おはようございます
大月です。
「第24回mai place読書合宿 小泉信三」にご参加して頂いた皆さん、有難うございました。
感動
と発見
の連続した一日でしたね。
参加する前は、ほとんどの方が小泉信三さんのことを詳しく知らなかったようですが、小島さんの解説を聞いて、小泉信三さんの人間としての器の大きさ・強靭な精神・深い愛情・鋭い見識などに圧倒され、心から「カッコイイ!」と、尊敬する人物に一気に変わったようでしたね。
特に、男子学生の皆さんは、自分の生き方の一つとして触れた、小泉信三さんの生き様に感動した方が多かったですよね
そういえば、昨年の9月に小泉信三さんを学んだとき、皆さんの先輩も同じように「カッコイイ!」と感銘を受けていた様子がふと思い出され、とても感慨深く思いました。
それ以後、「フェアプレー精神」や「証拠なくして断定なし」という言葉が流行ったものです。
その時は、今回の文献とは全く違って、小泉信三さんの著書「共産主義批判の常識」を読んだわけですが、確かに今回の「平生の心がけ」とは内容が全く違うものの、小泉信三さんの信念や人柄、精神というのは、変わりませんでした。
そこが本当に偉大だなと思います。
グループワークでも話したのですが、いついかなる時もどんな状況であっても、変わらない自分を保つというのは、本当にすごいですよね。
そして、そんな先人がたくさんいたということを知れるのが、読書合宿の醍醐味だと思います。
「こんなすごい人がいたのか」
「こんな人物になりたい」
そういう風に先人の姿に触れて、感動した自分がそこにいることが、自分という人間を客観的に感じさせてくれ、また一つ自分の器を大きくしてくれます。
今回は、そうした感動を味わった方が何人もいましたね
特に1年生の羽田野さんの気付きは、今回それを象徴していたように思います。
小泉信三さんの「練習は不可能を可能にする」という信念から、辞めようと思っていた塾のバイトを「もう一度頑張る」という自分の挑戦に変え、大きくて実感できなかった「愛国心」という言葉も、「身近なものにも、国への愛情が詰まっているんだ」ということに気付いた喜び…グループワークの発表や帰りの笑顔に、その感動が表れていたと思います。
恐らくあの場に居た皆さんは、そんな後輩の姿に、自分も嬉しくなったのではないでしょうか
また、そんな羽田野さんの感動を引き出したのも、共に学び・話した仲間がいたからです
読書合宿は、「新しい自分に出会う」ということも言えるかもしれませんね。
上村君も、司会という大役を見事に務めてくれました。
初めて読書合宿に参加した「東郷平八郎」から参加し続け、もうすぐ一年。まさか、自分が司会を務めるとは、その時思っていなかったかもしれませんが、今回の最初の挨拶で、最初に読書合宿に参加したときの感動をそのまま持ち続けていることを話してくれたときは、とても嬉しかったです
今回の読書合宿で、始めてから2年間を終え、年間12名の偉人を学び終えました。
次回10月は、3年目に入ります。
まさに読書合宿の原点ともいえる「西郷隆盛」。
10月4日(日)は、ぜひとも皆さんに空けていただいて、今の日本の礎となった西郷さんの偉業とその裏にある想いを一緒に味わっていきたいと思います。
ぜひ、来月を楽しみにしていてください!
以下、今回参加した皆さんの感想集をお届けします。
読めば、今回の読書合宿で参加した皆さんの感動が伝わってくることでしょう。
感想をくれた皆さん、いつも丁寧で深い感想を有難うございます

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<<「第24回読書合宿 小泉信三」に参加して>>
【九大院2・永井君】
大月さん、今日はありがとうございました。
小泉信三さんは「フェアプレー精神」で有名な方だと思っていましたが、今回は小泉信三さんの生き方を知ることができて、その厳しさに触れることができて良かったです。
GWでの発表でも言いましたが、偉人の方には共通して「厳しさ」があるというのは今回の大きな気付きだったと思います。
また、毎回自分の言ったことに大月さんが賛同してくれたり、大月さんが丁寧な感想を送って下さることで、自分の感じ方や自分自身に自信を持つことができるのでとても嬉しいです。毎回ありがとうございます。
これからもmai placeでの学びを通して偉人の姿を知り、今後の自分をさらに大きく描いていきたいと思います。
今日は本当にありがとうございました。
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【九大4・三戸君】
今回は三回目のGWからの参加となりましたが、非常に深い話ができて満足しています。読書合宿の楽しさの大きな部分はGWからきているなと感じさせられました。
本気で学生と語り合い、意見を深められることは素晴らしい経験であると同時に得難いものです。そうした場を提供していただけることに感謝しております。
またGWは、日本への愛情の損失がなぜ生じたかという難しいテーマで行いました。歴史教育に原因があると考えるのはもちろんです。しかし、それと同時に自分自身が平生の心がけ(ここでの平生の心がけとは当たり前を当たり前とは思わずにつねに感謝してものごとを見る姿勢です)を大切にすれば自然と国に愛情はわくものです。
そう考えれば愛情をもってものごとを見つめていない自分自身にも責任があったのだと感じ、歴史教育などに責任転嫁していた自分の考え方を改めさせられました。本日は本当にありがとうございました。
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【女子大1・羽田野さん】
今日は読者合宿に参加して、本当に良かったです。
最近、塾のバイトに関して、自信が持てなくて、すごく止めたいなと思うことがあったんですが、読書合宿を通して結果を決めて、そうなるように努力することで不可能でも可能にできると分かったし、私はまだまだ努力が足りてなかったなと反省することができました。
また、愛国心について、先輩方とのGWを通して身近なものを大切にすることは国を大切にすることに繋がるんだなと分かって嬉しかったです。
今回の読書合宿では、塾でのことや、国に誇りを持つにはどうしたら良いのかとか、はっと気づかされるばかりで、今日は本当に素敵な日になったなと思います。
明日、早速塾のバイトが入っているので、頑張ってこようと思います。
今日はありがとうございました。
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【久留米大4・堤君】
読書合宿『小泉信三』に参加された皆さん、貴重な学びをありがとうございました!
小泉信三氏の魅力に深く迫れたのではないかと思います。
これも参加された皆さんのグループワークでの熱い語り、小島さん、大月さんの熱い思いの賜物だと思います。
小泉氏は読書合宿年間の『最後の人』に相応しい人物ですね。
なぜなら、読書合宿の様々な偉人の学びを通してこそ、正々堂々とした生き方はさらに私たちの胸に深く突き刺さるからです。
本当に幸福な時間でした。
次回の大月さん解説による『西郷隆盛』の読書合宿も今から楽しみです。
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【女子大2・佐藤さん】
読書合宿ありがとうございました。
今回の読書合宿は枚数としては少なかったですが、予想以上に多くの気付きを得ることが出来ました。
また、枚数が少ないからこそGWなど一つ一つ深めることが出来たのではないかと思います。
今回の一番の気付きは、「やれたらいいなぁ」という願望ではなく
「やる、出来る」と思って物事に取り組むことこそ本当だ。
ということです。
これ迄の自分の甘えを反省させられましたし、何よりFUNで良く言われている、
「やる気になったらやるではなく、やったらやる気になる」
という言葉が初めて体感出来たことは自分にとって本当に大きなことでした。
もちろん自分のこれまでに反省もしましたが、それ以上に小泉さんの生涯から、ただひたすらに自分のやるべきことに愛情を傾け止まらない偉人の強さを感じることができ、ただ純粋に感動しました!
毎回、読書合宿では自分1人では絶対に気づくことができない深い発見があって常に感動しています。
このような会をもって下さること、本当にありがとうございます。
次回は大月さんの講義ということで、楽しみにしています。
感動をありがとうございました!
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【西南4・池田君】
今回の読書合宿を受けて、小泉信三さんを通して、偉人が偉人たる所以について学べた気がしました。読書合宿で学ぶ偉人に共通して言えるのは、信念を持って生きたということだと強く感じました。
そして小泉信三さんのフェアプレー精神は本当にかっこいいと思いました。自分も見習っていきたいと思いましたが、なにより自分も自分の信念をしっかり持った人間になりたいと思いました。
そして、愛国心についてなのですが、まだ僕には深い愛国心はないと思いました。しかし、自国を愛する気持ちにはとても興味がありますし、持ちたいです。だからいつになるかはわかりませんが、いろんな歴史を丁寧に観ていくことで、少しずつ育んでいきたいと思いました。
来月の西郷隆盛も楽しみにしています。本当にこういった勉強会に参加できることを改めて感謝する読書合宿でした。ありがとうございました。
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【西南4・上村君】
今回も素晴らしい学びを、そして初めて読書合宿の司会をさせて頂き、本当にありがとうございました。司会をさせて頂いて改めて読書合宿の大切を感じることができました。
初めは、僕自身が小泉信三さんという方をよく知らなかったので、案内などでどう説明したらよいのか、という戸惑いがあったのですが、講義を通じて『こんなにすごい人だったのか』と驚きました。
小泉信三さんが一生を通じて大切にしてきたもの、そして私たちに伝えたかったこと…それは今回の文献のタイトルにあったように『平生の心がけ』の大切さだったんですね。
僕は今大きな夢を抱いています。その夢はいきなり達成できるわけでもなく、達成する為には日頃からの心がけ・努力が大切であるのだなと気付きました。そして、『夢を叶えられるんだ』と『自分を信じること』が一番大切なのだと小泉信三さんはおっしゃられていました。これは本当にそうだなと感じ、まずは自分を信じることから始めなければならないと思いました。
今回の読書合宿を通じて、もっと小泉信三さんについて知りたいと思いましたので、色んな文献に触れて小泉信三さんに深く迫りたいと思います。
本当にありがとうございました。
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【久留米大4・川良君】
今回の読書合宿では小泉信三さんの生き方、姿から学ぶことが多くとても有意義な時間が過ごせました。その姿は、国を思う心、心構え、思い、願い、信じること、と本当にたくさんのことを学びました。
そして、GWではたくさんのことを深めれてまた新たな気付きや発見がありました!読書合宿に参加された皆様、本当にあ りがとうございました。
この学びを活かすのも、自分次第なので、自分の中にある思い「夢や目標のきっかけを与る」!そんな思いを持ち、やればできるんだ!と自分も仲間も信じて、これからmai place、FUNで活動(行動)していきたいと思いました!!
そして、今まま受け身だった分後輩、3年生に還元していけたらと思います。昨日も素晴らしい学びをありがとうございました!!
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【九大2・富田君】
読書合宿に参加された皆様、本当に素晴らしい時間をありがとうございました!!
読書合宿は本当に感動的ですね(^O^)/毎回毎回違う方を学んでいるのに考えさせられるのはいつも自分は日本人としてどう生きていくべきなのかということです。本当に日本を愛し、尽力してくださった素晴らしい先人たちを持つことを幸せに感じます。
小泉信三のまっすぐな生き方というのは心からかっこいいなと思いました。文献に出てきた言葉だけでなく、自分の生き様がすでに自分を心から信じており、筋の通った生き方はまさに私達の生きるモデルであると言えます。
「平生の心がけ」という題名からも分かるように、大事なことは何か大きいことを成し遂げるというわけではなく、日常の何気ない毎日をしっかり見つめ、姿ひとつ、言葉ひとつにしても手を抜かない生き方だと思います。そして、それを実現するのは、常に練習であり、自分は成し遂げるんだという自分への「信」ですね。そういった小さな心がけが、日本をよりよく後世に受け継いでいくための一歩ではないでしょうか。日本人として、この日本に生まれたからには、先人達の思いと後世への願いを胸にしっかり一歩一歩を大事に踏みしめながら、生きていかなければいけないなと感じました。
自分を信じること、他人を信じることをできるのは、容易いことではないかもしれません。時に自分に、また他人に裏切られる不安に襲われるかもしれませんが、条件に問わず信じ続けられるまっすぐな生き方がしたいと心から思います。
次回から大月さんが講義をされるそうですね。いつも10ページに及ぶレジュメと二時間近くの講義を通して、日本人としての誇りと感動を与えてくださってきた小島さんの講義がなくなる寂しさもあります。しかしながら、日々職を通して、学生に大きなものを与えてくださり、姿をもって歴史をはじめとする学びが絶対であることを証明してくだっている大月さんの講義への期待で次回の読書合宿が楽しみであります。小島さんとはまた一味違った大月さんの講義が楽しみですね。
西郷隆盛の読書合宿は歴代の先輩達が言葉を失うほどの感動があるとのことですので、とても楽しみにしています!!
今回も本当に深い学びをありがとうございました!!
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【西南大4・今川君】
大月さん、小島さん、mp6のみなさん、先日の読書合宿ではお世話になりました。
今回の読書合宿は何か目新しい発見はなかったと感じます。その変わりに、これまでにmpの講座で学んだことを復習しているような気がしました。
今回の読書合宿で学んだ
・自分を信じること
・日頃の心がけが大事だということ
・強い意志を持つこと
これらはmpの講座全てに通じるメッセージだと思います。先日の読書合宿で「読書合宿がmpの講座の源泉になっている」と言われる意味が分かりました。これらのメッセージは就活や営業やお金に姿を変えているものの芯の部分は同じなんですね。今回の読書合宿の最大の発見はmpの講座の奥深さに気づけたことかもしれません。
深い学びをありがとうございました。
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