■mp新人コース

営業塾 ③しゃべらせて勝つセールストーク

みなさん、こんばんはhappy01moon3

maiplace学生スタッフの白木瑞穂ですnotes

最近ではめっきり寒くなってきましたね~bearing風邪などひいておられませんかwobblysign02

寒さには気をつけて万全の体調で師走を乗り切っていきましょうhappy01up

さて、早速本日行われた営業塾3回目の講座での振り返りをしていきましょうsign03

皆さんは「どんなものを扱っても売れない営業マン」「どんなものを扱っても売れる営業マン」のどちらになりたいですか??

それはもちろん、後者のほうですよねsign02flair

ではここでひとつ想像してみましょうflairflair

あなたはとある福岡の会社、「mp通信」に今春から入社した新入社員ですshine

そんなあなたは「今日も頑張って営業に行ってくるぞsign03」とはりきって営業先に向かいましたhappy02up

しかし、営業先の方にお会いして話をしたところ、自社の商品を「今はいらないpaper」と言って購入を断られてしまいましたbearing

さぁ、ここからが運命の分かれ道ですflair

あなたはこの後、次のAとBのどちらの行動をとる営業マンになっていくでしょうか??

A:「やっぱりダメだった…cryingdown」と暗く肩を落とし、トボトボと今来た道を帰っていき、それからというもの営業といえば「断られる」というイメージが付きまとい、営業に行くのが怖くて仕方がなくなる営業マンweepsweat02

B:「ここからお客様と自分との素敵な関係が始まるんだsign03shine」と考え、前向きな気持ちで会社に帰っていき、毎回の営業にイキイキと向かう営業マンwinknote

多くの人がAのような行動をとりがちな中、Bのような行動がとれる人がいるのはなぜでしょうかsign02sign02

今回は将来トップ営業マンになるために、トップ営業マンが普段どのように考え、行動しているのかについてじっくり見つめられた営業塾第3回でしたapple

cherryGWでの声cherry

☆営業だけでなく、普段から周囲に対する「感謝」の気持ちが大切だと思ったsun

☆営業はやはりお客さまと一番信頼を結べる関係だと感じたclover

☆営業に対するマイナスイメージを持っている家族に、営業の魅力を伝えてあげたいsign03

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営業塾②想像と準備が結果を決める

みなさん、こんばんはhappy01

mp学生スタッフの九州大学4年深川さやかですnote

今日の、営業塾第二回の講義では、「想像と準備が結果を決める~見込み客は、こうして探せ~」というテーマで学びました(・∀・)shine

みなさんは、見込み客とはどのような人だと思いますかsign02

相手にとって「自分に関係のある人になる方法」とは、相手に話を聞いてもらう方法とは、話を聞いてくれた人を顧客に変える方法とは、どんなものだと思いますかsign02sign02

今まで営業という仕事に対して抱いていた印象ががらりと変わるような内容でした(・∀・)

ちなみに、深川が一番印象に残ったのは、

営業における心構えの大切さですflairconfident

ここに損害保険営業マンのAさんとBさんがいますtoilet

Aさんは、多く契約とらなければ!ノルマ達成しなければ!と必死で、お客様が損害保険を必要としているかどうかなど気にせず、一方的に新しい保険の説明をしています。しかし、お客様は損害保険を必要としていなかったので、Aさんは契約を取れないまま会社に戻りましたsweat01

一方、Bさんは、「相手が本当に必要としているものを提供したい」という思いを持ってある会社に行き社長さんと話をしたところ、その社長さんは新事業を立ち上げたいけど資金が足りないという悩みを持っていることを知りました。そこで、Bさんは社長さんに他の金融機関を紹介しました。そして念願叶って新事業を立ち上げることができた社長さんは、事業でのリスクに備えるために損害保険に加入したいとBさんに話を持ちかけましたshine

さて、みなさんはどちらの営業マンの働き方がお客様に支持されると思いますかhappy02sign02

第三回も楽しみになる、第二回の講義でしたlovely

ribbonGWの発表

1班(Kくん)

新聞の営業で、押し売りや同情を誘うような人を見たことがあるsweat02

それで契約しても一回限りの表面的なものだと思う。相手の立場に立って営業する大切さを感じたヽ(´▽`)/

Cimg3949

2班(Iくん)

自分が相手のこと大切に思わないと、相手も自分を大切に思ってはくれない(゚ー゚;

まずは、身近な面から。mailpaceでお互いを思いやれる仲になっていきましょうhappy01sign03

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スピーチ塾 最終回 ④説得力の高め方

~豊富な栄養が、会話の骨格を強める~

こんにちはshine

maiplace学生スタッフの古長谷明子ですclover

アップが遅くなってすみませんsweat01

昨日はスピーチ塾最終回でしたend

恒例のスピーチ大会も盛り上がりましたょkaraokeup

みんなそれぞれ違うテーマでしたが、それぞれがきく人の立場になって考えてきたんだなぁと感じましたconfident

その姿は是非動画をご覧くださいeye

さて、講義の内容に移りますrecycle

今回は『相手が聞きたいスピーチをするにはどのように組み立てたらいいか。』という実践的なことを学びました。

詳しい内容ではなく、私が受講して学んだこと、感じたことをお伝えしたいと思います。

『人はどんな話に耳を傾けるのでしょう??』

こんな漠然とした疑問しか持っていなかった私が、

このスピーチ塾で大きな気付きを得ることができました。

それは、物事や出来事の本質を深く見つめる訓練、相手の存在とその事柄を結びつける訓練を日常からしていかなければならない、ということです。

例えば、今回の上村くんの心に響くスピーチを見て見ましょう。(先に動画をチェックしてくださいね☆)

野球の盗塁というシーンから、「自分のことより、仲間を思う行動」という本質を見抜いて、就活生のみんなが関心を持っているであろう、「就活、仕事、人生」に繋げています。

もし、上村君が盗塁のシーンをただの野球の1シーンとしてしか見ていなかったら、こんな本質を見抜くことはできなかったと思います。そして、聞き手が何を聞きたいのか見つめたからこそ、心に響いたのではないでしょうか。

そう考えると、私は今まで、日常の物事や出来事をただの出来事としてしか受け止めていなかったのだなと反省しました。その物事にある本質を見つめなければ、正しい例え話をすることも、考えることもできないのです。人に伝わる範囲も狭いものになるでしょう。

このスピーチ塾を振り返って、根本的な性質の部分を見つめる練習、それを聞き手と結び付ける練習がスピーチにおいて大切なのだと感じました。

私が何を聞いてこんなことを思ったのか、詳しい講義の内容を知りたい!!という方は是非スピーチ塾で一緒に学びましょうup

(次回も参加する気満々ですcatface笑)

それでは。

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第11期「スピーチ大会」をお届け!

こんにちは。大月です。

昨日は、「スピーチ塾」第11期メンバースピーチ大会を実施しました。

そう、mai placeの新人コースでは、毎回最終回の日にスピーチをするのですが、「スピーチ塾」だけはテーマ自由、タイトル自由で、おまけに投票して1~3位の順位を決めるというスペシャル企画でやっています。

昨日は、11人のメンバーが個性溢れるタイトルで、少々緊張しながらも、自分の思うところを堂々とスピーチしてくれました。

以下に、タイトルとそのコメントをつけているので、ぜひご覧ください。

①中村学園大学・3年・大野さん
「笑顔で広がる幸せの波動」
トップバッターで、とても緊張していましたが、笑顔がもたらす効能を、脳やスポーツ、病気、と様々な角度から語ってくれました。
普段、笑顔が可愛らしい大野さんですが、その笑顔で周囲の人を幸せにしていってくださいね。

②西南学院大学・3年・井上君
「皆さん、残りの学生生活何をしますか?」
「自己成長」を大切にしているという井上君は、新しい組織に入って、新しい出会いを自ら作り出していくことの大事さを語ってくれました。実際に井上君自身も、学生生活を通して「暇なときはなかった」というほど、活動的だったそうですが、そんな井上君の心がけがmai placeとの出会いを導いてくれたのかなと思うと、嬉しいです。

③中村学園大学・3年・尾崎君
「僕を変えた一言」
高校時代の野球部でのエピソードから、人生の学びを得たそうですが、ゆっくりと回想しながら話している様子に、聞いている私達もいつの間にか引き込まれていました。本気で頑張ったからこそ、気付くものも大きい。そんな学びを得ることが出来たスピーチでした。

④久留米大学・4年・市川君
「一生懸命になることの意義」
あるテレビ番組で見た内容をきっかけにして、「一生懸命とはこういうことか」ということに気付いた市川君。話している時も、本当にその番組に感動した様子が伝わってきて、何に対しても感動することの出来る素直な心を持っているのだなと感じました。

⑤中村学園大学・3年・津嶋由紀子
「壁」
困難にぶつかったとき、それをどう乗り越えるか?それをテーマに話してくれたましたが、津嶋さんのバレーボールで勝ち得た経験が今の津嶋さんを作っているのだなと感じました。株価のような、ライフプランも実際に見せてくれ、面白かったです。

⑥福岡大学・3年・熊野君
「スーパーサイヤ人」
タイトルを見たときから内容が気になりますが、最後までご覧頂ければ分かります。この二ヶ月間mai placeで学んだことを通して得られた変化は、特に三年生にとって共感できることが多いと思います。内に秘めた熊野君の熱い思いを感じることが出来ます。

⑦福岡女子大学・3年・中島さん
「一日を効率的に過ごす方法」
自分の専攻を生かして、面白い視点から話してくれた中島さん。
それが「照明」の使い方なのですが、光の種類で受ける影響が違うとは、興味深かったです。ぜひ、これからも自分の専攻を大事にして、知識を深めていってほしいです。

⑧中村学園大学・4年・古長谷さん
「自信はどこから生まれるのか」
「自由と規律」という本から、”自信とはなんであるか”の本質を見抜いた古長谷さんは、その感性が素晴らしいなと思いました。
スピーチから、本を読む姿勢、グループワークに臨む姿勢なども感じられ、古長谷さんが一つ一つを大切に捉えている様子が分かります。自信を持ちたい方には、ぜひオススメしたいスピーチです。

⑨福岡女学院大学・3年・野鶴さん
「400年前から続くものと私達との繋がり」
茶道の伝統的精神から、私達の文化・感性へと繋げて話しくれました。茶道に流れる精神もさることながら、その精神を忘れた時に私達の感性もなくなる、との言葉には「そうだな」と深く共感しました。

⑩西南学院大学・4年・上村君
「盗塁を刺す!」
野球でのピッチャーの経験から、「相手を思いやる」ことの大切さを話してくれた上村君。最後の方では、自分の仕事にも関連づけてくれ、三年生にとっては、とても心強く思ったでのはないでしょうか。そこにいる誰もが印象に残ったスピーチ。ぜひ、ご覧ください。

⑪福岡大学・3年・相田君
「偶然の出会い」
動物がとても大好きだという相田君ですが、幼い頃出会ったある動とのエピソードを語ってくれました。何かに興味を持つことで、偶然が必然になり、必然が運命に変わると言ってくれた相田君ですが、その気持ちを大切にしてmai placeでもどんどんキャラクターを出していって欲しいです。

・・・ということで、「スピーチ大会」の結果なんですが、

①位   西南学院大学・4年・上村君

②位  福岡女学院大学・3年・野鶴さん

③位   福岡大学・3年・熊野君

という結果になりましたshine

スピーチ塾恒例の景品を、小島さんより贈呈してもらいましたが、受賞者の皆さん、ぜひ愛読書にして頂けると嬉しいです★

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第9期営業塾 ①営業の「当たり前」を見直そう

①営業の「当たり前」を見直そう
~何を目指し、何を売るのか~

みなさん、こんにちはsun

今日はついに、待ちに待ったmp新人コース『営業塾』がスタートしましたsign03sign03sign03

「『営業』ってどんな仕事なのか知りたいshine
「営業職を目指しているので、就活に役立てたい」
「来春から営業職のサポートをしていくので、営業の知識も身に付けて、より充実したサポートができるようにしていきたいnote
「トップ営業マンになりたいsign01

などなど、様々な動機を持ったメンバーが集まりました。

第1回目の今日は営業とはどんな仕事なのか、そしてできる(トップ)営業マンとはどんな人のことを指すのか、図を見ながらわかりやすく知ることのできる内容でしたpencil

皆さんは「営業」という職種にどんなイメージを持っていますか?

押し売りやノルマがきつい、口下手な自分には向いていないといったマイナスイメージを持ってはいませんか?

実はそれってイメージにすぎないんです(^_^;)

本当の営業を知った僕は、第1回目にも関わらず自分もトップ営業マンになれるじゃないかsign01

と気づき、感動を得ることができました

営業塾を受講している(していた)みなさん、

できる営業マンになるために
トップ営業マンになるために
営業が楽しいものだと知っている営業マンになるために

今日から
◆クイックレスポンス
◆お礼メール
◆近況報告
を習慣づけていきましょう!(mobilephone^ー°)


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会計塾最終回 目指せ!学生コンサルタント~財務諸表は「お金の文法だ」~

weepこんばんはnight
学生スタッフのK良周平ですcrown
記事UPが遅くなりshock誠に申し訳ございませんwobbly

最終回の講義で一番感じたことは「会計的視点を頭の中にインストールすると働く意味が客観的に理解でき、どれだけ仕事が楽しくできるか」ということですhappy02

4年生は来春から、3年生は再来年には社会人として働くことになりますよねflair
その時に会計を知っている人と知らない人では仕事にどのような影響がでるでしょうか?

会計を知り理解しているup人は、「自社がどうやったらより多くの利益を出せるか」を知っているので、必死に頭を使い、少しでもコストを減らし、いかに利益を出すか?と問い、考えながら働くことができますflair

つまり、「より少なく働き、より多くの結果を出す」働きができるのです」happy01
そんな新入社員がいたら企業にとっては万々歳ですよねlovely

では、会計を知らない人downはどういった働き方になるのでしょうか?
会計を知らないとなると「利益がどうやって生まれたのか」がわかりませんweepそうなると、財務諸表を見ても、ちんぷんweepかんぷんなwobbly数字が並び、客観的に見てどうやったらさらに多くの利益を生み出すかが、わからいことになりますshock
つまり、「どうやったら利益の拡大に繋がるかがわからない働き方になります」crying
ここからも、会計の大切さがわかると思いますsmile
さらに、困るのが、会計を知らないと「数字と言葉の意義が共有できないということです」shock
上記の「利益」という言葉からの例から見ても、会計を知っている人は利益を拡大させるためには「より少なく働き、より多くの結果を出す」。とわかるのですが、知らない人は、言葉の意味が通じませんcatface

要するに、会計を知らないと会社の先輩、後輩、仲間と同じ言葉、ビジョンを共有できないことを意味していますdownそれって、会社で働くときに物凄くきついことでよねcrying

反対に、仲間とビジョンが共有でき、どうやったら利益が増やせるかがわかりup同じ気持ちで働けたらどれだけ仕事が楽しいでしょうかlovely

会計塾を学びすっかり、会計の魅力にはまっちゃいましたheart02

さっそくポくは「会計原則は処世訓」を購入したのでさらに深く学んでみたいと思いますheart02

そして、そしてsign03
最終回ということで「会計塾を学んで」というタイトルでスピーチ大会が行われましたlovely
皆さん素晴らしい学びをしているので、動画もぜひ見てみてくださいね!!

以上、シューペイでしたgood

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スピーチ塾 第三回 ③押しと引きが、リズムを作る

~「問いの威力」が成果を決める~

皆さん、こんばんはmaiplace学生スタッフの上村洋平ですhappy01

今日は【合同企業説明会】があったみたいですが、皆さんいかがでしたかsign02sign02スピーチ塾に来ていた三年生がみんなスーツを着ているのを見て、僕も去年を思い出してとても懐かしい気持ちになったのと同時に「もう一回合同企業説明会に行きたいなぁ」という気持ちになりましたshinecatface

ぜひ就活コースなどで感想を聞かせてくださいねgoodwink

では、今日のスピーチ塾の内容に入っていきますnotesnotes

第三回の今日は【相手の心の中に、理解と受容の受け皿を作ること】【問いの質を上げること】の二つを学びましたねflair

一つ目の【相手の心の中に、理解と受容の受け皿を作ること】では、スピーチの話し始めで気を付けるべきことを学んだのではないでしょうかsign02shine皆さんがスピーチをする時、いきなり自分の話題から話し始めても聞き手は意味が分からないかもしれませんshockその為にも、相手にまずは聞く準備をしてもらい、相手の話題から話し始めることが大切ですよねheart04これが受け皿を作るということで、それにより聞き手は当事者意識が芽生えますcherryそうなれば後はこっちのもんlovelyあとは相手が話題をどんどん欲しがってくれるのですheart04shine

この受け皿を作ることを怠ってしまえば、聞き手にとってスピーチは関係ない話になってしまい、10秒でも長く感じてしまうんですcoldsweats01逆に受け皿を作ってあげることで関係ある話になり、1時間でも短く感じてしまうんですねconfidentこのことからも【受け皿】を作ることの大切さが分かるのではないでしょうかhappy02sign02

二つ目の【問いの質を上げること】のところは、就活生にとってとても興味深い内容だったようですupupそれもそのはずshineshine今日行われた【合同企業説明会】では、いかに質の高い質問が出来るかがポイントになってきますもんねcatfaceshine早速、今日の合同企業説明会で就活コースの学びを活かした質問をしたという方もいましたよgoodbleah企業の方もとても喜んでくれたことでしょうwinkheart04

なぜ問いの質を上げることが必要なのかsign02sign02それは問いの質によって得られる情報が違うからですwavewave得られる情報が違うとどうなるのかsign02sign02「志望動機」に大きな差が生まれてしまうんですsweat02shock

質を上げるために必要なことはクールデータ(CD)ホットデータ(HD)をバランス良く使うことですflair

例)

CD→「出身地はどこ?」     「福岡だよ」     「そうなんだ…」

HD→「出身地のことどう思う?」     「やっぱり長い間お世話になった場所だから、地域発展に貢献したいよ!」     「おぉ!すごいこと考えてるね!」

クールデータでは変えられない事実を確認するためのもので、ホットデータは、年齢・経験・状況によって内容が変化するものなんですflair

この二つを上手く活用することで(Ex.)CD→HD)、相手との会話が盛り上がるのですgoodlovely

ぜひ皆さんも日常の会話の中からこのCDとHDの使い分けの練習をして、友達やセミナーで新しく合う仲間との交流を図ってみてくださいbombbombbomb

最後にGWで発表する就活生の写真を載せますので、その勇姿を見てくださいcatface

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「会計塾 第4期」終了!受講者スピーチ大会をお届け(大月)

こんにちはhappy01大月です。

昨日、「mp会計塾 第4期」(全6回)が終了しました。

毎回「新人コース」「エリートコース」は、最終回にスピーチで締めくくるのが恒例となっていますが、今回の受講者スピーチもそれぞれ個性があって、互いのスピーチでさらに「会計」の魅力を感じられる時間となりました。

今回は、3年生も数名参加してくれ、現在の就職活動に活かせる大きな視点を学んだようです。

私は、「会計塾」を通して、自分の未来が切り拓け、ご両親との会話が弾むようになり、バイト先での働きぶりが変わり、学生生活の過ごし方も変わったという、受講生皆さんのその変化の様子を聞けたことがとても嬉しかったです。

mai placeの講座が、皆さんの人生の糧になったと思える瞬間でしたshine

受講してくれた皆さん、本当に有難うございましたhappy01

次回は、12月7日(月)から、「mp営業塾」が開講するので、こちらでもまた一緒に学べると嬉しいです。

では、「第4期 会計塾」の受講者スピーチをお送りしますので、ぜひご覧ください。

【「mp会計塾」を学んで】

①久留米大学4年・川良君
川良君は、日経新聞の「設備投資減」の記事から読み解ける視点を話してくれました。実際にお金の流れを追っていくことで、貸借対照表の仕組みを理解でき、またそのお金の裏にある企業の思いを汲み取ることが大事だと直に感じたK君は、今回学んだことを胸に来春から証券マンとして立派に働いていくことでしょう。

②中村学園大学4年・古長谷さん
「社会との共通言語である会計を学べて本当に良かった」という古長谷さんは、ある先輩との話から「出来る人材」に焦点を当て、スピーチしてくれました。実際に古長谷さんの内定先からも「全体を見渡せるような社員になってほしい」と期待されているらしく、そのために今から知識や考え方を身につけ、内定先に応えようとしている姿が立派です。また、3年生にとっては目指すべき先輩の姿がここにあると感じることでしょう。

③西南学院大学3年生・田嶋さん
「数字が苦手で最初は、会計という言葉に冷たいイメージがあった」と語ってくれた田嶋さんですが、全6回を終えた後は、会計の魅力にはまり、自分だけにしか見出せない企業の魅力を見つけてやろう
という気持ちで現在も就職活動に取り組んでいるそうです。この会計塾を通して、一つ活路を見出した田嶋さんのスピーチに注目です。

④九州大学4年・松本さん
自分の好きなものも交えながら会計塾の魅力を語ってくれた松本さん。来春から働く仕事のことを念頭に置きながら、会計塾の内容を学んでいたとのことですが、そこから具体化された自分の夢や目標がしっかりしていて素晴らしいなと思いました。初めてmai placeの講座を受講したMさんですが、とても大きな学びがあったようで、一緒に学べて嬉しかったです。

⑤久留米大学4年・竹内君
この会計塾の内容を少しでも生かしたい!という気持ちから、現在は株価情報のメールを毎日2通受け取っているという竹内君。最初は、苦手意識を持っていた数字に対しても、学んでみればそれが自分の先入観のせいだったことに気付き、今では銀行に勤めるご両親との会話も弾むようになったそうです。会計を通して仕事の営みも学べて嬉しいというT君の楽しさが伝わってくるスピーチです。

⑥西南学院大学4年・佐伯さん
「ある社長と話した時、会計的な面から事業内容を話され、全く分からなかった」という経験から、「ぜひ学んでみよう」という思いで受講した佐伯さん。会計を学ぶうちに、数字の奥にある思いを読み取れるようになり、過去のバイト先の経験からも学ぶことが出来るようになりました。「会計的視点で物を見る」ということがよく伝わってきたスピーチです。

⑦久留米大学3年・市川君
「会計とは、社長と会話をする力だ」という言葉を確信を込めて語ってくれた市川君。最近は、バイト先の社長の悩みを改善し、もっと儲けさせるためには、どうしたらいいのかを常に考えバイトしているそうですが、そのおかげでどんどん仕事を任されるようになったそうです。少しずつ日経新聞を読む習慣をつけ始め、就職活動にも生かしていこうという意気込みが真正面から感じられるスピーチです。

⑧九州大学4年・白木さん
白木さんは、会計塾2回目の受講ですが、自分が気になった企業を一つ取り上げて、それを会計的視点から捉えていった話をしてくれました。白木さんらしい丁寧なスピーチでしたが、実際に学んだ内容を自分で活かそうとしている姿勢が感じられ、特に3年生にとっては企業研究の参考にもなったスピーチだと思います。

⑨九州大学4年・田上さん
「会計というのは、経理などの特定の職種にしか関係ないものだと思っていた」と語る田上さんは、会計塾を学んで実は、自分の身近な学生生活やバイトにも活かせる視点だということに気付いた喜びを話してくれました。バイト先でのおしぼりの話は、田上さんの面白い着眼点で、「そういう見方も出来るんだ」と、新たな発見をさせてくれるスピーチです。

⑩西南学院大学3年・井上君
会計塾を学んで、より経営者が身近に感じられるようになったという井上君。特に、財務諸表を運動に例えて学んだ内容が印象に残ったようで、「アスリートと経営者には共通点がある」という井上君ならではの気付きを話してくれました。また、最近は日経新聞を読むことも日課になり、さらには内容が読めるようになっている自分の成長ぶりに嬉しさを覚え、一つ大きな自信を得ている井上君の表情にも注目です。

⑪中村学園大学3年・津嶋さん
「会計塾」を学んで初めて分かった、過去のバイト先の状況から感じたことを素直に話してくれた津嶋さん。とても悔やんでいる様子が伝わってくるスピーチでしたが、でもそうやって客観的に見つめ、学ぶ糧にしているのが立派だなと思いました。きっと、会計的視点を手に入れた津嶋さんは、これから就職活動を通して見る企業の見え方が他の学生とは違った視点で見えてくることでしょう。ぜひ、生かしてほしいです。

⑫九州大学4年・佐藤さん
佐藤さんは、風邪を引いていて今回のスピーチが出来なかったのですが、丁寧に感想をくれました。(有難うございます!)
来春から経理として配属されることに少し不安を覚えていたようですが、その不安も払拭され、逆に楽しみになったということがとても嬉しいです。毎回、一つ一つ丁寧に学んでいる姿が印象的な佐藤さんですが、今回「会計塾」で気付いた仕事の尊さと誇りを大事にしながら、ぜひ来春から立派に活躍することを願っています。

★佐藤さん「会計塾を学んで」感想★

私は会計塾を受ける前、「経理」という仕事に良いイメージを持っていませんでした。ただ与えられたものをこなす、記録のような作業かなと。入社して経理に配属される可能性もあるため、私は不安を感じていました。しかし会計塾を通じて、会社を経営する上での経理が担う役割の重要性を感じました。さらに、初めは嫌だと思っていた経理をやってみたいという気持ちまで芽生えてきたんです。単なる数字の羅列ではなく、「この数字は何を意味しているのか」を考える面白さを学ぶことが出来たので、経理の仕事も誇りを持って取り組めると思います!ありがとうございました!

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スピーチ塾 第二回 ②話し上手は、しゃべらない

♪スピーチ塾 第二回

②話し上手は、しゃべらない~「言いたいこと」は最後にしよう~

皆さん、こんばんは☆アップが遅くなりすみません・・・

mai place学生スタッフの中村学園大学4年 古長谷 明子ですヽ(´▽`)/

第一回のスピーチ塾では、スピーチには相手の存在があるということを学びました。

「相手の存在が重要であること」を学んだ古長谷さん。

「よし!!相手の視点で物事を関連付けて話せばいいのかぁ~(・∀・)

相手の言おうとしたことに共感すればいいのか~ヽ(´▽`)/」

・・・といざ話してみました・・・

(んん??あ・・・あまり反応がない・・・む・・・難しい・・・!!(;д;) ず~ん_| ̄|○)

相手が何を求めているかは見つめた。けれど、関連付けるってどういうことなんだろう??

(関連付け方が分からない・・・(ρ_;))

一週間でそんな、疑問が湧いていました。

さて・・・そんな一週間を経て、迎えた今回の講義。

私が抱いたそんな疑問が解ける講義でした。

関連付けるとは、「相手が理解できる」「共感できること」「聞きたいこと」から順番に話すこと。

そう!!順番が大事なのです!!

①と②を比べてみてください。

①『就活生のみなさん!!就活コースに来てみませんか?ここで学べば考え方が分かって就活に役立ちますよ。』

②『今、世間では、就職難の時代だと言われていますよね。しかし、そんなときだからこそ、しっかり学べば内定は簡単なんです。実際に、学んで内定を勝ち取った先輩が多くいます。そんな学びができる就活コースに来てみませんか?』

どちらがより興味をもちますか??(例文は勝手に作りました)

まず始めに、細部に納得できる、共感できることを積み重ねることが重要です。

そして十分に関心をひき付け、そのタイミングで、本当に重視してほしい情報に大きな賛成・評価を得るようにします。

相手の『聞きたい!!』という『相手の関心や勢い』が自分の話しを最大限に引き出してくれるのです。

私は、今回の講義で、「自分の言葉、話」だけに頼っていたことに気付きました。

だから、始めに書いた話もイマイチ相手に届いてなかったんですね。

今回、「順番」を大事にして話すことで、相手に関連付けて話すことができるのだと学びました。 そ

して、スピーチとは、『相手の力も使う』ことなのだという発見がありました。

次回は、『押しと引きが、リズムを作る~「問いの威力」が成果を決める~』です。実践的な内容でさらに楽しみですね。

それでは、また来週お会いしましょ~ヽ(´▽`)/

(※パソコンの設定で??絵文字が使えず色気がなくて申し訳ないです(;´д`))

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スピーチ塾 第一回 名スピーチの基準を知ろう

①名スピーチの基準を知ろう ~「思いを伝える」よりも大切なこと~

皆さん、こんばんはnotescatface maiplace学生スタッフの西南学院大学上村洋平です。

さぁ!ついに、maiplace新人コーススピーチ塾が開講されました。

今回は、西南学院大学、中村学園大学、久留米大学、福岡大学、福岡女子大学の五大学から「人前に立つと頭の中が真っ白になってしまう」「人に感動を与えられるよなスピーチがしたい」という12名の学生が参加してくれましたshineshine最初は緊張感でいっぱいだった雰囲気も時間が経つにつれて和やかな雰囲気になっていましたねheart02catface

maiplace新人コースの講座の第一回目は具体的な内容には入らずに、まずは「スピーチとはなにか?」という前提をみんなでしっかり共有しましたwink

皆さんは、学校の就職ガイダンスなどで「就活ではコミュニケーション能力が大事だから、コミュニケーション能力を鍛えるように。」と言われたことはありませんか?僕も去年、就職活動を始めた頃、学校の職員の方に言われた覚えがありますsweat02しかし、具体的になにをしたらいいのかも分からず途方に暮れていましたwobblysweat01

そんな時に僕を助けてくれたのが、このスピーチ塾だったんですねflair

コミュニケーションとは、“相手の「言ったこと」ではなく、「言おうとしたこと」に共感し、理解する営み”なんですねheart04

そうなんですsign01上手いスピーチとは「人前で堂々と」していればいいわけではないんですね。スピーチには必ず聞いている人がいますよね?それならばスピーチの評価はスピーチをしている本人ではなく、スピーチを聞いている人がするものですよね?これを野球に例えてお話ししましょう。

あなたは今、ファーストを守っています。「カキーンッbaseball」久留米大学の強打者、I川くんがをヒット性の強い当たりを放ちました。しかし西南学院大学の名ショート、上村はその打球をしっかりキャッチしました。目立ちやがりの上村は自分がかっこよく見えるように無理な体勢からファーストにボールを投げました。無理な体勢から投げたために、ボールはショートバウンドしてしまいました…

ファーストを守っていたあなたにとって上村はかっこよく見えますか?「すげぇ~」って思いますか?ただの迷惑にしか感じませんよね?これは上村の自己満でしかないのです。

スピーチも同じなんです。

「今日は俺のスピーチでみんなを感動させてやるぜ!」と思ってスピーチをしても、聞き手にそれが伝わらなければそれはいいスピーチとは言えないのです。

今日は、スピーチにも【相手の存在】があるということを学びました。

次回からは、どうやったら聞き手に伝わるスピーチができるのかということを具体的に学んでいきますconfident

そして、最終回ではみんなが感動し合えるようなスピーチ大会にしたいですねlovelygood

それでは、また来週shineshine

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