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2009年11月

日常からできる就活対策 vol.151 ~あの企業説明会行きたかったのに~

皆さんおはようございますsun
学生スタッフの川良S平ですcat

3年生の皆さんはnoteそろそろ、どこの会社エントリーしたhappy02
どこの企業説明会、合同説明会の予約した?
と、学校で話しているのではないでしょうかup

去年私は、mai plceに来るまではほとんど一人で就活をしていましたthink
そこで、mai placeに来て同じ就活生と話していて、驚いたことshockの一つに、就活の企業の単独説明会、合同説明会の情報ですeyeshine
前回山岡君がメールチェックの大切さを書いてくれましたが、まさにメールを見ていなかった(粗雑な人柄impactが伺える)せいで、興味があった会社の単独説明がbomb満席bombだったことは多々ありましたcrying
その時の悲しさweepと悔しさweepは今でも覚えています‥悔しいですpout

では、自分が志望している企業の説明会予約をするためにはどうすべきでしょうか?

もちろん、メールチェックをすることも大切ですcrownしかし、毎日メールチェックするのはsweat01大変な時間と労力がかかりますshock

私が去年していたのは、mai placeに来る同じ志望業界の仲間と仲良なり、手帳を見せてもらい、企業の単独説明会、合同説明会のflair情報を一緒に共有していましたflair(洋平、原ちゃんには特にお世話になりました)見せてもらうだけではなく、情報を共有することが大切だと思いますよ!

正直就活は、情報の面から言っても一人で行うことはあまりtyphoonメリットがないと思いますcoldsweats02

要するに、「あの企業の説明会、絶対行きたかったのに~」とならないためにもcrying同じ就活仲間と一緒に、志望業界、企業説明会の情報を共有することをお勧めしますlovely

志望業界が同じだと会話も弾んで、業界、企業の魅力にさらに迫れると思うので、一人ではなく同じ仲間と切磋琢磨しながら就活をしてみてはいかがでしょうか?

以上、シューペイでしたlovely

また、来週アディオスnoteアミーゴheart02

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私の『就活で役立ったこと』vol.1

こんにちはhappy02shine

mp就活コース学生スタッフの植村麻衣ですpigheart04

今日から新しく始まりました

私の『就活で役立ったこと』upup

こちらでは私たち学生スタッフが就活において

この考え方は役立った~~~~up

この本は読んどくべしsign01

やっぱこういう心構えが大事やねgood

などなど・・・・fish

就活において『役立ったsign03』と思うことを書いていきたいと思いますcatfacetulip

このコーナーが就活をしているあなたsign01の役に立てるようこれから頑張っていきたいと思います(o・ω・)ノ))

よろしくお願いしま~すheart04heart04

さてさて~~~flairflair

私植村はいつもはコンタクトレンズをはめているわけですが・・・eyeshineshine

にゃんとΣ( ̄ロ ̄lll)

先週落してしまったんですねぇ(ハードレンズです)downdown

そのため今はメガネを愛用しているのですが・・・・eyeglassshine

どーしてだろう・・・あまり見えない・・・・shocksweat01

理由を考えてみると・・・・

このメガネはsix年前に作ったものということを思い出しましたΣ( ゜Д゜)ハッ!

あ~~~だからかぁ~~~と考えながら歩いていたのですがrunsun

はて・・・・(・_・)??

もしこのメガネがもっと見えたらどう変わっていただろう・・・・

ということを考えました(`・∞・´)shine

あまり見えないということは=目を細めて見てしまう=もしかしたら睨んでるように見えるかもしれない、眉間にしわを寄せているかもしれない

他人から見たらあまりよろしい表情ではないから・・・・

結果:相手にあまり良い印象を与えられないshockshockshock

メガネの精度が良いだけで(目を細めてしまわない)、相手に良い印象を与え人間関係が良好になる・・・・(◎´∀`)ノ

メガネってこんな所で役立ってるんだーーーーーーー\(^o^)/

他にも、私は周りが見えないと不安になるのですが・・・・(みんなどんな表情をしているんだろうとか)(´Д`;≡;´Д`)

メガネの精度が良いと相手の表情がよく見えるhappy02good

安心感を与えてもらえるheart02

メガネってこんな所で役立ってるんだーーーーーーー\(^o^)/

もしメガネが無かったら他にどんな影響があるんだろう・・・・

植村は調子に乗って考えるcatfaceshineshine

きっと視力が落ちたままの状態だと外を歩くのも不安だろうな(;;;´Д`)

仕事をしている時、お客様の顔が見れなくてコミュニケーション取りにくいだろうな(;;;´Д`)

自動車の設計などをする人、やりにくいだろうな(;;;´Д`)

メイクし終わったあと、自分の顔をちゃんと確認できないだろうな(;;;´Д`)

・・・・・・・・・メガネって人の問題(悩み・不安など)を解決しすぎやないかぁぁぁぁぁぁぁい(@Д@;

どうですか皆さんcatfacenotes

こう考えると一つのモノでも多くの人の悩みを解決しまくっているということが分かりますよねflairflair

そのモノ自体が面白く見えてきてeyenotes

他にはどんな悩みを解決しているんだろうsign02と考えるのが止まらなくなっちゃいますupup

皆さんも身近にあるモノをじ~~~~~っと見つめ、そしてこれは誰のどんな悩みを解決しているんだろう??と考えてみましょうlovelyheart04heart04

興味のなかったモノでも業界でも会社でも・・・・・

こんな悩みを解決してたんだーーーーーー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

と面白くなること間違いなしbleahgoodshine

皆さんの就活をますます楽しいものにしてごめんなさいheart01

ちなみに・・・・こんなにメガネを熱く語った私の内定先はメガネ関係ではありません(笑)

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日常からできる就活対策 vol.150 チェックは定期的に

みなさんこんにちはsun

月曜日担当のmaiplace学生スタッフの山岡恭祐ですthunder

とうとう150回をむかえましたflairflair

これも皆様のおかげですhappy01ありがとうございますnotenotenote

昨日上村君が紹介してくれたサプライズsign02は後ほど・・・

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今日は行きたい企業が人気企業ならなおさら大事sign03sign03

メールチェックmailmailtoのお話ですsign01

みなさんはもう○○ナビやら××ナビやら企業やら

メールがたくさんきはじめるころではないでしょうかsign02sign02

メールたくさんやってきてチェックするの大変ですよねwobbly

でも、説明会や選考のことなど情報を手に入れるためには

チェックは欠かせないですhappy01happy01flair

まずは定期的にメールをチェックするmail習慣を付けましょうupup

最初は意識してやっていたらその内勝手に手が動くようになりますよhappy02good

定期的にチェックしないと、説明会の受付を開始して

sign01受付始まってるって思って予約しようと思ったら

すでに満席・・・weepweep

なんて自体もあり得るので・・・cryingcrying

メールもそうですし、企業のマイページがあるなら

一日に数回チェックmailtomailtoするようにしましょうhappy01flair

それが行きたい企業に行くための一歩ですよーhappy01

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

・・・

さて、もったいぶってたサプライズのお話ですが、

昨日、家で音楽を聴いていたら

急にその音楽で動画を作りたくなったので

作ってしまいましたbleahmovie

しかも前50回の時と同じく偶然150回目も僕になったので

記念してその動画をここにアップしますmovie

数日したら削除するので期間限定ですhappy02pcend

もともと日常からできる就活のpvを作る予定で作成したので

やたらとmp6が出てくるのは大目に見て下さい(笑)smilesmile

それではどうぞdownwardleft

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日常からできる就活対策 vol.149

皆さん、こんばんはcatfaceheart04

maiplace学生スタッフの上村洋平ですhappy01

今日の「日常からできる就活対策」のテーマは

『エントリーについて』

ですsmile

皆さんは、学校で行われているセミナーに参加されたことはありますかsign02

そこで職員の方に「エントリーは最低100社はしなさい」

と言われたことはありませんかsign02shock

これは正しいと思いますかそれとも間違っていると思いますかsign02sign02

結論から言いましょうgoodどちらでもないのですflair

エントリーという言葉の意味を間違って認識していれば危険なものとなり、正しく認識していれば皆さんの努力次第で素晴らしいものとなるでしょうshineshine

今日は皆さんに是非後者のようになって頂きたいと思いまして、このテーマで書かせて頂きますlovely

では早速notesnotes

そもそも『エントリー』には「プレエントリー」「エントリー」がありますflair

皆さんがよく舞奈備(マイ○ビ)や陸奈備(リク○ビ)で企業を探し、エントリーするのは【プレエントリー】というものですflair

これは企業に対して「興味があります」という意思表示なんですwinkそれから企業から皆さん宛てにメールやパンフレットがくるようになっているんですねloveletter

僕はプレエントリーは何百社しても構わないと思っていますpigwineしかし一つだけ気を付けなければならないことがありますsign03sign03それは明日山岡くんが『日常からできる就活対策』で書いてくれるので僕の口からは言えません(笑)

そして、実際に皆さんがその興味を抱いた会社をよくよく調べてみて「ぜひ、この会社に行きたい」と思ったときに初めてするのが【エントリー】なんですflair

このエントリー方法は会社によって様々あるので、詳しいことは言えませんが、例えばエントリーシート提出などがエントリーの方法ですfuji

これを何百社もするということは正しいことではないと思いますcoldsweats01coldsweats02

まぁ、体力的に考えて、何百社もエントリーできる方はいないと思いますが、これは採用のために準備してこられた社員の方にすごく失礼なことなんですねshockshockshock

皆さんが本当に行きたいと思った会社、ここで活躍したいと思った会社はこれからいくつ現れてくるか分かりませんが、この「プレエントリー」と「エントリー」の違いをがっきりとさせて企業を探していくことがすごく大切かつ重要じゃないかと思いますwinkgood

まだよく分からないという方はぜひ僕のところまで聞きに来てください

明日は『日常からできる就活対策』の記念すべき150回です

山岡くんのサプライズに乞うご期待heartdog

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mp日記vol.8 “身近な○○”(佐伯智絵)

こんにちは♪

西南学院大4年の佐伯智絵です。

佐藤さん、mp日記の指名ありがとうございました(◎´∀`)ノ♪

(結構前ですが・・。)

佐藤さんとは以前(かなり)(4月頃)お互いの好きなアーティストについて語ったことがありました。ミスチルのライブ、確か来週ですよね??!♪♪先日の寝られないそわそわ感にもうすぐ襲われることでしょう( ´艸`)プププ 始まったらあっという間のライブは「終わってくれるなー!!!!。゜゜(´□`。)°゜。」という感じですよね。行ったひとにしかわからないことは承知ですが、ライブの話!!!!楽しみにしています!!!

ということで、作文塾から始まったというmp日記ですね!!!就活コースなどの話題で盛り上がってるなか、この記事がスルーされないかという恐怖に苛まれておりますが・・・。バトン渡さなきゃいけませんからね☆

みなさんの書かれている日記を読み返したところ、

富田くんや羽田野さんの書かれていた“身近な”というフレーズにひっかかりました。

というのも、私は大学生になり一人暮らしをするようになって、

近すぎて当たり前になっているものに対して、盲目になっていたなぁ・・・

と思うことが多くなりました。

特に、実家に帰ったときですgood

私の家には、移動式の大きな本棚があります。(本を詰め過ぎて移動しなくなりましたが・・・。)

(でも本題ここじゃないんです!)

両親の本が詰め込まれているので、ほとんど目を向けたことはありませんでしたが、よく見てみると。。。

『人を動かす』、『坂の上の雲』(←しかも一~八!!!!)、『考えるヒント』、『下流社会』、『留魂録』、『農協の大罪』、『上杉鷹山の経営学』、『風雲に乗って』、『素直な心になるために』『思考の整理学』などなど・・・(いま思い出すだけでもこのくらいです。)

mpやFUNで書評されていた名著がいっぱいあるじゃぁありませんか!!!ここを無視して18年間過ごしたものだなぁ・・・と(つд⊂)もちろん両親と、このような名著や著者のことについて語ったのは言うまでもありません。

そしてそしてみなさん、“観光地”といえばどこを思い浮かべられますか?

京都だったり広島だったり、ここは九州なので鹿児島や長崎を想像される方もいらっしゃるかもしれませんね( ´艸`)もちろんどこでも良いのです。

私は出身地に意外と観光地が多いことに、更に気づきました♪

ということで、観光客になりきって地元ツアーを開催しましたよヽ(´▽`)/

普通の台地なのですが、そこにいたら

スイスに行ったかのような・・・ハイジになったのかも・・・?!eye

と思わせちゃうような不思議なところが、あるんです!また、

吉田松陰先生の声が聞こえてくるかも・・・earthunder

というところも!!!↑こんな体験してみたくないですか!!!

しがしこれはほんの一部です。

私の好きな歌手のうたで“遠くばかりを見ていたら~石ころにつまづくぜ♪”

という曲がありますが、まさにこの状況です。

“身近”にはいっぱい良いものが隠れていますねgemini

人も、ものも再発見して価値を高めて行けたら良いなぁと思いました♪

それでは、お次は、えくぼが素敵だなぁheart04と、個人的に思っている(笑)

白木みずほさんが書いてくれるということなので、よろしくお願いしまーす。

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日常からできる就活対策 vol.148 贈り物

みなさんclubこんばんはmoon3

学生スタッフの久留米大学4年 土是です。

就活コースも始まり、3年生の皆さんが希望の就活に向けてエンジン全開している姿を見るにつけ、私も負けてはおれないな~と少し年寄り染みた感じでしみじみと感じ入っているところですspa

というのも、最近、同大学の3年生が熱心に業界についての質問を繰り出してきたのですnote

質問の内容も具体的で、日頃からまじめに考えているのだな~と嬉しく思いましたhappy01

ぜひ、3年生の皆さんは先輩を最大限活用してくださいねsign05

4年生も新たな気づきがあるんですよup

そんな3年生の姿がただたまらなく頼もしく嬉しく思いますshine

さて、今日は誰でも嬉しい贈り物について話そうかと思いますpresent

もうすぐ、贈り物の季節heart04

誰かに贈り物をもらって嬉しいと思わない方はいないでしょうflair

いらないものや荷物になるような迷惑なものをもらった場合などの例外はありますがcoldsweats01

なぜ、嬉しいのでしょう??

贈り物そのものも確かに嬉しいですねnotes

きれいなものだったり、欲しかったものだったり・・・。

何よりも誰かが自分のために準備をしてくれたことに対する嬉しさが理由として大きいのではないでしょうか?

その人が、自分が喜ぶ姿をイメージして贈り物選びやお店に出向いている姿を想像して嬉しくなるのではないでしょうか?

こんなに自分のことを考えてくれていたのかconfident

自分が喜ぶ姿、自分にとっては、贈り物を受け取る人が喜ぶ姿ですconfident

就活においてはどうでしょう??

会社の方が喜ぶ姿はどんなときに見られるのでしょう??

「こんなに会社のことを思ってくれているのかsign01

「こんなにお客様のことを思って、わが社に貢献する方法を考えているのかsign01

そんなことが伝わる贈り物・・・プレゼントpresent

贈り物のような、誰かのためを思った志望動機は素敵ですよねheart04

そんな志望動機をウキウキとした気持ちで準備していきましょうねwink

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就活コースの後は・・・「就活コースEXTRA」!(第3回)

こんばんはhappy01大月です。

昨日の第3回就活コースは、部屋が満杯で立ち見が出るほどの大盛況となりました。内容は、上村君が下の記事で詳しく報告してくれているので、ぜひそちらをご覧頂きたいと思いますが、毎回新しい3年生にお会いするのは、とても嬉しいです。

初めてmai placeに参加する方は、きっと緊張や不安といったいろんな気持ちを抱えて来ると思いますが、その緊張をほぐし、不安を安心に変え、悩みを希望に変えていくのが私と学生スタッフの4年生、そして小島さんの講義なので、ぜひ身を委ねるような感覚で、毎回思う存分学び、皆さんの就職活動に役立てて欲しいと思っています。

さて、18時~21時の「就活コース」が終わったあとは、「対策」に焦点をあて、22時半まで「就活コースエクストラ」を実施しています。(喫茶店「風街」にて)

Photo

今回は、先週以上にたくさんの3年生が参加してくれたわけですが、各班どんな内容でエクストラを実施していたのかを、これからご紹介していきたいと思います。

残念ながら参加出来なかった方、他の班の様子も気になった方、これから新しく参加する予定の方…ぜひ、ご覧ください。きっと、これからの就職活動にヒントになる言葉が詰まっていると思いますよ。

各班の報告は、代表の4年生が執筆しています。

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  ■自己PR(A):植村
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自己PR(A)では、自己PRや仕事に関して沢山の話題が出ましたが、誰もが持っていた悩みに『この短所は素直に言って良いのか』というのがありました。

『時間にルーズ』『落ち込みやすい』『周りに流されやすい』などなど・・・・自分の短所は仕事に対してこんなマイナスな面があるのではないか、人事の方はこんな学生はいらないんじゃないかと不安になっている方が数名いらっしゃるようです。

しかし!!
企業の方が見ているのは『短所そのもの』ではありません。『あなたが自分の短所をどう捉えているのか』を見ているのです。

例えば・・・・『私にはこんな短所があるけれど、短所なんて直しようがないものだ。だから短所について深く考えたことなんてない』という学生と、『私にはこんな短所がある。これはきっと仕事においてこんなマイナスな面を出すだろう。だからこそ今は改善するためにこんな努力をしている』という学生が居たら、あなたはどちらに興味を抱くでしょうか。

恐らく興味を抱くのは後者だと思います。
それはなぜか。

前者の場合、その人の短所は分かります。しかし、その人がどんな考えを持っている人か、物事に対しどんな捉え方をしている学生かというのは分かりませんよね。
後者の場合、短所に対しどう向き合っているか、その人がどんな考えの持ち主であるかが分かります。

その人自身が表れているから聞いていて楽しいのです。
『短所』に限らず他のこと(志望動機や頑張ったことなど)もそうですが、企業の方が見ているのはあなたの考え方。

それにあなた自身も友達の短所だけ聞いてその友達のことを嫌いになるでしょうか??

――――ならないですよね。

それと一緒で企業の方もあなたの短所を聞いただけで『不採用』という結果は出しません。
その学生がそのこと(ここでは短所)に対しどう捉えているかの方に興味を抱いているのです。

こう考えると、短所を素直に話すことに対しての抵抗感なんてなくなりませんか(^^)??

そして自分の短所について考えることが楽しそうだという気持ちになってきたのではないでしょうか(^^)??

これからも表面的なことだけではなく、深い部分を一緒に見ていきましょう!

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  ■自己PR(B):深川
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自己PR(B)班は、
『自己PRの書き方に不安を持っている方へ~自己PRに大切な視点を教えます』
というテーマで、西南大の池田君と九州大の深川がミニ講座と質疑応答会をしました。

自己PRってどんな風に書いたらいいのだろう?と不安に思っている就活生が多いのでは?考え、実際に私が用いた自己PRの初期に書いたものと実際に選考で使っていたものを比較することで、自己PRに大切な視点についてみんなで考えていきました♪

ミニ講座の内容を簡単に紹介します!
「自己PRとは何か?何のために書くのか?」という目的を考えずに自己PRを書いてしまうと、一方的な自己アピールになってしまいがちです。実際に私も初めは自分にしか分からないような独りよがりな自己PRを書いてしまっていました。
しかし、自己PRの目的を考えた上で、自己PRにはそれを見る『企業』さんがいることに気がつきました。そして、企業に対して、心から思っていることをいかに分かりやすく伝えるか、いかに企業への思いを伝えるかについて注目して、自己PRを書き直していきました。
まだ、自己PRを書いたことがない3年生のみなさんも、そのようにまずは自己PRの目的を考えた上で書いていきましょうという話をしました。

そんな自己PR班には、本当に多くの3年生が集まってくれました♪
実際にどう自己PRを書き出したらいいのか?どんなことについて自己PRを書いたらいのか?自己PRは会社ごとに使い分けるのか?などなど自己PRについて様々な不安や疑問を持っていたようですね。そのような疑問に対して、4年生が答えていきました。

一つだけ、「どんなことについて自己PRを書いたらいいのか?」という疑問に対しての4年生の回答を紹介します。
私の場合は、『自分が「一番頑張ったなぁ!」と思えることについて』、池田君は『自分のやりたいこととやりたくないこととの比較の中から』自己PRを書きました。
この二つに共通していたのは、『自分らしさ』でした。自分らしさが出ているときこそその人の本来の姿が分かりますよね?そこで、「これだけすごいことをやった」という事実を書いたものよりも、自分らしいエピソードで自分を表現し、会社と結びつけたものこそ自己PRであるとお答えしました。
もっと詳しく聞きたいという方はぜひ声をかけてくださいね☆

以上、自己PR(B)班の報告でした(・∀・)

実際に集まってくれた3年生のみなさんは、自己PRのノートに大変興味があったみたいですね。今後も就活コースに持参していくので、見てみたい方はいつでも言ってくださいね^^

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  ■自己分析:白木
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『私だけの自己分析 ~その時、就活は動いた~ 』


自己分析班には平島くん、西村くん、弘保さんの3人がやってきてくれました!!


その中で、まずは竹内くんから「自己分析とは如何なるものか!?」という説明がありました。

自己分析を何のためにするのか、何を目指してするものなのか、といったポイントを押さえて進めていくことで、実態のよくわからない自己分析にもどう取り組んでいけばいいのかが3人にも見えてきたようでした!!


自己分析の説明の後には、3年生と4年生で一対一になり、じ~っくりと話をしていきました!!

それぞれ3年生の疑問に答えたり一緒に自己分析を深めたりと、一対一だからこそできる、濃密な時間が過ごせました!!


ちなみに、私がお話しした弘保さんと私は密かに(?)2人で自己分析の目標を立てて、一緒に頑張ることを約束しました♪

目標を立てて、一緒に頑張ろう!と話していた時の弘母さんのキラキラした顔がとても印象的でした☆


自己分析の捉え方が少し変わるだけで就活が少しでも動き出した、そんなお手伝いが出来ていたらとても幸せだな、
とそう感じたエクストラでした!!


来てくれた3年生の3人、本当にありがとうございました!!

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  ■業界研究:堤
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小島さん、今川君、山田さん、相田君、堤で行いました。
三年生の興味がある業界を聞き出し、小島さんの話や今川君の業界研究の経験をもとに深めていきました。

なぜ、その業界を目指すのか?
なぜ、興味を持つのか?
その業界で自分は一体何をできるか?
どう貢献したいか?

という質問をして、さらに小島さんの業界事情を聞いて三年生はノートにメモφ(..)をとることに夢中になっていました。

その中でも、業界に対する思いを具体的な方策で叶えていくことができることを小島さんから伺って私も含めて皆、なるほど~という顔をしてましたよ!

(経営における課題は何か、仕事への望み方などなど)

三年生からの四年生、小島さんへの質問も多く出て、ひとつひとつ深めていくグループワークで大変有意義でした。

それぞれが自分が何を目指し、なぜ目指し、どのように目指していくか。

言葉にしてひとつひとつ噛み締めている様子が印象的でした。

自分の理想の仕事像を描きつつ、現実の自分と仕事の在り方を丁寧に考えていくことが大事ですね。

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  ■就活全般:山下
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就活コースExtra"就活全般"の⑥班では、皆さんの就活に対する悩みや質問をお聞きしました。そこで特に多かったのは、「エントリーの数が友達より少なくて(もしくはゼロで)不安です」というものでした。

しかし、その答えを一言で言うと、それは大丈夫です。
既に興味・関心を抱いている業界がある方もいらっしゃると思います。その業界の中で企業を絞ってエントリーされていると思います。

しかし「まだどんな業界/企業に興味があるか分からない」という方もいらっしゃると思います。是非、焦って“とりあえず”エントリーしたり、“周りと同じ(数)になるように”エントリーするのは避けましょう。一年後働くのは自分自身なので、じっくり考え、「よし、ここで活躍してやろう!」「是非ここで働いてみたい!!」と、自分の“同意の上で”エントリーしていきましょう。

‥‥とは言え、「どうやって会社を見ればいいか分からない」という声もありました。

そこで一つ、大月さんが「商品(だけ)で判断しない」という考え方をご紹介して下さいました。世の中には、自動車・保険・弁当・釣り具・etc...とたくさんの商品があります。商品だけを見ると「自動車は難しそう‥‥」「弁当には興味がない」と、自分の好き嫌いで判断しがちです。

そこで是非、「この商品はどうして生まれたんだろう?」「この商品を通して、何を提供しているんだろう?」と考えてみてはいかがでしょうか。

(例:「自炊するより安いし、準備や後片付けの時間もかからなくて、浮いた時間で勉強や他の事が出来る!→だからホットモットは弁当を通して“時間”を売ってるのかな?」「急用ができて天神から10分で西新まで行かないといけないけど‥‥歩きじゃ到底無理だ→そんな人の為に地下鉄やタクシーって生まれたのかな?」)

それが“企業研究”にも繋がりますよ^^
「私、困ってる人を助けるのが好き!ホットモットが実はそんな人たちを助ける為に弁当を売ってるんなら、ホットモットも面白いかも?!」となるかもしれませんね!
‥‥と、このようなお話をし、とても盛り上がりました。

このようにたくさんの質問をお聞きして、皆さんそれぞれしっかり考えていて凄いなと思いました。また、去年自分が抱いていたようなものもたくさんありました。

皆さん是非、「こんなこと今更聞けない」「聞くのが恥ずかしい」など心配せず、どんどん聞いて下さいね。4年生が一緒に考えていきます^^

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  ■私の就活体験談:原
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私たち「私の就活体験談」のグループでは、「60分で安心☆就活保険」ということで、「去年の今頃は何をしていたか?」「スケジュール管理はどうやっていったか」という素朴なものから、「内定業界に深く同意できたその魅力について」というじっくりと深いものまで幅広い疑問に対して4年生の体験談をもとにお話ししていきました。

4年生としてたくさんの体験談をしてくれた上村くんは、「やはり、就活コースでいいことを学んでも、それを活かす機会を逃してしまえば意味がありません。今回は三年生の皆さんにそんな経験はさせたくないので、僕の知っている限りの情報を放出しました。
また、合同説明会を意義のあるものにするための方法もお話しました。これは、三年生にとても好評だったので、是非皆さんにも伝えていきたいと思います。みんな目が輝いてました。」と話してくれました。

まだまだ三年生の皆さんは不安をいっぱい抱えているようです。特にスケジュール管理や、就職活動の大まかな日程、就活用語の詳しい意味(エントリーとプレエントリーの違いなど)は経験した者にしか分かりませんので、これからも学生スタッフが三年生とお話できる機会を積極的に設けていきたいと思います。

とっても和やかな雰囲気の中で、ちょっとした気になることでも言葉にしてみることで、就活の不安を安心に☆変えることができる場になっていたと思いますので、興味のある方はぜひ気軽に参加しましょうね^^

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いかがだったでしょうか?

このように毎回「就活コースエクストラ」では、4年生の就活体験談を話し、3年生の素朴な疑問に答えるという濃密な時間を過ごしているので、ぜひまだ参加したことのない方も参加してみてくださいね。

次回は、各班どんなテーマで話していくのでしょうか!?

ぜひ、来週もお楽しみに!

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maiplace就活コース2011 第三回

皆さん、こんばんはshineshineshine

maiplace学生スタッフの西南学院大学 上村洋平ですheart04catface

今日は、西南学院大学の池田允くんによる司会で始まり、なんと30人を超える就活生が参加してくれ、いつもに増して盛り上がった回となりましたねsign03happy01

では、早速一日の流れに沿って今日の復習をしていきましょうnoteup

■大月舞さんの「内定への一言」セレクション

→皆さんは、自分の就職活動を支えてくれる、そんな言葉に出会いたいと思いませんかsign02前回から始まったこのコーナーは、就職活動を行う上で皆さんをを支えてくれるような言葉をご紹介していきますhappy02good今回はどんな一言を紹介してくれるのでしょうかsmile

今回は「doよりbeを大事にしよう」というテーマでしたflair皆さんは就職活動する上で【何をするか】に囚われてはいないでしょうかbearingsign02確かに何をするかはすごく大事ですpunchしかし、それ以上に大事なものがあるんですねconfidentそれが今回の「内定の一言」のテーマである『doよりbeを大事にしよう』なんですshineshineここでいうdoは【何をするか】ですsign03beは【自分はどうありたいか】と考えられるのではないでしょうかcatfaceflair昨日のGWの発表で僕が言ったことになってしまうのですが、今の四年生も就活中に“これだけは譲れない(be)”“こういう自分だけは譲れない(be)”というものを持っていましたそうすることによって納得の内定を得ることができたんですheart04今回の内定への一言セレクションを機に自分自身の“これだけは譲れないもの”を確立してみてはいかがでしょうかsign02bleah

■内定者スピーチ

→年内の内定者スピーチでは「私の○○」シリーズという形で行いますflair今回は「私の企業研究」ということで、トヨタ自動車に内定した九州大学修士二年の燃えるエンジニアこと、永井修平さんがスピーチしてくれますbombきっと皆さんにきっかけを与えてくれること

でしょうheart02happy01

まずは企業研究とはなにかから始まったわけなんですが、皆さんにとって企業研究とはどういうものだとイメージしていましたかsign02sign02企業研究とは「会社と自分を結びつけるもの」であり、そのために永井さんが心がけたことが「常に働く姿をイメージする」だったんですねhappy02

自分だったらこの会社で何ができるのかをとことん考えたのですflair

そして、内定を頂いたトヨタ自動車での説明会で人事の方に言われた一言で会社を見る視点が変わり、「ここでなら俺の夢がかなえられるぜ」と目が燃えて、未来の自分が描けたわけなんですgoodlovelyそれにしても永井さんのスピーチはとても熱かったですねupup永井さん、ショートしないように気をつけて下さいねhappy01笑 そして、スピーチありがとうございましたcherry

■トップ内定セミナー
→トップ内定とは、一番早い時期に内定をもらうという意味ではなく、会社の方は「この人はどんなことがあってもうちの会社に入ってもらいたい!」という意味のトップなんですshineそんなことできるの?と疑問を抱いたあなた!是非期待していて下さいcatface

さて、第一回目と第二回目では「仕事」を見つめてきましたが、今回は「働き方の価値の見極め方」というテーマで「働く」ということを深く深く見つめていきますfoot働くとはなんなのでしょうsign02confident

“働くとは同じ働き方を繰り返さないで成果を高める工夫を重ねることだ”から始まった講義ですがこれを聞いただけでも皆さんの「働く」という定義が揺るがされたのではないでしょうかsign02coldsweats02例えばこれを営業に例えてお話ししましょうnoteshorse

「一日五時間の外回りで二件の契約をもらった営業マン」がいますflairもしこの営業マンが次の日も次の日も同じ投下時間で同じ成果しか上げることができないのであれば、この営業マンは働いていないと言えるのですshocksweat01確かに皆さんはこの営業マンの働き方って面白いと思いますかsign02sweat02これだとこの営業マンのしている営業に慣れてしまえばもう頭を使うことはなくなるわけですbearingしかしその後「五時間以下で二件」「五時間で三件以上」の契約をとるための工夫を繰り返し、成果をあげることができればその時初めて働くことの楽しさが実感できるんですねshineshineここでまとめておくと、働く=前回より速さと質の両立を求めることが大切なんですlovelyつまり前の自分をリストラして新しい自分を生み出すことが大切なんですconfidentその間には様々なドラマがあると思いますwavefujiその中に自分のやりがいが見つかるんですheart04

では、今のうちにやりがいを見つけるためにはどうしたらいいのかsign02sign01それは内定者スピーチで永井さんが話してくれましたように「この会社だったらどんな風に仕事をしているだろうか」と自分が働いている姿をイメージすることで仕事の中での苦労や喜びが見えて

くると思いますflairそこからじぶんのやりがいが見えてき、自分の理想の会社と出会うことができるのではないでしょうかwinksign02今回学んだ常に働く姿をイメージするという考え方で合同説明会に行くと他のみんなとは違う会社の見え方・発見があると思いますよupdelicious

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日常からできる就活対策 vol.147

こんにちはsun

mai place学生スタッフの竹内健太です(^∀^)ノ

今日は目的を持つことの大切さについて書いていきますpencil

あなたは就活をしていくうえで何か「目的=夢や目標」を持っていますか

「そんなもの無くても就活できるやろsign02
と思う方は次の例え話を読んでくださいbook

あなたはいま就活鉄道の駅に立っています。

そこに2本の電車が到着しましたtrain

①特急 行先不明
②特急 大牟田行き

です。

さて、あなたはどちらの電車に乗りたいですか

きっと①はどこに行くのかわからないから乗りたくない(-_-;)

でも②は行き先がわかるからこっちにしよう(o^∀^o)

そう考えませんでしたか

就活も同じなんですsign01

①ただなんとなく行き先(目的)はわからないけど就活してる

よりも

②行き先(目的)がわかったうえで就活をしている

ほうが安心しますよねflair

今の時期だからこそ
「私の就活で目的はなんだろう」
と考えてみてくださいshine

そのお手伝いは僕たちmai placeの4年生が全力でしますsign03

ちなみに、この就活鉄道は
普通、快速、急行、特急、新幹線と速さを自由に選べますし、

途中でどの電車に乗り換えても構いません

あなたのペースで就活を進めていきましょうε=ε=┏( ・_・)┛


明日はいつも熱く走っている西南大の上村くんが担当しますspa

お楽しみにnote


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今日の就活コースは!?&必見!「トップ内定セミナー」②の講義動画

おはようございます!大月です。
今日は、「mai place就活コース2011」第3回の日。

概要は、以下の通りです。

-------------------------------------------------
【mp就活コース第三回】

<日時>
11月19日(木)
18:00~18:15 受付
18:15~21:00 就活コース

<場所>
新光ビル・2階(天神北)
※天神北のショッパーズ沿いを歩き、「まんだらけ」が見えてきたら、道なりに右に曲がればすぐ右手にあります。
※ビル1階にある「キラリ整骨院」が目印です。

<参加費>
500円

<内容>
できる人の『働き方』が分かる
「トップ内定セミナー」(講師:小島尚貴)
③働き方の価値の見極め方

燃えるエンジニア
内定者スピーチ『私の企業研究』…九州大学修士二年・永井修平(トヨタ自動車内定)

感動を言葉に
グループワーク
③仕事のやりがいの見抜き方
----------------------------------------------------------

さて、今日の夜も就職活動生の皆さんと、寒さを吹き飛ばすぐらいの熱い夜を過ごしていくわけですが、ちょっとその前に…
先週の「トップ内定セミナー」第2回の講義を振り返ってみませんか?

また、前回残念ながら欠席した方、今日から初めて参加する方もぜひご覧くださいhappy01

第2回の講義タイトルは、
「結果は仕事の捉え方で決まる」
で、仕事や企業の見え方が一夜にして変化した、3年生に大変好評だった内容です。

きっと、皆さんは、「"志望動機"、何を書いたらいいか分からない」という悩みを持たなくなることでしょう。

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日常からできる就活対策 vol.146 自分の言葉で話す

こんにちはsunmp学生スタッフ、西南学院大学4年の納豆大好き池田まことですnotes

今日は就職活動の中でも面接においてとても重要なポイントである『自分の言葉で話す』ということについて、とある僕の体験談を交えてお話しますshine

時はさかのぼる事、200910月中旬。要するに一ヶ月前ですねcatfacepaper

喫茶店に集まったのは僕と福大の学生、そしてmaiplace代表の大月舞さんの三人ですcat

3人の共通点は長崎出身sign03sign03 話は自然と長崎の話に・・・

大○さん「そういえば、もうすぐおくんちだよね!」

福大学生「ほんとですね!」

僕「え?おくんちってもう終わりませんでしたっけ??」

大○さん「おくんちって11月でしょ?」

福大学生「確かそうです。」

僕「え~。そうでしたっけ!?いやいや、この間友達が『おくんち行ってきた』って言ってましたもん!ってか、お土産にりんご飴までもらいましたし!!笑」

大○さん「それっておくんちじゃないんじゃない??おくんちは11月だよ☆だよね?」

福大学生「はい!11月のはずです!!」

僕「ん~・・・11月やったっけ~・・・なら友達は一体どこにいったんだろう・・・なんか自信なくなってきたな・・・」

「けど11月におくんちがあるなら、終わってたと思っていたおくんちに行けるチャンスが生まれたみたいでラッキー一応携帯でいつあるか調べてみようっと・・・・

・・・って10月やないか~いshocksign01

大○さん、福大学生「・・・10月やったっけ?そういえば10月やったかもね!笑」

※発言内容に関しては多少のデフォルメが施されておりますので、ご了承くださいsmile

「ほんと、大○さんと福大の学生はひどいでしょcrying」って話をしたいわけではもちろんありませんpapersmile

僕の自信が衰退する様を見てほしいのですcoldsweats01

始めは自信があった僕でしたが、二人から言われるとどんどん自身がなくなっていったんですsweat01

自分の言葉に自信がなくなったということですねcoldsweats02

就職活動において面接はとても重要な位置を占めますが、どうでしょう??

「僕(私)は御社の~~に魅力を感じて、御社で是非働きたいと思いました!」

面接官「うちにはそんな魅力ないよ」

「え・・・?あ、・・その・・」

このようになってしまってはいけませんsign03このようになってしまうのは自分の言葉で話していないからです。

自分の言葉とは人の顔色を窺わなくて良い言葉のことですsign01

もちろん相手のことを考えること、空気を読むことが大事なときはあります。しかし、面接では相手に何と言われようと、私はこう思います!!そう自信を持って言えるぐらい会社を調べて本気で思うことが大切ですshine

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名スピーカーにはいつでもどこでもなれる(大月)

17日(火)に開講した「スピーチ塾」は、今回で第11期を迎え、mai placeでは一番歴史ある講座となりました。

第一回の様子は、上村君が報告してくれているので、そちらをご覧頂きたいのですが、受講者の中にはスピーチを苦手としている方が多く、それでも「この機会に克服したい」という思いを持ち、その成長の場としてmai placeの講座を選んでくれたことがとても嬉しいです。

さて、私自身もこの「スピーチ塾」はもちろん何度も聞いているわけですが、それでも第一回の内容は毎回毎回「面白い」と思わずにはいられません。

ただ、それが時に耳が痛いだけの回になることもあります。

それは単純なことですが、「スピーチには聞き手がいる」という事実を忘れて、いつの間にか話題や話し方に問題があると勘違いし、それに囚われている自分がいる時です。

どれだけ前に立つ機会が多くても、その当たり前を忘れていれば、自分のスピーチに行き詰まりを感じますし、また「相手がいる」という前提を忘れたままの状態であれば、出てくる解決策も技術的なことや方法論になってきます。

まさにテキストの本文にあった、
「基準が間違った努力は報われない」
という状態に陥ってしまうわけです。

でも、その負の回転を止めるのは、話題を変えることでもなく、話し方を変えることでもなく、ましてや聞き手を変えることでもなく、自分の「スピーチの捉え方」、それを変えるだけでこれまでの自分がどうして上手くいかなかったのかが客観的に見えてくるということに気付きます。

自分の不味さが客観的に分かればしめたもの。

このようにして、私自身もまだスピーチを勉強中なので、受講メンバーの皆さんと同じように自分にも課題を持ちながら、毎回の講座を一緒に盛り上げていきたいと思っています。

スピーチに苦手意識を持っている人、先輩のスピーチする姿に憧れて自分もそうなりたいと思っている人、最後のスピーチ大会に向けて自分の挑戦を楽しんでいる人、様々な動機を持った受講メンバーが揃いましたが、目指すことは「自分の理想とするスピーカー」になることですね!

グループワークで、「人の悩みを解決できるようなスピーチをしたい」「人に感動を届けられるスピーチをしたい」「笑いを盛り込んだスピーチをしたい」…と、具体的に目指すスピーチ像を描きましたが、ぜひ一緒に実現していきましょう。

ちなみに、このスピーチ塾は「全4回」ではありますが、「4週間」も、実践と学びの場があると考えて、自分の居場所でどんどんスピーチ力を磨いていきましょう。

まさに、スピーチは「自分の思いやり」を「言葉」に変えて相手に届けること。

講義の中でも様々な事例が紹介されましたが、友人との会話、バイト先でのお客さんとの会話、店長との会話、家族、恋人、人事担当者、先輩、後輩……と、私達が日々接する人々の中で、スピーチの心構えをどんどん鍛えていけるので、「どんな場所もどんな人も、自分のスピーチ力を磨かせてくれる有り難い存在」だと感謝しながら、第二回の講義を受講するまでの一週間、互いに「基礎力強化」週間として毎日を過ごしていきましょうhappy01

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スピーチ塾 第一回 名スピーチの基準を知ろう

①名スピーチの基準を知ろう ~「思いを伝える」よりも大切なこと~

皆さん、こんばんはnotescatface maiplace学生スタッフの西南学院大学上村洋平です。

さぁ!ついに、maiplace新人コーススピーチ塾が開講されました。

今回は、西南学院大学、中村学園大学、久留米大学、福岡大学、福岡女子大学の五大学から「人前に立つと頭の中が真っ白になってしまう」「人に感動を与えられるよなスピーチがしたい」という12名の学生が参加してくれましたshineshine最初は緊張感でいっぱいだった雰囲気も時間が経つにつれて和やかな雰囲気になっていましたねheart02catface

maiplace新人コースの講座の第一回目は具体的な内容には入らずに、まずは「スピーチとはなにか?」という前提をみんなでしっかり共有しましたwink

皆さんは、学校の就職ガイダンスなどで「就活ではコミュニケーション能力が大事だから、コミュニケーション能力を鍛えるように。」と言われたことはありませんか?僕も去年、就職活動を始めた頃、学校の職員の方に言われた覚えがありますsweat02しかし、具体的になにをしたらいいのかも分からず途方に暮れていましたwobblysweat01

そんな時に僕を助けてくれたのが、このスピーチ塾だったんですねflair

コミュニケーションとは、“相手の「言ったこと」ではなく、「言おうとしたこと」に共感し、理解する営み”なんですねheart04

そうなんですsign01上手いスピーチとは「人前で堂々と」していればいいわけではないんですね。スピーチには必ず聞いている人がいますよね?それならばスピーチの評価はスピーチをしている本人ではなく、スピーチを聞いている人がするものですよね?これを野球に例えてお話ししましょう。

あなたは今、ファーストを守っています。「カキーンッbaseball」久留米大学の強打者、I川くんがをヒット性の強い当たりを放ちました。しかし西南学院大学の名ショート、上村はその打球をしっかりキャッチしました。目立ちやがりの上村は自分がかっこよく見えるように無理な体勢からファーストにボールを投げました。無理な体勢から投げたために、ボールはショートバウンドしてしまいました…

ファーストを守っていたあなたにとって上村はかっこよく見えますか?「すげぇ~」って思いますか?ただの迷惑にしか感じませんよね?これは上村の自己満でしかないのです。

スピーチも同じなんです。

「今日は俺のスピーチでみんなを感動させてやるぜ!」と思ってスピーチをしても、聞き手にそれが伝わらなければそれはいいスピーチとは言えないのです。

今日は、スピーチにも【相手の存在】があるということを学びました。

次回からは、どうやったら聞き手に伝わるスピーチができるのかということを具体的に学んでいきますconfident

そして、最終回ではみんなが感動し合えるようなスピーチ大会にしたいですねlovelygood

それでは、また来週shineshine

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会計塾 第5回 在庫調整と資金調達

⑤在庫調整と資金調達 ~1分の話で1年の提案を~

こんにちはsnow mai place学生スタッフ竹内健太です(*゚▽゚)ノ

今日の会計塾では資金調達方法の種類と性質について学びましたdollar

みなさんは「資金調達」と聞くとどんなイメージが思い浮かびますか?

「資金調達」=「金融機関からの借入」と考える方もいることでしょう。

しかしsign01実はそれだけではないんですsign03

資金調達には8種類もの手法が存在するんです

詳細を見ていくと

事業      ①売上・内部留保

間接金融   ②銀行借入

         ③債券

直接金融   ④出資・増資

支払延期   ⑤買掛・未払

         ⑥約束手形

         ⑦リース

売却      ⑧資産処分

この中でも特に印象に残ったものが2点あります。

1つは、④出資・増資ですdollar

ここで出てきた「株」について新たな気づきがありましたnote

投資家がある企業の株を購入して得られる利益として、株価が上昇した時に売却する「売却益」と企業が業績を伸ばした時に株主に還元する「配当」の2つがあります。

一般的に株で儲けると聞くと「売却益」を考えることでしょう(* ̄0 ̄)ノ

しかし株はなんのために発行されているのでしょうか?

その理由を考えたとき、企業の将来性に期待して長期的な視点のもとに儲ける「配当」こそ望ましい姿なのではないかとおもいますshine

もう1つは「支払延期⑤~⑦」が資金調達になることでしたcoldsweats02

でも「資金調達」=「安全で安いお金(利息の低いお金)をできるだけ多く、長く手許に確保すること」と考えると納得がいきますflair

経営者はこのような8種類もの手法を用いて、どこから資金を持ってくるのか考えているんですねshine

改めて経営者のすごさを実感しましたΣ(゚д゚;)

ちなみに、会計塾を受講すると今まで意味がわからなかった日経新聞の記事が理解できるようになったり、

業界研究に役立つ知識が身に付いたり(リース業界に興味があると話してくれた3年生が2人もいましたsign01やったね、I田くんcrying)、

バイト先の店長と同じ視点で会話できるようになって、バイトがより楽しくなったり、

身近なところに良い影響が及んでくるんですheart02

「会計なんて自分には縁のないものだ」と思っている方は、今回は来週で最後ですが、次に開講する時はぜひ受けてみてくださいhappy02

それでは(_´Д`)ノ~~

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日常からできる就活対策 vol.145 夜景から見つめる

heart02みなさんこんばんはnight 残念ながら人気者にはなれていないcrying夜景鑑賞が趣味の学生スタッフ川良s平ですhappy02 きょうすけ紹介ありがとう☆
福岡の夜景は詳しいので気軽に聞いてくださいね

皆さんは夜景を見たことはありますかup

イメージしやすいように写真を載せちゃいました。夜景ってメッサ綺麗クリックすると新しいウィンドウで開きますですよね
かなりトキメキます

では夜景をよくよく見つめてみて下さいeyeshine

マンション、住宅、ビル(不動産),車(自動車)コンビニ(小売り)‥考えてみると一つの業界だけではなく様々業界があって社会が成り立っていると改めて感じますhappy01

さらに,夜景,家やマンションを見つめてみると,家の中にはテレビ(メーカー)机,テーブル,冷蔵庫、さらに中には,野菜,飲料水,と私達の生活に必要不可欠なものばかりですhappy02

では,商品はどうやって,何故?できたのでしょうか??
それは次回書きたいと思いますが今回伝えたかったことは!

夜景を俯瞰して見るのと同じように就職活動も深く丁寧に見てはいかがでしょうか??

例えば,自己分析で自分を深く知るlovely
企業,業界研究で企業業界の魅力を深く知るhappy02

その根本には人や企業が大切にしていることがあるのではないでしょいか??heart02

それではまた来週

あディオスcrown

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第16回 本物の仕事を見る

こんにちは。小島です。

昨日は1ヶ月前から決めていた釣りに行ってきました。

昨日は僕と弟と母親という珍しい組み合わせで、家族三人で朝5時半に糸島半島に到着するという、本格的なスケジュールでした。

到着した時間はまだ真っ暗。

そこで弟はいきなりヘッドライトと懐中電灯を取り出し、「場所取りに行こう」とずんずん歩き出しました。

車を止めた場所が廃業したホテルの前という肝試し的な場所で、その裏道の山の中をどんどん歩いていくのですが、まぁ、こんな体験は子供の時の早朝のクワガタ獲り以来でした。

着いた場所はまさに「絶海の孤島」といった地磯で、自分の居場所も分からないようなところでした。

しかし、そこでは母親が危なくて歩けないということなので、少し場所を変えて釣り始めました。

結局、それから夕方4時までやっていたのですが、昨日は本当に勉強になる一日でした。

初めて、目の前で40センチを超えるチヌや30センチを超えるクロがぼんぼん釣れるのを見て、久しぶりに興奮しました。

残念ながら、写真が撮れるような安全な釣り場ではなく、狭く傾いた足場に釣り具やエサを並べて釣るという、ちょっと気を抜けば海に転落しそうな場所だったので、午後に移動したテトラの上を除いては、中途半端な動画しか撮れなかったんですが、昨日は初めて本物の釣りを見た気がしました。

僕は、就活コースに初めて来た学生が「私が今までやってたのは、就活じゃなかった」と述懐するように、「おれが今までやっていたのは、釣りじゃなかった」と思わずにはいられませんでした。

同じ場所で、同じ仕掛けで、同じエサで、同じエサの付け方で、同じようなポイントでやっているのに、僕はアタリを見極められずにバラしてばかりなのに、弟は「来たっ!」と言って合わせます。

しかも、その合わせが、風を切って「ビュン!」と音がするのです。まるで真剣のような竿さばきでした。

さらに、引きながら、「はじいとる。30以下のバリやん」と言えばそうだし、「根にもぐり始めた!30台のクロやん」と言えばそうだし、「やっと観念した。40のチヌやん」と言えばその通りなのです。

たまげました。

まるで海の中を透視しているようでした。

僕はかねがね、この日釣りに行くことを富田君、諌山君、隈本さん、上村君、大月さんには話していて、「色々学んでくるから、今後の海釣り塾もレベルアップすると思う」と宣言していたのですが、あまりの腕前の違いに、恥ずかしながら、何も学べませんでした。

個人的には、60センチを超えるボラが2匹も釣れたり、40センチを超えるチヌが3引き釣れたり、見ていてその大きさに驚く魚が間近で見られたのはなんとも楽しかったのですが、手返しの速さ、針の付け直しの速さがあまりに僕とはかけはなれていて、教えてもらったものの、10倍くらいの時間がかかってしまいました。

弟は土木水理や測量の専門家で、この方面の資格を15個も持っており、海底の形状や地質、水質、風力、風速などには昔からとても詳しいのですが、驚いたことには、最初の1時間は海中の地形を知るために釣りをしていました。

ダイビングもやっているので、地元では、釣り場によく潜って海中の地形を探索しては、ナマコやアワビ、ウニを採っているそうです。

胸ポケットには200本の様々な形状の針が入っており、その付け替えは5秒もかかりません。

「どのあたりに、幅何メートル、高さ何メートルの岩場があるか」を目測で読んで、「じゃあ、どのあたりに大物が潜んでいるか」を推測しながら、岩がゴロゴロある場所を釣っているわけです。

悔しいからと、僕も同じ場所を釣ってみたら、引っかかってばかり。

僕は、根がかりする場所は面倒で場所を変えてしまう程度なんですが、弟は「根がかりもせんような場所にはまともな魚はおらん」と、あえて複雑な地形の場所を選んでやっています。

ずっと、「大物なら、どこで何をしているか?」を考えて釣りをしているわけです。

僕は「自分なら、どこが釣りやすいか」を考えているのですが、始まりから全く違います。

僕はその地磯では、いつものサイズの20センチ以下のクロと、15センチ前後のメイタしか釣れませんでした。

僕のあまりのレベルの低さを哀れに思ったのか、そこでの釣りは午前中でやめて、お昼前に唐泊漁港に移動しました。

テトラがごつごつある場所で、波打ち際までまきえの箱を運んでやったのですが、ここでも差は歴然。

福岡では有名な唐泊漁港は、博多湾中心で釣りをしてきた僕には絶好の場所で、僕には初めての28センチのサバ、27センチのクロも釣れました。

防波堤にはざっと見て70人を超える釣り人がいたのですが、その中で、弟だけが大型のチヌを釣っていました。

僕はその辺のおじさんと一緒で、アジゴやボラばかり…。

それでも、いつもの荒津シーバースや那の津埠頭よりは忙しい釣り場で、潮の流れも複雑だったのですが、最後は「今度、磯に行こう。こんなヒマな海じゃ練習にもならん」と言われてしまいました。

これが「ヒマな海」なら、いつもの博多湾は何なのか…。

前日から水を飲まず、8時間も同じ場所にフラミンゴのように立って釣り続ける弟と、ポケットにお菓子をしのばせては、ポリポリ食べながら暢気に釣っている僕。

根がかりしたら、テトラを乗り越えて針を付け替えにいくのがちょっと面倒になって、心中「またか」と思っている僕と、外れた針の糸を見つめては、「あの辺に鋭い岩がある」と素早く糸と針を付け替える弟。

準備や作業の段階でのレベルの差も歴然としていましたが、なんといっても、アワセの腕前がかけ離れていました。

あまりに結果が違いすぎるので、途中1時間くらい、僕はずっと弟の釣り方を見ていたのですが、僕から見て、ウキが動いたかさえ分からないアタリで、弟は「ビュン!」と竿をしならせます。

その後、竿の穂先がギュンギュンしなって、巨大なボラ、大型のチヌ、30センチ前後のクロが顔を見せるのです。

しかも、釣り方が実にきれいで、針を飲まれているなんてことはなく、全部、口の5ミリ以内の部分にきれいに針がかかっています。

さらに、あとから、その日一番びっくりした事実を教えてもらったのですが、弟の針には「かえし」が付いていなかったのです。

「かえし」というのは、釣り針の先に付いた小さな反り返りの部分で、魚が一度エサを食べたら、針が抜けないように、針先に突起が付いた部分です。

かえしがなければ、針は外しやすくなりますが、半面、釣れた魚にすぐ逃げられてしまい、僕のような素人では、絶対にばらしてしまいます。

かえしは、釣れればとにかく逃さないための釣りの工夫ですが、それがあると「甘えて腕が上達しない」と、弟はあえて難しい針を使って釣っていたわけです。

それでも、あの差…。

釣りが好きな人のために、昨日の仕掛けを書いておくと、弟がやっていたのは「全遊動」という仕掛けで、キザクラの「K's EVO」を使っていました。

道糸とハリスはサルカン、スイベルなしの「直結」で、ウキ止めゴムと「プラヨージ」が付いているだけの、限りなく軽さを追求したものです。

もちろん、ガン玉もなく、ウキの下にはウキ止めゴムと針だけという、超シンプルなもの。

僕も同じのでやったのですが、仕掛けがまったく沈まず、困り果てました。

弟は「潮目が読めるから」とぐんぐん沈め、大物を釣っていたのですが、僕も同じようにやってみたものの、全く沈みませんでした。

弟の仕掛けは、針からリールまでが何の中間物もなく糸で直結されていて、それで魚のダイレクトなメッセージを楽しんでいるようでしたが、僕には夢のまた夢で、仕掛けが沈みさえせず、往生しました。

どうして、エビだけであんなに深いところにいる魚が釣れるのか…。

また、昨日知ったことは、「干潮でも釣れる」ということでした。

潮が止まった時はさすがに一休みしたのですが、満潮でも干潮でも、腕次第では釣れるということを知って、さらに燃えました。

さて、昨日のワクワク体験を就活に当てはめるならば、それは、「常に当たり前のレベルが高い人のそばにいろ」という教訓でしょう。

mpやFUNに来て就活が、日常生活が、人生の展望が変わってしまったという学生は、これまでに数え切れないほどいます。

それは、4年生の「当たり前のレベル」が身の回りにいる学生よりも高い場合が多く、常に何かを学ぼうと求めているからでしょう。

そういうことは口で言って、頭で理解してすぐに分かるものではなく、一緒にいて体感的に学ぶことの方が多いものです。

昨日の釣り語録をいくつかまとめてみれば、

「ルアーで釣れる魚は頭が悪いから、狙うな」

「思想のない道具は使うな」

「釣れればいい、という釣りはするな」

「魚のサイズと習性に合わせて、限りなく力の低いタックルを使え」

「道具で釣らず、腕で釣れ」

というものでした。

マキエをまきまくって、強い道糸とハリスを使って、外れにくい針を付けてエサを大量に付ければ、欲張りなボラやチヌはすぐ釣れる。

だが、そんな釣りで面白いか?

ということでした。

まだまだ僕にはそんな釣りでも面白いのですが、それは「大物なら、何でもいい」と思っているからでしょう。

まさにこれは、「内定」と同じではないでしょうか。

自分が成長すれば、いつでもどこでも大物を狙えるようになります。

真剣勝負を繰り返せば、本物の悔しさと喜びを味わうこともできます。

昨日はまるで、海で就活コースを受講しているような感じでした。

これからも釣りと親しみ、釣りを極めていきたい、そう思える一日でした。

■昨日釣ったクロ、メイタ、サバ

Kuro

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日常からできる就活対策 vol.144 まだ、もう

みなさん、こんにちはsun

月曜日担当のmaiplace学生スタッフのYamaoka Kyosukeですthunder

今日は「まだ」「もう」についてのお話ですhappy01flair

――――――――――――――――――――――――――

A君とB君は1ヶ月後試験があると聞かされましたflair

次の日、A君とB君の会話に試験の話題が上がりましたhappy01

A君「試験勉強始めたsign02

B君「いや、まだ。お前はsign02

A君「やってるよ」

B君「えsign02もうsign02早くないsign02

A君「そうかな!だって昨日1ヵ月後あるって聞いたやんhappy01

B君「そうだけど・・・coldsweats02

1日前になりました・・・

A君「明日テストやねsign01どうsign02

B君「もう、ある程度分かったからこれくらいでもういいかなーcatface

A君「ふーん。自信あるんだねhappy01

B君「そういうわけじゃないけど、君はsign02

A君「時間があるから、まだやるつもりupup

B君「がんばるねーbearing

―――――――――――――――――――――――――――

さて、このやり取りからどう感じたでしょうかsign02

B君あると分かってること、しないといけないことを引き延ばして

終わりに近づくと自分で勝手に限界を決めてしまいましたsoonrunend

逆にA君は、あると分かったときから始めて

来るべき時が来るまで準備をしましたleftrightrun

就職活動ではSPIや筆記対策、業界研究、企業研究・・・

知ったなら早く始めるべきで、

そしてやれば終わりがないものばかりですhappy01

みなさんはもう始めましたかsign02まだやってますかsign02

しかし、僕は実は「まだ」「もう」はないと思いますflair

何故そう思ったかというと

何かと比べたときにその言葉が出てくると感じたからですhappy01flair

だから、分かってから来るべきときが来るまで、

準備したことを披露するときが来るまで

ひたすら頑張ることが大事ですねhappy01upup

頑張って行きましょうhappy02upupup

明日火曜日はmp6内人気no.1?の彼ですよ(笑)お楽しみにnote

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日常からできる就活対策 vol.142

皆さん、こんばんは。

職を極めるmaiplace学生スタッフの西南学院大学上村洋平です。

さて、今回お届けする『日常からできる就活対策』のテーマは

【日常に問いを持とう】です。

僕は、先日行われた第二回maiplace就活コース2011の内定者スピーチで『私の業界研究』というテーマでお話させて頂き、二つの事例を使って紹介してのですが、まだほんの一部だったので、その全貌をお話したいと思います。生命保険の話しはもういいよ!と言われそうなので、今回“だけ”は他のお話しをしたいと思います。笑

ということで今回は『保険業界』についてお話しします。すみません、結局保険のお話しです
ところで、皆さんご存知の通り、保険業界には生命保険の他に損害保険というものがあるんですね。今回はその損害保険について一緒に考えてみましょう。

今回の『日常からできる就活対策』を読んで、損害保険をもっと詳しく知りたいと思った方は是非、福岡女子大学の原さんと、九州大学の深川さんに話しかけてみて下さい。彼女たちは損害保険の鬼なので…笑

今回は僕が体験したことをお話しします。
僕は先月の一日(10/1)に内定先の企業の内定式があったので、東京に行ってきました。内定式を無事終え、やっと福岡に帰れると思って羽田空港に向かっていた僕なんですが…なんと、電車を乗り間違えてしまって飛行機に乗り遅れてしまったんです。東京って恐ろしい町だなって思いましたよ…笑

でも、優しい職員さんのおかげで最終便に乗せてもらえることになりました。

最終便まで3時間近くあったのでずっとベンチに座っていた僕は、暇だったのでアナウンスをずっと聞いていました。

すると…

『本日、熊本は天候悪化のため視界が悪くなっておりますので、○○時発の熊本行きの便は福岡に着陸致します。』

こんなアナウンスが聞こえてきたんです。

僕はこのアナウンスを聞き逃しませんでした!!

『もし、今日中に熊本に行かないといけない人はどうなるんだろ…。自腹で電車とかを使って熊本に行かないといけないのかな…?』

こんなことを考えたのです。そもそも日本は台風の影響を受けやすい国ですよね。こういうのは頻繁に起こるんだろーなと思ったんです。これは必ずニーズがあるはずなので、この電車の交通費をサポートしてあげられるような損害保険の商品があったらいいのに…と考えました。

もしかしたらこんな商品はもう存在するかもしれませんが、僕は消費者視点ではなく、経営者の視点から考えることができました。

このように日常の中にたくさんのニーズ(お客さんが困る事柄)があるんです。

皆さんも是非、日常の中からニーズを見付ける出し、商品を自分で作ってみてはいかがでしょうか?

そして、面接の時などに会社の方にその商品をプレゼンしてみてはいかがでしょうか?

必ず会社の方は驚き、『こんな学生が欲しかった!!』と思わずにはいられないでしょう。

今回は、『日常に問いを持とう』というテーマで書かせて頂きました。

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日常からできる就活対策 vol.143 ポジションを知る

職を極める皆さん、ならびに道を極める皆さんclub

一週間ぶりですsuncloudrainsun

剣キチupwardright学生スタッフのですrecycle

今日も就活道を極めるべく、剣道から就活を考えたいと思いますpaper

あ、チャンネルは変えないでくださいbearing

きっと就活に役立ちますからsign01

剣道なんて興味がないsign01

なんて野暮なことは言わずにしばし、お目々を拝借eyeshine

スポーツの団体戦にはポジションというものが必ずありますねup

剣道ももちろんありますgood

先鋒、次鋒、中堅、副将、大将という役割です。

それぞれのポジションには試合で果たすべき役割があります。

先鋒にはチームに勢いをもたらす俊敏性や覇気。

次鋒には冷静さや先鋒がもたらした勢いを持続する弾力性。

中堅には確実性や安定性。

副将には状況に応じた適応性、試合をひっくり返す反発力。

大将には、豪胆さ、度胸。

ポジションに合う人間が割り振られます。

あるいは、ポジションにあった人間としての役割を果たそうと努力します。

個性というものが見えるのは、まさにここです。

割り振られるポジジョンは、他人が見る自分の個性。

これも真なり。

ポジションの役割を果たそうと様々な工夫や努力をする自分は自らが発見する個性。

これも真なり。

就職活動で自己分析や自己PRをするうえでヒントになりませんか?

自己分析は決して一人でしなければならないものではありません。

他人の見る自分が意外な気付きを与えてくれることもありますよね。

自分らしさは決して自分だけが知っているわけではありません。

他人が思う自分も真なる自分ですね。

以上、ポジションから見える自分でしたnotes

次回は、クールなポジションを確立している竹内君の剣さばきならぬ、言葉さばきをご覧あれwink

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「ビジネスエリート講座」のスピーチをあの二人が!

こんばんはhappy01大月です。

毎週木曜日は、就活コースということで、今は3年生と共に過ごす時間となっていますが、それ以前は特に4年生の皆さんにはご存知の「ビジネスエリート講座」をやっていましたね。

まさに、「職を極める」というキャッチコピーの名の下に、「職業思想」に焦点を当て、17冊の文献を読み、「仕事とは何か」を様々な側面から見続けてきました。

最後は、「伝統的職業観」に触れ、鈴木正三石田梅岩の思想を学ぶことで、「仕事」への思いをより一層強く固めた方も多かったことと思います。

「仕事って面白いんだ」「仕事は楽しいものなんだ」

という言葉をこのmai placeで聞き続けてきた皆さんは、それが「意見」ではなく「事実」であることを肌で実感し、自分の中で揺ぎ無い軸を確立したことでしょう。

その興奮と感激は、最後の「ビジネスエリート講座を学んで」のスピーチ大会でご覧になれるので、ぜひこちらで確認してもらいたいのですが、残念ながらこの時所用で参加出来なかった二名の方が、後日時間を空けてビジネスエリート講座への思いを語ってくれました。

福岡大学のN君中村学園大学のSさんです。

二人とも、しっかりと自分の学びを語ってくれ、特にSさんは、エリートの本当の意味を、N君は社会主義思想がもたらす影響に気付きがあったようで、個性的なスピーチとなっています。

皆さんぜひ、ご覧ください。

N君とSさん、素敵なスピーチを有難うございましたdelicious

ビジネスエリート講座 スピーチ⑪(2009.11.5)

ビジネスエリート講座 スピーチ⑫(2009.11.5)

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mai place就活コース2011 第二回

みなさんこんばんはhappy02mai place学生スタッフ、西南学院大学4年の池田まこ○ですshine

みなさん、就活コース第二回はいかがでしたかsign02shineいろんな気づきや発見があったのではないでしょうかshine

せっかく色んなことを学んでも、忘れてしまったらもったいないですよねcryingpaper

ということで、このmpヘッドラインでは就活コースで何を学んだのか。毎回記録として残していくので復習ツールとして利用してくださいねcatfacenotes

就活コースの翌日はmpヘッドラインで昨日何を学んだのか振り返る。そういった習慣をつけていきましょうsmile

そうすれば理解度アップ間違いなしnotecatface

ではまず、簡単に今日の流れですねflair

本日の司会。西南学院大学4年、生命保険業界内定の上村 洋○くんの挨拶に始まりnotes

mai place代表の大月舞さんの「内定への一言セレクション」第一回『チャンスは、情報ではなく考え方が作る』notes

司会でありながらスピーチまでこなす、本日大活躍の上村くんによる内定者スピーチ第二回「私の業界研究」notes

mai placeの講座開発、講師担当の小島さんによるトップ内定セミナー第二回「結果は仕事の捉え方で決まる」notes

GW(グループワーク)「業界研究決め手はこれだった」notes

という流れで進んでいきましたnote

本日も、すべての内容がつながるものになっていたので、少し詳しくひとつずつを見ていきましょうup

まず本日から始まった大月さんの「内定への一言」セレクションですshineみなさんはたった一言で人生が変わったという経験はありますか??confident言葉のちからは物凄いものがあって、たった一言で人の人生を、人生観を変えることもあると言いますsign01この内定への一言もきっとみなさんの就活への姿勢を変えるものとなるでしょうnotes

その記念すべき第一回で紹介された一言がこちらshine

「チャンスは、情報ではなく考え方が作る」 ですsign03

良い情報ないかなぁ~・・・っと考えてしまいがちですが、実は良い情報は待っていてもなかなか出会うものではありません。実は同じ情報と出会ってもそれを良い情報にできる人できない人がいるんですねcatface

つまり、「良い情報があったら成功する」のではなく、「成功したいという考え方を常日頃から持っているからこそ良い情報に出会う」のですflair

良い情報を探すのではなく、落ちている情報を価値ある情報に変えられる考え方を身につけていきましょうhappy01

今日の一言を聞いて、もっと色んな一言を知りたいsign03っという方に朗報ですsmile『内定への一言』はマイプレイスのホームページにて掲載されているので、是非みんなに先んじて知りたい!!happy02という方は是非ホームページを覗いて見て下さいねnotes

続きまして、本日の司会者。そして内定者スピーチャー上村くんによる内定者スピーチ「私の業界研究」ですshine内定者スピーチでは全6回でみなさんが気になるキーワード、「自己分析」「業界研究」「企業研究」「自己PR」「志望動機」「筆記対策」について内定者が語りますbleah先輩がどのようにそれぞれと向き合ったのか気になりますよねsmile全部聞き終えた時には就活の全体像が掴めるようになっているので、是非お見逃しなくshineちなみに第一回を見逃した方はホームページから動画が見れるようになっているので、是非そちらを有効活用しましょうnoteまだ間に合いますshine

そして本日は上村君の「私の業界研究」でしたnote

上村くんは業界研究で最も大切なことは問いを持つことだと話してくれましたnotes彼は説明会でのちょっとしたことに関しても、

・・・という事はどういうことなんだsign02

と常に問うことで、会社を、仕事を深く見つめることができましたshine始めはたった一枚の写真から、生命保険業界の魅力について迫っていった彼ですが、もし彼が問うことをしなければ今の会社の内定はなかったでしょうflair

ぜひみなさんもちょっとしたことを見逃さず、「ということはどういうことなんだ!?」この視点を大切にしましょうshine

続きまして、小島さんによるトップ内定セミナー第二回「結果は仕事の捉え方で決まる」ですshine今年中はこのトップ内定セミナーを全6回でやっていきますdeliciousトップ内定セミナーでは面接の受け方やエントリーシートの書き方というような実践的ななこと学ぶわけではありません。もちろん面接、エントリーシートについて学ぶことも大切ですflair

sign03

実はもっと大事であって、今学んでおくべきことがあるんですshadowshine

それが仕事について、就職活動についてですshine選考が始まる2月3月になると、目の前のことでいっぱいいっぱいになって自分が今何をしているのか見失いがちです。そんな時の自分を支えてくれるのがこのトップ内定セミナーになりますnotes効果の程は2月3月をお楽しみにhappy02shine

ということで、本日のテーマ「結果は仕事の捉え方で決まる」でしたflairhappy01

みなさんは今就職活動をしているわけなので、内定後はもちろんですが働くわけですよねcatfaceつまり、仕事をしていくわけですflair

ではみなさんは仕事とはなんであるか答えられますかsign02smile

仕事とはなんであるか。なかなか改めて考える機会ってないと思うんですcoldsweats01

しかし、これがとても大事なことなんですねcatfaceshine

では今日の内容をおさらいしましょう。

仕事とは実は、「他人のやりたいこと」なんですねcatface 「やりたいことが見つからないんです。」よく聞くフレーズですが、そもそも仕事とは自分の満足以前に、相手の満足を実現する手段なのですnote

では、業界研究をする際にはどのような視点を持って業界を見つめればいいのでしょうか??

学んだみなさんはもうお分かりですねsmileそうですnotes

モノではなく、コトを見るんですhappy01

ほっともっ○はお弁当屋さんでしたか??今日のプリントを確認しましょうcatfaceheart02

どんな仕事もモノで見てはその魅力に触れることはできませんsign03

その仕事がやっているコト。そこに目を向けれた時に会社の魅力を感じることができますnotes

是非今日学んだ視点を活かして業界研究をしていきましょうsign03shine

上村君は今日は問いを持つことの大切さを語ってくれました。そして大月さんは情報に価値を与えるのは考え方であることを語ってくれました。最後に小島さんの講義で仕事とはなんであるか話していただきました。

みなさんは今日、仕事とはなんであるかを学びました。それによって業界の見つめ方を一つ知りましたねnotes仕事は問題を解決しているんだ!では常に問い続けてはいかがでしょうsign02happy01この業界はどのような問題を解決しているのだろうか??仕事とは他人のやりたいことであり、問題解決の手段なんだと知ったみなさんはきっと今までは気づかなかったところにたくさんの流れ星が流れていることに気づくでしょうwinkshine

これからが楽しみですねnotes

これらを踏まえて、GWをしましたshinenotes

今日は「業界研究決め手はこれだった」というテーマで進めていきましたcatface

各班それぞれに業界研究の仕方や気づきがあったようですshineちなみに僕の班でも今までは業界研究と言われると表面的なことばかり想像していたが、今日は違った視点が得られて、これからどんな風にしていけば良いか少しわかった気がするnoteshineという嬉しい言葉もありましたshine

ある班では日常から業界研究をしていくことができるんじゃないか!?と新たな業界研究の方法を編み出していた班もあり、とても充実した時間を過ごせていたようですshinehappy01是非今日学んだことを活かして、身近なところから業界研究をやってみましょうshine僕の家のすぐ隣にはクリーニング屋さんがありますflairクリーニング屋さんはぼくらの、一体どんな問題を解決してくれているのでしょうwinkみなさんの周りにはどんな仕事がありますか?

最後にみなさんにご案内ですshine

mai placeでは今日大月さんが紹介してくれた内定への一言を始め、先輩の就職活動に関する動画などがホームページやmpchannelに掲載されていますnote

一度開いてしまうと最後。寝不足になってしまうほどの豊富な内容なので、是非覚悟してご覧ください。。。catfacenote

「mai place ホームページ」「mpchannel」と検索すればすぐに出てくるのでどんどん活用してくださいねhappy02shine

最後にsign03「就活コースExtra」第二回の様子をご紹介しますshine

就活コースExtraとは・・・

《自己分析グループ》
   
まずは「自己分析とは何なのか?」を話し、就活において夢や目標を持つことや目的を見失わないことの大切さを話していきましたflair
その中で「いま第一志望としている業界に対する想いがわからなくなって悩んでいるweepでも他の業界を見るにしてもどこを見ていけばいいのかわからない」という不安を口にしてくれましたbearing
僕たちは、まずは「第一志望の業界に内定する」と信じて就活を進めていけばいいのではないかと思いますsign03happy01
周りの3年生が様々な企業・業界にエントリーしている姿を見ると、焦ったり不安になったりする気持ちはわかります。
そして1つの業界に絞っている自分は大丈夫なのか不安になることもあるでしょう。
でも入社して働く会社は1社ですsign01
なにより後悔をしてもらいたくないpunch
今は第一志望の業界に絞って就活を進めていってほしい、そう考えます。
もし志望業界に対する自分の想いがわからなくなったら、誰かに自分の志望業界について話してみてくださいnote
話していくうちに自然と整理されて、改めて自分が何に魅力を感じているのか確認できますよdelicious
mai placeの4年生はいつでも喜んで話を聞くので、遠慮なく連絡してきてくださいねnotes

《志望動機・SPIグループ》

まだ、あまり志望動機についての質問はなかったので、今回はどんな質問でも受け付ける形で進めていきましたflair                                     具体的には、自分の興味のある会社が大阪や東京でしか説明会がなくても行くべきか?
先輩ならどうするか?という質問が出ました。
僕たちは本当に行きたい会社なら、大阪東京でも行くべきだと考えますshinesign01ただ、福岡だけで就職活動を行った先輩達もいますし、大半の企業は福岡での説明会を実施しているので、リクナビやマイナビなどの就活サイトを小まめに確認しましょうnotes

また、SPIに関しては問題の進め方に対する疑問に答えましたnote
主に時間配分の重要性を話しましたflairshine正確に解くことも大切ですが、SPIでは速さが特に重要になってきますcatfaceそのため、時間がかかりすぎる問題であれば、時には飛ばす勇気も必要になってきますsign01問題集を一通り終わらせたら、そういった練習も一緒にしていきましょうhappy02

《自己PRグループ》

僕たち自己PRグループでは、まず「自己PRとは何であるか」を話し、4年生が実際にどのような自己PRを話していたかも続けて話しましたcatfaceその後は個別に分かれて質問を受け付ける形で進めていきましたnotes                                            3年生のほとんどがそもそも自己PRをどのように書いたらいいかわからない、また自分には自信を持って言えるようなすごいところを持っていないから・・・という不安を少なからずもっていましたbearing

僕たち4年生も就職活動を始めた当初は同じように悩みましたが、そこで気づいたことは話題の大きさは関係ない・人と比べる必要はないということですconfident

え?!どういうこと!?と思った方は是非自己PRグループに足を運んでくださいねsmile
最後に少し時間が余ったので、自由に質問を受け付けましたhappy01

就活でかかった費用や使用した手帳など、ちょっとした不安も言える雰囲気が就活コースExtraにはありますので、是非是非ご参加くださいねcatfaceshine

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日常からできる就活対策 vol.141 よく見つめること

みなさんこんにちはnotemai place学生スタッフの西南学院大学4年池田まこ○ですshine川良くん紹介ありがとうshine昨日ぐっすり眠れたので、クマはだいぶん取れたと思われますsmile

昨日は川良くんが美術館の話をしてくれたので、ぼくもその流れに乗って、物をよく見つめることの大切さについて話します。

いきなりですがみなさん、これ何に見えますか~?

Image142

これは僕の実家のトイレに長らく飾ってあるものなんですが、「きれいな絵だなぁ」とだけずっと思っていました。

ずっときれいだと思いながら、まじまじとは見たことはなく今日まで至ったわけなのですが、何かその日は気になって(お腹を下してずっとトイレに籠っていたためか・・・coldsweats02)じっくりその絵を見つめていたところ。

なんと!!!この作品が押し花であることに初めて気づいたのです bearing!!

『遅っ!!』ですよねcoldsweats01よく見れば押し花にしか見えないのですが、「きれい」の一言で処理してしまえば、見えなくなるものです。

就職活動にしても同じです。

みなさんは今どんな業界に興味がありますか??

業界を絞って、そこから広げていく業界研究をすることはもちろん大切ですが、印象で決めつけてしまっている業界はありませんか??

例えば、金融業界。

「自分はお金を数えるような仕事はしたくない」とか。

もちろん、金融業界はそんなただお金を数えるだけをしているような仕事をしてはいませんが、ついつい自分の固定概念で物を見つめてしまうことは誰にでもあると思います。

「きれいな絵だ」と決めつけてしまっては、それが「押し花」であることに気付かなかったように、金融業界はこういう業界だと決めつけてしまっては、その業界の中にある魅力に気付かないで素通りしてしまうでしょう。

ぜひ、自分が興味がない業界に関しても、どんな魅力があるのか探してみましょう!

自分には興味がなくても、友達は興味を持っている。それこそが、そこには何か自分の知らない魅力が隠れている何よりの証拠ではないでしょうかsun

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明日の第2回「mp就活コース2011」は・・・!

おはようございますhappy01大月です。

明日の第2回「mp就活コース2011」のご案内です。

年内は、「トップ内定セミナー」全6回を通じて、「これからやる仕事とは何か」を一緒に学んでいきます。

就活生の皆さんが、就職活動を始めてまず最初に困るのが、「就活サイト掲載の企業一覧を見ても、全く仕事が分からない」「企業情報だけ見ても、ワクワクしない」というのが本音ではないでしょうか。

確かに、自分が詳しくない分野の情報というのは退屈に感じるものです。

例えば、「パソコンはワードしか使わない」という学生が、「役立つよ」と教えられて、フリーサイトの一覧を見ても、どこから手をつけていいのか分からない状態というのに似ているのではないかと思います。

ましてや、初めてやる「仕事」というのは自分のこれまでの経験にはないもので、だからこそ「とりあえずエントリー!」をし、気付けば自分でメール処理もままならずパンクするという負のスパイラルに陥るということもありえます。

それならば!まずは、これから皆さんが卒業後にやろうとしている「仕事」そのものを学んでいこうじゃないか、というのが「トップ内定セミナー」です。

明日は、客観的に「仕事の本質」を学び、その視点を養うことで自分の志望動機を考え、そして仕事に興味を持つ時間になってくるでしょう。

では、また明日お会いするのを楽しみにしています。

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【就活コース第2回の概要】

<実施日>
11月12日(木)

<時間>
18:00~18:15 受付
18:15~21:00 就活コース

<場所>
新光ビル・2階(天神北)
※天神北のショッパーズ沿いを歩き、「まんだらけ」が見えてきたら、道なりに右に曲がればすぐ右手にあります。
※ビル1階にある「キラリ整骨院」が目印です。(地図はこちら

<参加費>
500円

<内容>
■「トップ内定セミナー」(講師:小島尚貴)
②結果は仕事の捉え方で決まる

■内定者が語る!(第一生命内定:上村洋平)
②私の業界研究

■グループワーク
②業界研究、決めてはこれだった!

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★《お知らせ》★
面接・グループディスカッションに役立つ!

「スピーチ塾」が11月17日から始まります

詳細はぜひ、mai placeのホームページをご覧下さい。

[mai place就活コース2011の様子を知りたい方はこちらをご覧ください]

カメラ・編集:久留米大学4年 堤

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日常からできる就活対策 vol.140 見て、感じて、考える☆

shine久留米大学の夜景night大好き川良です!(履歴書には趣味の欄に福岡の夜景shine20箇所以上制覇crownと記載していました)
さて、本題ですhappy02
先日、美術館に行って来ました!!

皆さんは美術館でどのように作品を見ているでしょうか?美術館に行った覚えがない方は小学校の時に行ったはずであろう、社会科見学(美術館、博物館)を思い出して下さいclover
私は美術の知識は全くなく、今まで美術館間に行っても、「ふ~んcatface」という感じだったのですが、館長さんとお話しさせていただく機会があり、美術の捉えた方に感動しましたlovely

それは、美術作品を見て、「すげー」、「何でこんな絵を書いたのだろうか」とか何かを感じlovely画家の方がどんな気持ちやheart02思いを持ってその絵を描いたかを考え、自分の過去を回想することで自分自身を見つめなすきっかけになるのが、美術の魅力の一つとしてあるということですhappy02

例えば、一つの作品を見ても、何を感じるかは、人それぞれですが、「自然の風景fuji」を描かれた作品を見て、心が落ち着き、高校のときに修学旅行に行った懐かしいことを思い出したconfident
そこで、自分の過去を振り返り、過去の人生を回想したことで、自分の夢や目標に気づくことがあるかもしれませんhappy02

さらに、美術館での一番の気付きは、何かを「見て」「感じて」「考える」ことですlovely
美術館で作品を見て、何かを感じ、考えてみる!そう、考えると美術って面白くないですか?

これは、就職活動でも、繋がることではないでしょうか?

企業の説明会、合同説明会で企業を「見て」、そこで「この企業面白そう等」と何かを「感じ」、企業と自分自身について「考える」happy02

そう考えると、看板、広告、お客としても実際に何かを「見て」、何かを「感じ」、「考える」ことは、日常生活から「企業研究」flair「業界研究」が出来るのではないでしょうか? 

ちなみに、今日ポくは昼御飯をriceballY野家で牛丼食べて(見て)、「どうして、安く、早く、うまい牛丼ができるのだろうと」「感じた」ので牛丼一杯が出来るまでと利益についてを考えてみました以外に面白いですよlovely

明日は目の下のクマで笑いがとれる池田君です!
また、来週!アディオスclover

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会計塾第4回 キャッシュフロー表計算書の思想

up皆さんこんばんはnight

久留米大学、川良ですkaraoke

今回は、会計塾第4回です!!
キャッシュフロー表計算書の思想~現金収支がチャンスを作る~

皆さんは、キャッシュフロー(CF)って知っていますか?
わかりやすく個人で言えば、家計簿ですhappy01現金の流れ(収支)を表していますshine

企業の資金調達手段には、①営業CF(本業の営業活動における収支)②投資CF(固定資産取得)③財務CF(金融機関からの借入、返済)がありますrock
中でも、一番大事なのは、①営業CF(本業の営業活動における収支)ですheart02
何故なら、会社の本業活動で収益を上げていなかったら、企業が存続することは厳しいからですflair

この三つのCFを見極めて、特に①営業CF(本業の営業活動における収支)を見て、お金をいくら使っていくら増えたかを見ると企業の収益、経営が見えてきて面白いですよねhappy02

3年生は企業研究に役に立つはずですよlovely

経営の話が出てきましたが、今日久留米大学3年生のI川君が面白いことを言っていましたup
彼はインテリアのアルバイとをしているらしいのですが、そこの店長さんがインテリアの中には中々売れない商品もあり、いつも売り方ばかり気にしている現状があるそうですweep

それは、売れていないのは「事実」ですよね!
つまり、過剰在庫bombとなり企業にとっては損失に繋がります!

なので、売り方を気にしているのではないでしょうかshock
しかし、それは売り方に問題があるのでしょうか?それは、違いますbleah
売り方の問題ではなく、買い方の問題である!

そもそも、仕入る時点で、お客様がほしい商品を買っていなかったということですsign03

良い経営とは、売れないものは買わずに。買ったものは必ず売るを徹底することが大切だ!との学びに皆さんなるほど!と感動していましたlovely

また、I川君は、バイト先の店長に会計塾の学びを教えてあげたいと笑顔で話してくれていました!

さらに、作ってから売るのではなく、売ってから作るデルコンピュータの経営方針には
だれもが心を打たれていましたhappy02

過剰在庫がないって凄すぎますlovelyそれが、お客様に安くてよい商品を提供できるし、社員にとっても給料が安定してもらえる野に繋がりますよねhappy02

ただ企業の商品を見るのではなく、お金がお金を生み出すって会社の仕組みって面白いですよね!

次回の会計塾もお楽しみに!
おやぷにsleepy

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「日本語で」受講メンバー"韓国語塾"を語る!

つづいては!「韓国語塾を学んで」の日本語スピーチです。

まさに、このスピーチを聞けば、「韓国語を学ぶ」ではなく、「韓国語で学ぶ」という意味が分かります。韓国語塾メンバーが韓国語を通して養った自信や達成感は、何物にも変え難い貴重な経験としてこれからの自分に大きく影響してくることでしょう。

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「韓国語で」スピーチ動画が出来上がりました!

おはようございますhappy01大月です。

先日終了した韓国語塾のスピーチ動画が、出来上がりましたので、皆さんにお届けします!

小島さんが皆さんの勇姿をしっかりと焼き付けてくれていますよ。

一生懸命読んでいる姿、胸を打たれますね。
3ヶ月前は、ハングル文字すら全く読めなかったメンバーの成長をしっかり見届けてくださいlovely

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日常からできる就活対策 vol.139 今、気をつけよう!

みなさんこんにちはsun

mai place学生スタッフの山岡恭祐ですthunderthunder

何度も言ってますが3年生向けに

SPI勉強会を始めてからこちらが学ぶことが多くて

毎週日曜日が楽しくてたまりませんhappy01heart04

今回は「、気をつけようsign01sign01」についてですflair

数学は苦手、得意があるから分かる・分からないがあるのは

仕方ないんですよねwobblywobbly

ここで肝心なのは気付いた今sign01一度だけでもやり直しすることですkeykey

SPIに関して言えば解答を見たら

「あ、なんだsign01そんなやり方かflair次、気を付けんといかんなーcatface

って思うんですけど、後にやってみたら

分からないってことがあるんですよねcoldsweats01coldsweats01coldsweats01

「簡単な計算ミスしただけかsad次から気をつけようcatface

単純なミスほど次は大丈夫だろうと思って見直しをしないこと

ってあるんですwobblydowndown

でも、本当に次気を付けることができてますかsign02sign02

次が、また次へ次へとズルズルひきずってしまう前に

間違ってしまったなら今直す努力をしましょうupupup

実際に気を付けるのは次ですけど

そのための努力ができるのは今ですよhappy02goodupup

がんばっていきましょうnote

あしたは夜景大好き川良くんですnightお楽しみにnote

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日常からできる就活対策 vol.138 WEBエントリー数

こんばんはmoon3 mai place学生スタッフの竹内健太です。

今日は3年生のみなさんがいま気になっているであろう「何社ぐらいWEBエントリーすればいいのか?」について書いていきますpc

ここで僕の体験談をお話しておきますflair

僕は3年生のこの時期に6つの就職支援サイトに登録していました(^-^;

そして各サイトごとにWEBエントリーをし、結果約200社というかなり多くの企業にWEBエントリーしてしまっていました(゚ー゚;

こうなると自分がWEBエントリーした企業の名前を把握できないほど(;;;´Д`)

新卒採用を行ってくれる企業に大変失礼なことをしていましたsweat02

なぜこのようなことになったのか?

「自分の志望する業界の会社がAナビには載ってなくてBナビに載っていることがあるかもしれない」

「この企業のこれは自分の志望する働き方に合ってるかもsweat01おや?こっちの企業もそうなんじゃないかsign02

と心配しすぎたことと企業を選ぶ軸がきちんと決まっていなかったことが原因でした

そして自分がWEBエントリーした企業のことをきちんと調べもせずに次から次にクリックしていたんですsad

企業を服や飲食店のメニューだとしましょう その場合、次から次に買うことはあるでしょうか?

そんなことは無理な話ですよねyen

でも自分が気に入って買った服や料理よりも良く見えるものを他人が着たり食べていたりした時はどのように思いますか?

少し落ち込むことはあるかもしれませんが、自分が選んだものであれば後悔したくはないですよね?

「いま着ている服、いま食べているメニューが一番あっていたんだ」と思っていたいし、これで正解だったと思えるよう着こなしを考えたり、より味わって食べたくありませんか?

新卒採用を行う企業は「不況」と言われてはいるものの、学生の予想を超える数の企業が採用を行い、とてもの全社を把握しWEBエントリーすることはできませんpc

では、どうしたらいいのか?

きちんと自分がどんな企業・業界で働きたいのか決めたうえで、就職支援サイトの数を絞ってみましょうsign01

その中で企業をじっくり見ていくことをオススメしますeye

また4年生にあなたの気になっている業界について話してみましょうsign03

就活の先輩がまだ知らない企業のことを教えてくれることがありますup

僕のようになる3年生が決して多いとは言えませんが、むやみやたらとWEBエントリーをすることは避けてくださいね(* ̄0 ̄)ノ

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読書合宿第26回 吉田松陰

こんばんはmoon1

久留米大学4年のですclub

本日11月8日は皆さん、待ちに待った読書合宿でしたshine

注意!

合宿と言っても、日帰りですよcoldsweats01

さて、先月から三巡目に入った読書合宿book

10月の読書合宿『西郷隆盛』…あれから、一日一日が重く、充実した日々を刻んでいますconfident

読書合宿は月の始まりに活力を与えてくれますねflair

昨日はジャイアンツ優勝で上村君mapleはかなり熱く燃え上がったそうですが、本日はそれよりもさらに静かに燃え上がる時間でしたねgood

読書合宿『吉田松陰』司会は池田允君spade

読書合宿はときに真剣で、緊張感漂うこともありますが、本日は池田君の優しく会場を包み込む司会ぶりで、皆さん和気あいあいとして、楽しそうな表情を浮かべていたのが印象的でしたhappy02

挨拶で、読書合宿の意義も語ってくれ、改めて読書合宿を通して私たちの心の中に偉人を宿すことの大切さを実感しましたup

自分のルーツとは何か?

私たちが自然に日本人らしさを感じるのはなぜか?

日本人とは何か?

大月さんの講義、グループワークを通して23名の皆さんと語りましたconfident

自己紹介でも吉田松陰が後世に伝えたい思い、生涯貫いた誠の姿勢に迫るべく皆さんそれぞれの思いがこもった意気込みを聞かせていただきました。

そして、今回輪読した吉田松陰の留魂録

1595651

の文献をさらに読み深めましたbook

いかに吉田松陰という人物を文献から読み取り、浮き上がらせ、蘇らせていくか?

これは皆さんと一緒に語り合うからこそできることだと感じました。(50分×2!!)

そして、その生き様から何を学ぶか?

それは、歴史であり、日本人としてのあるべき姿であり、自らの生きる姿でした。

なすべきことをなす

その吉田松陰の研ぎ澄まされた知性と勇気に心打たれなかった人はいませんでした。

至誠にして動かざる者は未だ之れ有らざるなり

身分、立場、地位を超えて伝わる思い、揺るぎない信念に心奮えました。

皆さんのそれぞれ抱く思い、感動を分かち合うことができる時間でしたね。

全体感想でも、Y下君が

これからも学び続けることで日本人らしさを実感し、偉人に近づいていきたい

と意気揚々と語り

T嶋さんが

一生抱き続ける自分の軸を手に入れた

と朗らかに語ってくれました。

吉田松陰が言葉に魂を込めて留魂録を書き上げたように、ぜひ皆さんも今回の読書合宿の感想を大月さんまで送ってくださいね!

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第7期韓国語塾を終えて(小島)

おはようございます。小島です。

先日、第7期mp韓国語塾が終了し、受講された皆さんの韓国語によるスピーチ大会を聞かせていただいて、非常な感銘を受けました。

一単語一単語、自力で書き上げ、みんなの前でしっかりと読み上げていく姿を見て、他の講座のスピーチ大会ほどの流暢さはもちろん望めないものの、僕は皆さんの姿が他のどの時よりも尊く見えました。

以下、一人一人のスピーチ、並びに授業の姿を回想しての感想を綴っておきます。素晴らしい感動をありがとうございます。

今期の韓国語塾はビジネスエリート講座と並び、今年の最高の思い出の一つになりました。

皆さんにとっては、いかがだったでしょうか。

■上村君

最初の2、3行は全く原稿を見ずにスピーチをしていて、その内容の正確さ、発音の良さに驚きました。
上村君自身、受講し始めた時に僕が行った「2、3ヶ月すれば韓国語で志望動機が書けて話せるようになる」という言葉に一番驚き、それを望んでいたので、まるで就活コースの内定者プレゼンを韓国で聞いているようでした。
学習を通して見えた上村君の長所は、明るい競争心を忘れないところです(池田君に対しては別かもしれませんが…)。
「できなくて悔しい!」
「できて嬉しい!」
勉強でもスポーツでも仕事でも、飽きないためにはこうした素朴な実感を信じる心がけが何より大切で、上村君は最初から最後まで表情、言葉、態度で生き生きとした反応を示してくれ、その雰囲気が仲間をどれだけ盛り上げてくれたでしょうか。
そうした全体への質的貢献のみならず、語学の理解力も日増しに向上し、韓作文では難解な問題に黙々と挑戦し続けて、その完成度の高さに「さすが、踏ん張り方が違う」と感動しました。
語学でもそうですが、金融商品でも、細かい部分、お客様が聞かない部分は案外粗末に済ませて自分でもよく分かっていない社会人はたくさんいます。
しかし、上村君は「自分がゾクゾクするくらい納得できなければ、諦めない」という資質で、会社でも頭一つ抜きん出たリーダーになっていくことでしょう。

■池田君

文字を見ること少年の如し、という姿が毎回とても印象的でした。ハングルは学んだ通り、陰と陽の思想が基盤で、人の口、舌、喉の形を模した文字ですが、そうした基本的な事柄に、歴史や古典の学びのように感動していて、感性の瑞々しさに感心しました。
その素直さから、前半は時折、実際には存在しない不思議な文字を書いている時もありましたが、そうしたミスから、池田君が一つの感動を記憶にとどめ、新しい知識をどんどん使ってみたいと思った意欲が伝わってきました。
また、池田君の長所は、就活コースや読書合宿、ビジネスエリート講座の司会や準備と同じく、「分からない」を放置せず、自分の理解に責任を持ちたいといつも規律を持っていることです。
勉強も仕事も「ま、いいか」、「これでも困らんやろ」と考えると、そこで成長は止まるどころか、頭脳も退化していくものですが、池田君は「分かりません」と正直に言い、かつ、どこまでは理解できていたけど、どこから、どう分からなくなったか、そして何を学びたいかを正直に伝えてくれ、大したものだと感じます。
スピーチ大会の作文でも、添削でテキストにない新たな表現を教えた時、その意味や成り立ちを質問してくれ、しっかりとメモを取る姿がとても池田君らしかったです。

■山岡君

理解の速さ、知識の関連付けの速さは今期随一の山岡君は、どれだけみんなを刺激し、励ましてくれたことでしょう。
板書で陰陽の仕組みや子音の構造を説明している時、ホワイトボードを見ている山岡君の目はギラリとしていて、「なるほど!」という感動が何度も伝わってきました。
授業の最後に恒例のK-POPの翻訳を行った時、山岡君のいるグループはいつも他のグループより二倍進度が速く、SPIのように友達に「ここに連体修飾があるよ」、「これ、過去形やん、ほら」と教えている姿が本当に楽しそうでした。
韓作文の文章構造や語彙の選び方も山岡君ならではの良い頑固さがあちこちで垣間見えて、まるで数式を完成させるかのような集中力で仕上げたのがよく分かりました。
山岡君の作文の特徴は、なんと言っても消しゴムで消した跡が誰より多いことです。
その消し跡に残った文字の筆跡を見ては、まるで動画のレンダリングのように、全体から部分、部分から全体の微調整を繰り返し、一つ一つ、自分の納得のいく表現を作り上げたのだろうと、喫茶店での寡黙な努力の姿が浮き上がるようでした。
動画でもSPIでも、就活でも打ち合わせでも、山岡君は何をしてもやっぱり山岡君だと安心でき、信頼できた作文の添削はいつも本当に楽しかったです。

■山下君

就活コースの発表の時も、いつも小さな手帳を持って自らの気付きや学びをこまめに記していた山下君ですが、韓国語塾でもその繊細さ、丁寧さが際立っていました。
スピーチ原稿を見て驚いたのは、単に文章を仕上げるだけでなく、会話形、丁寧形に加え、関連表現もズラリと書き出していて、学びの成果を最大限に発揮しようという意気込みです。
講義中にテキストにはない上級知識を口にしたりした時、山下君は休み時間になると「さっきの表現、もう一回教えて下さい」と質問してくれ、テキストや授業だけでなく、韓国語そのものを身に付けてやろうという意欲が本当にすごかったです。
後半の構文編からは一文の発音をみんなに当てていきましたが、山下君は発音がきれいで(特にリエゾン)、単語だけでなく文節でしっかりと認識し、復習の成果が表れていました。テキストの空きスペースに書き込まれたメモの文字の小ささ、きれいさはいつも際立っていて、ただ板書を写すだけではなく、自分が分かるように、忘れないように漏らさず書き取っていて、こうした学びがいつもの山下君の緻密な記憶や知識の支えになっているのだろうと感じずにいられませんでした。
学びにおける違和感や不自然さを決して放置せず、納得できる形で落とし込もうとする姿勢は、働き始めてからも貴重な財産になります。韓国語塾で見せた積極性、緻密さで、今後もどれだけ成長してくのかとワクワクできた姿でした。

■今川君

前半の学びの正確さもさることながら、後半は誰もがその理解の速さ、深さ、正確さに脱帽していた今川君。寡黙で控えめに見えながらも、実は「せっかく学ぶんだったら、学べるものは全て学びとって、将来につなげてみせる!」という野心がさわやかで、静かな闘志に秘められた向上心がいつも印象的でした。
後半の構文編の翻訳は、そんな今川君にとってはやや物足りなかったかもしれませんね。補習にも毎回積極的に参加していて、作文も完成するまでは決して帰らず、時には一日8時間、韓国語を学んだ日もありました。
今川君の作文からいつも感じるのは、一人の時間の学びの質が抜きん出ていることです。今川君にとっては、授業は目的ではなく手段に過ぎず、教えたことを基盤にして自分でどんどん学んでいる様子が作文からリアルに伝わってきました。
一度、今川君にしては珍しく、動詞と形容詞の連体修飾の時制を全て取り違えて、ストレートに間違っていた時があったのですが、どちらかというと活用形が複雑な形容詞も、その構造を正確に見抜いて、「動詞」として正しい形で間違っており、文字や語彙に対する理解と観察の深さに驚きました。
また、そうした勘違いに気付いた時の修正の速さ、正確さも今川君のすごさで、後半になると、みんなが作文でスルーして間違えた「ミニ地雷」も、今川君だけは難なくクリアしており、また、それだけでなく授業では特別強調さえしなかった表現さえ盛り込んでおり、「まさか、あれだけしか紹介しなかった事柄を使いこなしているとは」と驚きました。
スピーチでは「ビジネスの将軍様になる」という野望を表明してくれた今川君ですが、既に韓国語塾で将軍様になってしまい、これから先も独学を続けていけば、韓国語を将来の仕事の手段にできるまでに成長するのは間違いありませんよ。

■二瓶君

休憩時間の質問回数が多く、休憩に入っても、自分がメモを終えていない時は、書き終えるまで席を立たない二瓶君の姿には、いつも律儀さと責任感を感じ取れました。
二瓶君は4年生ながら、夏休みは様々な勉強で人一倍忙しかったにも関わらず、事前に欠席を伝えて補習を申し込んだり、作文の課題は別紙で提出してくれたりと、限られた時間をきちんと活かし、モノにしようという配慮がにじみ出ていました。
そんな姿に、将来の海軍軍人として、また、幹部として活躍する二瓶君の自分への厳しさと信頼を感じずにはいられませんでした。
二瓶君の学びで気付いたのは、メモが律儀なことです。動詞、形容詞などの活用を丁寧形、会話形など、最大もらさず自分で図表ように書き込んだり、連体修飾の活用を全ての形の形容詞に当てはめてきちんと書きとめていたのが印象的で、英語の勉強や公務員試験でも同じようにコツコツと頑張ってきたんだろうなと想像してしまいました。
発音は、決して速くはないものの一文節一文節が正確で、作文で、前半ちょっと悩んだ「過去形の作り方」で得た知識が、見事に発音にも生かされていました。
ただ分かるだけではなく、「自分は何を知ったのか」を分かれば、人に知識を伝達することができます。未来の幹部として必要な資質が二瓶君の中にしっかりと確立されているのが垣間見えて、地道な歩みを頼もしく感じた三ヶ月でした。

■田中さん

最初から最後まで、なんとノートの作り方が丁寧できれいなんだろうかと、毎回感心しきりでした。時折「ライバル」を自称してきた上村君を横目であしらいながら(?)、辞書や単語帳を片手に休み時間もコツコツ調べ、K-POPも家で聞きまくって、中盤からは語彙力が抜きん出ていましたね。
グループワークでも、ある単語や表現が出てくると、田中さんは真っ先に「あ、確か○○の歌にあった」とか「先々週にやった」と言っていて、復習と予習が相互作用を起こし、歌からテキストを、テキストから歌を連想しながら、主体的に学んでいるのだと感じました。
補習の作文の課題を心待ちにし、新しく学んだ表現をどんどん使ってみたいと望む田中さんの姿勢から、今期の補習はどれだけレベルが上がったことでしょう。みんなが帰れずに必死でやることになったのも、田中さんの理解が深かったからです(笑)。
今期の補習での韓作文は、内容も分量も今までとは比べ物にならず、ほぼ新聞の論説や経済誌の記事と変わらない内容の課題を出したにも関わらず、田中さんは一単語一単語を丁寧に理解し、応用しているのがさすがでした。
学びの随所に余裕と大らかさがあって、「語学を教えられるようになりたいから、教え方も学びたい」という動機で来た田中さんの観察の深さを感じます。
僕は教え方や説明の仕方には昔からとても興味があり、日本の学校教育の教え方はとても能率が低いと感じているので、今度、語学の新しい教育方法をぜひ一緒に考えましょう。

■村上さん

テキストに貼り付けた紙の枚数が群を抜いていた村上さんの作文は、そうしたメモが全て生かされてミスがほとんどなく、美しい完成度でした。
時には付箋が増えすぎて、どこに何を書いていたかが分からなくなるほどの時もありましたが、毎回、学んだことをさらに自分が納得できる形で呑み込み、モノにしていたところに、日頃はふんわりとした印象の村上さんの粘り強さを感じました。
スピーチの原稿は、同じ学科の白石さんと村上さんのものが一番、というかダントツに長く、授業でも歌でも全く登場しなかった単語を調べまくって、どんどん登場させていましたね。
「調べ物が好き」という習慣は語学に限らず、何についても役立つことです。辞書も早くから自分で買って、K-POPも単に語学を学習するだけでなく、背景を考えるかのように真剣に聞き入っていて、理解や記憶を補う村上さんの想像力の豊かさをいつも感じます。
村上さんといえば、僕は個人的に会計塾のスピーチ大会が印象的だったのですが、学びをすぐに応用し、また、日常から得た事柄から学びを裏付けている地道な歩みが成長を予感させてくれます。
語学も会計も、前提となる基盤や世界観を最初に踏まえれば、その先の理解や記憶は驚くほど違ったものになり、その点で双方はとても似ています。
村上さんは「なぜ?」を大事に守り続け、いつも問う姿勢で、今後もどんどん自分だけのワクワク体験を発見していくことでしょう。

■白石さん

途中、体調を崩して参加できない時期が2週間ほどあり、スピーチ大会は大丈夫かなと思っていたのですが、原稿を見て、誰よりも長く新しい単語が多いことにびっくりしました。
学校の試験でもないのに、レポート用紙2枚半にびっしり書き込んでいて、しかもその記述が正確なことに、語学への愛情と学びへの意欲を感じ、「さすがだなぁ」と感心しました。
前半でも、陰と陽の仕組みを説明した時、白石さんは「へぇ~」という表情で不思議さ、楽しさを満面の笑みで表現していて、ただ理解するだけでなく、韓国語の成り立ちやその背景にまで興味を及ぼし、語学を通じて文化や思想を学んでいるのかな、と思える時が多々ありました。
同じ学科の田中さん、村上さんと白石さんの三人の特徴は、とにかくノートがきれいで、スペースの取り方が大らかなことです。また、三人とも作文で新たな文法表現をふんだんに取り入れ、辞書や参考書に親しんでいる語学系の学科の学生の底力を感じました。
三人の姿はグループワークの中でも心強く、友達にも支えとなったことでしょう。
体調を崩して受講できなかった回があと3つあると思うので、希望を言っていただければ、ちゃんと補習をしますから、また連絡して下さい。韓国語塾の歴史に残る大作と、それを丁寧に読み上げる姿を残してくださり、ありがとうございます。

■白木さん

いつも人とは違った独自のこだわりや、不思議さへの問いを忘れず、一風変わった質問が誰よりも多かった白木さんは、漢字変換の予測と単語の記憶の正確さが際立っていました。
中盤からは授業のレベルを超えた質問が相次ぎ、特に、「~したことがある」の「こと」に相当する「チョク」を正確に理解できたのが本当にすごかったです。授業や補習で説明したことにほとんど間違いはなく、妥協しない白木さんの粘り強さを感じました。
白木さんといえば、韓国語を学びながらも、実はそれを通して日本語を見つめなおし、その先には、同じ事柄を見る視点にも各国の文化や思想が反映されていることに興味を抱き、学ぶほど問いが深まっていったのが印象的です。
会計塾やビジネスエリート講座でも、印象に残った知識や事実については、その所感や疑問を率直に表明してくれた白木さんの探究心は韓国語にもしっかりと発揮されていて、こうした習慣や性格が、知識や理解の基盤を成しているんだろうなぁと感心しきりでした。
また、ノートのメモの豊富さ、正確さも際立っていて、特にマニアックな豆知識の記述が多く、韓国らしさを感じさせる知識を特に楽しんでいる点では、田中さんと同じくとても積極的でした。
白木さんが後ろの方に座っている記憶がないほど、いつも最前列で学んでいて、あの狭い部屋では逆に最前列の皆さんの顔は見えにくかったのですが、休み時間に白木さんのテキストを見ると、びっしりと書き込みがしてあって、「おれはそんなに板書したのか」と驚くほどでした。
独自の着眼点とこだわりは、通信の仕事でも、特に商品開発や営業で生かされることでしょう。

■深川さん

深川さんのテキストやノートは、特徴のある丸みを帯びた字で隙間がないほど書き込まれており、しかも、いつもオセロのように縦横がしっかり揃っていました。
作文でも構文でも、深川さんの学びからいつも感じるのは実直さで、仲良しの白木さんが直感で正解を連想するなら、深川さんは努力と記憶の緻密な連結で正解を連想していて、お二人の魅力が韓国語を通じてよく表現されていました。
発音、とりわけパッチムとリエゾンには苦しんだ時期もあったようですが、そこから英語や中国語の学びを思い出し、「苦手ではなく、その練習量が足りなかっただけなんだ」と悟ったのはさすがで、苦手なことが苦手であるままだと逃げず、苦しさの中でも自分を客観的に見つめて前進を図ろうとする姿勢が、銀行から損保へと仕事の魅力を広く深く捉えていった過程を思い出させてくれました。
発音については、シン・スンフンとイ・ソラが特にきれいなので、子音や母音の発音を一文字一文字正確に学びたい時は、この二人の歌詞を書き写し、何度も何度も聴きなおすのが良いと思います。
また、ソウルの早い会話や韓国ニュースの流暢な言葉を聞き取るには、それ以上に速く複雑なDJ-DOCの歌で耳を鍛えるのがよいでしょう。歌詞はやや卑俗で、語彙そのものは使わないものも多いですが、耳を鍛えるには、あんなラップやヒップホップは最適です。
苦手さの克服の中には、いつも「なりたかった自分」がいるものなので、将来「語学は大好きで、発音が特に得意」と言えるよう、新たな気付きを大切にして、感動に形を与えていきましょう。

■佐伯さん

何事も深く考えすぎてしまう佐伯さんの人柄は、FUNの近現代史勉強会や就活での模擬面接、とりわけ企業研究でも記憶に残っていたのですが、韓国語でも深く考えすぎたのか、佐伯さんらしいミスがとても印象的でした。
また、国際文化学科で学んでいるためか、語学はもちろん、それ以上に歌や文化に深い興味を示し、意外にもDJ-DOCが好きという言葉に驚きました。てっきり芸術的なイ・ソラか、現代的なシン・スンフンが気に入ると思っていたんですが…。
数々の外国語を学んできた僕ですが、韓国語は数学かコンピュータ言語のような整合性が楽しい言語で、フランス語やイタリア語などのような印象がなかなか通用しにくい言語です。
韓国語は隣国の言語ではありますが、ドイツ語やロシア語のように、格変化や性の特定の仕方といった構造的な部分をまずしっかりと押さえ、自分でも飽きるほど徹底的に基本を叩き込めば、記憶はそれに従って形成されます。
建築物や建造物でも、その美しさや様式に惚れ込む人は多いですが、僕はいつも「地理」や「戦略」に感心する方で、カトリックの寺院や軍事的要求から出来た国立公園などの「土地の選び方」、「地盤の作り方」に感心します。
どちらかといえば、芸術的感性や歴史的価値以前に、それを作った人の戦略眼や思想を見るほうで、会計でも営業でも、当事者には自覚できないほどの深層を観察する習慣が、語学でも生きたと感じています。
構造物に共感できる佐伯さんの素敵な感性はそのままに、今後は知的な部分も徹底的にこだわる習慣を育てていけば、きっとフランス語も韓国語もばっちり習得できますよ。

■畑井さん

会計塾でも近現代でも、FUNの特集でもショートスピーチでも感じることですが、畑井さんは本当に頭がいいです。
FUNでもmpでも、どちらかといえば毎年、天才肌の学生よりもお人よしで地道な学生が多い中、畑井さんは察しが鋭く、記憶力が強いと感じます。物事の本質を直感してすぐに「なるほど」とにこやかな笑みが漏れる様子は、ただ韓国語を学校で学んできたという経験以上の察しの良さを感じます。
また、それ以上に「分からない」から逃げない姿勢が素晴らしく、ミスが豪快で、釣りの時のように、普通の着眼点とはちょっと違う切り口で自分の学びを楽しんでいるように感じました。
しかし、考えてみればまだ二年生で、これからは今まで以上に成長できる余地と時間があります。韓国語も、これからも独学を続けていけば、就職に活かせるくらいのレベルになるのは確実ですよ。
一度、大学のテキストを見せてもらいましたね。あれではもはや、退屈すぎて予習にも復習にもならないでしょうから、語研から出ている中級・上級の構文集や長文テキストを使ってみるのはどうでしょう。
さらに、三修社の辞書を使えば、韓国の新聞や論説も理解できるようになり、韓国語で専門文献が読めるようにもなりますよ。
個人的には、同郷の今川君と同じく、特技の領域にまで語学力を高めてもらいたいと願うほど才能を感じた畑井さんの理解力でした。

■羽田野さん

「この夏、何かを達成したい」という意気込みを表明してから三ヶ月。最後は、大学で韓国語を学んでいる友達に教えられるようにまでなって、立派な成長が頼もしかったです。
スピーチの原稿を山岡君並みの速さで書き上げ、一番最初に添削と発音練習を申し込んでくれた羽田野さんは、30、40回近くも読みを練習したそうで、発音の速さと正確さは、今川君と並んで「本当に
3ヶ月か?」と思わせるほどの完成度でした。まだ一年生なのに理解力も深いし、かといってそれに甘えず、陰の準備や努力にも真剣で、すごい可能性を感じます。
また、いつもノートの取り方がかわいらしく、ハートや星のマークを付けてメモを整理しており、そうした独自の記号にも思い入れがあるのか、作文にもそうして積み重ねられた復習がよく生かされていて、羽田野さんの生真面目さ、堅実さを感じました。
学科も英文学科ということで、今後も語学と向き合っていく学生生活を過ごすわけですが、韓国語は英語の発音を鍛えるにはとても良い言語です。また、日本語と同系の言語でありながら、微妙な点はどうしてこうも違うのかと思うほどで、翻訳の際の連想力や語彙力がとても鍛えられる言語です。ですから、今後も韓国語を学び続ければ、アルファベットがさらに簡単に読めて、行ごと、段落ごとに目が反応するようにもなるでしょう。
大学の授業は、レベルが低すぎるので、もう受けないほうがいいです。まだ一年生の羽田野さんにおすすめしたいのは、東亜日報か朝鮮日報のサイトを読むことです。論説、コラム、インタビューなどがズラリと出ていて、読みや書きを鍛えるには最適です。
これからの成長が本当に楽しみです。

★第7期韓国語塾を終えて

第7期をともに学んだ皆さん、素敵な3ヶ月を本当にありがとうございました。

韓国語塾自体は久しぶりの開講だったのですが、皆さんの積極的な姿勢と予習・復習により、今期は今までは考えられなかったほど多種多様な取り組みが出来、改めて学生のすごさを感じた3ヶ月でした。

他のどの講座からも、ちょっとした言葉遣いや反応で皆さんの性格がよく伝わってくるのですが、韓国語でも皆さんの魅力は変わらず、就活、会計、営業、スピーチ、歴史、職業思想など、これまでの多くの学びから感じた皆さんの長所は、韓国語でも変わらず発揮されていました。

今回は西南、九大、女子大で韓国語を既に学んだ経験がある方もおられましたが、最初は学校の授業などとは着眼点や配列が違い、戸惑った方もおられたかもしれません。

ただ、僕は、どの講座でも形式よりは実質にこだわっており、「モノにする」ということに目的を置いているため、その点では、今まで学んできた語学の授業よりは実用的な成果を得られたのではないだろうかと考えています。

僕は英語、韓国語、マレー語、インドネシア語が、並の大卒より何倍もできる自信があり、実際に仕事にも使ってきましたが、独学でそうした語学力を見につけた要因は、

①何があろうが定期的な学びの計画を立て、スケジュールを守る。

②自らの生活の中に「実践の場」を作る。

③音楽や論文、小説など、生きた言葉で表現された実物に触れ続ける。

という習慣です。

勉強方法などは、はっきり言って、習慣の前には取るに足りない要因です。

何事も長く続けなければモノにならない以上、まず最初に身に付けるべきは「長く続ける習慣」です。

分かりますか?

語学学習においては、最初から「語学力」を求めるのが何よりの失敗だということです。これは、タイムマネジメント塾やマネー塾でもお話したとおりです。

「月に100円のお小遣いをもらい、毎月10円貯金する小学生」がいるとします。

額で見れば微々たるものでしょう。しかし、比率で見れば、1割も貯金しています。

大事なのは、たとえ総額が小さかろうと、一定の比率で貯金する習慣を先に身に付けることです。

意識的にやっていたことを、早いうちに無意識でできるようにしていくことです。

良き習慣は、多大な知識や見識を詰め込むための箱です。

飛行機は滑走路や燃料の量に応じた飛距離しか実現できません。

同様に、人間も、集中できる時間や継続できる習慣の量に応じた能力しか身に付きません。

3日坊主は「人生の使い捨て」を一生繰り返す準備になりかねません。

社会人になっても、この習慣の力は、会社の研修システムや人的環境以上に威力を発揮するものですから、ぜひ、語学を通じて継続力や集中力を養ってもらいたいと考えています。

mp韓国語塾は、「人生を切り開くチャンスを語学を通じて得よう」という本質的な目標に基づいて作った講座ですから、「おまけ」の韓国語はさておき、語学学習を通じて発見した自分の長所・短所をさらに進展・克服し、ここで得た宝物を、今後の皆さんの人生に生かしていっていただければ幸いです。

皆さんの今後のさらなるご成長を心から期待しています。

小島尚貴

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日常からできる就活対策 vol.137 目

やって参りました。サタデーナイトmoon1
日常からできる就活対策!本日担当の久留米大学の堤です。
今日も皆さんの記憶に残る一本upwardright!、、、ではなく記事memoを提供致します。

まず、この動画tvをご覧ください。

とある剣道の大会の試合風景です。

見所は、2分39秒のところですeye

いかがですか?

剣道をやったことがある方は
「なるほど、いい面だったなconfident。」
とか
「相手が居着いたところを上手く打ったなgood。」
などと様々な感想を抱くでしょう。

しかし、剣道をやったことがない方は
「なぜ、あの面が入るのcatface?」

「え、何が起こったのcrying?」

など、試合の面白味は全く、あるいは、あまり感じられないでしょう。

その理由として、目が慣れていないことが挙げられます。

目が慣れれば、一本の瞬間も分かります。

一本の面白さが分かります。
もちろん、自分が試合をするときにも役立ちます。
試合で優位に立てます。

では、目が慣れるためにはどうすればよいでしょう?
まずは相手、人の動きをしっかり見ることです。

そうすれば、相手の動きに合わせて自分の動きも決まります。

自分の体が動くためには脳からの情報の伝達が肝心ですが、その情報はまず目から入ってきますeye

つまり、目が慣れるわけです。

では、就職活動における相手とは誰でしょう?

社会全体であり、会社であり、お客様です。

これらをしっかり見つめてみること。

いろんな人に出会い、話を聞くこと。

さながら、試合で多くの人と竹刀を交え、渡り合って自分自身の目を養っていくかのごとく。

そうすれば、就職活動における自分の動き、活動も定まりますねnote

今回は剣道というスポーツで例えましたが、日常の様々な出来事を見る目を養っていくことは就職活動において大事なことだと思いますhappy02

就職活動という舞台で納得のいく、見事な一本をつかみましょうねup

明日はmai place目力随一のあの人ですeyeshine

お楽しみにpaper

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第7期韓国語塾を終了して。(大月)

長いようであっという間だった第7期「mp韓国語塾」が遂に今日終了しました。

最後のスピーチ大会は、これまでの韓国語塾史上初の「韓国語でスピーチ」(テーマ:自由)+「日本語でスピーチ」(テーマ:韓国語塾を学んで)の二本立て。緊張や不安もあったかと思いますが、みんな堂々と立派に自分で作り上げた作文をスピーチし、心から「すごい!」と思いました。

第7期mp韓国語塾を受講の皆さん、本当に素晴らしかったです。

私は今回、mai placeとして初めて「韓国語塾」を実施したわけですが、第7期メンバーの皆さんの成長ぶりには目を見張るものがありました。

全24回、何といっても私が嬉しかったのは、皆さんが毎回楽しそうに学ぶ姿とその笑顔でした。そう、そこにあったのは「やらされ感」の全くない、「自ら語学を楽しむ」姿がそこにあったのです。

もちろん、この韓国語塾を受講しようと思ったのは、「学びたい」という向学心がベースにあるとは思いますが、誰でも最初は語学学校や大学の授業でもそんな初心を持って臨むと思います。

でも、いつしか語学の難しさや無機質な勉強に嫌気がさし、何度挫折を味わう自分を経験してきたことでしょう。そしてそのうち、「自分には外国語習得は無理かも」となり、果ては「日本人は外国語を習得するのに向いていない」という言い分まで表れ、どれだけ多くの若者が自信をなくし、さらには日本人であることに劣等感を感じている人がいることかと思います。

それでも、「外国語を習得したい」という日本人の意欲は尽きることはありません。そこで、考えるのは勉強法。「どうしたら、習得できるか」。これに答える語学学習の教材や本はたくさん出版され、またそれはグローバル化の時代といわれて久しいこれからの世の中を渡り歩いていく子供へと、大人たちはどんどん熱を帯びて要求しているように感じます。

でも、やっぱり学校の授業は面白くないし、受験を乗り切るための「暗記物」に過ぎない位置づけになってしまうのが外国語。

これは、大学でも変わることはありません。

「私は外国語が苦手」。
そんな意識を抱えたまま一生過ごすことになった人がいたかもしれません。でも、皆さんは第7期メンバーとして「韓国語」を学ぶことに挑戦しました。

大学で一度学んだという人もいましたし、ハングルを見るのも初めてという人もいる中、韓国語塾が8月からスタートしてから3ヶ月。回を重ねるごとに、ハングル文字が読めるようになり、文法に慣れ、K-POPが分かるようになり、最後は自分で文章表現まで出来るようになりました。

しかも、文章といっても「私の名前は○○です」「私は○○が好きです」「私の趣味は○○です」「今日は○○をしました」といったような単なる自己紹介や一日の無味乾燥な日記ではありません。

それぞれの個性を生かしたテーマで自由に、自分の夢や目標、学ぶ意義、郷土の紹介、日常から気付いたこと、他国との違い…など、自分が思っていることを韓国語で表現することが出来たのです。

その皆さんのスピーチ原稿は、小島さんが「みんなの学びの証となるように」という思いを込めて冊子にしてくれましたが、きっと皆さんも初めて見たときは、この3ヶ月間の学びの集大成が刻まれていることに、誇らしく思えたことでしょう。

私は、皆さんの韓国語の文章を読み、スピーチを聞いて、改めて自分の行っている仕事に誇りと自信、そして可能性を感じました。

mai placeの講座開発・講師を担当している小島さんの勉強法や物事の捉え方、その姿は、確実に日本の若者の未来を切り拓き、そして自信を養うものになると思います。これまでも、今でも既にそうですが、やっぱり私が学生時代に直感的に思ったことは間違いないのだ、そう改めて感じました。

そして、今日の韓国語塾の皆さんのスピーチを聞いて、シンプルに「学ぶ対象は何でもいいのだ」と思い、極端に言えばどんなものでも自信をつける材料になり、新たな自分を発見する材料になり、毎日が楽しくなる材料になるのだと感じたのです。特別なことは何もしなくていい、ただ日々自分に与えられている課題を楽しく思える自分になること。
それだけで、どんなに日本の若者の未来が切り拓かれていくことかと思います。

そのために、mai placeはこれからも様々な講座を通じて、たくさんの若者の未来を切り拓くお手伝いをし、一緒にこの日本という国を盛り上げる同志を増やしていきたいと思っています。

第7期韓国語塾のメンバーの皆さん、本当に素晴らしい成長と楽しそうな笑顔を有難うございました。

第7期韓国語塾は終了ですが、これからももっといろんな形で皆さんと一緒に学びあっていきたいと思っているので、これからもよろしくお願いします。

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就活コース2011①内定者スピーチ&講義動画をお届け!

おはようございます。大月です。

いよいよ始まった「mai place就活コース2011」!

九州大学・西南学院大学・福岡女子大学・久留米大学・中村学園大学・福岡女学院大学・福岡大学から参加してくれた3年生の皆さん、初回の就活コースはいかがだったでしょうか?

昨日の詳細は、川良君が前の記事でアップしてくれているので、ぜひそちらをご覧になってほしいですが、初回からたくさんの3年生が参加してくれ、とても勢いあるスタートを切ることができました。

きっと、mai placeに来るまで緊張と不安と期待といろんな思いが混じりながら興味津々で参加してくれたと思いますが、時間が経つごとに少しずつ緊張がほぐれていっている様が見え、良かったです。

昨日は、初回ということもあって、まずは「就活って楽しいんだ!」「仕事って楽しいんだ!」ということを強調してお話していきましたが、今4年生が感じているような実感を感じられなくても、不安に思わなくて大丈夫なのでご安心くださいね。

mai placeでは、早急な対策や、すぐに役立つようなことを目指してやっているのではないので、ゆっくり皆さんの気持ちを育てていきたいと思っています。

だから最初は、「先輩たちを見て、就活って面白そうかもと思った」という気持ちだけでもいいです。

そして、その気持ちを確実なものにし、確信に変わっていくのがmai placeの就活コースの内容だといってもいいでしょう。

すぐに「正解」を求めて気休め的に安心するのではなく、いつまでも深い安心が続くようなそんな確固たる軸を皆さんの中に築いていきたいと私は思っています。

さて、昨日の「mp就活コース第一回」の内定者スピーチと講義の様子が出来上がりましたので、お届けしますhappy01

復習に使うもよし、友達に薦めるのもよし、どんな目的でもいいので、ぜひ皆さんのお役に立つように活用していきましょうね!smile

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        ①「私の自己分析」

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           トップ内定セミナー①「勝つための心構え」

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第一回就活コース2011 

shine皆さんこんばんはhappy01
就活を通してカッコ良くなったけれども、たわし頭newmoonは変わっていないと言われたmaiplace学生スタッフ、久留米大学4年の川良(カワラ)ですhappy02

mpヘッドラインでは、4年生の学生スタッフが、3年生の皆様に毎回shine就活コースで何をどう学んだのかcrownをブログに書きます。今日maiplaceで学んだことは何なのかをしっかり復習し、毎回の学びをより充実したもにして就職活動に繋げてくれると嬉しいですheart02
それではさっそく記念すべき、2009/11/5(木)第1回、就活コースの内容を振り返ってみましょうuphappy02
さあ今日から始ました、就活コース2011。各大学から有望な2.3年生がflair28人flairも集まってくれましたsign01参加してくれた皆様お忙しい中、本当にありがとうございましたup
参加された皆様は第1回就活コース、いかがだったでしょうか?
第一回から非常にsign01盛り上がりshine熱気に包まれていましたね!!
私の感想としては、3年生が「就活って面白そう!」と感じていたことが物凄く印象的でしたlovely
そうなんです、就活って楽しいんです!それ以上に、今は働きたくてたまらない、早く仕事がしたいheart02そういきいきと明るい司会を務めてくれたのはこの方!!
西南4年のI田君です!

最近では、寝る時間ももったいないと目の下にクマcoldsweats01ができながらも、毎日が充実しいると話してくれたI田君flair内定(リース)が出た後も、仕事がしたいって思っているからこそ、しっかりと将来のために今を必死に頑張っている姿が司会からも伝わってきましたhappy02

続いて、大月さんの挨拶crown
面接、SPI、自己PR、志望動機、就職活動での不安要素はたくさんあると思います。
しかし、そもそも仕事って何だろう?働くって?仕事のやりがいとは何か?
maiplaceではそういった根本的な職業観を大事にしています。
職業観を一緒に学ぶことで「早く仕事がしたい」「働きたくてたまらない」と思えるようになるので一緒に学んでいきましょう!と話してくださいましたsign03
I田君も言ってくれましたが、私も去年皆さんと同じように就活に対しては悩みや不安だらけでした。しかし、mai placeで魅力あふれる先輩、3年生の仲間と共に学び、悩みや不安が夢や希望に変わり、就活って面白い!早く仕事がしたい!そう思うようになったので皆さんも就職活動を楽しみ、自分の夢や目標を追いかける就活に是非一緒にしていきましょう!

次は内定者スピーチ。九大4年 S木さんflair
テーマ:私の自己分析
皆さんは自己分析は何だと思いますか?
s木さんは、本での自己分析は本当に自分がしたいことなのか、本当の自分ってどんな人間かがわからなかったと話してくれましたnotesそんなときに、mai placeの講義で「仕事とは相手の問題解決である」と学び、自分の夢には一切相手(お客様)の存在なんてなかったと気付くimpactそこから、①自己分析は相手が(対象)のいる場所なら、どこでもできる!
②本当に自分らしさが表れる瞬間は、本気になったとき!
つまり、自己分析とは”ありのまま、自然な自分の姿”を日常生活に本気になって取り組むことで見つけていく営み!だと定義してくれました!何と素晴らしい気づきかlovelyこれは、アルバイト、サークル、部活、でも本気になって取り組み、そこから自分自身を丁寧に見つめれば自分の課題、人柄、要するに「自分が今どんな人間なのかが」見えてくるということではないでしょうか?
だからこそ、今日から何でも良いので物事に”本気”で取り組んでみてはいかがでしょうか?というメッセージが伝わってきました!S木さんスピーチありがとうございましたhappy02

続いて、K島さんの講義です。
トップ内定セミナー、①今回は勝つための心構え

今回の講義で一番感じたのは、今から自分のやろとすることは、いったい何なのかをしっかりと考えることの大切さですnotes
皆さんは今行っている就活をどのように捉え、考えているでしょうか?例えば、私、川良は就活をネガティブに「楽しくなさそう」「そもそも仕事したくないし」と思って就活が不安で精神的にきつそうに就活をしていますsad(表情でわかります)
一方、I田君は、就活は「自分の成長のチャンス」up「夢や目標に近づく第一歩」crown「早く仕事がしたい」と思い、就活をいきいきとしていますlovelyこの二人のどこが違うでしょうか?
それは、「就活に対する考え方、捉えかたが違い」ますeyeshine

k良君は、就活に将来を関連付けれずに、楽しくないと思い、目的もなくただ何と無く就活をしていますcatface一方、I田君は「夢や目標に近づく第一歩」と将来の自分を関連付け、就活で人生の可能性がどれだけ広がるかをしっかりと考えて希望に溢れ、自らの意思によって就活をしていますuplovely

この就活の考え方(捉えかた)が、合同説明会に一番前に座り、深い質問をするといった積極的な就職活動にも影響しますnote
これから3年生の皆様は、面接、自己PR、企業.業界研究、SPI‥などがあると思います。そのためにも今から自分のやろとすることは、いったい何なのかをしっかりと考えて就活をすることが大切だと感じました。それは、もちろん仕事も同じですlovely
なので「自己成長のチャンス」「就活、仕事って楽しい」そう心から思える学びを、是非、これから一緒にしていきましょうsign03

~グループワーク~テーマ:私にとって就活とはなにか。
3年生が内定者スピーチ、講義を聞いてこれまでの就活のネガティブなイメージと違って就活って楽しそう!と、どの班でも盛り上がりましたup何より4年生が就活は楽しいんです!と、断言してくれたことが3年生の心に響いたようですね!
また、今日の学びは本当に充実していて、「来て本当に良かったですflair誘ってくてありがとうございました」と言ってくれた3年生もいました。さらには、これからmai placeで根本的な職業観が深く学べるのが楽しみだと目を輝かせている3年生が非常に多くいました。

最後に就活コースエクストラです!!
就活エクストラでは、就活コース後に自由参加で21:15~10:30まで六つに分かれ4年生の学生スタッフが3年生の就活に対する不安や悩み、疑問を相談に応じています!
①自己分析
②自己PR
③企業、業界研究
④志望動機
⑤SPI
⑥就活全般相談
就活コースエクストラも、就活コースに負けないぐらいの熱気でしたlovely

以上、第1回、就活コースでした。長々と失礼いたしました。
最後まで読まれた方、御精読ありがとうございました。
来週も、今回以上に盛り上がり、皆で素晴らしい学びにしていきましょうheart02

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日常からできる就活対策 vol.136

皆さん、こんにちは。

職を極めるmaiplace学生スタッフの上村洋平です。

mpレッドと呼んでも構いませんよ(笑)

今回の『日常からできる就活対策』のテーマは

『仲間の応援をしよう!(後編)』です。

皆さん、先週の『仲間の応援をしよう!(前編)』は見て頂けたでしょうか?まだ、見てない方というは、下に進まずにまずは前編の方をご覧になってきて下さい。そうすれば、今回のお話しがよく理解できると思います。

さて、まずは先週(前編)のおさらいから。

仕事とは何でしょうか?

そうです。皆さん優秀ですね〜!

【仕事とは、お客様の問題解決】でしたよね。

あっ!【仕事とは、お客様の問題解決】というのは、あくまでmaiplaceで学んできた僕の考えなので皆さんなりに仕事というものを考えてみて下さいね。まぁ、結局は【仕事とは、お客様の問題解決】に至ると思いますが…笑

それでは、本題に入っていきましょう。

皆さんは、仲の良い友達から相談を受けたことはありますか?

例えば…

『就活がうまくいかないんだけど、どうしたらいいかなぁ〜…

よかったら模擬面接とかしてもらえないかな!?それで、どこが悪いか教えて!』

誰もが一度は友達から相談を受けたことはあると思います。

優しい皆さんは、もちろんその相談に対してしっかりと向き合い、どうしたら良いかを提案されると思います。

そうすると必ず友達は喜びますよね!

そう。これはどういうことだと思いますか?

あなたは【友達の問題を解決】したんです。

これってまさに『仕事』ではないでしょうか!?

その友達から問題を解決した対価としてお金をもらってない(受け取っていたら怖いですよね…笑)という点では実際の社会人との違いはあるでしょうが、友達からの『ありがとう!すごく助かったよ!』という言葉をもらえることが学生にとってのお金であり、『助けてよかった!』と思えるのではないでしょうか?

そう考えるだけで、実は皆さんはもう仕事をしてるんです。

なので、どんどん『友達を応援』してあげて下さい。

そうすれば、仕事というものをもっと身近に感じることができるようになるでしょう。

もしかしたら、学生の間に【トップ営業マン】になれるかもしれませんよ!

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日常からできる就活対策 vol.135 整理する

みなさん、おはようございますhappy01mai place学生スタッフ、西南学院大学4年の池田允ですnote

余談なんですが、実は昨日、割と買ったばかりの自転車で天神に向かっていると急にペダルが漕ぎにくくなったんですよbearing最近買ったばっかりだし、空気もパンパンに入れているから、さすがにパンクはないだろう・・・thinkと見てみると・・・

見事にパンクでしたbearing

しかもタイヤに画鋲が刺さっていたのですsign01

こんな世の中は広いのに、道ももちろん広いのに、たった1個の画鋲の上を僕は通ってしまいましたheart03運命の人と出会う並にすごい確率じゃないですかupcoldsweats02

みなさんのこれからの幸運を願っていますcatface

さて、今日は『整理することがいかに大切であるか』書こうと思いますshineこれは先週の日曜日にmai place代表の大月さんの引越しをしながら気づいたことなんですが、

みなさんは引越しを手伝った経験ありますか??

実際むちゃくちゃ大変ですよねsign03少しなめてかかっていましたsweat01このきつさには本当に驚かされましたsweat02

ただ、もう一つ驚かされたことがありましたsign03今日はこれから話していきたいと思いますflair

「きつい以外でとても驚いたこと」

それは荷物の多さですsign01前回お住まいになられていたところと比べて今回の部屋の方が大きいと聞いたのですが、部屋に荷物を入れたところ、足の踏み場もないぐらい荷物が溢れかえっており、ベランダやお風呂場にまでも荷物を入れなければならないほどでしたsign03

これではどこになにがあるのか全くわかりませんchair

そこで、まず荷物のなかで一番のシェアを誇る本から整理することにしましたflair

すると、みるみる部屋に足場ができてきましたnotesしかも本も見やすいcatface

はい!!ここです!

みなさんの頭の中は今どのようになっていますかsign02就活・仕事・大学・アルバイトいろんな知識がごちゃごちゃに詰まってはいませんかsign02

せっかく持っている知識はつなげなければ意味がありませんpaper使いたいときにどこにあるかわからないような知識では意味がありませんpaperすごく貴重な経験をしているのに、面接ではでてこない。エントリーシートに書けないでは意味がありませんpaperpaper

すごく厳しいように聞こえるかもしれませんが、是非この機会に、

例えば自分はなぜこれから就職活動をするのか?またはアルバイトで何を学んだのか?など、頭の中に乱雑に置かれている、埋もれている大事な荷物を整理してみてはいかがでしょうshine

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日常からできる就活対策 vol.134 流星群に願いを込める☆

みなさんこんにちはsun
いつも笑顔?学生スタッフの久留米大学4年k良周平ですlovely

突然ですが‥eye皆さんはの趣味何でしょうか?
私の趣味は夜景night、流星群鑑賞shineですgood

ということで先日のオリオン座流星群は見られたでしょうか?

私は、一人悲しくマンションの階段付近で30分ほど流星群を見ましたhappy02

あー寒いsnow風邪引きそう!それにしても、星がきれいだなーlovely
空を見上げてもの思いにふけていましたwink

そんなとき、流れ星が流れますnightあっ!!すっげーっsign03と嬉しい気持ちになりましたhappy02
ここで私は、流れ星が流れている間に夢を言いたいそう思いましたlovely

しかし、言おうと心構えているのに、流れ星が一向に流れてきませんcoldsweats02
その時です!shineぴシュー☆night
あ~また言えなかったsweat02

ここから、ふと思いましたnotes星が流れた瞬間に何故?夢や目標(願い)が言えないのかnoteそれは、日常生活からその夢や目標のことをしっかり考えていないということですcrying

就活でも言えることではないでしょうか?wobbly

前日に徹夜して、自己PRや志望動機を考えるのではなく、日頃からしっかりと企業研究、夢や目標、自分の将来象を考えているかが大切ではないでしょうか( ^ω^ )
そうすることで、瞬間的な突発的な質問が来てもしっかりと答えれるのではないでしょうかup
ポイントは日常生活から自らのビジョン(人生態度)をしっかりと考えることです!
私もまだまだ夢への思いが足らないと痛感しましたshock

次回流星群が見えるのは12月14日に1時間に80個見れるそうですよ!!
しかも、三大流星群のひとつ、ふたご座流星群ですcrown
 
これはかなりのチャンスです!是非、自然の凄さ、流れ星が流れる感動の瞬間を味わってみてください!願い事がheart02かなうといいですね!
お見逃しなく!!
明日はもこちんです☆

それではまた来週!アディオスheart04

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就活戯曲【夢への内定】 作者あとがき

「出家とその弟子」や「ファウスト」、シェークスピアには、高校時代から親しんできた。

評論や資料を読み解くのが好きな私であるが、戯曲の持つ表現の豊かさには、いつも惹かれてきた。

しかし、真の表現の本質は、表現形態ではなく素材自体にある。

ここ五年、私は仕事の傍ら、大学生のサークルの顧問という、一風変わった役割も引き受けてきた。

ここには青年期に味わう様々な悩みや成長が存在していた。戯曲にして表現するにふさわしい題材が、たくさんあった。

だから、就職活動を題材に、現代の若者が何を見つめ、どう成長し、どう助け合っていくかを、五年の経験から再現してみたのが「夢への内定」だ。

表現の直接の動機は以上のようなものだが、私には他の問題意識もあった。

私は早く働き始めたため、大卒の人々の早期離職がいつも不思議だった。多くの社会人の低能率で非生産的な働き方が不思議だった。

私が実社会で直面した多くの社会人の思考構造は、ほとんどが「社会主義」の思想だった。

この時代錯誤な珍現象は、何に由来するのか?

サークル顧問を引き受けた最初の年、学生と話していて、彼らは素朴な社会主義者だと感じた。

そして、就職活動はその事実を示してくれた。

大半の若者には、職業観や会計センス、つまり内なる合理性と外側の合理性のバランスを取っていく指標が、存在しないのである。

中でも、多くの大学や業者が行なう「就職ガイダンス」なるイベントの本質は、単なる「マルクス主義研修」に過ぎなかった。

時事用語や専門用語を使って、さも、もっともらしい説明をしている大人も多いが、要するに、内容は社会主義的職業観の注入である。

これは、現代日本のコメディだと言えるだろう。

自分が何を教えているのか分からない職員や社員も、驚くほど多いようである。

人間性不在の職業教育や就職指導から生み出されるのは、「過去からの難民」ばかりである。

登場人物については、麻衣、美里、森中、竹川、純一の四人が、実在の人物である。

亘、駒田、絵里、マスターは、未就職四年生、勘違い職員、ミーハー学生、相談相手になってくれる大人のシンボル的な存在で、実在の人物ではない。

就職活動で特に多く見かける人々の言動を、ある人物の姿をとることで、表現してみただけだ。

登場する会社や団体は、実在のものとは一切関係ない。選考や説明会の内容も、実際のものではなく、象徴的な事柄のみを表現した。

読者の方々は、誰に共感しただろうか。誰にでも、部分的に共感できるところがあったのではないだろうか。

そういうふうに作ってみたつもりだ。

完結後、数人の学生から「麻衣や美里、絵里のその後の選考は、どうなったのか?」と聞かれたが、それは敢えて書かなかった。

書けば、その通りに真似する学生が出てこないとも限らないからだ。

実際、三、四年前に私が配信していたメルマガ「内定への一言」は、最終面接で引用、使用する学生が全国あちこちで表れた。

だから、今回は自分で学んでほしいと思う。本作品は、教科書ではなくあくまで一つの文学作品に過ぎない。

ただ、その後の麻衣と美里が気になる人もいるだろう。

ならば、直接会ってみてはいかがだろうか。

麻衣(舞)と話したい人は、以下の「mai place」にアクセスしてみるといいだろう。

http://maiplacehp.web.fc2.com/

美里と話したい人は、以下の「イッツフォーマル」にアクセスしてみるといいだろう。

http://yaplog.jp/itsformal/

ちなみに、「起業・取材サークルRUN」というのは、「企業取材サークルFUN」のことである。

http://funhp.web.fc2.com/

本作品が、多くの学生に、将来を描く上での何らかのきっかけになれば幸いである。

2008.7.7

小島尚貴

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就活戯曲【夢への内定】第35話「無私と調和」<最終話>

麻衣に言われて初めて、自分の職業観の歪みに気付いた絵里は、

麻衣たちのように本物の就職活動をすべく、遂に一大決心をして・・・・!?

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    ◆第35話「無私と調和」

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(絵里、就活サークルのセミナーに出席)

絵里 あの…。先輩、始まる前に、ちょっと話したいことが…。

先輩1 何?今度、面接受けるの?

絵里 いや、そうじゃなくて…。

先輩1 あ、JALの結果?どうだった?

絵里 いや、それは落ちたんですが、実は…。あの…今日限りで、辞めさせてもらおうと思ってるんです。

先輩1 な、何だって!サークルを辞める?この時期に?

先輩2 …お、おい、おまえ、今、何て言った?

先輩1 この時期に辞めるって。

先輩2 おい、どうしたんだ?おまえ、今がどんな時期か分かってるのか?就活は二月と三月が山場だ。毎週のように選考が立て込むから、ウチでも毎週、模擬面接をやるんだぞ。

先輩1 そうさ。それに、今週からは受かるエントリーシートの書き方だってやる。グループ面接の練習も始まるんだぞ。一人じゃできないだろ?

絵里 …あたし、ちょっと、人生を考えたいんです。自分をしっかり見つめたいんです。

先輩1 人生を考えたい?そんなの、内定してからでいいって!それに、自分を見つめるなら、ワークシートがあるから、それをやればいい。

絵里 ワークシートなんかより、本気の毎日で見えてくる自分を見つめたいんです。

先輩2 おまえは甘いぞ。今自分が何を言ってるのか、分かってるのか?おまえ、四季報も満足に読めないじゃないか。日経だって、購読してまだ二ヶ月だろ?

絵里 先輩こそ、今自分が何を言っているか、分かってるんですか?

先輩2 は?そりゃ、分かってるに決まってるだろ!

絵里 何が分かってるんですか?

先輩2 「自己PRと志望動機を制する者が、就活を制す」ってことを、だ。

(絵里 …バッカみたい!就活を制してどうなるのよ!仕事や人生は、それとは別だって言うの?)

先輩1 内定者のオレたちが言うんだから、間違いない。おまえさ、自己PR苦手だったよね?この前は「野山に咲く一輪の花」って言ってたけど、あれさ、おまえが帰った後、話してたんだ。

先輩2 そうそう、何だっけな…。あ、そうだ。「野山じゃ暗そうだから、花畑で一際目立つ花」って言ったほうが、場面設定からポジティブに訴えられていいんじゃないか、って。

絵里 …あたし、もう、そんなことどうでもいいんです。

先輩1 おい、どうしたんだ!おまえ、自己PRができなかったら、一次面接も突破できないってことを、あれほど言ったのに、忘れたのか?

絵里 あたし、もう、花じゃなくていいんです。雑草でも昆虫でもいい。ただ、誰かを応援して、引き立てることができれば、それでもいいんです。

先輩2 どうしたんだ?そんなに自信を失って?

絵里 は?あたしは自信を失ったんじゃありません。自信を得たんです。

先輩2 そんなに暗そうなのに、どこが「自信を得た」だよ?

絵里 暗そうだろうが何だろうが、あたしはもう、「自分がもらうこと」ばっかり考えて生きるのは嫌です。

先輩1 絵里…。おまえはどこまで甘いんだ。世の中は格差社会、これからはますます弱肉強食だぜ?

何があったか知らないが、おまえみたいに気分の浮き沈みの激しいヤツが、これからの時代に通用すると思ってるのか?

絵里 あたしは浮き沈みが悪いとは思ってません。それから逃げるのが、もう嫌になっただけです。もちろん、すぐには性格は変わらないと思いますが、それでも、しっかりやりたいんです。

先輩1 おまえね、適性検査の結果、覚えてんの?おまえの短所は、感情的な判断が多いことだっただろうが?

絵里 …どうして、適性検査の結果通りに生きなきゃならないんですか?

先輩1 …そ、それは。

絵里 長所とか短所とか言うけど、たった20年かそこらで、固まってしまうものなんですか!

先輩2 違う。オレらが言いたいのは、そういう抽象的なことじゃなくて、面接で伝えるべき長所と短所、ってことだ。要するに、具体的な長所と短所だ。

絵里 ふん。「具体的」ですって?だからあたしは、そういうコセコセした態度で生きるのが、もう嫌だって言ってるんですよ!適性だって、自分で作っていきたいと思ってるんです!

先輩1 …おい、絵里、気付かないか?また出てきたぞ?おまえの短所が。今おまえは、感情的になって自分を見失ってるじゃないか。それがいけない、って言ってるんだ。

先輩2 そうそう。オレらはこれから、そういう短所で落ちないような、うまい短所の伝え方を教えてやろう、って言ってるんだ。そのサークルを、おまえは辞めようと言ってるんだぞ?

絵里 「伝え方」?バカバカしいにもほどがあるわ!どうして隠さなきゃいけないんですか?どうして飾らなきゃいけないんですか?そんな方法、こっちから願い下げです!

先輩1 …まぁいい。おまえ、今辞めて、後で泣きを見ても知らないからな。

絵里 あたしは泣くたびに強くなるから、心配してません。泣くことだって、嫌じゃありません。むしろ、小さなスケールでウジウジと生きて、将来泣くのが、もっと嫌です。

先輩2 …いいよ。じゃあ、辞めろ。オレらの言葉の意味は、おまえには分からないようだ。

絵里 はい。分かりません。全っ然分かりません!仮に分かっても、絶対に共感しません!

先輩1 まぁ、いい。現実を知らないうちが花だ。じゃあな。

絵里 あたしはその現実の中で、花を咲かせます。短い間でしたが、ありがとうございました。

(絵里、退室)

(麻衣、美里、喫茶店で純一と歓談中)

純一 そっか、そんなことがあったんだね。麻衣ちゃんにしては珍しいね。

麻衣 はい…。その後、仲直りできたからよかったんですけど、お互い選考中で気が立ってたのか、最後は私も、自分でも初めてってくらい、感情的になってしまいました。

美里 けどさ、あの絵里がそんなメール出すなんて、やっぱ、麻衣の影響力はすごいよ。

麻衣 いや、別に…。絵里は今までも、ああやって意見が食い違うことはあったけど、今回はその食い違いの原点がはっきり見えた気がして、しかも、明らかに間違った方向に行ってると感じたから、私も気持ちを抑えられなかった。

美里 そう言えばさ、竹川さんが、「社会主義の発想を知ると、最初は世の中全てがそれで動かされてるように見えてきて、就活に集中できなくなる。だからRUNでは、三年生には社会主義の本は、原則としては紹介しない」って言ってたね。

麻衣 あっ…!そうだ、私も確かに、絵里の話を聞いてて、あまりに全てがマルクスやエンゲルスの言葉と同じだったから、途中から、絵里の気持ちを無視して分析するみたいに聞いてた。

美里 あたしたちも、逆に影響されて、人の気持ちをすぐに分析したり解剖したりしちゃ、ダメね。それじゃ、社会主義的な理論の中に相手を閉じ込めてしまうことになってしまう。

麻衣 森中さんも、「初めは他人が全員、社会主義者に見えてしょうがなかったけど、日本の伝統を学んでから、やっと気持ちが落ち着いてきた」って言ってたよね。

純一 君たちは、ほんとにセンスがいいね。やっぱり、紹介してよかった。そうなんだよ。一つの理論から割り切るのなら、社会主義を信奉していなくても、やってることは同じなんだ。

僕が君たちにマルクスやエンゲルスの本を紹介したのは、君たちがいつも、自分の就活の話題よりも、先輩や友達のことを気にかけていて、麻衣ちゃんと美里ちゃんも、お互いに支えあってるからなんだ。

そういう人間に対する優しさがあってこそ、あの思想を克服できる。そして、君たちはきっと、それができると確信したんだ。内定後は、さらに成長できると直感したんだ。

社会主義は、社会や人間を分析するための理論じゃない。あれは、心と頭脳の病原菌と症状の博物館だから、友達を救うための材料として学んでこそ、役立つんだ。

知識があっても、思いやりがない人間は、知識の組み合わせ方、つまり「知恵」がない。要するに、根本的には愚者だ。そういう人間は、勉強すればするほど、痴呆化していく。

いつか、麻衣ちゃんに「正統とは何か」を貸したね。「理性」については、何て書いてあった?

麻衣 あぁ…。確か、「狂人とは理性を失った者ではない。理性以外の何物も信じない者のことである」って…。

純一 そう。社会主義はまさに、理性を失った思想ではなく、情緒を失った思想なんだよ。自分の主観だけで人生や他人、社会を割り切れば、それは必ず、社会主義的な思想になる。

しかし、日本の伝統は「我欲と分裂」の社会主義とは正反対だ。「無私と調和」。それが日本の伝統精神なんだ。RUNはそれを、少しでも身につけようと頑張ってるサークルだよ。

美里 無私と調和…。あたし、就活がうまくいってない人や未就職の四年生がイライラしてるのを見て、「理性を失ったんだ」と思ってたんですけど、そうじゃないんですね。

純一 そうだね。僕は日頃、社会人の転職と再就職の支援業務をやってるけど、苦しんでる人は、みんな、自分の基準以外の価値基準を、一切受け入れようとしないのが共通してるね。

どんなに苦しくても、絶対に自分の非を認めない。客観的な根拠がなければ、こじつけてでも作って、自分の正当性を妄想する。しかし、誰も認めてくれないから、さらに歪んでいく。

学生でも、そうじゃないかな?落ちるほど会社、面接官を責めて、受かった人や内定した人に嫉妬して、「自分の方が頑張ってて、他人は手を抜いている」と思いたがる。

最初のうちは悔しいから、次に取り返してやろうと思ってはいるものの、いつしか「夢への内定」を忘れて、人より遅れないことが基準になっていく。真の目標と相手の存在を見失っていく。

つまり、内定を欲しがるほど、内定はどんどん遠ざかっていく、ってことだね。

美里 確か、ライト兄弟は、初の有人飛行に成功した時、「我々が空を制したのではなく、空が我々を飛ばせてくれた」って言ったんですよね?純一さんのメルマガで読みました。

純一 そうだね。筋力、自走力、風力、持久力…そんな「自力」ばかりに頼っているうちは、人間には「大気」の存在が見えなかった。それに従えば、自分を飛ばせてくれる力が見えなかった。

何社受けても落ちる学生や、落ちるほど対策にしがみつく学生も同じだね。情報収集に熱中し、対策だけを頑張る学生も、いつしか本来の目的を忘れて、知識に振り回されるものだ。

そういうのは、三国志を読んだ人は分かるだろうけど、「智者は智に溺れる」って言うんだ。器の小さい人、知力が薄弱な人は、自分の知識に振り回されて、失敗するってことだね。

目の前には「問題解決を通じた社会貢献による自己表現」という仕事の世界があり、そこには「伝統的職業観と会計センス」という大気があるのに、我欲に目がくらんだ学生には、目の前のそれが見えない。

もともと我欲まみれだから、業界研究や自己分析をやればやるほど、情報や知識を仕入れるほど、不採用に近付いていく。

そうして、全部の会社にあえなく落ちて、初めて目が開き、職業観確立の重要性を知るんだ。自分は慢心のあまり、それまで全く「会社」や「仕事」を見ていなかったことに気付くんだ。

こういう人間は、自分の場違いな努力で乱気流を起こして、それで落ちているのに、会社、面接官、景気、時代のせいにするから、これほどの盲目状態はないといっていいね。

麻衣 無私の精神で「企業」という相手と調和すれば、悠々と飛べるのに、いつまでも自力で飛ぼうとして、「こんなはずじゃない!」と言うようになるんですね…。

美里 けどさ、よく考えてみれば、どこから見ても「こんなはず」だよね。

純一 美里ちゃんは「道元入門」を読んだよね?あそこに「自己を運びて万法を修証するを迷いとす。万法進みて自己を修証するは悟りなり」ってあったのを覚えてる?

美里 はい!「自分の考えで主観的に世の中を割り切ろうとすると、迷いが生じる。しかし、世の中や自然の法則から自分を客観視してみると、悟りが生まれる」って解説がありました。

麻衣 その「世の中や自然の法則」が、就活の場合は「職業観と会計」ってことですね。

純一 そうだ。君たちは本当に素晴らしい。森中君と竹川君みたいだね。そうやって、広く、長く、明るく、優しく未来を描くことだ。飛ぶ前に、まずは目的地をしっかり見定めることだ。

「内定」なんかが目標じゃ、すぐに失速して墜落する。君たちの内定先は、「夢」なんだ。

(絵里、来店)

麻衣 え、絵里!

絵里 …あたし、RUNに入りたい。

麻衣 絵里、どうしたの?

絵里 あたし、めっちゃ本気で勉強したいんです。卒業するまで、燃えたいんです!

美里 まぁ、いいけど、それにしても、ほんといきなりよね?

純一 君が絵里ちゃんか。話はよく聞いてるよ。友達思いの、最高の親友だ、ってね。

絵里 あたし、世のため人のために尽くして、全力で成長したいんです!お願いします!

純一 こちらこそ、よろしく。仲間と夢と自分を信じて、一歩一歩、力を合わせていこう。

麻衣 私、絶対に絵里の「夢への内定」を応援するよ。全力で。一緒に頑張ろうね!

(終わり)

End

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会計塾 第3回 11/2

損益計算書の思想 ~「お金の筋トレ」はここから始まる~

皆さん、こんばんはmoon1

今回の会計塾では「損益計算書(P/L)」とは何か、そして損益計算書に記載されている利益の内容はどんなものか学びましたpencil

さて損益計算書とはきってもきれない関係にあるのが「貸借対照表(B/S)」です。

では損益計算書と貸借対照表はどんな関係にあるのか?

試験を例に簡単に説明しましょう(。・w・。 )

(例)Aくんは高校の中間試験で英語の点数が30点でした(100点満点で…)

「これはまずいcoldsweats02」Aくんは一念発起して毎晩3時間しか寝ず猛勉強sign01 結果、期末試験では70点を取ることができました(v^ー゜)ヤッタネ!!

一方、Bくんは中間試験で英語の点数が100点でしたhappy02 

ここでBくんは油断してしまい、毎晩夜遅くまでゲームの日々・・・。期末試験では70点まで点数を落としてしまいました( ̄Д ̄;;

このAくんとBくん、あなたはどちらの点数を評価しますか?

期末試験の点数だけを見れば2人の努力には差がないように見えます。

しかし中間試験からの努力を考えるとAくんを高く評価しますよねup

ここで「期末試験の点数=貸借対照表」、「中間試験からの努力量=損益計算書」として見てみてください。

結果と経過、この2つの財務諸表はこのような関係になっているのですflair

もうひとつ今回は損益計算書に記載されている利益の種類についても学びましたdollar

ここでは利益は6種類にも分かれていること、

そして日経新聞でよく見る「営業利益」や「経常利益」とは何かもわかりやすく説明してもらい、明日の日経新聞朝刊が待ち遠しくなるような内容でしたheart01

いきなりですが、なぜディスカウントストアに24時間営業が多いのでしょうか?

この理由も会計塾で学ぶことができるんですsign03

来週もどんな学びが待っているのか楽しみですね(≧∇≦)

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みんなのスピーチに感動!「ビジネスエリート講座」スピーチ動画★

こんにちはhappy01大月です。

昨日は、遂に東区香椎から中央区大手門の引越しを終え、只今新居でブログをアップ中です。

大学時代から住んでいた香椎は、随分馴染み深い街となりましたが、「いつか中央区に引越しできれば」と思っていたので、ようやく実現でき、とても嬉しいですshine

引越し作業を手伝ってくれた男子学生の皆さん、有難うございましたlovely

さて、個人的には新しい生活をスタートしながらも、mai placeではこの夏の大型講座が深い感動と大きな成長と共に終了しました。

「韓国語塾」は、残すところスピーチ大会(11/6)がありますが、今年初めて職業思想を体系的に学んだ「ビジネスエリート講座」は、先週全17回の講座を終え、恒例のスピーチ大会に。

最後の小島さんの講義は、ビジネスエリート講座にかける思いと、昨年の4年生の思いを熱く語ってくれ、誰もが胸をジンとさせた感動的なものでした。

その思いを受け取った受講者の皆さんのスピーチは、とても内容が深く、
温かくて、本当に胸を打つものばかりでした。

個人的なスピーチの感想は、皆さんにメールでお届けしたとおりですが、また少しずつ皆さんから「ビジネスエリート講座を学んで」の感想が届いているので、またご紹介しますねmail

今日は、その何度聞いても心を打たれるであろう受講者の皆さんのスピーチ動画です。小島さんが早速編集してくれましたhappy01

受講者の皆さんは、自分のスピーチにきっと仕事への初心があると思うので、もう一度ご覧になってみるといいですよ。

タイトルも個性的で、とても面白かったですscissors

「ビジネスエリート講座を学んで」タイトル

①「エリートへの道」(西南4・Y君)
②「トミー問答」(九大2・T君)
③「言葉と心」(九大2・Sさん)
④「保険商品に南無阿弥陀仏」(西南4・U君)
⑤「本当のビジネスエリートになるために」(九大4・Sさん)
⑥「ビジネスエリート講座終了後」(西南4・I君)
⑦「本心を知るは皆の喜び也」(西南4・Y君)
⑧「ストレンジカメレオン」(久留米4・T君)
⑨「ビジエリから日常へ」(福大4・Uさん)
⑩「斜め上からのスタート」(女子大2・Sさん)
⑪「夢はV.I.P」(久留米4・K君)
⑫「私の働き方」(九大4・Hさん)
⑬「仕事の価値観」(久留米4・T君)
⑭「日本と仕事」(西南4・I君)
⑮「本質について考える」(久留米4・S君)
⑯「新米エリート」(中村4・Kさん)

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就活戯曲【夢への内定】第34話「女の友情」

いつも温厚で、誰に対しても優しかった麻衣が、絵里と就職活動をめぐって言い合いに。

それでも、麻衣の話に耳を傾けなかった絵里を見かねて遂に麻衣は、喫茶店を飛び出してしまって・・・・!?

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       ◆第34話「女の友情」

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(絵里、一人で喫茶店に残る)

絵里 …何なの?あたしはなんで、ここまで言われなきゃいけないの?あたしが「欲にまみれてる?」?「嘘つき」?「就活ごっこ」?

あの麻衣が…。あの、誠実で優しくて、誰に対しても決して分け隔てしない、男女誰からも信頼されてる麻衣が…。あたしが誰とケンカしても、いつもあたしを理解してくれた麻衣が…。

この人だけは信頼できる、この人だけはあたしを裏切らない、この人だけは卒業しても一生付き合いたいって思ってた麻衣が…。

あたしが「欲まみれ」で「嘘つき」で「就活ごっこ」をやってるって…。

あたしの試験の時は、いつもノートをコピーして、優しく教えてくれた麻衣。

最初はすまないと思ってノートを頼んでたのに、そのうちそれが当たり前と思っていたあたし。

コピーだけで帰ろうとしたあたしに、「一緒に勉強しよ?」って付き合ってくれた麻衣。

それに甘えて単位を取れたのに、お礼も言わず、友情にも答えなかったあたし。

あたしがフラれたときは、あたしを慰めようと、一生懸命本を探してくれた麻衣。よく当たる占いのお店を探して、一緒について来てくれて、励ましてくれた麻衣。

そんな大事な本を、ちょっとしか読まなかったのに、「面白かった」とメールしただけのあたし。

なのに麻衣は、こんなあたしに対して、いつも変わらず、優しく接してくれた…。

あたしは確かに勉強はできない。この大学だって「第二志望」や「滑り止め」とは言ってるけど、ホントは全力で勉強して、やっと受かった。

でも、麻衣は本当に入りたくて入ったって、素直に言ってた。麻衣だって、確かにものすごく点数がいいわけじゃないけど、でも、どんな秀才よりも、麻衣の判断はいつも正確だった。

麻衣はいつも、他の人のことを第一に考えてる。大言壮語も目立った行動もしないけど、いつも言葉と行動が一致してる。だからどんな人も、麻衣を抜きにしては決められない。

その麻衣が…。あたしだけじゃなく、誰もが信頼していて、大好きな麻衣が…。

あたしを欲まみれ、嘘つき、就活ごっこ…って言った。

あの優しくて思慮深い麻衣があんな言葉を言うなんて、聞いたことがない。考えたこともない。

だったら、あたしはかなり、麻衣を傷つけたのかもしれない…。

でも、あたしのどこが、どうおかしいんだろう?麻衣は何をあんなに、必死になってたんだろう?

…あぁ、マジ苦しい。JTBやJALに落とされたのもムカついたけど、麻衣にあんなに言われるなんて、会社に落とされたのとは比べ物にならない…。

あたしは悪いことをした。あの麻衣を怒らせるなんて、それこそありえない。

あぁ…。傷付けられるのが人生で一番嫌だと思ってたけど、友達を傷付けるのがこんなに苦しいなんて。

友達から優先されず、後回しにされるのが一番ムカつくと思ってたけど、友達の気持ちを全く考えなかったことに後から気付くのが、一番ムカつくなんて。

自分が幸せじゃないと、人を幸せになんてできないと思ってたけど、友達が傷付いたのを見て、自分だけが幸せな気持ちになるなんて、できない。

人に迷惑をかけなきゃ何でもしていいって思ってたけど、迷惑をかけて恩返しもできない方がもっと辛い。

いつも本心を隠して、強がって、見栄張って、人前じゃカッコつけるけど、家じゃ全く違うあたし。

学校じゃ、仲良しグループとファッションを褒め合ってるけど、家に帰ったら「ダサいんだって!似合ってないんだって!」とか平気で考えてたあたし。

人に助けられてばかりで、自分じゃ何もできないくせに、「一人で生きてきた」なんてカッコつけちゃ、偉そうに人生を語ってたあたし。

アイドルもファッションも、男も志望校も、授業も趣味も、いつも本当は、自分が本当に好きなものを選んできたことはなかったあたし。

いつも人の顔色をうかがって、仲間外れにされないように迎合してただけのあたし。

なのに、真剣に語り合える友達はできなくて、カラオケやライブ、ボーリング、エステの話題を借りて自分を表現してきただけのあたし。

テストじゃカンニングしはなかったけど、何よ?これ。これって人生丸ごと、カンニングで生きてるも同然じゃない?ってことは、何?あたしって、ただの泥棒じゃん?

「みんながそう思うこと」が正しいって思ってたけど、だいたい、「みんな」って誰?そんな人がいるの?「みんな」なんて、「みんなが思うのが正しい」と思ってる人たちの寄り合い所帯じゃない!

トイレも食堂も、雑貨屋も美容室も、いつもグループでしか行動できないあたし。

行きたくない時も、仲間外れになるのが嫌で、悪い噂を言われるのが嫌で、「いいよ、時間あるし」なんて言いながら、帰ってから自己嫌悪に陥ってたあたし。

あたしは友達の悪い噂ばかり言ってきたのに、麻衣は黙って聞いて、誰にも言わなかった。

あたしが髪型を変えて、誰にも気付かれなくてイライラした時も、麻衣だけは「かわいいね」って言ってくれた。あたしが無意識で間違えて持ってきたカバンまで、褒めてくれた。

…あぁ。あたしって何よ?あたしって一体何様なの?あたしって、ほんとバカじゃない!

で、今の就活はどう?あたしは相変わらず、カンニングで就活してる。またバカを繰り返そうとしてる。…ってことは、また、同じような辛い気持ちを味わう準備をしてるだけじゃない!

あぁ…。あたしは「誰にも迷惑かけてないし」とか言いながら、自分に一番迷惑な人間だった。

あたしは麻衣が言った通り、欲まみれで嘘つきの女。麻衣は就活ごっこって言ってたけど、あたしの大学生活、いや、人生そのものが「ごっこ」だったのかもしれない。

…それにしても、この気持ちは何?あれだけめっちゃ言われたのに、どうして嬉し涙が出るの?

あぁ…。麻衣に「危ない」なんて言ってしまったあたしって、ほんとにバカだ。できれば、時間が戻ってほしい。でも、この気付きまでは、戻って失ってしまいたくはない。

麻衣、麻衣は今、何を感じてるの?あぁ、麻衣に謝りたい。いや、それ以上に「ありがとう」って言いたい。そして、あたしの就活は、麻衣への恩返しにしたい。

でも、もうこんな時間。麻衣はもう家かな?あのコ実家だし、寝るの早いし。でも、メールか電話だけは、少しでもしときたい。でも、何て言えばいいの?

店員 …あの、お客様、当店は間もなく、閉店の時間となっております。

絵里 え?はい…。分かりました。

(絵里、店を出る)

絵里 あぁ…。やっぱり、勇気を出して電話しよう。まだ12時にはなってないし。

「プルルルルル…。プチッ。
エーユーお留守番サービスに接続します。こちらは、○・九・○…」

…出ない。もう寝たの?それとも、もう見放されたの?それとも、お風呂?

よし、じゃあ、メールを送ろう。

「麻衣、今日はホントにゴメン。ぁたしが悪かったよ。ぁれからお店に一人で残ってずっと考えたよ。色々。で、麻衣が心からぁたしのことを想ってくれたのを知って、涙が出てきちゃった。

ぁたしは入学してから麻衣に助けられっぱなしだったのに、ぁたしは何もしてぁげられなかった。麻衣に今までどれだけ助けられたかを考えてると、自分がすっごく悲しくなっちゃった。

麻衣、もぅあたしのこと見捨てた?麻衣に謝りたいよ。そして、ぁりがとぅって言いたいよ。それでさっき電話したけど、留守電だったから、メールしとくね。麻衣、ホントにぁりがとぅ」

よしっ、送信!

(絵里、地下鉄に向かう)

絵里 なんて長い一日だったのかしら…。それに、麻衣は今日面接だったのに。あたしって、なんて自分のことしか考えてなかったのかしら。麻衣、お願い、見捨てないで…。

まだメール来ないな…。やっぱり、もう、見限られたのかな…。こんなあたしだもん、見捨てられても仕方ないよ。でも、これで絶交になっても、あたしは陰でも麻衣を見守りたい。

(絵里、帰宅して部屋に荷物を置く)

絵里 あぁ…。やっぱり来ないな、メール。…もうダメだ。いつもフツーに会ってた友達の返事が、JTBやJALの結果より気になるなんて。

相手が今どんな気持ちでいるかを、就活よりも、こんなに真剣に考えるなんて。そう言えばあたしは、面接でも、相手の気持ちなんて全く考えてなかった。

それどころか、面接官に対して、すっごく失礼なことまで考えてた。あたしが準備してきたことを聞いてくれないって、めっちゃ不満タラタラだった。

でもさぁ…。あたしだって何よ?会社があたしのために準備してきたことだって、多くはないにしても、あったはずじゃない?あたし、それに対して何かしたの?

…何もしてないじゃない!相手の反応ばかり求めて、相手には何も反応してなかったじゃない!じゃあ、落ちて当たり前じゃない?てか、こんなの、「志望してる」とさえ言えないんじゃない?

…あたしは今まで、一体、何を考えてたのかしら?バカもバカよ。バカにもほどがある!本当はそうだと思ってないことを、あたかも長年そう思ってきたように見せかけて、それが何になるの?

一回しか言われたことがないことを、自分の定評のように巧妙にしゃべって、それが何になるの?

その時は燃えたけど、終わったらすぐに忘れたことを「熱中した」なんて言って、それが何になるの?

あたしは今まで、就活って、「自分の飾り方」だと思ってた。そう信じて疑わなかった。でも、何だかそれは違う気がする。そんなことより、虚飾や偽装をなくすことの方が、もっと大切。

あたしはメーカーや食品会社、証券会社、製紙会社は「偽装ばっかり」って思って軽蔑してたけど、あたしだって一緒じゃん?ただ犯罪じゃないってことだけでさ?

それに何よ?あたしはしきりに、「何かが足りない」、「何かが十分じゃない」って、とり憑かれたように焦って、周囲は全部敵だと思ってたけど、それは本当なの?

あたしが就活で何を得た?何も得てないじゃない。テクニックや情報を仕入れるほど図々しくなって、焦りも増えて、余計不安になって、そして二社続けて落ちて…。

今、あたしは分かった。あたしに大切なのは、「加えること」じゃなくて、エゴや見栄を捨てること。飾らない自分で臨むこと。小手先のテクニックなんて、もう頼らない!

あたしはJTBやJALの内定を失ったんじゃない。あたしは現実を見失ってたんだ。あたしの成長の機会を、自分で邪魔して奪ってたんだ。内定よりもっと大切な「素直さ」を失ってたんだ…。

あぁ…。人事のおじさん、あたしを不採用にしてくれて、ありがとうございます。

あたしは御社二社には落ちましたが、おかげで、「人生を切り拓く旅」への意欲と、その旅を成功させる「親友と素直さ」という飛行機を手に入れました。

あたしはJTBとJALで働くことはできませんが、就活という旅を力強く飛ぶことを、必ずやってみせます。このプレゼントは、内定よりもっと素敵です…。

「ピピピ…」。

ま、まさか、麻衣?…あぁ、麻衣だ、麻衣からメールが来た!

「絵里、メール読んだよ。もう寝てるかもしれないから、メールで返事しとくね。

あたしもあの後、絵里にひどいこと言っちゃったな、って涙が止まらなかった。でも、絵里からメールが来て、次は嬉しくて涙が止まらなかった。

絵里、ひどいこと言ってごめんね。許してね。あんなこと言ったの初めてだったし、絵里も言われたの初めてだったと思う。あたし、絵里が不採用で辛かったのに、それに共感することもしないで、偉そうに説教してた。ホントにごめんね。

あたし、これから絵里に合いそうな会社があったら、すぐ見つけて教えるね。絵里も一緒に頑張ろうね。

あたし、絵里のメール、即保護っちゃった!だって、採用通知より嬉しいから!このメールがある限り、あたしは何でも乗り越えられる。一緒に頑張ろうね。ずっとよろしく!」

ま、麻衣…。こんなあたしを…。本当にありがとう。

・・・・第35話に続く。

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日常からできる就活対策 vol.133 通学路

みなさん こんにちはーsun

月曜日担当のmai place学生スタッフの山岡恭祐ですっhappy01

僕はクロスバイクという自転車で毎日通学していますbicycledashdashdash

あの快適性はいつ乗っても飽きませんthunder

早いし、疲れにくいし、健康に良いしetc・・・

そして、何よりも飽きないのが通学のルートですupup

一応僕なりの最短ルートがあるんですが

たまにこの道にいったらどうなるんだろうsign02sign02と考えて

たまにルートを変更することがありますshine

迷ったり、余計時間かかったりしますcoldsweats02weepbearing

見慣れない道を走ってても

結局最後は知っている場所に出ますhappy01flair

その知っている場所に出たとき

「あれ、ここ何処だろsign02・・・あーここかhappy01flair

その場所が知っている場所であることを把握するまでに少し時間がかかりますhappy01

僕の場合大体知っている場所かどうかは建物で認識しますbuildingeye

把握するのに時間がかかったのは

建物を見る視点が違ったからでしたeyebuilding

「この場所はこの道からでるとこういう風景に見えるのかーhappy01flair

この発見が電車通学のころ味わえなかったものであり

自転車通学が飽きない要因の一つですbicycledash

同じものでも視点、着眼点を変えてみてみるeyebuildingeye

しかも、家とか身近にあるものや見慣れているものほど面白いですheart02

その発見や気づきにみなさんもはまりますよhappy01heart04

明日は見習いたいほどいつもニコニコ川良くんです(笑)お楽しみにnotenote

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日常からできる就活対策 vol.132

電車問答train

ガタンゴトンガタン(・ω・

こちら、堤ですclub

「あれあの人は確か、、、」
どこかで見覚えのある顔です。

「よー、つっつー^^」

「、、、ど、どうも。」

申し訳ないことに全く名前を思い出せません。

「○○だよー」

「し、知ってるよ、、、」

、、、数日後、、、suncloudthunder

ガタンゴトンガタン、、、

「あ、またあの人だ」

しかし、またしても思い出せません。

なかなか、人の名前を覚えることは難しいように思えます。

基本的なことですが、後回しにしがちでした。

皆さんはいかがでしょうか。

すぐに他人の名前は覚えますか。

忘れませんか。

就職活動中はたくさんの人に出会います。

さすがに社会人の方は学生の名前をしっかり覚えていらっしゃいます。

学部学科まで覚えていた強者の方もいました。

皆さんはいかがでしょう。

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日常からできる就活対策 vol.131

こんばんはmoon3

日曜日担当になりました、mai place学生スタッフの竹内健太です。

今日はどの業界・企業を見ればいいのかわからない、という方の役に立てればと思い書かせてもらいますpencil

突然ですがここで問題ですflair

Q.なぜマンホールは円形なのでしょうか?

もしかしたら答えを知っている方もいるかもしれませんが、

日ごろ見過ごしているマンホールの形にも意味があるんですよflair

ちなみに、このマンホールでシェアNo.1の企業が福岡にありますsign01

今日と明日は何気なく見過ごしているものに目を向けてみませんか?

そして自分なりに調べてみましょうsign01

きっとあなたの知らなかった魅力に触れることができますよshine

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