本当にたくさんあります。

ですが、私は自分が目指しているものがあるためか、

広告の仕事が一番素敵に思えてたまりません。()

その理由の一つに言葉の存在があります。

皆さんが時々使っているかもしれない、

良い仕事を見つけた時や、笑いを持って行った人に対して

「おいしい」という表現を使う事はないでしょうか?

食べ物以外のものに、おいしいという言葉を使うきっかけを作ったものは、

ある企業広告の「おいしい生活」という

キャッチフレーズが出来た事がきっかけなんです。

それまで食べの物に使っていた

「おいしい」という言葉を、

「良い」の言い換えの表現として用いた事から始まり、

そしてこの表現が生まれて数十年になりますが、

今でも私たちの中で「おいしい」という言い換えの表現は使われています。

これを知った時、長い間たくさんの人の心に残り続ける

広告って素晴らしいと思いましたし、

本当に良い言葉や良い表現というものは

どんな時代になっても新しくたくさんの人の生活の中に

生き続け、人生を豊かにしてくれるのだと感じました。

そして私も将来は長く生き残るような言葉を作って生きたいし、

そんな言葉を使っていきたいと思いました。

何を書いたらいいのかよく分からず、

ここまで私が感じた事を書いてきたのですが、伝われば嬉しいな。

と思いながら書いています。

みなさんも是非、自分の周りにある生きた言葉を探してみてください。

あまり上手い文章ではないですが最後まで読んで頂きありがとうございました。

さて次の5回目は、4年生ではなく

後輩の皆さんにも書いてもらいたいと思い、

このヘッドラインを絶対見ているで、あろう

富田くんにお願いしたいと思います。

この日記の更新は週に2~3回だそうです。

それでは富田くん、面白くてたまらない日記を

よろしくお願いします。

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mp日記vol.3 方言と向き合ってみた(深川)

こんばんは(・∀・)

今川君、バトンを渡してくれてありがとうございますnoteまさかの指名に驚きました、深川ですcoldsweats02

コメント含め、自分で文章をアップするのは初めてです。

今まで私にとってmpヘッドラインとはとても高貴な場所だったものですから、今回こういう機会でブログを書くことが決まり、大変緊張しておりますsweat01が、頑張って書いていこうと思います!!

突然ですが、

みなさんは自分が今使っている言葉を見つめ直してみたことはありますかsign02

福岡出身の人なら博多弁、長崎出身の人なら長崎弁、つまり地元の方言を使っている方が多いですよね。

では、鹿児島出身の私は鹿児島弁を話していのるかと問われますと、

その答えはNOです。

私は、大学入学時に初めて鹿児島を出て、福岡にやって来ました。

入学式の日、

クラスで自己紹介をした際に、鹿児島訛りで話してしまった私は、クラスメイトの多くに「クスッ」と笑われてしまい、とてもショックを受けました。自分の使っている言葉が他の人と違っていることに初めて気がつきました。

そして、その後、私は鹿児島訛りで話すことが恥ずかしくてたまらなく、極力鹿児島弁を使わないように努力してきました。

「鹿児島出身?全然分からなかった。全然訛っていないよね?」

と言われる度に、喜びを感じていました。

しかし、最近、この考えは間違っていたんじゃないか?!と考えます。

鹿児島弁や方言があることには意味がある

そう考えるのです。

かつて、どこかで聞いたことがあります。

迷信だと思いますが、

「鹿児島弁のイントネーションが独特なのは、かつて戦乱の時代、敵方のスパイに大切な機密事項がばれてしまわないように、暗号的役割として伝わりにくい言葉を使うようになった」という話を耳にしました。

その話が事実でなくても、

方言は、自分の両親、兄弟、祖父母、友人、地域の人、祖先、地元で暮らしてきた人々がこれまで使い続けてきた言葉であり、

自分の生まれた土地に対して誇りを持って使われている、過去の人々の思いが詰まっている大切な言葉であることは紛れもない事実です。

そんな尊い言葉であるのに、自分は周囲の目を気にして鹿児島弁を恥ずかしいものと思ってしまっていました。本当に大切にするべきことに気付けずにいました。

もちろん、仕事の上、人間付き合いの上において、標準語を使う必要がある場面は沢山あります。方言を貫くことが相手に対して失礼になってしまうこともあります。

しかし、私は、周囲の視線を気にしてただ“恥ずかしいから”という理由だけで方言を封印してしまっていたからこそ、自分の行いを反省するべきだと思います。

みなさんも、もしかしたら

周りの人の目に流されて、自分の行動を制限してしまっていることはありませんか?

もちろん、自己中心的な言動は慎むべきだと思います。けれど、本当に大切にするべきものを見失って自分を抑えてしまっていること、ありませんか?

それはなかなか気付きにくいことだと思います。

周囲の視線を目の前に、自分の思いを貫くことが大変なこともあります。

しかし、本当に大切にするべきことは絶対に忘れてはいけないのだと思います。

私は、先週の読書合宿西郷隆盛に参加して、郷土や郷土の人々を大切にしてきた偉人に触れたことで、これまでの自分の行いを振り返り、この思いに至ることができました。

この他にも、西郷さんに沢山の影響を与えてもらいました。

こんな風に、大切なことに気付き、自分の行動を振り返って身を正していけるのは、

maiplaceで小島さんや大月さんの講義を受け、mpのみなさんと感動を共有して思いや考えを深めていけているからなのだと思いますwink

この場を借りて、本当に心からの感謝の意を述べさせていただきたいと思います。

本当にありがとうございますhappy01note

そして、これからもよろしくお願いしますm(._.*)m

さて、ドキドキの初日記でしたが、いかがだったでしょうか??

このブログを読んでくれた皆さんに少しでも何か考えるきっかけを提供できていたら幸いですclover

そして、第4回は・・・かみむらさんにぜひお願いしたいと思いますconfidentshine

週2・3の更新にするみたいですよflair

上村さんの日記、楽しみにしてますhappy02よろしくお願いします(。・ω・。)ノ

それでは、失礼します^

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mp日記vol.2 ヘビメタについて(今川)

山下君ご指名ありがとうございます。この企画の提案者の今川です。

前回Vol,1から一ヶ月が経過してしまいました。山下君すいません。今回からリレー方式にリニューアルしたということで、また新たな気持ちでがんばっていきましょう。

さて、リニューアル1回目として相応しいかどうか分かりませんが、今回はヘビメタについて書きたいと思います。

みなさんはヘビメタにどのようなイメージを持っているでしょうか?

「うるさい」「ダサい」「暑苦しい」「時代遅れ」「長髪」「破れかぶれのジーンズ」といったイメージを持たれている方が大半ではないかと思います。

確かにルックス的にはどうかと思う部分はあります。しかし、激しい曲調の変化、鋼鉄音と形容されるハイトーンボイス、雷のようなドラムなど聴いているだけで血液が沸騰するような感覚に襲われます。

このように一つの音楽としても大好きなのですが、曲に明確なメッセージが感じられるところが一番好きです。つまり曲に確固たる思想があるのです。僕はこれがとてもかっこいいと思います。

そもそも、ヘビメタ/ハードロックには意外に政治や戦争をテーマにしたものが多いです(もちろんそうでない曲も多いです)。簡単に言うと、社会派の曲が多いです。平和への祈りや権力に立ち向かっていく姿勢がひしひしと伝わってくる感じが大好きです。

それに比べると、現在、日本で流行っているような曲からは明確なメッセージは伝わって来づらいです。

恋愛、友情、夢など、どこか当たり障りのないようなテーマの曲が多いです。恋愛の歌なんか「こんなに好きなのにどうして分かってくれないの」みたいなものが多いのではないでしょうか(詳しいことは知りませんが)

はっきり言ってテーマが非常に曖昧で、魂に訴えかけてくるような歌が少ないです(全部が全部そうではありませんよ)。その原因はやっぱりアーティストが明確な思想を持っていないからではないでしょうか。結局、若者に迎合したような曲が多い気がします。

歌だけでなく、ドラマや映画にも同じことが言えると思います。

色々と文句をたれてきましたが、今回、僕が一番言いたいのは、やっぱり人の心を打つものには確固たる思想があるということです。本当に伝えたいことが何であるかがはっきりしているのです。

なぜ、僕たちは小島さんの講義にあそこまで魅了されるのでしょうか。それは講義そのものに共感しているというよりは、講義を作った小島さんの思想に深いところで共感しているからだと思います。小島さんの講義に込められた「学生はやればできる」というメッセージがうれしいのではないでしょうか。

所詮、スピーチも作文も自分の思想を伝達する手段に過ぎません。いくら上手にスピーチや作文が出来ても、根底に確固たる思想や信念がなければ、人の心を打つことは出来ません。

みなさんは自分の中に思想はありますか?伝えずにはいられないと思うメッセージはありますか?あると思う方は、この場でどんどん発信していきましょう。テーマは自由ですから、今日みたいに肩肘張った内容でなくても結構ですよ。

そして、気になる第3回ですが、この前の韓国語塾で僕の隣に座っていた深川さんにお願いしたいと思います。お忙しいとは思いますがよろしくお願いします。

それでは失礼します。

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mp日記 vol.1,5 mp日記について (YAM)

皆さんこんばんは、YAMですnight

mai place エリートコース④ 『作文塾』 から生まれましたこの企画。

そうです! 「mp日記」について、いくつかポイントを書かせて頂きます。

記事を作成する際のタイトルは「vol.1 タイトル (氏名)」

※お名前は名字でもハンドルネームでも構いません。

カテゴリは「□mp日記」を選択して下さい。

字数やテーマは自由です。その日の出来事や講義について、または書評など。 みんなでコメントを書き合って、盛り上げていきましょう。

写真を掲載する際は容量を小さめにお願いします。(サーバーの制限がある為)

リレー方式(指名制)でやっていきましょう。記事の最後で次回の担当者を指名し、指名された方は翌日に記事を作成し、同じく次回の担当者を指名。

※1:万一翌日に記事をアップできない場合は、別の方に翌日のアップをお願いし、そこで自分を指名してもらいましょう。

※2:リレー方式ですが、記事のアップは1日何人でも構いません。 指名されていなくても、書きたい事や伝えたい事があればどんどんアップして盛り上げましょう。

以上です。

実際にやってみて、何か追加のルール等があれば加筆修正していきましょう。

また、【ID】と【PASS】が分からない方は大月さんかYAMまで問い合わせを。

それでは、みんなで協力してヘッドラインを盛り上げていきましょうsign03

次回はこの企画の発案者であり、「次は是非」とやる気に満ちた今川君ですcatface

よろしくお願いします!

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mp日記 vol.1 作文しよう!(YAM)

皆さん、こんばんはnight

mpヘッドラインに記事を「アップロード」する人として登場するのは、今日が初めてです。西南学院大学4年のY下(以下、YAM)です。

自分のブログ等とは違って、mpヘッドラインに記事を書くのはこんなにも計り知れない緊張感があるんですねeye 冷静にビビっております。 と同時に“日常から”記事を書かれている小島さん、大月さん、mp6のみんなの凄さを肌で感じています。

ガチガチに緊張していますが、カテゴリも「mp日記」ということなので、あまり堅くなりすぎずに書こうと思います。よろしくお願いします(←既に堅いですがimpact

早速ですが皆さん、今日の『作文塾』はとても素晴らしい講義でしたね! 自分の中に持っていた「作文」の定義が変わった方も多かったのではないでしょうか?

僕は変わりました。本当に大きく変わりました。それは、「文字」の持つ力、価値、その素晴らしさを知ったからですpencil

今はブログが流行っているので、皆さんも日記を書いたり友達の日記を読んだりと、「日記」に触れられる機会は多いと思いますmemo

・○○に行って楽しかった

・××という本を読んでとても感動した

・今日はアジしか釣れなかった。あそこにはアジしかいねぇ!

僕たちは、その日起きた事・感じた事を自分の思った通りに記し、「日記」として残していきます。

しかし、それはありのままの事実を残した単なる「記録」ではありませんdanger

次の日、一ヶ月後、一年後、その日記を見たら・・・。確かに見ているものは「文字」でも、その裏には「自分」がいます。日記に限らず、文字には“その時の自分”が宿っているんです。

だからこそ、文字を通して自分と対話することができるんですね。

・あれは楽しかったな~

・あの本のおかげで今の自分があるのかもなぁ・・・

・あの釣り場には一生行かん!

文字を見返して抱く感情は様々ですが、懐かしめる自分の過去を形に残せるのは、本当に素晴らしいことだと思いませんか?そうして自分と静かに対話を行い、また自分というものを知るんだと思います。

ここまで偉そうに書きなぐってきましたが、僕はこの「文字に心が宿る」ことに感銘を受け、早速記事を書かせて頂きました。

この記事も半永久的に残っていくのかと思うと、ちょっと「アップロード」したくない気もしますbomb僕はこの記事がこれから代々受け継がれ、一生僕に付き纏う忌わしい暗黒の歴史にならないことだけを、ただただ祈っています。

皆さんの温かい罵りで一喝入れて頂こうと思います( ´,_ゝ`)プッ

PS:『作文塾』ということで、「文字」について書かせて頂きましたが、懐かしめる過去を残せるのは、もちろん文字だけではないと思います。

この『作文塾』の講義、GWはもちろん、他の講義や、さらには休憩時間のちょっとした会話など、それらの積み重ねで「皆さん」が「記憶」として頭の中に残り続けます。

将来、今このmai placeで皆さんと勉強していることが、皆さんと共に懐かしめる輝かしい過去となることは間違いないと思います。

これからも素敵な“過去”を作っていきましょうsign03

ありがとうございましたcrying

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