就活コースの後は・・・「就活コースEXTRA」!(第3回)
こんばんは
大月です。
昨日の第3回就活コースは、部屋が満杯で立ち見が出るほどの大盛況となりました。内容は、上村君が下の記事で詳しく報告してくれているので、ぜひそちらをご覧頂きたいと思いますが、毎回新しい3年生にお会いするのは、とても嬉しいです。
初めてmai placeに参加する方は、きっと緊張や不安といったいろんな気持ちを抱えて来ると思いますが、その緊張をほぐし、不安を安心に変え、悩みを希望に変えていくのが私と学生スタッフの4年生、そして小島さんの講義なので、ぜひ身を委ねるような感覚で、毎回思う存分学び、皆さんの就職活動に役立てて欲しいと思っています。
さて、18時~21時の「就活コース」が終わったあとは、「対策」に焦点をあて、22時半まで「就活コースエクストラ」を実施しています。(喫茶店「風街」にて)
今回は、先週以上にたくさんの3年生が参加してくれたわけですが、各班どんな内容でエクストラを実施していたのかを、これからご紹介していきたいと思います。
残念ながら参加出来なかった方、他の班の様子も気になった方、これから新しく参加する予定の方…ぜひ、ご覧ください。きっと、これからの就職活動にヒントになる言葉が詰まっていると思いますよ。
各班の報告は、代表の4年生が執筆しています。
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■自己PR(A):植村
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自己PR(A)では、自己PRや仕事に関して沢山の話題が出ましたが、誰もが持っていた悩みに『この短所は素直に言って良いのか』というのがありました。
『時間にルーズ』『落ち込みやすい』『周りに流されやすい』などなど・・・・自分の短所は仕事に対してこんなマイナスな面があるのではないか、人事の方はこんな学生はいらないんじゃないかと不安になっている方が数名いらっしゃるようです。
しかし!!
企業の方が見ているのは『短所そのもの』ではありません。『あなたが自分の短所をどう捉えているのか』を見ているのです。
例えば・・・・『私にはこんな短所があるけれど、短所なんて直しようがないものだ。だから短所について深く考えたことなんてない』という学生と、『私にはこんな短所がある。これはきっと仕事においてこんなマイナスな面を出すだろう。だからこそ今は改善するためにこんな努力をしている』という学生が居たら、あなたはどちらに興味を抱くでしょうか。
恐らく興味を抱くのは後者だと思います。
それはなぜか。
前者の場合、その人の短所は分かります。しかし、その人がどんな考えを持っている人か、物事に対しどんな捉え方をしている学生かというのは分かりませんよね。
後者の場合、短所に対しどう向き合っているか、その人がどんな考えの持ち主であるかが分かります。
その人自身が表れているから聞いていて楽しいのです。
『短所』に限らず他のこと(志望動機や頑張ったことなど)もそうですが、企業の方が見ているのはあなたの考え方。
それにあなた自身も友達の短所だけ聞いてその友達のことを嫌いになるでしょうか??
――――ならないですよね。
それと一緒で企業の方もあなたの短所を聞いただけで『不採用』という結果は出しません。
その学生がそのこと(ここでは短所)に対しどう捉えているかの方に興味を抱いているのです。
こう考えると、短所を素直に話すことに対しての抵抗感なんてなくなりませんか(^^)??
そして自分の短所について考えることが楽しそうだという気持ちになってきたのではないでしょうか(^^)??
これからも表面的なことだけではなく、深い部分を一緒に見ていきましょう!
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■自己PR(B):深川
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自己PR(B)班は、
『自己PRの書き方に不安を持っている方へ~自己PRに大切な視点を教えます』
というテーマで、西南大の池田君と九州大の深川がミニ講座と質疑応答会をしました。
自己PRってどんな風に書いたらいいのだろう?と不安に思っている就活生が多いのでは?考え、実際に私が用いた自己PRの初期に書いたものと実際に選考で使っていたものを比較することで、自己PRに大切な視点についてみんなで考えていきました♪
ミニ講座の内容を簡単に紹介します!
「自己PRとは何か?何のために書くのか?」という目的を考えずに自己PRを書いてしまうと、一方的な自己アピールになってしまいがちです。実際に私も初めは自分にしか分からないような独りよがりな自己PRを書いてしまっていました。
しかし、自己PRの目的を考えた上で、自己PRにはそれを見る『企業』さんがいることに気がつきました。そして、企業に対して、心から思っていることをいかに分かりやすく伝えるか、いかに企業への思いを伝えるかについて注目して、自己PRを書き直していきました。
まだ、自己PRを書いたことがない3年生のみなさんも、そのようにまずは自己PRの目的を考えた上で書いていきましょうという話をしました。
そんな自己PR班には、本当に多くの3年生が集まってくれました♪
実際にどう自己PRを書き出したらいいのか?どんなことについて自己PRを書いたらいのか?自己PRは会社ごとに使い分けるのか?などなど自己PRについて様々な不安や疑問を持っていたようですね。そのような疑問に対して、4年生が答えていきました。
一つだけ、「どんなことについて自己PRを書いたらいいのか?」という疑問に対しての4年生の回答を紹介します。
私の場合は、『自分が「一番頑張ったなぁ!」と思えることについて』、池田君は『自分のやりたいこととやりたくないこととの比較の中から』自己PRを書きました。
この二つに共通していたのは、『自分らしさ』でした。自分らしさが出ているときこそその人の本来の姿が分かりますよね?そこで、「これだけすごいことをやった」という事実を書いたものよりも、自分らしいエピソードで自分を表現し、会社と結びつけたものこそ自己PRであるとお答えしました。
もっと詳しく聞きたいという方はぜひ声をかけてくださいね☆
以上、自己PR(B)班の報告でした(・∀・)
実際に集まってくれた3年生のみなさんは、自己PRのノートに大変興味があったみたいですね。今後も就活コースに持参していくので、見てみたい方はいつでも言ってくださいね^^
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■自己分析:白木
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『私だけの自己分析 ~その時、就活は動いた~ 』
自己分析班には平島くん、西村くん、弘保さんの3人がやってきてくれました!!
その中で、まずは竹内くんから「自己分析とは如何なるものか!?」という説明がありました。
自己分析を何のためにするのか、何を目指してするものなのか、といったポイントを押さえて進めていくことで、実態のよくわからない自己分析にもどう取り組んでいけばいいのかが3人にも見えてきたようでした!!
自己分析の説明の後には、3年生と4年生で一対一になり、じ~っくりと話をしていきました!!
それぞれ3年生の疑問に答えたり一緒に自己分析を深めたりと、一対一だからこそできる、濃密な時間が過ごせました!!
ちなみに、私がお話しした弘保さんと私は密かに(?)2人で自己分析の目標を立てて、一緒に頑張ることを約束しました♪
目標を立てて、一緒に頑張ろう!と話していた時の弘母さんのキラキラした顔がとても印象的でした☆
自己分析の捉え方が少し変わるだけで就活が少しでも動き出した、そんなお手伝いが出来ていたらとても幸せだな、
とそう感じたエクストラでした!!
来てくれた3年生の3人、本当にありがとうございました!!
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■業界研究:堤
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小島さん、今川君、山田さん、相田君、堤で行いました。
三年生の興味がある業界を聞き出し、小島さんの話や今川君の業界研究の経験をもとに深めていきました。
なぜ、その業界を目指すのか?
なぜ、興味を持つのか?
その業界で自分は一体何をできるか?
どう貢献したいか?
という質問をして、さらに小島さんの業界事情を聞いて三年生はノートにメモφ(..)をとることに夢中になっていました。
その中でも、業界に対する思いを具体的な方策で叶えていくことができることを小島さんから伺って私も含めて皆、なるほど~という顔をしてましたよ!
(経営における課題は何か、仕事への望み方などなど)
三年生からの四年生、小島さんへの質問も多く出て、ひとつひとつ深めていくグループワークで大変有意義でした。
それぞれが自分が何を目指し、なぜ目指し、どのように目指していくか。
言葉にしてひとつひとつ噛み締めている様子が印象的でした。
自分の理想の仕事像を描きつつ、現実の自分と仕事の在り方を丁寧に考えていくことが大事ですね。
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■就活全般:山下
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就活コースExtra"就活全般"の⑥班では、皆さんの就活に対する悩みや質問をお聞きしました。そこで特に多かったのは、「エントリーの数が友達より少なくて(もしくはゼロで)不安です」というものでした。
しかし、その答えを一言で言うと、それは大丈夫です。
既に興味・関心を抱いている業界がある方もいらっしゃると思います。その業界の中で企業を絞ってエントリーされていると思います。
しかし「まだどんな業界/企業に興味があるか分からない」という方もいらっしゃると思います。是非、焦って“とりあえず”エントリーしたり、“周りと同じ(数)になるように”エントリーするのは避けましょう。一年後働くのは自分自身なので、じっくり考え、「よし、ここで活躍してやろう!」「是非ここで働いてみたい!!」と、自分の“同意の上で”エントリーしていきましょう。
‥‥とは言え、「どうやって会社を見ればいいか分からない」という声もありました。
そこで一つ、大月さんが「商品(だけ)で判断しない」という考え方をご紹介して下さいました。世の中には、自動車・保険・弁当・釣り具・etc...とたくさんの商品があります。商品だけを見ると「自動車は難しそう‥‥」「弁当には興味がない」と、自分の好き嫌いで判断しがちです。
そこで是非、「この商品はどうして生まれたんだろう?」「この商品を通して、何を提供しているんだろう?」と考えてみてはいかがでしょうか。
(例:「自炊するより安いし、準備や後片付けの時間もかからなくて、浮いた時間で勉強や他の事が出来る!→だからホットモットは弁当を通して“時間”を売ってるのかな?」「急用ができて天神から10分で西新まで行かないといけないけど‥‥歩きじゃ到底無理だ→そんな人の為に地下鉄やタクシーって生まれたのかな?」)
それが“企業研究”にも繋がりますよ^^
「私、困ってる人を助けるのが好き!ホットモットが実はそんな人たちを助ける為に弁当を売ってるんなら、ホットモットも面白いかも?!」となるかもしれませんね!
‥‥と、このようなお話をし、とても盛り上がりました。
このようにたくさんの質問をお聞きして、皆さんそれぞれしっかり考えていて凄いなと思いました。また、去年自分が抱いていたようなものもたくさんありました。
皆さん是非、「こんなこと今更聞けない」「聞くのが恥ずかしい」など心配せず、どんどん聞いて下さいね。4年生が一緒に考えていきます^^
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■私の就活体験談:原
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私たち「私の就活体験談」のグループでは、「60分で安心☆就活保険」ということで、「去年の今頃は何をしていたか?」「スケジュール管理はどうやっていったか」という素朴なものから、「内定業界に深く同意できたその魅力について」というじっくりと深いものまで幅広い疑問に対して4年生の体験談をもとにお話ししていきました。
4年生としてたくさんの体験談をしてくれた上村くんは、「やはり、就活コースでいいことを学んでも、それを活かす機会を逃してしまえば意味がありません。今回は三年生の皆さんにそんな経験はさせたくないので、僕の知っている限りの情報を放出しました。
また、合同説明会を意義のあるものにするための方法もお話しました。これは、三年生にとても好評だったので、是非皆さんにも伝えていきたいと思います。みんな目が輝いてました。」と話してくれました。
まだまだ三年生の皆さんは不安をいっぱい抱えているようです。特にスケジュール管理や、就職活動の大まかな日程、就活用語の詳しい意味(エントリーとプレエントリーの違いなど)は経験した者にしか分かりませんので、これからも学生スタッフが三年生とお話できる機会を積極的に設けていきたいと思います。
とっても和やかな雰囲気の中で、ちょっとした気になることでも言葉にしてみることで、就活の不安を安心に☆変えることができる場になっていたと思いますので、興味のある方はぜひ気軽に参加しましょうね^^
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いかがだったでしょうか?
このように毎回「就活コースエクストラ」では、4年生の就活体験談を話し、3年生の素朴な疑問に答えるという濃密な時間を過ごしているので、ぜひまだ参加したことのない方も参加してみてくださいね。
次回は、各班どんなテーマで話していくのでしょうか!?
ぜひ、来週もお楽しみに!
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