■mai place讀書合宿

「第27回読書合宿 東郷平八郎」感想をお届け!

こんにちはhappy01大月です。

「敵艦見ゆとの警報に接し

 連合艦隊は直に出動 之を撃滅せんとす、

 本日天気晴朗なれども波高し」

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日露戦争で日本海海戦が開始される時の東郷平八郎の言葉です。

昨今、「100年に一度の不況」と言われ、経済・雇用環境は大きな打撃を受け、私達の生活が脅かされているように感じますが、その約100年前は、わが国は国の存亡を賭けて戦っていました。

それが、今月の読書合宿で学んだ「日露戦争」であり、日本を救った一人である東郷平八郎です。

欧米諸国の植民地支配やロシアの南下政策に脅かされていた日本は、当時開国したばかりで経済的にも政治的にもまだ満足にいくほど整っているわけではありませんでした。

そんなわが国の国内情勢などお構いなしに、ロシアは周辺諸国への支配を推し進め、目指すはアジアへ。

わが国としても、大国ロシアと無理に戦って大きな犠牲を払うのではなく、なんとか外交交渉で落ち着かせることは出来ないかとギリギリのところまで頑張っていました。

それでも、一向に応じる様子はなく、強引にアジア支配を推し進めようとするロシアに対して、当時のわが国の先人達は立ち上がります。

軍事的にも経済的にも人員的にも、日本とロシアの差は歴然でした。

誰もが、「日本が負ける」と思っていました。
恐らく、日本人以外は…。

「絶対にわが国を失いたくない」。
その思いは、やがて歴史的な日本の勝利へと導くわけですが、当時の先人達の危機や不安を思えば、今の「100年に一度の不況」という言葉にナイーブになっている日本人の不安というのは、"大したことない"って思えるのではないでしょうか。

「100年に一度の不況」
という言葉はよく聞きますが、ではその100年前に何があったのか。
確かに、日露戦争に勝利したといっても、戦後処理が上手くいかず、苦しい時代を過ごしたとも言えるでしょうが、だからこそなおさら、100年前の日本の歴史に思いを馳せるきっかけとして捉えると、もっと現代の日本人の見方も変わるのではないかと思います。

読書合宿 東郷平八郎に参加してくれた女学院3年生の野鶴さんが、「当時の日本人の苦しさや状況を考えれば、就活がきついなんて言ってられませんよね」と笑顔で語ってくれたのを見て、とても深い部分で受け止めてくれているなと嬉しくなりました。

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今月の読書合宿は、「就活生にはぜひ来て欲しい!」ということで、司会の上村君共々PRしまくりましたが、おかげで参加してくれた皆さんには、深い感動と大きな視点が芽生えたようで、一緒に思いを共有することが出来て良かったですhappy01

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来月は、1月17日(日)、「読書合宿 明治天皇」です。
2010年をバッチリ決めたいなら、ぜひご参加ください。

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【第27回読書合宿 東郷平八郎を学んで】

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■九州大学・院2・永井君

大月さん、今日はありがとうございました。
毎回、偉人の姿はすごいなと思わされます。特に今回は日本の命運を背負っていた東郷平八郎ということで、その学ぶ姿勢や司令官の任に対する責任の強さはもちろん、負けることが許されない中で実際に勝利し日本を守ったことにはとても感動しました。そんな東郷平八郎が守った日本に生きるものとして、東郷平八郎に恥ずかしくない生き方をしていきたいなとも思いました。

動画に関しても、以前は明治天皇の回に見たのですが、内容が今回の文献と重なっていたので今回はより実感を伴いながら見ることができました。本当に明治期に生きた人々の生き方はすごいなと思います。

次回はその明治期に中心で国民を見守っていた明治天皇ですね明治天皇からは2回目に入っていくので今からとても楽しみにしています。

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■福岡女子大学・2年・佐藤さん


東郷さんの読書合宿は初めての参加だったのですが、国の行く末を背負い
ただただ寡黙に尽くした人物の静かな情熱に迫ることが出来て、
こんなにも懐の深い大きな人物がいるのかと感動しました。
多くを語らず、名声を求めず、自分の守るべきものの為に絶対の確信をもって挑む。
言葉には表さないけれども真摯に行動で示してゆく、そんな強さをもった
「日本人」
と天皇という大きなものに裏打ちされた
「日本」の姿を心に刻むことが出来て本当に良かったです。
来月の明治天皇も、今月の学びを踏まえるとより鮮やかに写るのではないかと
今から楽しみです。

本当にありがとうございました。

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■久留米大学・4年・堤君

mai place読書合宿「東郷平八郎」に参加して、日本人の大いなる伝統や歴史の尊さを感じました。歴史は作るものであり、伝統は守るべきものであることを知りました。
私たちが今こうして日本人として、日本の地に立っているのもすべて先人のおかげ様なんですね。そして、それを実感できるのも読書合宿のおかげ様ですね。

年末に相応しい熱気のこもった読書合宿でした。
上村君司会お疲れ様でした。
大月さん、小島さん、素晴らしい講義・解説・執筆をありがとうございました。
参加者の皆さん、貴重な時間をありがとうございました。
読書合宿12人を学んで思うことは、すべての日本人と共に読書合宿の講座で語り合いたいということです。また、来年も読書合宿で会いましょう!!!

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■久留米大学・4年・川良君


小島さん、大月さん、昨日も素晴らしい学びをありがとうございました。2回目の東郷平八郎の読書合宿は去年よりも学びの深いものになりました。まず、東郷平八郎が後世の国民の幸福のためにとの思いを持った生き方に感銘を受けました。さらに、天皇、東郷、国民がお互いを思いあう愛情、日本を背負っていく気概、心の底か ら沸々と燃え上がる大和魂に去年は感じ取れない感動を受けました。将来、何のために生きていくのか?どんな生きがいがあるのか?去年T中さんが永遠のモチベーションを手に入れた!と言っていることがようやくわかった気がします。これからは、自分の夢を叶えるのはもちろんのこと♪日本人としての気概をもった生き方をし ていきたいと思いました。来月の読書合宿も楽しみにしています!!ありがとうございました。

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■福岡大学・4年・二瓶君
こんにちは、日曜日は東郷平八郎を存分に知れました。僕が一番感動したのは他者、敗者への武士道精神でした。自分以外への思いやりや謙遜というものから東郷平八郎の男らしさというか人格の素晴らしさを感じます。
今生きている日本人としての責任感を感じる今日この頃です。

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■久留米大学・3年・市川君


昨日の読書合宿は「これが永遠のモチベーションに繋がるのか」と考えることができました。
もっともっと、偉人を学ぶことをしたいと思うことができました。
これから読書もしたいと考えているので、また勉強することが増えて嬉しいですd(>∀<o)
毎日が本当に楽しくなったのは、マイプレイスのおかげです。
本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします。

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そして今回もまた、東京からこの日の読書合宿のために駆けつけてくれた増田君!

今年卒業して、現在IT関連企業で頑張っている先輩です。

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卒業しても熱い思いは変わらずそのまま。

まっすぐで真剣なその姿勢は、後輩達の良きお手本です。

増田君、有難う!happy01

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今週の日曜日は、絶対に逃せない一日に!(大月)

おはようございますhappy01大月です。

mai placeは現在、「就活コース」「EXTRA」「SPI勉強会」「新人コース」と盛り上がっていますが、今週12月6日の日曜日は、日本中の中でも一番熱い一日となること間違いなし!の日がやってきます。

それは、「mai place読書合宿 東郷平八郎」です。

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mai placeでは、毎月第一日曜日に「読書合宿」という名の偉人に触れる日を設けて実施しており、今年で三年目を迎えます。

mai placeの中でも、一番大事にしている勉強会です。

この読書合宿で、何人の先輩が自分の人生観を築き、「永遠のモチベーション」なる生き甲斐を手に入れたことでしょう。

昨年12月の読書合宿 東郷平八郎に初めて参加した上村君もその一人です。

まだ「就活コース」に参加しても間もない頃、「読書合宿」の案内を聞きつけ、「僕、戦争(歴史)が好きなんです」と言って参加してくれた上村君は、深く東郷平八郎の生き方に感銘を受け、自分の人生観が大きく変わるほどの衝撃を受けました。

今でも「自分の就活に対する捉え方が変わったのは、東郷平八郎の読書合宿に参加してからだ」と言っていますが、その上村君が一年後に当たる来月の東郷平八郎で司会を務めるのは、なんとも感慨深いものです。

後輩の皆さん、東郷さんの読書合宿で奮起し、また東郷さんの読書合宿で司会を務めるほどまで立派に成長した先輩と一緒に、今週の日曜日、一緒に学びませんか?

いや、ぜひ学びましょう。

きっと、一、二、三年生の皆さんにとって、自分の生き方を考え、課題や問題に向き合う姿勢が変わること間違いなしです。

私は思います。

たった一日の差で、その後の自分の成長ぶりに拍車がかかるかどうかの違いが実際にあるのです。

恐らくその経験は、一人ではなかなか得られない、mai placeの読書合宿だからこそ、得られるものが確実にあると思います。

ぜひ、少しでも多くの皆さんと一緒に学びたいと思っているので、このチャンスを逃すことのない様に、お願いしますbell

昨年参加した方の感想をこちらに掲載しているので、ぜひご覧ください。

こちらをクリック!(読書合宿詳細があります。)

◆小島さん作成の「読書合宿 東郷平八郎」PVをご覧頂ければ、少し内容が掴めると思いますhappy01

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maiplaceが一番大切にしているもの…

maiplace読書合宿東郷平八郎

皆さん、こんばんはcatface

maiplace学生スタッフの上村洋平ですbleahgood

今回は皆さんに【就職活動】ぐらい大事な、いや就職活動よりも大切なことを書かせて頂きますsign03sign03

皆さんは、今何のために就職活動を行っていますかsign02

自分の未来のためにですかsign02

僕は、就職活動を始めた頃、そのように考えていましたpunch

しかし、去年の12月7日に僕の考えは一気に変わりましたsweat01shock

去年の12月7日に何があったのかをお話しますと、maiplace読書合宿に参加しただけですcoldsweats01

ただこれだけなんですheart04happy01

maiplace読書合宿とは…一ヶ月に一人、日本人の偉人を学ぶ勉強会です。この勉強会は、maiplace代表の大月さん、講師の小島さん、そして、今までmaiplaceで学んでこられた先輩方が一番大切にしている勉強会、いわゆる『職を極めるmaiplace』が最も大切にしている勉強会なんですflair

もともと歴史に興味があった僕と、歴史に関しては無知の川良くんは、この勉強会に去年参加しましたshine

僕と川良くんの歴史に関する知識の差は大きかったのですが、二人が味わった感動の大きさは全く同じでしたheart02confident

それはなぜかsign02sign02

二人ともれっきとした【日本人】だったからですsign03sign03

12月の読書合宿で学ぶ偉人は『東郷平八郎』ですup

皆さんは、東郷平八郎についてどこまで知っていますかsign02sign02

日本史を専攻していた方は「日露戦争でバルチック艦隊を破った、海軍の人」と言うでしょう。それだけの知識では何の感動もしないでしょうし、何も得るものはないと思いますbearing

しかし、僕はこの勉強会で東郷平八郎という一人の人間の生き方に迫ることによって【日本人としての誇り】を強く感じましたshineそのぐらいmaiplace読書合宿はすごいんですheart04confident

【日本人としての誇り】を持てるようになってから僕の人生は大きく変わりましたpigwineそれまで「自分の未来のために」と就職活動を行っていたことに対して自分の小ささを痛感しましたsaddespairshockwobbly

東郷平八郎や日露戦争で戦っていた兵士は「自分の未来」のためではなく「“日本”の未来」のために戦っていたんですねsign03その中での苦労や辛さに比べると自分の悩みなんてちっぽけだな~…って思いましたweep

そう考えるようになって僕の就職活動が大きく変わったんですcherryconfident小さい悩みや自分の悩みには動じなくなったんですhorsedash

生命保険業界で働きたいという理由も今までは「生命保険のイメージをよくしたい」だったんですが、読書合宿を通じて「生命保険業界は日本をよりよい国にする“手段”」でしかないなと今では思っていますcatface

皆さんもこれから社会に出て行くにあたって「自分の未来のために」も大事にしつつ「日本のために」働いていきたいと思いませんかsign02自分が生まれたこの日本という国を少しでもよくして「まだ見ぬ子孫」に受け継いでいきたいと思いませんかsign02wink

思はないもの思はないでよろしい。ただ、そう思ふものは、その思ふところに従って行動すべきでありませう。

【第二十七回 maiplace読書合宿 ~東郷平八郎~】
日時:12月6日(日)
    10:00~17:00

場所:香椎

参加費:1000円

ぜひ参加してみたい、興味はあるけどよく分からないという方は遠慮なく僕(maiplace学生スタッフ上村洋平)まで連絡下さいflair

皆さんの就職活動・人生を大きく変える岐路となることは間違いありませんsign03この機会を逃してしまえば、この不況を乗り越えられる人材となることは難しいでしょう。この読書合宿を通じて、皆さんが永遠のモチベーションを得ることを祈願しておりますcatfaceshine

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読書合宿第26回 吉田松陰

こんばんはmoon1

久留米大学4年のですclub

本日11月8日は皆さん、待ちに待った読書合宿でしたshine

注意!

合宿と言っても、日帰りですよcoldsweats01

さて、先月から三巡目に入った読書合宿book

10月の読書合宿『西郷隆盛』…あれから、一日一日が重く、充実した日々を刻んでいますconfident

読書合宿は月の始まりに活力を与えてくれますねflair

昨日はジャイアンツ優勝で上村君mapleはかなり熱く燃え上がったそうですが、本日はそれよりもさらに静かに燃え上がる時間でしたねgood

読書合宿『吉田松陰』司会は池田允君spade

読書合宿はときに真剣で、緊張感漂うこともありますが、本日は池田君の優しく会場を包み込む司会ぶりで、皆さん和気あいあいとして、楽しそうな表情を浮かべていたのが印象的でしたhappy02

挨拶で、読書合宿の意義も語ってくれ、改めて読書合宿を通して私たちの心の中に偉人を宿すことの大切さを実感しましたup

自分のルーツとは何か?

私たちが自然に日本人らしさを感じるのはなぜか?

日本人とは何か?

大月さんの講義、グループワークを通して23名の皆さんと語りましたconfident

自己紹介でも吉田松陰が後世に伝えたい思い、生涯貫いた誠の姿勢に迫るべく皆さんそれぞれの思いがこもった意気込みを聞かせていただきました。

そして、今回輪読した吉田松陰の留魂録

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の文献をさらに読み深めましたbook

いかに吉田松陰という人物を文献から読み取り、浮き上がらせ、蘇らせていくか?

これは皆さんと一緒に語り合うからこそできることだと感じました。(50分×2!!)

そして、その生き様から何を学ぶか?

それは、歴史であり、日本人としてのあるべき姿であり、自らの生きる姿でした。

なすべきことをなす

その吉田松陰の研ぎ澄まされた知性と勇気に心打たれなかった人はいませんでした。

至誠にして動かざる者は未だ之れ有らざるなり

身分、立場、地位を超えて伝わる思い、揺るぎない信念に心奮えました。

皆さんのそれぞれ抱く思い、感動を分かち合うことができる時間でしたね。

全体感想でも、Y下君が

これからも学び続けることで日本人らしさを実感し、偉人に近づいていきたい

と意気揚々と語り

T嶋さんが

一生抱き続ける自分の軸を手に入れた

と朗らかに語ってくれました。

吉田松陰が言葉に魂を込めて留魂録を書き上げたように、ぜひ皆さんも今回の読書合宿の感想を大月さんまで送ってくださいね!

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第25回mai place読書合宿 西郷隆盛 を終えて。(感想集)

おはようございますhappy01大月です。

10月5日に実施した第25回mai place読書合宿にご参加頂いた皆さん、素晴らしく充実した一日を本当に有難うございました。

今回から3年目に入る読書合宿は、来年夏に株式会社化をするmai placeにとってもまた新たなスタートとなり、この大切な初回を30名の学生・卒業生と共に味わえたことは、わたしにとって何よりも嬉しく、そして思い出深い一日となりました。

二年前に、mai placeの勉強会として初めて実施した読書合宿。

年間12名学ぶ偉人の一番最初に扱ったのが、西郷隆盛でした。

初回は、僅か10名弱。しかし、小島さんの丁寧で分かりやすい解説と、実績や評価ではなく、その「想い」に迫る姿に、当時参加していた誰もが「歴史を学ぶとはこういうことか」「初めて日本に生まれて良かったと思った」と、口々にもらし、その時参加した森川君(現:コンサルティング会社)や築地さん(現:ベンチャーキャピタル勤務)の感動が、翌月の読書合宿吉田松陰を学ぶ学生にも共有され、そして一年後の西郷隆盛を学ぶ後輩にもどんどん共有されていったことは、僅か25回ながら本当にすごいことだと思います。

何より今回嬉しかったのは、自己紹介で語ってくれた1年越しの思いを持って参加してくれた方が何人もいたこと。そして、去年の感動を「もう一度味わいたい」「後輩と共有したい」というその一心だけで、有給も取らず、東京から読書合宿に参加してくれた増田君の存在です。

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人の想いというのは、素晴らしいもので、このように様々な想いが重なりあって歴史は紡がれてきたのだろうと思います。

そう考えると、当たり前だと思いますが、そこには「人」がいるのです。

今回の読書合宿も、西郷隆盛の実績を評価・検討するという冷たい姿勢ではなく、「想いを馳せる」。ただそれだけを参加者の皆さんと約束して、じっくり西郷隆盛という人物を味わっていきました。

文献だけでは分からなかった西郷隆盛も、解説によってその偉大さや崇高さを実感された方が多かったですが、レジュメは小島さん執筆のものをそのまま使いました。

何故なら、私自身も初回のとき、そのレジュメによって感動し、そして多くの先輩も同様だったからです。

「同じ感動を味わえる」というのは、とても大切だと思います。

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今回第25回を終えて、その感動は今年も同様に巻き起こったと確信しています。それは、GWの感想や発表、そして皆さんから頂いた感想が物語っていることでしょう。皆さんが、書かずにはいられなかったその想いが伝わってくる感想ばかりです。

今回残念ながら参加出来なかった方もぜひ、ご覧ください。

次回、第26回mai place読書合宿は、吉田松陰です。

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      <<第25回読書合宿 西郷隆盛 に参加して>>
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【九大4・深川さん】
解説を聞いた後、言葉を失いました。それほどまでに西郷隆盛の偉大さに圧倒されました。

私は鹿児島出身で、小さい頃から、西郷さんは県民から愛されている偉人だと感じていましたが、その理由を今まで全く知りませんでした。しかし、今回読書合宿に参加して西郷さんが140年経っても愛し続けられている所以を実感することができました。そして、今まで好きになりきれていなかった故郷に対して、誇りを持つようになりました。西郷さんが強い思いで愛し守ってきた土地、そんな風に先人が作り上げてきた土地であることを実感し、その地に自分が生まれることができたのは実に喜ばしいことであると感じました。思いのこもった歴史を学ぶことで、強い思いを手に入れることができました。

また、西郷さんの人格の高さ、どんな言葉でも表現しきれないほどの偉大さに触れ、自分の小ささを感じました。小さい自分はその偉大な先人を師匠に、今後の自分の行動を考えていきたいと思います。今後の人生、大変でつらいことも沢山あると思いますが、「こんな時西郷さんならどうするだろう?」という視点を持 って物事に取り組んでいきたいです。

今回の読書合宿に参加して本当に良かったです。
大月さん、小島さん、一緒に感動を共有したみなさん、本当にありがとうございました。

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【福大4・二瓶君】
昨日はどうもありがとうございました。みなさんがおっしゃってた通り本当に参加できてよかったです。

日本の先人に西郷隆盛のような人物がいたことが日本人として本当に誇りに思います。日本という国を大事にしなければと思いました。また西郷隆盛がその信念を貫き通したというところに感動しました。参加できてよかったです。

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【西南大3・田嶋さん】
今日この素晴らしい時間を提供していただき本当にありがとうございました。

読書合宿初参加でしたが、言葉にならないくらいに心が突き動かされました。「西郷隆盛」という人物の生き方に触れ、自分の中に熱くあたたかい何かが根付いたのを実感します。また歴史を学ぶという本当の意味を頭ではなく体で感じることができました。

日本人であることに誇りを持ち、先人の思いに恥じない生き方をしていきたいと思いました。今ある環境を最高のモノに自分の手で造り上げていきたいと思います。

本当に今日はみなさんと想いを共有し、濃密な時間を過ごせたことを幸せに思い感謝します。これからの読書合宿にもぜひ参加していきたいと思います。今日はありがとうございました。

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【九大2・金山君】
今回の読書合宿に参加し、僕は初めて西郷さんを学んだ時に抱いた疑問が解消できました。

その疑問というのは、西郷さんが下野してから西南戦争に至るまでの流れが不自然ではないかというものです。初めは教科書の記述から推測し、政権闘争に敗れてこのような軌跡を辿ったと考えてましたが、実は西郷さんは日本をすごく考えていたと知りました。

次回、西郷さんを読むのは1年後になりますが、また参加出来たらいいなと考えています。

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【女子大1・羽田野さん】
昨日は読書合宿に参加して本当に良かったです。
解説の途中では、西郷隆盛さんの名前しか知らなかった自分が恥ずかしかったです。

西郷さんの日本や日本人を思う気持ちを考えると、何て言っていいか分からなくなります。
とにかく大変な思いで日本を作ってくださった西郷さん達に感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

これから西郷さんが喜んでくれるような日本にしていけるように私もできることを頑張ります!昨日はありがとうございました。

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【西南大3・平島君】
月に一度の読書合宿。これに参加することは僕の習慣となっています。
その読書合宿がこの10月に3年目を迎えたということ
で、新たな気持ちで臨ませて頂きました。
そして数々の先輩方が感動し、涙したこの学びを、この日また学生
皆と共有できたことがとても感慨深かったです。

今回の西郷隆盛ですが、日本の歴史上、これ程まで日本のために命
を尽くし、後世へとその姿を刻み込んだ人物がいたのかと、講義を
聞きながら感極まってしまいました。
「敬天愛人」という言葉に凝縮されるその生き方。一旦その生き方
に触れてみると、自分の日常の生活が、根本から変わる程の衝撃
と、深い感動を受けました。

西南戦争で死に逝く西郷隆盛の姿に、新しい時代の幕開けを予感し
た当時の人達は、悲壮なる覚悟を決めたでしょう。
そんな歴史の上に立つ現代の日本人として、先人の方々に恥じない
生き方をしなければ。心からそう想い、感じた時間でした。

これからは、「現代に西郷さんがいたら・・・」という幻想はキッ
パリと捨て去り、自分が持ち続ける志と、歴史・文化・伝統を土台
とした、“日本人”としての誇りを見失わずに日々を過ごしていき
たいです。

最後に、いつも読書合宿を運営、サポートして下さっているmp
の方々、本当にありがとうございました!
そしてわざわざ東京から駆けつけたM田先輩!これからもお仕
事頑張って下さい(/・ω・)/☆

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【九大2・富田君】
読書合宿に参加した「日本人」の皆様、お疲れ様です!そして素晴らしい感動をありがとうございました。

西郷隆盛の読書合宿は先輩方の話や小島さんの思い入れの話を聞いていたので、どんな感動があるのか前から楽しみでした。

毎回思うことですが、改めて参加してみて本当によかったなと思います。言葉にできないほど感動し、胸打たれました。

僕が感動したのはやはり西郷隆盛の偉大な生き方でした。日本を愛し、人を愛し、そのためには自分の命をかけても惜しくないという生き方に心を動かされました。自分の生きている国にはこのような偉大な先人がいたんだということを本当にうれしく思いますし、それを現代で共に共有することができる仲間がいることをう れしく思います。

当たり前のことなのに自分が日本人であることを心から感謝し、自分にその血が流れていることを考えると、何か沸々と湧き上がるものを感じます。これが先輩たちの言っていた、永遠のモチベーションというものかもしれませんね。

海のように広い心、自分の信じる道をひたすらに歩き続けるそのまっすぐさなど多くの魅力から西郷隆盛が人をひきつけていた意味がわかる気がします。西郷隆盛のようなリーダーを目指したいです。

こんな日本人でありたい!!ただただそう思います。西郷隆盛はたしかにすごい。でも、レジュメの最後であったように僕たち自身が西郷隆盛の生き方から学び、自分のい居場所で西郷隆盛のように生きていくこと、自分の職分を尽くしていくことが大事なのではないかと思います。

吉田松陰から受け初めて、これで僕の心には12人の偉人が宿ることになります。毎回毎回偉人たちの精神のすごさに迫るたびに自分の小ささを知り、背筋を正されました。偉人たちは一人ひとりが「日本人」とは何たるかを教えてくれました。本当に読書合宿はすごい勉強会です。こんな学びを与えてくれるmaiplaceに出会 えて本当に良かったです。

読書合宿がまた来月もあると思うと、わくわくしてきます。自分は日本人であるという初心を忘れないようにしたいです。

読書合宿の偉人たちをはじめとする多くの先人達が命を懸けて守り、大きな期待を胸に託してくれたこの国に、自分が生きることで何かを残せたらいいなと思います。本当に深い学びをありがとうございました。

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【女子大2・佐藤さん】
今日は西郷隆盛読書合宿有り難うございました

今回は、
全ての悲しみや苦しみを引き受け、公を想い生きて、そして死んで行く清々しい西郷さんの生きざまに、ただただ「すごい!」としか言い様がありませんでした。

本当に現代の私たちの考えの及ばない次元で生き方や日本、死を捉えていた人なのだろうと思います。

しかし今回は西郷さんの存在の大きさに飲み込まれるだけではありませんでした。
前回の読書合宿にも参加させていただいたのですが、その時は、西郷さんの達観した死生感やその生きざまの潔さにただ圧倒され、
それ以上の感想を持てずにいたのですが、
(西郷さんの欲の一切入り込んでいない生き方が、自分の想像できる範囲を越えていて、自分の中に十分には落とし込めなかったんです。)

今回は西郷さんだけでなく敵味方関係なく西郷さんと関わり、西郷さんを一人の人間として尊敬し、関わってきた全ての人と心を重ねることが出来たと思います。当時日本のこれからを考えていた人たちは、方法は違っていても日本を守りたいという想いは一緒で、そのために地位ある人も地位のないような名もない武士も懸命にその日を生きていたんですよね。

その想いに勝敗も善悪も立場も関係ないんだと思います。
でも時代の潮流というのははあるわけで、そのなかで想い半ばで死んでいった人達や、武士としての自分を失った人達の苦しみや悲しみを想像するとやりきれない思いがしました。

しかしそれ以上に、その全ての悲しみや苦しみを引き受け、そのために死んでいった西郷さんの生涯のやりきれなさや純粋な人生に心を打たれました。

大月さんと小島さんの解説がなければこんな清々しい気持ちにはなれませんでした。参加者が同じ方向を向いて同じ感動を味わい、またそれを言葉で共有出来る読書合宿は本当にすばらしい時間だと思います。

今回このようなかけがえのない学びの時間を本当にありがとうございました。

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【女子大3・山田さん】
今日は読書合宿の開催、ありがとうございました。

昨年参加したときは、西郷隆盛のすごさにただ圧倒されたという感覚しかありませんでした。今日西郷隆盛をはじめとするひとりひとりの存在があって、私たちは今ここにいるんだという実感が改めてわいてきました。

今まで通用してきたものが通用しなくなる現実と、それに対する不安。これから日本がどうなっていくんだという不確定なこと。国の行く末を思い、様々な感情を抱きながら生きた人たちがいたんですね。

私達ができることは、その想いを受け継ぐこと、日本の初心を忘れないことだと思います。それでもって、暮らす人が変わっても日本が日本として在り続けられることができるのできるのだと思いました。

そういえば読書合宿は祝日であるという話が近現代史ででていましたね
過去を偲び、日本人としての横と縦の一体感を味わえるのは、本当に幸せな時間です。

このような場所を用意してくださって、本当にありがとうございます
来年の夏に株式会社化するということで、とてもお忙しいと思います。体調など崩さぬようお気をつけください。

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【久留米大4・堤君】
読書合宿『西郷隆盛』に参加して本当に良かったと思います。
多言は必要ないでしょう。西郷隆盛の崇高な生き様に触れて、日本人としての誇りが芽生える気持ちです。参加できなかった方は残念ですが、次の機会には是非参加して欲しいと思うのみです。
参加した皆様、小島さん、大月さんありがとうございました。

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【福大4・植村さん】
こんなに偉大な人物が居るのかと改めて感じました。去年は正直、感動するだけでいっぱいいっぱいだったのですが、今年は西郷隆盛の行ったことの偉大さを去年の何倍も実感することができました。
西南戦争で死ぬことを選んだ西郷隆盛。その死はただの死ではなく、後世まで逆賊として名が残るかもしれない死。しかしそこで自分のことを考えるのではなく、日本のことを考えていた。そして死を選んだ。これは簡単にできることじゃない。その日本への、後世の私たちへの思いの強さを感じました。ただ、体全体で感じてもまだまだ足りない気がしますが・・・・(--;)

もう一つ感じたのは、『西南戦争』という言葉に対して世代の断絶が起こっているのではないかということです。私の祖母は、西郷隆盛と聞くと『立派な人だ』という言葉がすぐ出てきました。しかし、私たちは読書合宿で西郷隆盛を学ばない限り、あの学校での歴史教育を受けている限り決してこの言葉は出てこないと思います。西郷隆盛の死を受けて、良い国を作っていこうとその死を大切に伝えられてきた戦前の世代と、ただの反逆者として伝えられてきた私たち戦後の世代。西南戦争という言葉一つ取っても、『西郷隆盛が国を思って闘った戦争だ』と捉えるか、『逆賊の西郷隆盛が国に逆らって起こした戦争だ』と捉えるか全く違うんだと感じました。

本当に素晴らしい読書合宿を有難うございました!

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【西南大3・諌山君】
今回の読者合宿では西郷さんに迫っていったわけですが、合宿を通して思ったことは、偉人と言われる様々な想いを持った人々の存在に、思いをはせる人達がいたことが凄いなということと、羨ましいなということです。

いくら素晴らしい想いを持っていた人がいたとしても、それに誰も気付かないとその人は偉人とはならないでしょう。

また西郷さんが西南戦争で「日本のため」と思い死んでいけたのも、自分のその思いを受け取ってくれる人がいると思ったからではないでしょうか

逆に今の日本ではそういった想いに気付ける人達が少ないんじゃないか。
だから西郷さんのような行動をすることが難しいのかなと。

そういったところからも、私たちが近現代や読者合宿で一貫してやっている、行動だけを観るのではなく、その裏にある想いに迫ることがより重要だと、再確認しました。

最後に、僕は文献を読んだだけではこのような考え方には辿りつけなかったです。解説とGWの場を設けて下さっている、この読者合宿だったからこそ、いろいろな学びに辿りつけました。

読者合宿を運営されている大月さん、小島さんそして、mp6の皆さんに改めて感謝したいです。本当にありがとうございました。

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【広告代理店勤務・隈本さん】
第25回読書合宿、参加者の皆様お疲れ様でした。
参加者の数が毎回増え、多くの方と学びを共通して
いけるのが嬉しくてたまりません。

1年間で12人の偉人を学ぶその最初が西郷隆盛さんで、
僕もこれで3回目の学びとなりました。スルメを噛むように、
学べば学ぶほど、器の深さを感じることと、
そして溢れんばかりの愛情が心の奥底へと染みこんでいくのが分かります。

今回も思いを重ね合わせようとするほど、見えてくるものは大きく偉大で、一回で「分かった」などと安易に言えるものではないことが今回も実感しました。

「言葉にできない」という多くの感想は、西郷さん自身を
受けとめようと必死になっている証拠でもあり、
また「自分とは何であるか」と自問するきっかけを得た人が
多かったからではないでしょうか。

後世の自分たちに思いを託してきた西郷さんたち。
そしてそれを託された私たちは、
実は見えない「プレッシャー」と戦っているのに気付きます。
何世代も受け継がれてきた「先人たちの思い」を
次の世代にきちんと渡さなくてはいけない。

そう考えると、とても大きなものではありますが、
だからといって、今目の前にあることを放棄していいわけではありません。

私たちは、決して一人ではないということ。
私たちは、つながって生きているということ。


託す思いがあり、託された私たちのバトンリレーがこれからも
続いていることを感じるだけでも、生きる意義を見出し、
さらに脈々と流れる血に、日本人である誇りと喜びを感じます。

今の居場所がどれだけ貴重であるか、また生がどれだけ尊いか
参加者と学びを深めることによって、多くのことに気付かされます。


こうして、真剣に学べる仲間を持てることは、
自分の過去から振り返っていくと、
その奇跡に感謝せずにはいられません。


<読書合宿にまだ参加されていない方へ一言>
1年で1度しか学べない人物が、毎月第一日曜日にやってきます。
これを逃すということは、またあと一年間待たなければならないということです。

人生で何度この講座を受けられるか、それは分かりません。
しかし、「偉人と思いを重ねるチャンス」が学生時代に数回しかないと考えると、
やはり多くの方に参加していただき、この感動を共有していきたいなと思います。

受け継がれる先人の思いが何であり、また私たちがこれから大切にしていかなければ
ならないことは何であるか、そうしたことを学べる読書合宿をみなさんと一緒に深めていきましょう。

3年目の読書合宿の今後の発展を強く願うことと、
最後に、初解説であった大月さん、大変お疲れ様でした。

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第25回読書合宿に参加しよう!~先輩からのメッセージ~

こんにちはhappy01大月です。

mp6の皆さん、「日常から就活へ」100回突破fujiおめでとうございます!smile

すごいlovelyもはや「日常から就活へ」は「mpヘッドライン」の看板記事になっていますね。

これからもよろしくお願いしますcatface

さて、今日は「第25回読書合宿 西郷隆盛」のご案内です。

今月の「小泉信三」を終え、来月からmai place読書合宿が3年目に入ります。ということで、年間学ぶ12名の先人のうち、また1人目から学んでいくことになります。

卒業した先輩達の心に未だ火を燃やし続けているその偉大なる人物は…、
そう、「西郷隆盛」です。

ということで、今回の読書合宿は、ぜひ!多くの方にご参加頂きたいので、卒業生から皆さんへのメッセージを頂きました。

ぜひ、ご覧ください。

そして、皆さんからのご参加をお待ちしていますhappy01shine

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Mpcisayama

◆諌山先輩(西南学院大学卒・人材業界勤務)

西郷さんのレジュメを読みなおしました。
鳥肌がたちました。
「海のようにでっかい心をもった人」小島さんのレジュメから「西郷隆盛」という人物が浮かびあがってきます。

西郷さんが西南戦争の時にどんな気持だったろうと想像しただけで、心が痛みますが、当の西郷さんは毅然と、そして淡々と自分が犠牲になる道を歩いていくわけです。その姿に悲しみや苦しみの色はなく、あるのは西郷さんのあたたかく、大きな心だけでした。

西郷さんの人物に触れるとなんて自分は小さいのだろうと思います。あたかも海を眺めながら自分の存在の儚さを感じるかのようです。

学生時代に西郷さんの人物に触れれば揺るぎない軸を手にすることでしょう。社会人になる前に西郷さんのような偉人の姿を心に留めれば、これほど心強いことはないですよ。

ぜひ西郷さんの生きる姿、精神に心を重ねてみてください。西郷さんの気持を想像してみてください。
きっと感動します。

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Mpcmasuda

◆増田先輩(西南学院大学卒・IT業界勤務)

皆さん、こんにちは!薩摩藩士の増田慎一です。お久しぶりですね。

最近は朝晩もすっかり涼しくなりましたが、もうすぐ世界で最も熱い一日が来ますね・・・。

mai place読書合宿「西郷隆盛」

去年、僕も皆さんと同じように西郷隆盛の読書合宿に参加したのですが、参加する前は同じ薩摩藩士でありながら西郷隆盛について何も知りませんでした。お恥ずかしい限りです。

しかし、西郷隆盛の読書合宿に参加し、西郷隆盛の高貴な生き方や崇高な思想に触れたことで「日本という国にも本気で国を良くしようと尽力した先人がいたのか」と素朴に感動し、あまりの偉大さに圧倒されました。また、僕は読書合宿の司会も務めていたのですが、感動のあまり読書合宿開始わずか15分で号泣し、司会としての役割を全く果たしていませんでした。大月さん、本当にすみませんでした。

西郷隆盛を読書合宿で学んでからは永遠に湧き上がるモチベーションを手に入れ、歴史を学ぶ意義を知りました。現在の僕は西郷隆盛の生き方に恥じないように、そして、居場所で最高の自分を表現し、少しでも国の発展に貢献できるよう日々頑張っています。

後輩の皆さんとは去年、僕が味わった感動を是非共有したいと考えているので、参加するかどうか迷っている方は参加することをお勧めしますよ。今度再会した時は、西郷隆盛について熱く語り合いましょう。

それでは、また(^^)/

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Mpctakenaka

◆竹中先輩(九州大学卒・金融業界勤務)

皆さんこんにちは。元mp4の竹中寛之です。さて10月の読書合宿からいよいよ3年目に突入ということで、現在福岡で日々頑張られている皆様にメッセージをお送りいたします。

伝えたいことを簡潔に申すと「何が何でも参加しましょう」の一言につきます。

というのは私自身が2年前に参加し、当時少人数ながらも内から沸き上がる確かな感動を抑えずにはいられなかったからであり、皆様にも是非同じ経験をしていただきたいからです。

読書合宿では偉人、俗っぽくいうなら「かっこいい素敵な日本人」を学ぶことができますが、西郷隆盛はまさにその代表であります。

「こんな人が日本に実際にいたのか」
「なんとスケールが大きいのか」
「本当に同じ人間か」

このような感想を持つと同時に、日々の生活に対する意気込みがものすごく向上しました。

「自分が生まれた国にこんなにすごい先輩がいる」

そう心から思えることがどれだけの支えになるかは、社会人になった今ますます強く実感します。是非、皆様とは冬の同窓会で西郷隆盛について語り合いたいと思っています。

大阪の地からではありますが、同じ過去を共有できる後輩の真剣な眼差し、素敵な笑顔を想像しながら、お誘いメールに代えせていただきます。

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さらに、増田君から「読書合宿の成功を祈って」ということで、先日、西郷隆盛と勝海舟が無血開城をした跡地に行ってきたときの写真を送ってくれました。

こちらですeye

Masuda

皆さん、先輩のメッセージを読んでいかがでしたか?

来月は多くの方と一緒に先輩達が感動した内容を共有していきたいと思っているので、ぜひ、ご参加くださいsign01皆さんと学べるのをとても楽しみにしていますhappy01

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第25回読書合宿 西郷隆盛

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◆10月4日(日)

◆10:00~17:00

◆東市民センターを予定

◆参加費1000円

◆申し込み:大月まで。

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「第24回読書合宿小泉信三」感想集第2弾!

おはようございますhappy01大月です。

未だ冷めやらぬ読書合宿での感動と気付き…。

これまでに届いた、「第24回mai place読書合宿 小泉信三」感想集第2弾をお届けします!

ぜひ、ご覧くださいsign01

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<<読書合宿に参加して>>

【西南大4・田中さん】

今回の小泉信三は、文献も2枚と少なかったり、身近な例を用いて書いてあったりと、私のような難しい文章が苦手な人にも易しい内容だったように感じました。しかし、その内容は、日常を過ごす上で忘れがちだけど大切なことが明確に書かれており、はっとさせられました。

最初の文献感想でも、「信」については少しお話させて頂きましたが、やはり人生において、「何を信じるか、どれくらい信じるか」によって、その人の指針が決まるのだと感じました。私が選択したものを、まず自分が信じ、大切にしていかなければと思います。

また、小泉信三の真っ直ぐで誠実な人柄には、とても惹かれるものがありました!!日本には、こんなに素敵(というと軽率すぎるかもしれませんが…)な日本人がいるのかと思うと誇らしいです♪

みなさんとGWで語れたら、より深い気付きが得られたのかもしれないと思うと残念ですが、小泉信三という偉人を知ることができて、本当に良かったです。

これから、小泉信三の作品を読んでみようと思います。
半日でしたが、本当にありがとうございました(^-^)

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【西南大4・山下君】

僕は今回初めて小泉信三さんに触れましたが、この読書合宿で小泉信三さんとの距離がぐっと縮まり、非常に近い存在になったような気がします。
今回、普段から意識を持つこと、正しく「平生の心がけ」の大切さに気付けたことが、何よりのものでした。

また、小泉信三さんの正々堂々とした姿は驚きの連続でした。その発言・行動の基となった芯、小泉信三さん自身の平生の心がけに、もっともっと迫りたいと感じました。

これからもmai placeで様々な偉人に触れ、強く温かい心を育んでいきたいと思います。小島さん、大月さん、参加された皆さん、本当にありがとうございました。

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【広告代理店勤務・隈本さん】

今回は、小泉氏の人格面や性格面で「日本を思う優しさ」について感じました。
中でも「フェアプレー精神」や「意見に対する姿勢」は、目の前にある問題と真剣に向き合っているからこそできる姿勢です。

そうした思いで一日を大切に過ごしていたから、「練習」や「信なきものは去る」のような見渡せばよくあるできごとを大きく捉えることができるのだと思います。

また、戦争に負けたからと言って卑屈になることはなく、「日本人であること」「受け継いできた国土を、よりよく子どもたちに伝えていくこと」そう思って取り組むことで、「何のために生きているのか」を自覚し、自信と誇りを取り戻す国民になるのではないかと感じました。

「自分たちの立ち位置」と「向かうべき方向性」を小泉氏は伝えようとしていたのではないでしょうか。

小泉氏の数々のエピソードに見られるように、どこを取っても「小泉信三」と感じられる生き方をしていきたいです。

そのためにも「自分に信なき者」とならぬよう、毎日のどんな小さな発見も大切にし、また練習を怠らない人生を送っていきたいです。

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「第24回mai place読書合宿 小泉信三」を終えて。(★感想集★)

おはようございますhappy01大月です。

「第24回mai place読書合宿 小泉信三」にご参加して頂いた皆さん、有難うございました。

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感動shineと発見sign01の連続した一日でしたね。

参加する前は、ほとんどの方が小泉信三さんのことを詳しく知らなかったようですが、小島さんの解説を聞いて、小泉信三さんの人間としての器の大きさ・強靭な精神・深い愛情・鋭い見識などに圧倒され、心から「カッコイイ!」と、尊敬する人物に一気に変わったようでしたね。

特に、男子学生の皆さんは、自分の生き方の一つとして触れた、小泉信三さんの生き様に感動した方が多かったですよねflair

そういえば、昨年の9月に小泉信三さんを学んだとき、皆さんの先輩も同じように「カッコイイ!」と感銘を受けていた様子がふと思い出され、とても感慨深く思いました。

それ以後、「フェアプレー精神」「証拠なくして断定なし」という言葉が流行ったものです。

その時は、今回の文献とは全く違って、小泉信三さんの著書「共産主義批判の常識」を読んだわけですが、確かに今回の「平生の心がけ」とは内容が全く違うものの、小泉信三さんの信念や人柄、精神というのは、変わりませんでした。

そこが本当に偉大だなと思います。

グループワークでも話したのですが、いついかなる時もどんな状況であっても、変わらない自分を保つというのは、本当にすごいですよね。
そして、そんな先人がたくさんいたということを知れるのが、読書合宿の醍醐味だと思います。

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「こんなすごい人がいたのか」
「こんな人物になりたい」

そういう風に先人の姿に触れて、感動した自分がそこにいることが、自分という人間を客観的に感じさせてくれ、また一つ自分の器を大きくしてくれます。

今回は、そうした感動を味わった方が何人もいましたねhappy01

特に1年生の羽田野さんの気付きは、今回それを象徴していたように思います。

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小泉信三さんの「練習は不可能を可能にする」という信念から、辞めようと思っていた塾のバイトを「もう一度頑張る」という自分の挑戦に変え、大きくて実感できなかった「愛国心」という言葉も、「身近なものにも、国への愛情が詰まっているんだ」ということに気付いた喜び…グループワークの発表や帰りの笑顔に、その感動が表れていたと思います。

恐らくあの場に居た皆さんは、そんな後輩の姿に、自分も嬉しくなったのではないでしょうかhappy01

また、そんな羽田野さんの感動を引き出したのも、共に学び・話した仲間がいたからですpresent

読書合宿は、「新しい自分に出会う」ということも言えるかもしれませんね。

上村君も、司会という大役を見事に務めてくれました。

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初めて読書合宿に参加した「東郷平八郎」から参加し続け、もうすぐ一年。まさか、自分が司会を務めるとは、その時思っていなかったかもしれませんが、今回の最初の挨拶で、最初に読書合宿に参加したときの感動をそのまま持ち続けていることを話してくれたときは、とても嬉しかったですshine

今回の読書合宿で、始めてから2年間を終え、年間12名の偉人を学び終えました。

次回10月は、3年目に入ります。

まさに読書合宿の原点ともいえる「西郷隆盛」。

10月4日(日)は、ぜひとも皆さんに空けていただいて、今の日本の礎となった西郷さんの偉業とその裏にある想いを一緒に味わっていきたいと思います。

ぜひ、来月を楽しみにしていてください!happy01

以下、今回参加した皆さんの感想集をお届けします。
読めば、今回の読書合宿で参加した皆さんの感動が伝わってくることでしょう。

感想をくれた皆さん、いつも丁寧で深い感想を有難うございますconfidentshine

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<<「第24回読書合宿 小泉信三」に参加して>>

【九大院2・永井君】
大月さん、今日はありがとうございました。

小泉信三さんは「フェアプレー精神」で有名な方だと思っていましたが、今回は小泉信三さんの生き方を知ることができて、その厳しさに触れることができて良かったです。

GWでの発表でも言いましたが、偉人の方には共通して「厳しさ」があるというのは今回の大きな気付きだったと思います。

また、毎回自分の言ったことに大月さんが賛同してくれたり、大月さんが丁寧な感想を送って下さることで、自分の感じ方や自分自身に自信を持つことができるのでとても嬉しいです。毎回ありがとうございます。

これからもmai placeでの学びを通して偉人の姿を知り、今後の自分をさらに大きく描いていきたいと思います。

今日は本当にありがとうございました。

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【九大4・三戸君】
今回は三回目のGWからの参加となりましたが、非常に深い話ができて満足しています。読書合宿の楽しさの大きな部分はGWからきているなと感じさせられました。

本気で学生と語り合い、意見を深められることは素晴らしい経験であると同時に得難いものです。そうした場を提供していただけることに感謝しております。

またGWは、日本への愛情の損失がなぜ生じたかという難しいテーマで行いました。歴史教育に原因があると考えるのはもちろんです。しかし、それと同時に自分自身が平生の心がけ(ここでの平生の心がけとは当たり前を当たり前とは思わずにつねに感謝してものごとを見る姿勢です)を大切にすれば自然と国に愛情はわくものです。

そう考えれば愛情をもってものごとを見つめていない自分自身にも責任があったのだと感じ、歴史教育などに責任転嫁していた自分の考え方を改めさせられました。本日は本当にありがとうございました。

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【女子大1・羽田野さん】
今日は読者合宿に参加して、本当に良かったです。

最近、塾のバイトに関して、自信が持てなくて、すごく止めたいなと思うことがあったんですが、読書合宿を通して結果を決めて、そうなるように努力することで不可能でも可能にできると分かったし、私はまだまだ努力が足りてなかったなと反省することができました。

また、愛国心について、先輩方とのGWを通して身近なものを大切にすることは国を大切にすることに繋がるんだなと分かって嬉しかったです。

今回の読書合宿では、塾でのことや、国に誇りを持つにはどうしたら良いのかとか、はっと気づかされるばかりで、今日は本当に素敵な日になったなと思います。

明日、早速塾のバイトが入っているので、頑張ってこようと思います。

今日はありがとうございました。

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【久留米大4・堤君】
読書合宿『小泉信三』に参加された皆さん、貴重な学びをありがとうございました!

小泉信三氏の魅力に深く迫れたのではないかと思います。

これも参加された皆さんのグループワークでの熱い語り、小島さん、大月さんの熱い思いの賜物だと思います。

小泉氏は読書合宿年間の『最後の人』に相応しい人物ですね。

なぜなら、読書合宿の様々な偉人の学びを通してこそ、正々堂々とした生き方はさらに私たちの胸に深く突き刺さるからです。

本当に幸福な時間でした。
次回の大月さん解説による『西郷隆盛』の読書合宿も今から楽しみです。

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【女子大2・佐藤さん】
読書合宿ありがとうございました。

今回の読書合宿は枚数としては少なかったですが、予想以上に多くの気付きを得ることが出来ました。

また、枚数が少ないからこそGWなど一つ一つ深めることが出来たのではないかと思います。

今回の一番の気付きは、「やれたらいいなぁ」という願望ではなく
「やる、出来る」と思って物事に取り組むことこそ本当だ。
ということです。

これ迄の自分の甘えを反省させられましたし、何よりFUNで良く言われている、
「やる気になったらやるではなく、やったらやる気になる」
という言葉が初めて体感出来たことは自分にとって本当に大きなことでした。

もちろん自分のこれまでに反省もしましたが、それ以上に小泉さんの生涯から、ただひたすらに自分のやるべきことに愛情を傾け止まらない偉人の強さを感じることができ、ただ純粋に感動しました!

毎回、読書合宿では自分1人では絶対に気づくことができない深い発見があって常に感動しています。

このような会をもって下さること、本当にありがとうございます。
次回は大月さんの講義ということで、楽しみにしています。

感動をありがとうございました!

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【西南4・池田君】
今回の読書合宿を受けて、小泉信三さんを通して、偉人が偉人たる所以について学べた気がしました。読書合宿で学ぶ偉人に共通して言えるのは、信念を持って生きたということだと強く感じました。

そして小泉信三さんのフェアプレー精神は本当にかっこいいと思いました。自分も見習っていきたいと思いましたが、なにより自分も自分の信念をしっかり持った人間になりたいと思いました。

そして、愛国心についてなのですが、まだ僕には深い愛国心はないと思いました。しかし、自国を愛する気持ちにはとても興味がありますし、持ちたいです。だからいつになるかはわかりませんが、いろんな歴史を丁寧に観ていくことで、少しずつ育んでいきたいと思いました。

来月の西郷隆盛も楽しみにしています。本当にこういった勉強会に参加できることを改めて感謝する読書合宿でした。ありがとうございました。

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【西南4・上村君】
今回も素晴らしい学びを、そして初めて読書合宿の司会をさせて頂き、本当にありがとうございました。司会をさせて頂いて改めて読書合宿の大切を感じることができました。

初めは、僕自身が小泉信三さんという方をよく知らなかったので、案内などでどう説明したらよいのか、という戸惑いがあったのですが、講義を通じて『こんなにすごい人だったのか』と驚きました。

小泉信三さんが一生を通じて大切にしてきたもの、そして私たちに伝えたかったこと…それは今回の文献のタイトルにあったように『平生の心がけ』の大切さだったんですね。

僕は今大きな夢を抱いています。その夢はいきなり達成できるわけでもなく、達成する為には日頃からの心がけ・努力が大切であるのだなと気付きました。そして、『夢を叶えられるんだ』と『自分を信じること』が一番大切なのだと小泉信三さんはおっしゃられていました。これは本当にそうだなと感じ、まずは自分を信じることから始めなければならないと思いました。

今回の読書合宿を通じて、もっと小泉信三さんについて知りたいと思いましたので、色んな文献に触れて小泉信三さんに深く迫りたいと思います。

本当にありがとうございました。

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【久留米大4・川良君】

今回の読書合宿では小泉信三さんの生き方、姿から学ぶことが多くとても有意義な時間が過ごせました。その姿は、国を思う心、心構え、思い、願い、信じること、と本当にたくさんのことを学びました。

そして、GWではたくさんのことを深めれてまた新たな気付きや発見がありました!読書合宿に参加された皆様、本当にあ りがとうございました。

この学びを活かすのも、自分次第なので、自分の中にある思い「夢や目標のきっかけを与る」!そんな思いを持ち、やればできるんだ!と自分も仲間も信じて、これからmai place、FUNで活動(行動)していきたいと思いました!!

そして、今まま受け身だった分後輩、3年生に還元していけたらと思います。昨日も素晴らしい学びをありがとうございました!!

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【九大2・富田君】
読書合宿に参加された皆様、本当に素晴らしい時間をありがとうございました!!

読書合宿は本当に感動的ですね(^O^)/毎回毎回違う方を学んでいるのに考えさせられるのはいつも自分は日本人としてどう生きていくべきなのかということです。本当に日本を愛し、尽力してくださった素晴らしい先人たちを持つことを幸せに感じます。

小泉信三のまっすぐな生き方というのは心からかっこいいなと思いました。文献に出てきた言葉だけでなく、自分の生き様がすでに自分を心から信じており、筋の通った生き方はまさに私達の生きるモデルであると言えます。

「平生の心がけ」という題名からも分かるように、大事なことは何か大きいことを成し遂げるというわけではなく、日常の何気ない毎日をしっかり見つめ、姿ひとつ、言葉ひとつにしても手を抜かない生き方だと思います。そして、それを実現するのは、常に練習であり、自分は成し遂げるんだという自分への「信」ですね。そういった小さな心がけが、日本をよりよく後世に受け継いでいくための一歩ではないでしょうか。日本人として、この日本に生まれたからには、先人達の思いと後世への願いを胸にしっかり一歩一歩を大事に踏みしめながら、生きていかなければいけないなと感じました。

自分を信じること、他人を信じることをできるのは、容易いことではないかもしれません。時に自分に、また他人に裏切られる不安に襲われるかもしれませんが、条件に問わず信じ続けられるまっすぐな生き方がしたいと心から思います。

次回から大月さんが講義をされるそうですね。いつも10ページに及ぶレジュメと二時間近くの講義を通して、日本人としての誇りと感動を与えてくださってきた小島さんの講義がなくなる寂しさもあります。しかしながら、日々職を通して、学生に大きなものを与えてくださり、姿をもって歴史をはじめとする学びが絶対であることを証明してくだっている大月さんの講義への期待で次回の読書合宿が楽しみであります。小島さんとはまた一味違った大月さんの講義が楽しみですね。

西郷隆盛の読書合宿は歴代の先輩達が言葉を失うほどの感動があるとのことですので、とても楽しみにしています!!

今回も本当に深い学びをありがとうございました!!

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【西南大4・今川君】

大月さん、小島さん、mp6のみなさん、先日の読書合宿ではお世話になりました。

今回の読書合宿は何か目新しい発見はなかったと感じます。その変わりに、これまでにmpの講座で学んだことを復習しているような気がしました。

今回の読書合宿で学んだ
・自分を信じること
・日頃の心がけが大事だということ
・強い意志を持つこと

これらはmpの講座全てに通じるメッセージだと思います。先日の読書合宿で「読書合宿がmpの講座の源泉になっている」と言われる意味が分かりました。これらのメッセージは就活や営業やお金に姿を変えているものの芯の部分は同じなんですね。今回の読書合宿の最大の発見はmpの講座の奥深さに気づけたことかもしれません。

深い学びをありがとうございました。

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第23回読書合宿 岡潔 参加者感想集!

おはようございますhappy01大月です。

昨日の韓国語塾、盛り上がりましたね!

上村君と小島さんの記事を読んだだけで、昨日の様子が目に浮かびますcatface

後ほど私も韓国語塾について所感を述べたいと思いますが、
その前に!ぜひ、皆さんにお届けしたい、いやお届けすべきものがありますpresent

それは…

8月2日(日)池田君司会で実施された
「第23回読書合宿 岡潔」

の皆さんの感想集です。

今回は、17名の皆さんと岡潔さんの世界に触れたわけですが、いつにも増して「信頼」「愛情」「情緒」という言葉を味わった一日だったと思います。

同じグループになった永井君と川良君は、また私の"悟りに"も似た"気づき"を聞いてくれて有難うございますsmile(笑)

最近は、誰よりも自分が一番皆さんと語り合えるのを楽しんでいるような気がしますcatface

ちなみにこの「mpヘッドライン」は、卒業生もよく見てくれているということで、諌山君や増田君、中江君から「いつも見てますよ。mai placeのみんなすごいですね~」と感想をもらい、とても嬉しいです。

今のmai placeがこんなに盛り上がっているのも、昨年その「姿」を残してくれた卒業生の存在があるからです。

だから、この「mpヘッドライン」を通じて、学生みんなの成長ぶりを、学生自らの手によって発信していることは、大きな意味があって、卒業生と今の学生を繋ぐのようなものであると思うし、何よりmai placeの歴史を一日一日書き綴っているようなものだと思います。

ここには、「今」リアルタイムで「学生」という自分を受け入れて頑張っている学生の姿が刻まれています。

記事やコメントそのものに、「自分」というのが反映されているんですshine

まさに、ヘッドラインはそこで学んでいる学生たちが、日々感じたことを記事やコメントで自ら綴っているので、後世の人からしたら「一次文献」のようなものですね(笑)

ちなみに私は、このmpヘッドラインに掲載してあるmp6の「日常から就活へ」の連載や、講座の様子、小島さんのエッセイなどは、いずれ体系的にストックとしてまとめていこうと考えていますconfident

さて、「ところで"岡潔"の感想は?」とヤキモキしてる人もいるでしょうから、早速お届けしていきます。

最近は、参加した方からの感想が深くて、いつも終わってからが更に楽しみなのですが、今回の感想も大変良いものばかりですhappy01

ぜひ、一人一人の感想をじっくり味わってくださいcatface

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【九大・院2・N君】
■昨日は読書合宿ありがとうございました。

岡潔さんの言われる情緒は私たち人間の心に響くものだと感じました。頭で理解しようとするのではなく、心に込み上げてくるものを味わう会ではなかったかと思いました。

また大月さんとのGWでは大月さんにいろいろと語って頂き、その中で「数学とは情緒の学問である」と言われた岡潔さんの感じ方にも触れることができてよかったです。

読書合宿では毎回違う方にせまっていきますが、今回も数学と向き合い続けていた岡潔さんの姿に触れたことで、技術者としての自分に自信を持つことができました。これからも読書合宿でいろいろな方にせまっていきたいです。

来月の小泉信三さんも楽しみにしているのでよろしくお願いします。

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【西南・4・U君(mp red)】
■今日も素晴らしい読者合宿をありがとうございました。

司会のまこっちゃん、お疲れ様!

僕はもともと教育には興味がなかったのですが、今回は教育について考えさせられ、教育に興味を抱きました。

岡潔さんの文献を読んで、改めて日本は素晴らしいと感じましたし、僕の大好きな日本をより良くする為にも教育環境を変えないといけないと感じました。

僕の学生時代(今も学生ですが)を振り返ると、試験対策の勉強ばかりで、温かさ(情緒)を感じる事が出来ませんでした。

僕は日本を変える為に、保険業界から日本人らしさが溢れる信頼関係を築いていきたいと考えています。その為にも教育は必須です。

また、僕の職種は社員を教育する立場なので、日本を変えるチャンスだと一人で使命感を感じています(笑)

これからも【日本の為に】【お客様の為に】【仲間の為に】【家族の為に】日々邁進したいと改めて決意した日でした。

貴重なお時間をありがとうございました。

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【女子大・2・Sさん】
■読書合宿本当にありがとうございました。

今回の読書合宿では、情緒がテーマということで、私自身大好きな、日本的で美しいものである、情緒という感覚を岡潔さんの文献から感じることができたことはすごく素敵な体験でした。

文献を読んだとき、自分のふるさとの情景や自然の様子が、ばーっと映像として浮かんできて、本当に「懐かしい」気持ちになったんですよね。
こういった感覚を一気に呼び起こす岡潔さんの言葉の力に感動しましたし、このような感覚を言葉に出さなくても理解が出来るような読書合宿という時間は本当にすばらしいものだと感じました。

言葉に出せないような感覚を、言葉に出さなくても共有できる、言葉に出して深めていける場所があるっていうのは本当に尊いことだと思います。

今回も感動をありがとうございました。

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【女子大・1・Hさん】
■昨日はありがとうございました。
ダラダラ日曜日が有意義な一日になりました。
昨日参加して本当に良かったです。
昨日の温かい気持ちを持ち続けたいなっと思って、今日は学校の皆に元気になってもらおうと笑顔であいさつをしました。
相手も笑顔になったし、私も気持ち良かったです。
FUNに入って、なぜか毎日がよりhappyです。
これからFUNでもっと学んでいきたいですよろしくお願いします。

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【九大・2・T君】
■先日は本当に幸せな一日でしたね。大月さん、小島さん、そして読書合宿に参加された学生の皆さん素晴らしい時間をありがとうございました。

今回の読書合宿は何か言葉で言いあらわしづらいような感動があり、しみじみとした深い味わいを感じられる読書合宿でした。会場全体が温かな雰囲気に包まれていて、本当に優しい気持ちになりましたね。

今回の読書合宿を通して、感じたのは「目に見えないものを大事にする」ことの大きさです。目の前の人の思いであったり、過去も生きた先人であったり、言葉を発すことのない大自然であったり、そういった目には見えないものに思いを重ね、味わっていくことがいかに大事であるかを痛感しています。そして小島さんの 講義で、「我を忘れて打ち込むところに、本当の『我』、つまり真我がいる」という言葉を聞いた時に相手に思いを重ねるとは、ただ相手の思いを察するだけではまだまだで、自分を忘れるほどに相手の思いを感じることだったのかと驚きました。

思いやり、誠実、謙虚など様々な心の活動の根本にある情緒というものは人間の最も必要なところであり、人間の良さであり、人間を支え続けるものだと感じました。自分自身がもっともっとすごいもの、美しいものに触れていきながら、「考えること」だけではなく、「味わうこと」というのも大事にしていきたいなと感 じました。

そしてまたこの素晴らしい「日本的情緒」というものが日本の伝統であると知ったときうれしさがこみあげてきました。現代においては疎かにされがちな部分かもしれませんが、情緒が正しく働く日本人を育てるためを力をつくした岡潔の思いを感じてみると、情緒というものを大事にして、しっかりと日本のよい精神を受 け継いでいくことが僕達の役割だと思います。

maiplace、読書合宿、そしてこの日本という故郷を懐かしいような愛おしさを感じられることがうれしいですし、それを共有できる仲間がいることがうれしいです。一人ひとりが自分の持ち場や教育において、情緒を大事にして少しづつ真に日本的情緒が豊かな国に近づいていけたらいいなと思います。

読書合宿から心の中に残っている温かさ、感動がなにか自分を優しくしてくれるような気がします。いつも心の中に立ち返れる拠り所を作りだしてくれる読書合宿は素敵ですね。

本当に深い学びをありがとうございました。

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【西南大・4・Y君(mp yellow)】
■岡潔さんの文献は表現が柔らかく情緒の大切さを知り、とても温かい気持ちになりました。今回の読書合宿を通して感じた点が2つありました。それは『信じること』と『つながり』です。

相手の喜びのための無意識の行動、これは自分自身と相手との信頼から生まれるものだと感じました。やはりどこか疑いを持ってしまうと自己犠牲を払って相手に喜びを与えることは出来ないですし、岡潔さんの言う教育においてもまず『信』と『愛』を母親が教えと『信』と『欲』は父親が教えるところは尤もだなと感じました。

もう一つ感じた点の『つながり』ですが、人と人は常に何か見えないもので繋がっていて、与え与えられの連続的なもので人の人生は支えられているのではないか?と考えるようになりました。その見えないものはどちらか一方が主観的に考えた瞬間に簡単に断たれるんだなと思いました。この繋がりを断たないためには何が必要なのか?と考えた時にやはり必要なのは『信じる』ことが大切なものの一つであるなと感じました。

今回の感想は言葉に表すことが難しいのですがこれからの人生を豊かにするうえで良い学びができました。ありがとうございました。

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【久留米・4・K君(mp pink)】
■読書合宿に参加された皆様昨日は素敵な、心温まる時間をありがとうございました。

昨日は物凄い衝撃波を受けました。情緒って何故自分にはないだろうか?その疑問は、まさに今ビジネスエリートで学んでいる共産主義思想の唯物史観だったからです。

お金、欲等個人の幸福ばかりに目がいき、現実を見たいように見て、自暴自棄の精神状態になり、最後には自分の存在を見失っしまう。そこには相手がいなかったと改めて気付きました。

この深い学びを活かして、仕事でも日常生活においても自分の欲よりも相手を優先する、優しさや思いやりを心がけ人の悲しさや喜びに心を重ねる日本的情緒を仕事でも発揮したいと思いました。

何かを極めた人は人生観も備わっている。この気付きも大きく、将来FPとしての活躍するためにFPを極めたいと改めて思いました。

小島さん、大月さん本当に素晴らしい学びをありがとうございました。
最後にまこちん司会お疲れ様でした。今回はまこちんの温かい人柄ピッタリで司会物凄く良かったです。ありがとうございました。

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【九大・4・Hさん】
■過去二回、参加したかったのですが体調の関係でなかなか参加できず、とても悔しい思いをしていたのですが、今回は参加できて本当に良かったです。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

参加する前は、7時間という時間の長さに少し緊張していたのですが、実際に参加してみるとあっという間に時は過ぎていました。それくらい本当に充実した楽しい時間を過ごすことができました。

今回初めて読書合宿に参加して、あのようにみんなで考えを語り合う時間の大切さを改めて実感しました。
今回は情緒について扱いましたが、今まで情緒についての文献を読むことも、それについてじっくりと考え語ることもなかったので、本当に貴重な時間となりました。小島さんの解説やグループワークを通して、情緒の温かさ、岡潔さんの温かさ、mpのみんなの温かさに触れることができました。日本には情緒があふれていて 、特にmpのみんなは情緒が美しい人が多くて、そのような人が周りにいる自分は本当に幸せ者だと思うと同時に、私自身ももっと思いやりを持ち、人のことを考えて行動する人間になろうと思いました。
また、自分自身のこれまでについて振り返り、将来について思い描くことができました。今後がいっそう楽しみになってきました。

参加して本当によかったです。

小島さん、大月さん、マイプレイスの皆さん、素晴らしい一日を本当にありがとうございました。

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【久留米・4・T君(mp green)】
■今回の読書合宿は、教育の崇高さ、教育の難しさを感じる時間でした。

そして、これからの日本への希望を持つことも出来たのではないかと思います。なぜなら、20名程の若者が岡潔氏の日本の将来への憂いを素直に受け止め、自分たちなりの答えを導こうとする姿があったからです。

これはとても尊いことだと感じます。

有難いことだと思います。
共に、この貴重な時間を提供してくださった小島さん、大月さん、皆さんに感謝します。ありがとうございました。

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【九大・4・Sさん】
■岡潔さんの文献は本当に『人の心』を見つめた文献だなと感じました。
少し表現が難しいところもあったので、また読んでみようと思います。

GWではみんなで情緒について話して、すごく温かい気持ちになれたことがとても嬉しかったです。また、そんな風に一緒に温かい気持ちになれる仲間がいること自体、幸せなことで、嬉しいことだなと感じました。

上の感想とは逆のことになってしまうかもしれませんが、私は今回もそうですし、他の学びの場でも個人的にキツい経験をしました。文献を読みながら自分を省みては自分の未熟さを感じて辛い気持ちを抱いたりしました。

だけど、これまでこんなに深く自分自身を見つめてきた経験はありませんでした。改めてこんなに自分自身を見つめられる場所を提供してくださっている大月さんや小島さんに感謝いたします!!

そして、自分がこんな風に自分自身を見つめ、悩み、キツいと思えるということはきっと自分がもっと成長するために必要なことなのだと思います。いい意味で、キツい経験ができていると思います。

いつも本当にありがとうございます!
来月も楽しみにしています!

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【久留米・4・T君(mp purple)】
■今回の岡潔さんの文献は、常に何か温かいものを感じながら読み進めていました。

それは岡潔さん自身が情緒あふれる方で、そして文章にその人柄が表れているからなのだと思います。

情緒あふれる人とは、ヒト、モノ、コトに想いを馳せることができる人

つまり相手の存在を常に意識している人だと言えるのではないでしょうか。そこから「思いやり」が出てくるのではないかと思います。

この夏、就活や講座などで様々な学びがありますし、多くの方と充実した時間を過ごすことになると思います。

その中で、まだまだ自分には足りていない「思いやり」に磨きをかけていきます。

毎回そうなのですが、今回も本当に有意義な時間を過ごせました。

また来月の読書合宿が楽しみです。

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【西南大・4・I君(mp blue)】

■今回の読書合宿、純粋にすごく楽しかったです。

情緒という、僕の中では心の豊かさのようなものを小島さんの講義を聞いて、学び、それについて自分の感じたことを仲間と話し合うのが本当に楽しかったです。同じ文献を読んだのにも関わらず、それぞれ感じ方が異なり、自分には感じれなかったそれを聞くことがすごく新鮮でした。

グループワークではたった1、2行の文章について50分かけて話合い、お互いに意見を深め合うことで、一人では絶対に辿りつけなかった学びに到達しました。これこそが読書合宿の醍醐味でもあるのかなって思いました。今回は大自然の偉大さを感じ、すごく温かい学びができました。これからも岡潔さんの本を読んでいきたいと思います。

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参加者の皆さん、こんなに素敵な感想を有難うございます。
これは、もう早速次回が楽しみになってきました。

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             9月13日

          第24回mp読書合宿
 
            小泉信三

                         お楽しみに!
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第23回読書合宿「岡潔」告知 ~幸せな人生を歩みたい方へ~

みなさん、こんばんはflairshine23回読書合宿「岡潔」の司会をさせていただきます、mpブルーですshine

いきなりですがみなさん、人の中心とはなんだと思いますか??

今回は岡潔さんの春宵十話を通して、それについて学びますhappy01

人の中心とは、実は情緒なんです。

温かくないですか??happy02

しかも、「情緒が大切だ」と語る岡潔さんは偉大な数学者なんですsign03shine

数学を究めた方が最終的に辿りついたところ、それが情緒なんですsign03shine

つまり、情緒はきれいごととかじゃなしに、とても大事なものなんですnote

そして、今回は情緒を育むためには「どのような子育てをすべきか」についても学びますlovely

将来、愛する人と結婚して、子どもを授かったら、子どもにはどのようになって欲しいですか?notes

思いやりのある子に育ってほしい」って思う方多くいらっしゃるでしょうconfident

では、思いやりに溢れた子を育てるためには何が必要か?

やはり、それは情緒なんですsign03happy02

今回の読書合宿はひとつ「子育て観」を養うという意味でも良い機会だと思いますgoodnotes

マイプレイスに来られている方々は職業人として間違いなく一流なるでしょうが、一父親、一母親としても超一流になってほしいんですsign03smile

こういった内容で、深く、あったかい学びをみんなで語り合う機会は今回を逃すとないですpunch

是非みんなで熱く、温かく語り合いましょうupshine

82日日曜日10時~ 東市民センターにて開催されますshine

参加申し込みの方は学校名学部学科お名前記載の上mako10ist07e.22@softbank.ne.jpまでご一報くださいhappy01shine参加、お待ちしていますnotedelicious

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