読書合宿第26回 吉田松陰
こんばんは![]()
久留米大学4年の堤です![]()
本日11月8日は皆さん、待ちに待った読書合宿でした![]()
注意!
合宿と言っても、日帰りですよ![]()
さて、先月から三巡目に入った読書合宿![]()
10月の読書合宿『西郷隆盛』…あれから、一日一日が重く、充実した日々を刻んでいます![]()
読書合宿は月の始まりに活力を与えてくれますね![]()
昨日はジャイアンツ優勝で上村君
はかなり熱く燃え上がったそうですが、本日はそれよりもさらに静かに燃え上がる時間でしたね![]()
読書合宿『吉田松陰』司会は池田允君![]()
読書合宿はときに真剣で、緊張感漂うこともありますが、本日は池田君の優しく会場を包み込む司会ぶりで、皆さん和気あいあいとして、楽しそうな表情を浮かべていたのが印象的でした![]()
挨拶で、読書合宿の意義も語ってくれ、改めて読書合宿を通して私たちの心の中に偉人を宿すことの大切さを実感しました![]()
自分のルーツとは何か?
私たちが自然に日本人らしさを感じるのはなぜか?
日本人とは何か?
大月さんの講義、グループワークを通して23名の皆さんと語りました![]()
自己紹介でも吉田松陰が後世に伝えたい思い、生涯貫いた誠の姿勢に迫るべく皆さんそれぞれの思いがこもった意気込みを聞かせていただきました。
そして、今回輪読した吉田松陰の留魂録
の文献をさらに読み深めました![]()
いかに吉田松陰という人物を文献から読み取り、浮き上がらせ、蘇らせていくか?
これは皆さんと一緒に語り合うからこそできることだと感じました。(50分×2!!)
そして、その生き様から何を学ぶか?
それは、歴史であり、日本人としてのあるべき姿であり、自らの生きる姿でした。
『なすべきことをなす』
その吉田松陰の研ぎ澄まされた知性と勇気に心打たれなかった人はいませんでした。
『至誠にして動かざる者は未だ之れ有らざるなり』
身分、立場、地位を超えて伝わる思い、揺るぎない信念に心奮えました。
皆さんのそれぞれ抱く思い、感動を分かち合うことができる時間でしたね。
全体感想でも、Y下君が
「これからも学び続けることで日本人らしさを実感し、偉人に近づいていきたい」
と意気揚々と語り
T嶋さんが
「一生抱き続ける自分の軸を手に入れた」
と朗らかに語ってくれました。
吉田松陰が言葉に魂を込めて留魂録を書き上げたように、ぜひ皆さんも今回の読書合宿の感想を大月さんまで送ってくださいね!
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