おはようございます
大月です。
10月5日に実施した第25回mai place読書合宿にご参加頂いた皆さん、素晴らしく充実した一日を本当に有難うございました。
今回から3年目に入る読書合宿は、来年夏に株式会社化をするmai placeにとってもまた新たなスタートとなり、この大切な初回を30名の学生・卒業生と共に味わえたことは、わたしにとって何よりも嬉しく、そして思い出深い一日となりました。
二年前に、mai placeの勉強会として初めて実施した読書合宿。
年間12名学ぶ偉人の一番最初に扱ったのが、西郷隆盛でした。
初回は、僅か10名弱。しかし、小島さんの丁寧で分かりやすい解説と、実績や評価ではなく、その「想い」に迫る姿に、当時参加していた誰もが「歴史を学ぶとはこういうことか」「初めて日本に生まれて良かったと思った」と、口々にもらし、その時参加した森川君(現:コンサルティング会社)や築地さん(現:ベンチャーキャピタル勤務)の感動が、翌月の読書合宿吉田松陰を学ぶ学生にも共有され、そして一年後の西郷隆盛を学ぶ後輩にもどんどん共有されていったことは、僅か25回ながら本当にすごいことだと思います。
何より今回嬉しかったのは、自己紹介で語ってくれた1年越しの思いを持って参加してくれた方が何人もいたこと。そして、去年の感動を「もう一度味わいたい」「後輩と共有したい」というその一心だけで、有給も取らず、東京から読書合宿に参加してくれた増田君の存在です。
人の想いというのは、素晴らしいもので、このように様々な想いが重なりあって歴史は紡がれてきたのだろうと思います。
そう考えると、当たり前だと思いますが、そこには「人」がいるのです。
今回の読書合宿も、西郷隆盛の実績を評価・検討するという冷たい姿勢ではなく、「想いを馳せる」。ただそれだけを参加者の皆さんと約束して、じっくり西郷隆盛という人物を味わっていきました。
文献だけでは分からなかった西郷隆盛も、解説によってその偉大さや崇高さを実感された方が多かったですが、レジュメは小島さん執筆のものをそのまま使いました。
何故なら、私自身も初回のとき、そのレジュメによって感動し、そして多くの先輩も同様だったからです。
「同じ感動を味わえる」というのは、とても大切だと思います。
今回第25回を終えて、その感動は今年も同様に巻き起こったと確信しています。それは、GWの感想や発表、そして皆さんから頂いた感想が物語っていることでしょう。皆さんが、書かずにはいられなかったその想いが伝わってくる感想ばかりです。
今回残念ながら参加出来なかった方もぜひ、ご覧ください。
次回、第26回mai place読書合宿は、吉田松陰です。
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<<第25回読書合宿 西郷隆盛 に参加して>>
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【九大4・深川さん】
解説を聞いた後、言葉を失いました。それほどまでに西郷隆盛の偉大さに圧倒されました。
私は鹿児島出身で、小さい頃から、西郷さんは県民から愛されている偉人だと感じていましたが、その理由を今まで全く知りませんでした。しかし、今回読書合宿に参加して西郷さんが140年経っても愛し続けられている所以を実感することができました。そして、今まで好きになりきれていなかった故郷に対して、誇りを持つようになりました。西郷さんが強い思いで愛し守ってきた土地、そんな風に先人が作り上げてきた土地であることを実感し、その地に自分が生まれることができたのは実に喜ばしいことであると感じました。思いのこもった歴史を学ぶことで、強い思いを手に入れることができました。
また、西郷さんの人格の高さ、どんな言葉でも表現しきれないほどの偉大さに触れ、自分の小ささを感じました。小さい自分はその偉大な先人を師匠に、今後の自分の行動を考えていきたいと思います。今後の人生、大変でつらいことも沢山あると思いますが、「こんな時西郷さんならどうするだろう?」という視点を持 って物事に取り組んでいきたいです。
今回の読書合宿に参加して本当に良かったです。
大月さん、小島さん、一緒に感動を共有したみなさん、本当にありがとうございました。
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【福大4・二瓶君】
昨日はどうもありがとうございました。みなさんがおっしゃってた通り本当に参加できてよかったです。
日本の先人に西郷隆盛のような人物がいたことが日本人として本当に誇りに思います。日本という国を大事にしなければと思いました。また西郷隆盛がその信念を貫き通したというところに感動しました。参加できてよかったです。
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【西南大3・田嶋さん】
今日この素晴らしい時間を提供していただき本当にありがとうございました。
読書合宿初参加でしたが、言葉にならないくらいに心が突き動かされました。「西郷隆盛」という人物の生き方に触れ、自分の中に熱くあたたかい何かが根付いたのを実感します。また歴史を学ぶという本当の意味を頭ではなく体で感じることができました。
日本人であることに誇りを持ち、先人の思いに恥じない生き方をしていきたいと思いました。今ある環境を最高のモノに自分の手で造り上げていきたいと思います。
本当に今日はみなさんと想いを共有し、濃密な時間を過ごせたことを幸せに思い感謝します。これからの読書合宿にもぜひ参加していきたいと思います。今日はありがとうございました。
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【九大2・金山君】
今回の読書合宿に参加し、僕は初めて西郷さんを学んだ時に抱いた疑問が解消できました。
その疑問というのは、西郷さんが下野してから西南戦争に至るまでの流れが不自然ではないかというものです。初めは教科書の記述から推測し、政権闘争に敗れてこのような軌跡を辿ったと考えてましたが、実は西郷さんは日本をすごく考えていたと知りました。
次回、西郷さんを読むのは1年後になりますが、また参加出来たらいいなと考えています。
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【女子大1・羽田野さん】
昨日は読書合宿に参加して本当に良かったです。
解説の途中では、西郷隆盛さんの名前しか知らなかった自分が恥ずかしかったです。
西郷さんの日本や日本人を思う気持ちを考えると、何て言っていいか分からなくなります。
とにかく大変な思いで日本を作ってくださった西郷さん達に感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。
これから西郷さんが喜んでくれるような日本にしていけるように私もできることを頑張ります!昨日はありがとうございました。
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【西南大3・平島君】
月に一度の読書合宿。これに参加することは僕の習慣となっています。
その読書合宿がこの10月に3年目を迎えたということ
で、新たな気持ちで臨ませて頂きました。
そして数々の先輩方が感動し、涙したこの学びを、この日また学生
皆と共有できたことがとても感慨深かったです。
今回の西郷隆盛ですが、日本の歴史上、これ程まで日本のために命
を尽くし、後世へとその姿を刻み込んだ人物がいたのかと、講義を
聞きながら感極まってしまいました。
「敬天愛人」という言葉に凝縮されるその生き方。一旦その生き方
に触れてみると、自分の日常の生活が、根本から変わる程の衝撃
と、深い感動を受けました。
西南戦争で死に逝く西郷隆盛の姿に、新しい時代の幕開けを予感し
た当時の人達は、悲壮なる覚悟を決めたでしょう。
そんな歴史の上に立つ現代の日本人として、先人の方々に恥じない
生き方をしなければ。心からそう想い、感じた時間でした。
これからは、「現代に西郷さんがいたら・・・」という幻想はキッ
パリと捨て去り、自分が持ち続ける志と、歴史・文化・伝統を土台
とした、“日本人”としての誇りを見失わずに日々を過ごしていき
たいです。
最後に、いつも読書合宿を運営、サポートして下さっているmp
の方々、本当にありがとうございました!
そしてわざわざ東京から駆けつけたM田先輩!これからもお仕
事頑張って下さい(/・ω・)/☆
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【九大2・富田君】
読書合宿に参加した「日本人」の皆様、お疲れ様です!そして素晴らしい感動をありがとうございました。
西郷隆盛の読書合宿は先輩方の話や小島さんの思い入れの話を聞いていたので、どんな感動があるのか前から楽しみでした。
毎回思うことですが、改めて参加してみて本当によかったなと思います。言葉にできないほど感動し、胸打たれました。
僕が感動したのはやはり西郷隆盛の偉大な生き方でした。日本を愛し、人を愛し、そのためには自分の命をかけても惜しくないという生き方に心を動かされました。自分の生きている国にはこのような偉大な先人がいたんだということを本当にうれしく思いますし、それを現代で共に共有することができる仲間がいることをう れしく思います。
当たり前のことなのに自分が日本人であることを心から感謝し、自分にその血が流れていることを考えると、何か沸々と湧き上がるものを感じます。これが先輩たちの言っていた、永遠のモチベーションというものかもしれませんね。
海のように広い心、自分の信じる道をひたすらに歩き続けるそのまっすぐさなど多くの魅力から西郷隆盛が人をひきつけていた意味がわかる気がします。西郷隆盛のようなリーダーを目指したいです。
こんな日本人でありたい!!ただただそう思います。西郷隆盛はたしかにすごい。でも、レジュメの最後であったように僕たち自身が西郷隆盛の生き方から学び、自分のい居場所で西郷隆盛のように生きていくこと、自分の職分を尽くしていくことが大事なのではないかと思います。
吉田松陰から受け初めて、これで僕の心には12人の偉人が宿ることになります。毎回毎回偉人たちの精神のすごさに迫るたびに自分の小ささを知り、背筋を正されました。偉人たちは一人ひとりが「日本人」とは何たるかを教えてくれました。本当に読書合宿はすごい勉強会です。こんな学びを与えてくれるmaiplaceに出会 えて本当に良かったです。
読書合宿がまた来月もあると思うと、わくわくしてきます。自分は日本人であるという初心を忘れないようにしたいです。
読書合宿の偉人たちをはじめとする多くの先人達が命を懸けて守り、大きな期待を胸に託してくれたこの国に、自分が生きることで何かを残せたらいいなと思います。本当に深い学びをありがとうございました。
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【女子大2・佐藤さん】
今日は西郷隆盛読書合宿有り難うございました
今回は、
全ての悲しみや苦しみを引き受け、公を想い生きて、そして死んで行く清々しい西郷さんの生きざまに、ただただ「すごい!」としか言い様がありませんでした。
本当に現代の私たちの考えの及ばない次元で生き方や日本、死を捉えていた人なのだろうと思います。
しかし今回は西郷さんの存在の大きさに飲み込まれるだけではありませんでした。
前回の読書合宿にも参加させていただいたのですが、その時は、西郷さんの達観した死生感やその生きざまの潔さにただ圧倒され、
それ以上の感想を持てずにいたのですが、
(西郷さんの欲の一切入り込んでいない生き方が、自分の想像できる範囲を越えていて、自分の中に十分には落とし込めなかったんです。)
今回は西郷さんだけでなく敵味方関係なく西郷さんと関わり、西郷さんを一人の人間として尊敬し、関わってきた全ての人と心を重ねることが出来たと思います。当時日本のこれからを考えていた人たちは、方法は違っていても日本を守りたいという想いは一緒で、そのために地位ある人も地位のないような名もない武士も懸命にその日を生きていたんですよね。
その想いに勝敗も善悪も立場も関係ないんだと思います。
でも時代の潮流というのははあるわけで、そのなかで想い半ばで死んでいった人達や、武士としての自分を失った人達の苦しみや悲しみを想像するとやりきれない思いがしました。
しかしそれ以上に、その全ての悲しみや苦しみを引き受け、そのために死んでいった西郷さんの生涯のやりきれなさや純粋な人生に心を打たれました。
大月さんと小島さんの解説がなければこんな清々しい気持ちにはなれませんでした。参加者が同じ方向を向いて同じ感動を味わい、またそれを言葉で共有出来る読書合宿は本当にすばらしい時間だと思います。
今回このようなかけがえのない学びの時間を本当にありがとうございました。
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【女子大3・山田さん】
今日は読書合宿の開催、ありがとうございました。
昨年参加したときは、西郷隆盛のすごさにただ圧倒されたという感覚しかありませんでした。今日西郷隆盛をはじめとするひとりひとりの存在があって、私たちは今ここにいるんだという実感が改めてわいてきました。
今まで通用してきたものが通用しなくなる現実と、それに対する不安。これから日本がどうなっていくんだという不確定なこと。国の行く末を思い、様々な感情を抱きながら生きた人たちがいたんですね。
私達ができることは、その想いを受け継ぐこと、日本の初心を忘れないことだと思います。それでもって、暮らす人が変わっても日本が日本として在り続けられることができるのできるのだと思いました。
そういえば読書合宿は祝日であるという話が近現代史ででていましたね
過去を偲び、日本人としての横と縦の一体感を味わえるのは、本当に幸せな時間です。
このような場所を用意してくださって、本当にありがとうございます
来年の夏に株式会社化するということで、とてもお忙しいと思います。体調など崩さぬようお気をつけください。
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【久留米大4・堤君】
読書合宿『西郷隆盛』に参加して本当に良かったと思います。
多言は必要ないでしょう。西郷隆盛の崇高な生き様に触れて、日本人としての誇りが芽生える気持ちです。参加できなかった方は残念ですが、次の機会には是非参加して欲しいと思うのみです。
参加した皆様、小島さん、大月さんありがとうございました。
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【福大4・植村さん】
こんなに偉大な人物が居るのかと改めて感じました。去年は正直、感動するだけでいっぱいいっぱいだったのですが、今年は西郷隆盛の行ったことの偉大さを去年の何倍も実感することができました。
西南戦争で死ぬことを選んだ西郷隆盛。その死はただの死ではなく、後世まで逆賊として名が残るかもしれない死。しかしそこで自分のことを考えるのではなく、日本のことを考えていた。そして死を選んだ。これは簡単にできることじゃない。その日本への、後世の私たちへの思いの強さを感じました。ただ、体全体で感じてもまだまだ足りない気がしますが・・・・(--;)
もう一つ感じたのは、『西南戦争』という言葉に対して世代の断絶が起こっているのではないかということです。私の祖母は、西郷隆盛と聞くと『立派な人だ』という言葉がすぐ出てきました。しかし、私たちは読書合宿で西郷隆盛を学ばない限り、あの学校での歴史教育を受けている限り決してこの言葉は出てこないと思います。西郷隆盛の死を受けて、良い国を作っていこうとその死を大切に伝えられてきた戦前の世代と、ただの反逆者として伝えられてきた私たち戦後の世代。西南戦争という言葉一つ取っても、『西郷隆盛が国を思って闘った戦争だ』と捉えるか、『逆賊の西郷隆盛が国に逆らって起こした戦争だ』と捉えるか全く違うんだと感じました。
本当に素晴らしい読書合宿を有難うございました!
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【西南大3・諌山君】
今回の読者合宿では西郷さんに迫っていったわけですが、合宿を通して思ったことは、偉人と言われる様々な想いを持った人々の存在に、思いをはせる人達がいたことが凄いなということと、羨ましいなということです。
いくら素晴らしい想いを持っていた人がいたとしても、それに誰も気付かないとその人は偉人とはならないでしょう。
また西郷さんが西南戦争で「日本のため」と思い死んでいけたのも、自分のその思いを受け取ってくれる人がいると思ったからではないでしょうか
逆に今の日本ではそういった想いに気付ける人達が少ないんじゃないか。
だから西郷さんのような行動をすることが難しいのかなと。
そういったところからも、私たちが近現代や読者合宿で一貫してやっている、行動だけを観るのではなく、その裏にある想いに迫ることがより重要だと、再確認しました。
最後に、僕は文献を読んだだけではこのような考え方には辿りつけなかったです。解説とGWの場を設けて下さっている、この読者合宿だったからこそ、いろいろな学びに辿りつけました。
読者合宿を運営されている大月さん、小島さんそして、mp6の皆さんに改めて感謝したいです。本当にありがとうございました。
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【広告代理店勤務・隈本さん】
第25回読書合宿、参加者の皆様お疲れ様でした。
参加者の数が毎回増え、多くの方と学びを共通して
いけるのが嬉しくてたまりません。
1年間で12人の偉人を学ぶその最初が西郷隆盛さんで、
僕もこれで3回目の学びとなりました。スルメを噛むように、
学べば学ぶほど、器の深さを感じることと、
そして溢れんばかりの愛情が心の奥底へと染みこんでいくのが分かります。
今回も思いを重ね合わせようとするほど、見えてくるものは大きく偉大で、一回で「分かった」などと安易に言えるものではないことが今回も実感しました。
「言葉にできない」という多くの感想は、西郷さん自身を
受けとめようと必死になっている証拠でもあり、
また「自分とは何であるか」と自問するきっかけを得た人が
多かったからではないでしょうか。
後世の自分たちに思いを託してきた西郷さんたち。
そしてそれを託された私たちは、
実は見えない「プレッシャー」と戦っているのに気付きます。
何世代も受け継がれてきた「先人たちの思い」を
次の世代にきちんと渡さなくてはいけない。
そう考えると、とても大きなものではありますが、
だからといって、今目の前にあることを放棄していいわけではありません。
私たちは、決して一人ではないということ。
私たちは、つながって生きているということ。
託す思いがあり、託された私たちのバトンリレーがこれからも
続いていることを感じるだけでも、生きる意義を見出し、
さらに脈々と流れる血に、日本人である誇りと喜びを感じます。
今の居場所がどれだけ貴重であるか、また生がどれだけ尊いか
参加者と学びを深めることによって、多くのことに気付かされます。
こうして、真剣に学べる仲間を持てることは、
自分の過去から振り返っていくと、
その奇跡に感謝せずにはいられません。
<読書合宿にまだ参加されていない方へ一言>
1年で1度しか学べない人物が、毎月第一日曜日にやってきます。
これを逃すということは、またあと一年間待たなければならないということです。
人生で何度この講座を受けられるか、それは分かりません。
しかし、「偉人と思いを重ねるチャンス」が学生時代に数回しかないと考えると、
やはり多くの方に参加していただき、この感動を共有していきたいなと思います。
受け継がれる先人の思いが何であり、また私たちがこれから大切にしていかなければ
ならないことは何であるか、そうしたことを学べる読書合宿をみなさんと一緒に深めていきましょう。
3年目の読書合宿の今後の発展を強く願うことと、
最後に、初解説であった大月さん、大変お疲れ様でした。
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