本日は、ビジネスエリート講座第12回目

『ワークオブネーションズ』
ロバート・ライシュ著

the work of nationsとは、どういう意味でしょう?
皆さん、もうお分かりですね

気になる方は、今回素晴らしい司会を務めてくれたmpパープルに聞いてみてくださいね
彼なら優しく教えてくれるはずです
◆さて、まずは、そんなmpパープルによるご挨拶
シルバーウィークでの出来事を語ってくれました
(先日の休暇には、そんな名前があったのですね
恥ずかしながら、初めて知りました
)
アルバイト先のお話でした
アルバイトをしている方は共感する内容でしたね
いえ、アルバイト以外にも同様なことが言えそうです
それは、働き方のお話です
お客様に提供する商品一つにしても、考え方次第でいかようにも工夫できるのですね
環境をチャンスに変えていきたいものです
知識労働とはとても尊い働き方ですね
◆続きまして、大月さんの基調
皆さんは、自分の成長を感じるときってどんなときですか??
それはなかなか一目で分かるものではないですよね
でも、勉強やスポーツで考えたらいかがですか?
出来なかったことができるようになること
これは紛れもない成長ですよね
成長するためにはただ漫然と過ごしていても駄目ですね
自分の頭でしっかり考えること、そして、日頃の自分の視点を養っていくこと

いかように働くか?
いかように考えるか?
これは、歴史や先人、様々な経営者から学べるものなんですね
今回の講義でもそんな学びができました
◆小島さんの講義
シンボリック・アナリストという言葉をご存知ですか?
これは、先ほど述べた、知識労働を行う人々の本質的な側面のことです。
現実というシンボルを抽象化して、具体的な解決方法を導き出す
難しいですね
言い換えましょう

皆さん、「氷山の一角」という言葉をご存知ですか?
海の上に漂っている氷の塊、表面的に見ると小さいですが・・・実は海中深くまで続く氷の山なんですね
つまり、ここでは、目に見えるものに惑わされるのではなく、その物事の裏側の現実をしっかり捉えることが重要なんですね
これは、訓練が必要ですし、教育にもその能力を育む役割があります
物事を見る目は、そのまま自分自身を見る目にも結びつきます
社会、経済・・・一見自分には関係のなさそうなものをいかに関係付けるか??
自分の価値観をしっかり持つ上で重要なことですね
仕事において、この関連付けは大事だと思いました
たとえば、営業において、お客さんと自分ははっきり言って無関係
これを結び付けなければ、仕事はできませんよね
しかし、いやいや結びつける、ということではなく、結び付けられるという実感こそが自分の喜びにつながると考えたらいかがでしょう?
仕事って楽しそうですよね
mpパープル、大月さん、小島さん、素晴らしい学びをありがとうございました
◆GW
一班(Y田さん)
頭を使って、モノに対して問いを持つことが大事だと思いました!
そうですよね。常に問いを持ち続けることは困難かもしれませんが、ともに練習していきましょう!
二班(Y下くん)
パズルのごとく組み立てていく会話も、目標に向かって考えていくという点でシンボリックな営みだと思いました!
なるほど。考えることは日常でも十二分に発揮できそうですね!(メモ、メモ・・・
)
三班(S伯さん)
日常から問うことの大事さについて考えました。
それぞれの立場でモノの裏側を見ていきたいです!
悟りや笑い声の多く生まれた楽しいGWでしたね!
四班(S竹さん)
自分の環境や立場は関係ない!
仕事は自分自身で楽しくしていけるものだと思いました!
力強い発表で、頼もしい姿でしたね。
五班(I川くん)
「こういう人間になりたいんだ!」と決めて、いつも自分に問いを持って、その理想と現実の誤差に立ち向かっていきたい。その喜びや成長を感じたいと思います。
誤差はいつどんな形で私たちを待っているか分かりませんが、大いに迎えてやろうと思える心強い発表でした。
皆さん、今日も楽しい時間をありがとうございました
来週は、待ちに待った「伝統的職業観」の始まりです
司会は・・・歴史大好きのmpイエロー
扱う文献は・・・「都鄙問答」
ぜひ、ともに古典のままの言葉を味わいましょう
それでは、また来週
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