mpエッセイ

2010年もよろしくお願いします。(大月)

明けましておめでとうございます。

昨年は、様々な学生の皆さんとmai placeでお会いでき、大変充実した年となりました。

2010年の今年は、去年以上にmai placeも飛躍の年としていきたいと思っていますので、何卒よろしくお願いします。

今年一年、皆さんの御多幸をお祈りしています。

2010年 1月2日
大月舞

★なお、昨年の年末の挨拶メッセージに続いて、年始の挨拶の動画を堤君と竹内君が作成してくれたので、ぜひご覧下さい。

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今年、mai placeでお会いした学生の皆さんへ(大月)

こんにちは。大月です。

2009年も残すところ、あとわずか…。

mai placeのエリートコース、新人コース、就活コース、読書合宿にご参加頂いた皆さん、本当に有難うございました。

今年は、昨年以上に展開が早く、講座が充実していた年だったと思います。

3月にmai placeの就活コースを献身的に支えてくれた4年生を送り出し、その先輩達の姿を心に焼き付けた現4年生の学生スタッフmp6(上村・池田・山岡・堤・川良・竹内)が、春からmai placeを盛り上げるべく、一緒に活動し、昨年のmp4(竹中・森川・諌山・増田)同様、mai placeの基礎作りを行ってきました。

この「mpヘッドライン」は、「mai placeの学びをリアルタイムで発信しよう!」という目的で、去年から開設されたものですが、今年はmp6の大活躍もあってテーマ連載と、講座の報告…と、毎日欠かすことなく更新され、一種のmai placeの名物となっています。秋からは、今年の就活コースを支える4年生の学生スタッフも加わって、新たなテーマ連載も始まり、一つのコミュニケーションの場となることで、「毎日チェック!」という学生も少なくないようです。

また、今年は夏に「韓国語塾」と「ビジネスエリート講座」という大型講座を二つ行い、mai placeが大事にしている「職業観」の本質に迫る講座を実施できたことは、大きな一歩でした。

mai placeには現在、冒頭に記したように4つに属する講座がありますが、受講された学生の皆さんにお会いできたことは、大変嬉しかったです。

思えば、私が「教育事業を生涯の仕事にしたい」と決意したのは、今から5年前の大学4年の夏であり、以来その思いを絶やすことなく、常に抱き続けてこれまで歩み続けてきたわけですが、年を重ねるにつれて、知識・経験が増えて仕事の幅も広がり、お会いする学生も毎年増加し、その分責任も大きくなってきました。

先日、ある年配の経営者の方から、「個別で最後まで就職活動の面倒をみるというのは大変でしょう」と言われたことがありましたが、私としては「大変だ」なんてこれまで一度も感じたことはありません。むしろ、「当然だ」と思っていますし、自分が関わった学生なら、卒業まで一緒に学び、応援し、そして結果を出して送り出してやりたいと思っています。

さらには、成長の結果を一緒に喜べることがどれだけ嬉しいことかも何度も経験済みです。

内定している学生でもそれは一緒です。

学生時代に学ぶことは、たくさんありますし、むしろ学んでおいた方がいいことがたくさんあります。

それをmai placeでは、「講座」としてご提供しています。

今年の就活コースには、2年生が3人毎回参加してくれているのも嬉しい出来事です。
私は、「自分の将来を真剣に考え始めた時が就活の始まりだ」と思っているので、1年生でも2年生でもどんどん参加して学びにきてもらって構わないと思っています。むしろ、まだ選考を目前にしていない時期だからこそ、客観的に見つめられる部分が多いことだろうと思います。

私は、mai placeの門を叩く学生が、「ありたい自分の姿」を描き、そしてそれを実現できるような学びを一緒にしていきたいと思っています。

自分の折れない初心をmai placeで育み、そしていつまでもその初心に従って向上し合える仲間になりましょう。

今年は、本当に有難うございました。

来年も更なる飛躍を目指して、共に頑張っていきましょう。

2009年12月31日
大月舞

◆最後に、以前の記事でもmp6の堤君が記載してくれていますが、堤君・竹内君が中心となって、皆さんに「年末の挨拶」として動画を編集してくれているので、ぜひこちらもご覧くださいね。

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四年生の就活対策について

こんばんは。小島です。

今年もあと2日になりましたね。

例年なら年末年始はゆったりと過ごしているのですが、今年度は僕が学生の就活のお手伝いを開始して7年で、初めて未内定の方がいるまま年を越します。

僕とmai placeを頼ってずっとついてきてくれたのに、力足らず、非常に申し訳なく思い、責任を感じています。

年末年始は実家で良い報告をしたいと頑張ってきた数名の方のことを思うと、来月は1月ではなく13月ではないかと感じます。

つきましては、12月31も、1月2日以降も、午後からはいつでも就職相談に乗りますので、相談や年明けの選考に備えた個別対策を希望する方は、遠慮なくご連絡下さい。

場所は天神か赤坂を考えています。

一人でももちろん大丈夫です。僕は昔から人数を基準にしたことはありませんから。

本当に、遠慮しないで下さいね。

今年mai placeを通じて素敵なご縁を頂いた皆様、実り多い一年を本当にありがとうございます。

ここで生まれた種を育み、強い芽を伸ばして、社会で花を咲かせましょう。

平成22年が皆様にとってさらなる飛躍の年となりますことを祈願しています。

小島尚貴

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明日の「業界・企業研究で悩まないための8つの方法」は…。

「スポーツそのものに対する関心がない人間がスポーツを見ても、何の感動も沸かない。同様に、ビジネスそのものに対する関心がない人間が事業や企業を見ても、何の感動も沸かない。

野球には敵チームがおり、攻撃は3アウトの範囲だけで許されており、バットとグローブ以外の道具を使ってはいけない。

ビジネスには顧客がおり、自社が持つ経営資源の範囲だけで選択肢が与えられており、人・物・金・時間・情報という資源以外の道具は使えない。」

こんにちは。大月です。

明日の『業界・企業研究で悩まないための8つの方法』、

その④「ビジネス知識の生かし方」のレジュメにある箇所の引用です。

一足お先に小島さんにレジュメを見せてもらい、個人的に深く納得した箇所を記載しました。

明日の内容は、卒業後に皆さんが入社する会社、つまり『会社が行っている「事業」とはそもそも何であるか?』ということが詳しく学べます。

「私は別に起業家(社長)にはなりたいと思ってないし…」

と思って、早とちりしてはもったいないですよ。

「事業」「ビジネス」が何であるかを知ることは、起業するしないに関わらず、新入社員でも、ましてや就活生でも知っておく必要があると思います。

それは何故か?

何故なら、卒業後にやることは「仕事」だからです。

そして、その仕事にも野球同様、「ルールがある」からです。

「ルール」といっても、別に労働基準法などの法律や会社の規則・制限を指すのではなく、どんな仕事にも普遍的に存在しているものです。

大学卒業後には、「社会」「会社」という新たなフィールドで、一人一人がプレーヤーとなるわけですが、そのルールを知らなければ、プレーすらすることが出来ず、ただ立ってるだけ、言われるがままに動くだけという自体になりかねません。

だからこそ、「一緒に学んでいこう」というのが、この『業界・企業研究で悩まないための8つの方法』という講座です。

明日の内容は、

■商品・サービスの存在意義が分かる
■企業の目指していることが分かる
■企業が欲しい人材像が分かる
■社会・ビジネスが面白いと思える

内容になっているので、ぜひ年末・年始に一歩・二歩と周囲に差をつけたいと思っている方は、ご参加くださいね!

お待ちしています。

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[業界・企業研究で悩まないための8つの方法]
その④「ビジネス知識の生かし方」

■12月25日(金)
■18:10~21:00
■新光ビル(天神北)
■参加費:500円

全8回の予定や詳細は、mai placeのホームページに掲載しているので、
ぜひ、ご覧ください。

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思想の独立(小島)

昨日は毎回恒例の、スピーチ塾の「スピーチ大会」が開催されました。

みなたいへん個性的で素晴らしい内容でしたが、特に、古長谷さんが話してくれた内容は、mpでずっと大切にしてきたことと深くつながっていたので、心打たれるものでした。

古長谷さんは、現在、企業取材サークルFUNで5年続いている早朝読書会「FUN Business Cafe」で読んでいる『自由と規律』(池田潔・岩波新書)の中の逸話を題材に「自信」について話してくれました。

もう動画でご覧になった方もいるでしょう。

この中で、ある13、14歳の少年と教師の問答が出てきます。

その少年はピアノは得意ですが、数学は苦手です。

そんな少年がピアノの練習に打ちこんでいるところに数学の教師が来て、「ピアノの練習をやめて数学を勉強しなさい」と言います。

少年は何と答えたでしょうか。

121ページから抜粋しましょう。

『数学の勉強が足りないと仰言るのなら、数学教師として御尤ものことであり謹んでお受けする。しかしピアノが正当な課目として許され、自分が数学の時間にピアノを弾いているような不都合のない限り、自分のピアノの練習はピアノの教師と自分だけに関する問題であって、少くとも数学教師たる貴下の関知するところではない。自分には筋の通らぬ指図を受ける心算はなく、無用の干渉は迷惑と心得るからお控え願いたい」。

これが思想の独立というものでしょう。いわば、本当に勉強した者の態度でしょう。

BCという勉強会では、朝からいくつかの小さなグループを作って、いわばミスドでグループワークのようなものをやっているのですが、僕の班でもこの箇所は印象に残ったようで、学生たちが話題にしていました。

そして、僕は『自由と規律』のこの箇所を読むたび、三つの歴史的事実を思い出します。

それはいずれも、mpやFUNで大切にしてきたことであり、毎年教える内容は違っても、この部分をしっかり分かってもらいたいと強調してきたことでもあります。

「すごいのはイギリスで、日本はまだまだ」と見限ってほしくないので、簡単にご紹介しておきます。

①山崎闇斎と門下生の問答

山崎闇斎と言えば江戸時代の国学の大家で、5,000人を超える秀才達が全国からその門下に集い、全国に名を知られる教育者でもありました。

当時の学問は儒学や陽明学で、今の学生が英米を先進国と位置付けて、英米の学問の翻訳と咀嚼を「学問」と思っているように、当時の若者も中国大陸の文物を標準として学んでいました。

ですから、孔子や孟子は偉大な先人であり、その教えは誰からも尊ばれました。

ある時、闇斎は門人たちに「もし、孔子と孟子が大軍を率いてこの日本に攻め込んできたら、その時、おまえたちはどうする」と尋ねます。

門人達は答えられません。自分にとっての権威的存在が敵となる想定に頭が耐えられず、思考が停止してしまったのです。

狼狽する門人たちを前に、闇斎は、

「その時は孔子と孟子を捕らえて叩き斬る。それが孔孟の教えだ」

と言いました。

すなわち「正しいと信じることは相手が師であっても迷わず行え」ということで、『論語』にも説かれてあることです。

僕もmpやFUNでは一人だけ年長者であるため、「小島さんが言うから」、「小島さんが言うなら」と言われることがあるため、よくこの話をしてきました。

「ちゃんと自分の頭で考えて、正しいかどうかを納得しよう」と。

②吉田松陰の「講孟余話」の冒頭

松陰といえば、11月の読書合宿でもおなじみです。松陰は下田踏海に失敗して幕府に捕らえられた後、野山獄に収監されました。

松陰はそこで「獄中にありては、獄中の最善を尽くす」と覚悟し、なんと、囚人達を相手に「孟子」の講義を始めました。

いつ出獄できるか、ちゃんと出獄できるかさえ分からないあぶれ者ばかりで、明日への希望など誰も持っていない小さな牢獄で、古典を読んで人生や世の中を語ろうというのです。

最初は「なんだ、この若造は」と見くびられていた松陰でしたが、その熱意は次第に囚人達を動かし、その記録は「講孟余話」となって現代にも残っています。

そして、この冒頭の文は、

「経書を読むの第一義は、聖賢に阿(おもね)らぬこと肝要なり」

で始まっています。

「歴史書や古典を読む際に最も大事なことは、聖人賢者だからといって最初からペコペコしないことだ」

という意味です。

「先生が言うから」、「学校で習ったから」正しいとしてしまうだけでは、何の教育でもなく、むしろ、学校に行って脳みそが滅んでしまったようなものです。

松陰はもちろん、孔子、孟子を認め、尊敬すること、人後に落ちるものではありません。しかし、二行目には、

「孔孟生国を離れて他国に仕ふるは相済まぬこと也」

と書き、

「孔子も孟子も、偉そうなことを言っておきながら、自分は生まれた国に尽くそうとせず、就職を求めて大都会に行きおって、本当にどうしようもない奴らだ!」

と東洋の偉人に挑戦状を叩きつけています。

僕はこの心意気が昔からとても好きです。

偉大な先人と憧れつつも、だからといってその言動の全てを認めるのではなく、その前にあっても自信が信ずるところは曲げない。

逆に、そんな意欲を持った松陰がいたからこそ、長州藩という田舎から日本を動かす大人物が続出したのでしょう。

ミスタードーナツのFC展開物語とも相通ずる本質を含んだ話です。

③戦後の共産主義的知識人と大学教授

「ビジネスエリート講座」を受講した方はご存知でしょうが、戦後日本の教育は社会主義の多大な影響を受けました。

これは、今もって大学生の7割、8割が社会主義的職業観、社会観、人間観、国家観を持っていることからも分かります。

中学、高校の教科書はほぼ社会主義一色であり、特に国立大学の教授にはそうした偏向思想を持った教授が多く、一時期は信じられないような言論を平気で発表していたものでした。

そんな知識人たちが一番尊敬していたのが、スターリン、毛沢東、金日成でした。

大学教授といえば、理論や学説をあたう限り客観的に知識化し、学問的真理は政治的権力の外に置かれ、その真理とそこに到る道を守るのに誰からの干渉も受けないのが「学問の自由」でした。

が、戦後はそれが履き違えられ、大学教授の一部は幼児のようになってしまって、ただ国家や政府からの口出しを受けたくないために「学問の自由」を振り回し、一方では補助金や税金頼みになるという矛盾を犯していました。

政府や国家にはもっともらしい屁理屈で文句を言う知識人も、スターリン、毛沢東、金日成には忠誠を誓い、「スターリンが言うから正しいのだ!」と言ったという記録は、多くの歴史書から確認できます。

読書合宿で9月に学ぶ小泉信三博士は『共産主義者の隷従精神』という作品の中で、権威、権力、ブランドなどに目がくらんで、物事の簡単な本質さえ分からなくなった戦後の知識人を「闇斎門下生」と呼んでいます。

教育をあずかる教育者の中にさえ、教育の目的が一個の独立した人格を築くお手伝いということが分からない人も多くいるのです。

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『自由と規律』の著者・池田潔氏は慶応大学の英文学の教授であり、小泉信三博士を生涯の師と仰ぎました。本書の序文は小泉博士のものであるのは、読んだ人は知っているでしょう。

古長谷さんが紹介してくれた逸話には後日談があります。

後日、池田氏が日本に帰国して教員仲間にこのイギリスの少年の話をした時、

「なんと一座に爆笑の声が起ったのである」(123)

池田氏は、

「唯一つ、確なことは、これを笑ったり嘲ったりは出来ないということである。少年にかかることを云わしめたことがこの少年にとってどんな大切な意味をもっていることであるかを理解するならば、かりそめにも笑うことだけは出来ない筈なのである。

もし笑い得たとすれば、それは少年の心理を理解し得ない――つまり自由を侵されても侵されたことに気がつかないか、気づいてもそのまま泣寝入りしてしまう卑屈性がこびりついた人間という外はない」(123)

と結んでいます。

「自分は確かに、自分である」。この実感に裏打ちされた言動を自らの責任によって行い、未来を切り開き、現実に立ち向かう時、その精神に『自信』というものが生まれます。

僕が毎年、就活コースや新人コースで学生に確立してほしいのも、まさにこの自信です。

合説に足しげく通い、「その会社の人が言うから正しい」と自説を曲げたり、OB訪問などで聞いたことを即座に真似して、あたかも以前から考えていたように言う学生も多くいます。

僕はだいたい、学生の使う語彙を聞けば、その意味をどれくらい理解しているか分かるので、口先だけで知的さを装おう奴隷的学生には何の魅力も感じません。

だいたい、そういう学生は、本人は「進んでる」、「頭がいい」と思っているのに反し、落ちまくるものです。

特に、西南のミーハー学生と九大のブランド学生に、このおめでたい勘違い学生の何と多いことかと毎年不思議に思います。もう、面白いほど落ちまくります。落ちるほど、人の話を聞かなくなります。

たくさんの知識があるのは良いことです。多くの対策を練って未来に最大限の準備で備えるのも立派なことです。

しかし、その前に自らの思想信念を曲げたり、平凡な生活事実を無視したりするようになれば、あらゆる対策は醜さの加速に役立つだけとなります。

そんな闇斎門下生的学生に魅力を感じる人は、今も昔もいないでしょう。

学生の皆さんにはぜひ、個性的で寛容な思想の独立を確立していただきたいと願っています。

就活は、その一つの舞台です。

不況だからと企業に屈せず、世論に迎合せず、まず、自分の頭で「不況と就活の関係」を考えてみましょう。

「いい関係」しかないのが分かるでしょう。

古長谷さん、そしてスピーチ者の皆さん、昨日は確固たる人格に根差した聞きごたえのあるスピーチを、どうもありがとうございました。

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小島さんのブログ「職の精神史」が復活しました!

大月です。

11月から「就活コース」が始まり、それを通して今年も多くの3年生と出会っているわけですが、何よりこの「就活コース」にmp学生スタッフとして頑張っている4年生の存在は欠かせません。

初めて参加した3年生は、「同じ学生なのに、こんなにも違うのか」と驚いている方も多いことでしょうが、4年生は自分の経験を後輩に生かし、それを自分の喜びと出来る素晴らしい人ばかりです。

そしてまた、その4年生も春の入社に向けて、自らも学び、成長していくことを怠らず頑張っている挑戦者で、現在就職活動を頑張っている3年生と同じなのです。

そしてさらには、私自身も自分の夢を日々実現すべく社会人という立場で頑張っている挑戦者でもあります。

つまり、「mai place」という場、そして「就活コース」は、何も「自分達は経験しているから教えてやろう」ということではなく、それぞれが自分の課題や将来に挑戦しながら頑張っている人間であり、それがただ「就職活動」というキーワードを通して、「頑張る3年生に貢献したい」という気持ちでやっています。

そしてそれは、mai placeの講座開発&講師を担当している小島さんも同じ気持ちです。

今回のEXTRAでは特に、「質問の仕方」や「企業・業界を見るときの着眼点」を、図表を用いながら分かりやすく解説されたそうですが、その視点の斬新さと面白さに、聞いている3年生はずっとメモを取りっぱなしだったそうですね(笑)

今年は、合同企業説明会に学生がたくさん溢れかえっているようで、説明を聞くのもままならないということをよく聞きますが、そんな時だからこそ、効果的に、そして人より差をつけて適切な情報を仕入れて、自分の就職活動を軌道に乗せていきたいですよね。

現在の日本経済は、厳しい状況にあり、雇用もより収縮され、特に新卒市場は去年以上に冷え込むことになるでしょう。

だからこそ、3年生の皆さんにはmai placeを通して、基礎体力をつけ、仮に極寒の就職活動であってもそれを耐え抜く精神と知識を養ってほしいと思っていますし、そのためにmai placeでは、いろいろな企画を立ち上げて実行していこうと思っています。

12月は、「業界・企業」の見方を鍛える講座を実施していこうかと考えていますし、その他3年生の状況・要望に合わせて様々な勉強会を実施していこうと考えていますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

さて、この「mpヘッドライン」では、学生スタッフの4年生による連載が盛り上がり、多くの3年生にも見ていただいているようで大変嬉しいですが、講師の小島さんも久しぶりに個人のブログを復活しました。

その名も、「職の精神史」です。

こちらでは、就職活動についての小島さんの斬新な見解が述べられているので、ぜひご覧ください。

きっと、文章でも講義のように引き込まれていく内容だと思いますよ。

休止している間も毎日アクセスが絶えなかったようですが、開始されるとまた右肩上がりに増えていくことでしょうね。

ぜひ、学生の皆さん全員にお気に入り登録して頂きたいですshine

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名スピーカーにはいつでもどこでもなれる(大月)

17日(火)に開講した「スピーチ塾」は、今回で第11期を迎え、mai placeでは一番歴史ある講座となりました。

第一回の様子は、上村君が報告してくれているので、そちらをご覧頂きたいのですが、受講者の中にはスピーチを苦手としている方が多く、それでも「この機会に克服したい」という思いを持ち、その成長の場としてmai placeの講座を選んでくれたことがとても嬉しいです。

さて、私自身もこの「スピーチ塾」はもちろん何度も聞いているわけですが、それでも第一回の内容は毎回毎回「面白い」と思わずにはいられません。

ただ、それが時に耳が痛いだけの回になることもあります。

それは単純なことですが、「スピーチには聞き手がいる」という事実を忘れて、いつの間にか話題や話し方に問題があると勘違いし、それに囚われている自分がいる時です。

どれだけ前に立つ機会が多くても、その当たり前を忘れていれば、自分のスピーチに行き詰まりを感じますし、また「相手がいる」という前提を忘れたままの状態であれば、出てくる解決策も技術的なことや方法論になってきます。

まさにテキストの本文にあった、
「基準が間違った努力は報われない」
という状態に陥ってしまうわけです。

でも、その負の回転を止めるのは、話題を変えることでもなく、話し方を変えることでもなく、ましてや聞き手を変えることでもなく、自分の「スピーチの捉え方」、それを変えるだけでこれまでの自分がどうして上手くいかなかったのかが客観的に見えてくるということに気付きます。

自分の不味さが客観的に分かればしめたもの。

このようにして、私自身もまだスピーチを勉強中なので、受講メンバーの皆さんと同じように自分にも課題を持ちながら、毎回の講座を一緒に盛り上げていきたいと思っています。

スピーチに苦手意識を持っている人、先輩のスピーチする姿に憧れて自分もそうなりたいと思っている人、最後のスピーチ大会に向けて自分の挑戦を楽しんでいる人、様々な動機を持った受講メンバーが揃いましたが、目指すことは「自分の理想とするスピーカー」になることですね!

グループワークで、「人の悩みを解決できるようなスピーチをしたい」「人に感動を届けられるスピーチをしたい」「笑いを盛り込んだスピーチをしたい」…と、具体的に目指すスピーチ像を描きましたが、ぜひ一緒に実現していきましょう。

ちなみに、このスピーチ塾は「全4回」ではありますが、「4週間」も、実践と学びの場があると考えて、自分の居場所でどんどんスピーチ力を磨いていきましょう。

まさに、スピーチは「自分の思いやり」を「言葉」に変えて相手に届けること。

講義の中でも様々な事例が紹介されましたが、友人との会話、バイト先でのお客さんとの会話、店長との会話、家族、恋人、人事担当者、先輩、後輩……と、私達が日々接する人々の中で、スピーチの心構えをどんどん鍛えていけるので、「どんな場所もどんな人も、自分のスピーチ力を磨かせてくれる有り難い存在」だと感謝しながら、第二回の講義を受講するまでの一週間、互いに「基礎力強化」週間として毎日を過ごしていきましょうhappy01

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明日のビジネスエリート講座は、「番外編」!

大月ですhappy01

明日のビジネスエリート講座ですが、皆さんにご案内したように、明日は「番外編」でお送りしていきます。

まずは、読む文献はこちら。

下村湖人著の「凡人道」より、「刀打つ法」です。

Sn3j00180001

Sn3j00190001

「内容は、刀職人が使命に邁進する姿勢や刀の思想を扱っており、職工が魂を込めて一本の刀を作り上げる過程を人生に当てはめた名文中の名文です」と小島さんのメッセージにもあったように、とても短い文ですが、自分の使命や生き方を考えさせてくれます。

更に、明日は日本刀のドキュメンタリーも上映するので、今まで以上に充実した時間をまた一つ過ごせること間違いでしょう。

この「番外編」企画は、現在ビジネスエリート講座を受講していない方でも参加可能なので、興味ある方は、ぜひ大月までご連絡ください。

▼10/1(木)
▼18:10~20:50
▼参加費500円
※文献は、当日お渡しします

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たった10回にして、これはすごい!

おはようございますhappy01最近は、毎朝K-POP②がバックミュージックの大月です。

富田君のコメント数、すごいですね!
ふと左の欄を見たら、「tommy」という名前がズラリと並んでいて、その一つ一つが思いが溢れんばかりの温かいコメントの数々で、いつも読んでいて嬉しくなりますshine

しかも、プレ就活コースに参加してくれた3年生が初コメントもしてくれ、これからまたこの「mpヘッドライン」も更に盛り上がっていきそうで楽しみですwink

さて、前の記事で上村君と小島さんがアップしてくれていますが、昨日の韓国語塾は、なんと僅か10回目にして、作文に挑戦しました!

しかも、「私はキムチが嫌いです」という語学の勉強にありがちな単調なものではなく、今までの知識を総動員し、しかも日常で使う表現のオンパレードを駆使した文章の数々。

その詳細は、小島さんの記事に書いてあるので、ぜひご覧いただきたいのですが、驚くべきことはみんな四苦八苦しながらも解答できていたこと。

Kankoku

恐らく、この韓国語塾に参加している皆さんは、全員がそうだからあまり実感していないかもしれませんが、たった10回であの作文が出来たことは、とてもすごいことだし、驚きですよね!?happy02

上村君が前の記事で、

「最初は大月さんが「ペラペラになれます」と言っていたことに疑いの念を抱いていたmpメンバーも、講義を受けていくうちに『自分達でもできるかも』という風に少しずつ自信を持てるようになってきました」

と書いていますが、皆さん、自分の才能にびっくりじゃないですかー!?

「私にも出来る」

というその気持ちが、楽しさに変わり、自信に変わっていくわけなんですね。

何度も言っていますが、この韓国語塾は、韓国語が話せるだけではなく、自ら慣れない言葉に挑戦する力、分からない文字にも丹念に向き合う忍耐力、文字の変化を見抜く観察力、学んだことを復習して自分のものにする習慣、そして「出来る」と自分を信じる力達成感楽しさ、同じ目標を持つ仲間……と、同時にいろんな自分の可能性と力を引き出すことが出来ます。

こんなに楽しくて、ためになる語学の勉強って、他にはないのではないか?

と思うほど、撮影係をやりながら個人的にも韓国語塾にはハマッていますcatface

今年、開講できて、しかも皆さんと学べて本当に良かったですflair

素晴らしい小島さんの講義にも感謝ですshine

私としては、また一つ皆さんと一緒にmai placeの未知なる可能性を掴んだ気分ですheart01

Kankoku2

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「mpプレ就活コース」明日(9/7)遂に開催!

こんばんはhappy01大月です。

今日は、「mpプレ就活コース」第一回のご案内です。

mai place就活コースは例年11月から実施しているのですが、3年生の今ある不安や悩みを期待や希望に変えられればという思いで、今月から実施します。

私は、「就職活動」や「仕事」の第一印象をどのように抱くかが大事だと考えています。

特に、これから就職活動を始める3年生の皆さんが、「就職活動って楽しそう」「仕事って面白そう」「先輩のような就職活動がしたい」と前向きな気持ちで取り組めたら、どれだけその3年生にとって「就職活動」が意義あるものに変わり、将来への希望と自信を掴む尊い活動に為りえるでしょうか。

そして3年生には、現在も学び続けている4年生のmpメンバーの姿に、「学ぶ楽しさ」を感じ取って欲しいなと思っています。

そのためにもまずは第一回!

テーマは、

「ナビオープン!1ヶ月前からできること」

です。

小島さんの講演はもちろん、内定者からのメッセージということで、
上村君・川良君にもスピーチをしてもらいます。

詳細は、こちら(←クリック!)に掲載しています。

もし、mpメンバーの4年生の皆さんの後輩や知り合いの方に、就職活動についていろいろと悩んでいる方や、意欲あって早く始めたい…という方がいたら、ぜひご案内くださいhappy01

学部・学科問いません。

明日は、お会いするのをとても楽しみにしています!happy01

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