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2009年3月

会計塾 第2回 3/30

就活生諸君こんばんはmoon3

面接道場から1時間後会計塾が始まったhappy02

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今日から新しい仲間が増え、先週の倍の人数だupupやっほーいnotes

さて、今週の内容は


生活や経営を行うということは、選択と交換を通じて財産を形成するという営みである。ex,自分の部屋のカーテン、机など。よって、一定の期間で債権、債務のやりくりを通じて実現される財産状態を見るとそこには「借り(受け取る分)」と「貸し(差し出す分)」が生じることがわかりますflair
企業や個人には、事業や労働、資金調達を通じて、お金が入ってくる。そして、このお金をどう処分するかで資産と負債のどちらかが増えるかが決まりますsign01人が運動能力を駆使して1年間運動し、ある体型、体質をつくるように会社も一定の資源を駆使して経営という運動を行い、財務状態を作る。貸借対照表は「体型、体質」

損益計算書は「総合的な運動能力」

キャッシュフロー表は「いざという時の瞬発力」

であり、会社も人体も、仕組みは全く同じなんですよeyeflair

②企業の本業と強み、課題が何であるかは、流動資産の欄を見ればわかる。
企業の財産状態を示す貸借対照表で特に本業を表している項目は流動資産の欄だ。流動資産は①当座資産と②棚卸資産に分かれ、その区分は「現金化に販売行為が必要かどうか」である。当座の欄は、投資するためのお金と回収されるお金が、様々に名称を変えて並んでいる。
会計的に言えば経営とは、「当座資産で棚卸資産を買い、棚卸資産で当座資産を買うサイクルの繰り返し」で、その本質は、「うまい買い物」であり「お金でお金を増やす営み」である。経営が「売りたいものを売る(主観的)」のは間違いでお客様が「買いたいものを必要な値段で売る(客観的)」のである。
さあ♪今すぐ、自分の志望企業で会計的視点を駆使し、志望動機を深めましょう!!
一言、やろうと思ってやる能力が一番素晴らしい!!

③世の中にはメーカーと商社の二つの業界しか存在しない
在庫とは顧客と企業がコミュニケーションを行う道具である。在庫(商品)を買うことで資金、労力、時間のいずれかが解決されると認められたとき、真の商品になる。相手の問題を解決し、相手の要望を満たす在庫を準備できた時だけそれ以上の現金が回収される。
在庫の形成方法は2種類あり、①原材料の段階から自社で製造する方法(メーカー)②他社から部品や完成品を仕入れ、転売する方法だ。(商社)

   
会社を見るときは、会計的視点を駆使し、「この会社の本当の商品は何か?」「どう売れ、仕入れた時に経営がうまくいくか?」「そうなるための課題は何か?」と考えるようにしよう!!
会計を学べば、「何がどうなれば成功するか」がわかるようになる!!

皆さんどうかご一緒に、会計的視点を学ぶことで仕事がうまくいき、存在と活躍が評価されるという前提で満開の桜のような輝かしい将来を具体的に描きましょう。

さて、会計塾をうけた者たちはどのような感想をもっただろうかsign02

☆会計塾G・W☆

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①班F川さん 今日の講義を聞いて自分たちでお金でお金を増やすことに   非常にやりがいがあると感じた!銀行に対して表面的なことしか分からなかったが、講義で学んで相手の立場から客観的に見ることで志望動機を深めることができた。

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②班K村さん 世の中にはメーカーと商社の2つの業界しか存在していないことにハッとさせられた。広告代理店の収益構造について会計的視点を学んだことでさらに裏の構造まで知ることができました^^

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班M上さん 商品で1位を持っている会社はを価格決定権持っている強みがあります。当座→棚卸→消費者のサイクルのスピードが速いところは売れていることが分かりました。

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④班Y下くん 客観とはなにか?客観的視点には主観がはいっているのではないか?という話になり、師範によると共感できるポイントを増やしていくことが大切だという結果になりました。

今日も皆さんいい学びをしたようですね happy02notes

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本日はmpピンクこと『鷹』がお送りしましたchick

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面接道場 3/30

皆さん、こんばんはeyeear

本日の面接道場も燃え上がりましたよupupbomb

今回は、師範、小島さんと師範代代理S竹さんが面接官となり、圧迫(嘘)されました。

チャレンジャーは、E本さん→DNP(出版)

            I内君→テクマトリックス(IT)

            T内君→大塚商会(ベンダー)

            mpグリーン→福岡銀行(金融)でした。

前半戦、I内君とE本さんは、印象としてとても明るく、楽しさが体中から溢れてくるようでした!!

笑顔が二人とも武器ですので、今後もmpのムードメーカーになってくださいねnote

後半戦、T内君とmpグリーンは、とても安定的だと褒められましたcatface(照)。

特に、mpグリーンはE本さんから「実直な人間だと思いました。」とフィードバックを受け、とても嬉しく?思いました。

T内君はいつも謙虚で、自分を客観的に見る力が長けているので、是非皆さんもお手本にしてほしいと感じます。

【小島さんの主な質問】

・当社で扱いたい商品は?どういう商品のスペシャリストになりたいか?

・今後、伸びていきそうな業界、衰退していきそうな業界は?

・社会人としてどのようになりたいか?どう働いていきたいか?

・就活を振り返っての感想。

etc.

小島さんの質問は、自分の将来像、働いている姿をしっかり持っているかを聞いていますので、付け焼刃の知識に頼らないよう努めたいですね!!

衰退していきそうな業界は、国内で賄っていける産業であるかどうかを指標に考えることが良いですよ!賄っていけない業界が衰退していくものと思われますね!

【S竹さんの主な質問】

・どんな自分だと思うか?

・友人からはどう言われているか?

・学生時代に頑張ったことは?

・あだなは?

・あなたのキャッチコピーは?

etc.

S竹さんも面接官の気持ちと質問をする難しさがよく分かったそうですよ!

皆さんも新しい気付きが盛りだくさんの我が面接道場へお越しくださいね!

明日(火曜日)も14時~17時に行いますので、質問がある方は師範、大月さんまでご連絡ください♪

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第二回チャレンジミーティング

就職活動に奮闘する三年生の諸君!

こんばんは~(≧∇≦)

今日も寒かったですね!!!でも、mp5の心はますますこれからのmai placeの盛り上がりを予感してメラメラbombしてます!!!

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今日は二回目のチャレミ。

一度、立ち止まってmai placeの強みって何だろう???ってみんなで考えましたo(*^▽^*)o一同口をそろえて言ったのが、①講座の充実(素晴らしい講師の存在shineshine)、②三年生仲間のあったかい雰囲気notesでした。

やはり!我らが小島さんと大月さんの提供する講座に釘付けになっちゃいますよねsign03

知る人ぞ知る!!!

mai placeは単に、内定を獲得するだけにとどまらず、社会人としての成功、人生の成功をつかむための道を探求する場なんですよねflair

そして、ここに集う仲間たちの飽くなき探究心と思いやりの精神こそ魅力ですheart04

今後、mai placeでは新しいコンテンツも増やしていきますのでご期待くださいませ( ^ω^ )

先日の就活コースでは盛り上がりを見せたPDことパネルディスカッション!!

今週の4月2日(木曜日)の就活コースでも再び開催決定!!!!!

新テーマで新しいパネリストのもと、大盛況間違いなし!!!!!

また、今回も三年生スピーチGW模擬面接で盛りだくさんの内容ですので、お楽しみにキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

このmpヘッドラインもまた、みなさんを元気にすべく日々更新しますのでよろしくお願いします(*^ー゚)bグッジョブ!!

つきましては、我らが小島さんの新ブログもご紹介しますね!

mp cafe~福岡から日本の職業教育を変える!「職を極めるmai place」講座開発&講師担当・小島さんのブログ。~

http://mpcafeonline.blogspot.com/

一人がさびしい時でも小島さんの言葉が優しく癒してくれますよwink

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mp企業研究セミナー③ 3/27

皆さん、こんばんはwink

人生というキーワードが大好きなmp5です。

今までmaiplaceに来るまでは就活・人生に対して不安でいっぱいでしたが、maiplaceで学ぶと輝かしい人生が具体的に描け、人生の選択肢が増えましたupさらに、みんなで学べるのがmaiplaceの醍醐味ではないでしょうか?そして、その理想の人生に近付くためにも就活に対して、全てのことに対して意義を見出し、毎日を充実に過ごすからこそ人生を楽しめるのではないでしょうか?今回の講義も人生に新たな可能性を広げてくださるような講義でしたね。

【小島さん講義】

企業研究セミナー③投資家の視点~人生を運用し、配当を出すには~

1.株式の「信用取引」から投資の視点を探る

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2.機会とは成長」ではなく「変化」である

利益の根拠は成長だと考えがちですが、実は「変化」こそが利益の根拠なのです!市場や経済は常に成長を続けるとは限りません。しかし、変化はだけはし続けます。つまり、利益を得るチャンスはいくらでも転がっているんです。あなたがそれをチャンスと捉えるかどうかなんです。

3.経営者と投資家・金融機関の関係は、「釣り」と全く同じ

市場という名の海には、トレンドという栄養を得たヒット商品という小魚がいます。その小魚には、マスコミという中型の魚が群がります。そして、マスコミの情報を得て顧客という大型の魚が集まり、さらには「投資家」という釣具屋が待ち構えています。

4.起業家と投資家の問答は、学生と人事担当者の問答と同じ

釣り人が釣具屋に釣具を借りるために、「釣り人として一番熱中した釣り」を語って、自分がいかに釣りが好きで釣りが上手かを説明します。そして釣具屋は色んな質問をして、「そもそも、この人は本当に海(業界)や釣り(仕事)が好きで、心から魚を釣りたいと思っているのだろうか。」というのを見ているのです♪

5.さて、企業研究。社長は「5つの軸」で投資家や銀行を説得する。
社長とは一般的に、世の中で最もスピーチがうまい人種である。社長の仕事は「言葉」というインフラで社内と社外のさまざまな要素を結びつけ、合意を生み出し、金融機関や資本市場から資金を調達している。さて、社長はいったいどういう基準で話を組み立てているのでしょうか?その5つの軸が①新規性②市場性③事業性④成長性⑤収益性です。自分が志望する企業はそれぞれどんな特徴をもっていますか???さっそく取り組んでみましょうwink
6.資産運用と資金調達は表裏一体である。
金融機関や投資家は、「資産運用」を通じて事業を応援しなければならないし、企業は「資金調達」を通じて金融機関と投資家を養わなければならない。つまり表裏一体なのです。また、銀行・証券会社・保険会社はそれぞれメリットや手法は異なるが、運用の元手を調達していることから、全ての金融機関は「日本株式会社の財務部」と言える。
7.就職活動もまた、「投資」である。
良い投資家は時価ではなく、売却益や配当を先に想定して、そこから逆算して現実を見る。つまり「今」ではなく「未来」に目を向けているのである。受かる学生も、「今の自分にできなくても、将来の自分ができればよい」と考える。また、業界や会社を選ぶ際にも、今注目の業界、今不況の業界にこだわるのではなく、将来成長しそうな業界、会社に目を向けてみよう!

【魂のGW感想集】

一班

今回、mai place初発表のS田君は、「就活に対する取り組み、投資の面白さ、逆算することの大切さが分かった!」と意気揚々と語ってくれました。

二班

活発な就活を行ってらっしゃるF本さんは、「経験と体験の違いを認識することはエントリーシート、面接においても重要と気付いた!未来は過去さえ作る。」と朗らかな発表でしたね!!

三班

熱心にmai placeでいつも講義を受けているA野さんは、「いろいろなことがつながってるんだなあ(みつO調、、、嘘です)未来を描く人にこそ成長がある。そして、未来に責任をとる!」素晴らしく強気な印象を受けました。

四班

保険会社を志望しているO隈さんの班では、みんな保険会社を志望しているので、五つの軸を保険会社に

・・・実際にあてはめてみた。80へぇ~(※古っ)。

「欠点はあったが、同意できた。これこそ志望動機!!(mpレッドの五つのパラメーターは収益性のみに欠点ありでした。安心のHさんはパラメーター満点でした。」さすが!!!

五班

ますますダンディなY下君は「自分が置かれた状況が最悪でも捉え方次第で変わる!」と言ってくれました。

K下君は感動しすぎて「何もいえねぇ」とのこと。

S竹さんは未来への頼もしい意思表明もしてくれました!

六班

トリを飾ってくれたI橋さんは「自分の選んだ道やアルバイト先の悪口はだめ!魚を釣ったのだという考えと同様、内定をもぎ取る!」と宣言してくれましたね!

K山さんは九州を盛り上げたい思いがなかなか志望動機に結びつかなかったとのこと。でも、それも悩みも解決したようですね!

I橋さんは友人がどういう風に考えているかを共有する場の提案もしてくれました!!!!

ありがとうございます!!!

素晴らしいことですよね。

大月さんも「たとえ失敗しても人格を否定されたわけではないので簡単に跪かないことが大事。mai placeは皆さんの自分の未来を描くツールです。」と仰いましたね!!!!

皆さん、今後も一人で背負い込まずに、喜びをみんなで分かち合い、悲しみをみんなで    跳ね飛ばしていきましょう!!!!!!

皆さん、今回の講義はどう感じましたか?たくさんの発見や気付きがあったのではないでしょうか?若者の人生を明るく輝かしい人生に!と小島さん、大月さんは私たちの未来に付き合ってくださってます。まさに偉大なる“投資家”なのです。

それではまたお会いしましょうlovelygood

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第18回就活コース♪

就活生の諸君こんばんはmoon3(こんばんは~)

三日目にしてお馴染みのmp5です!

今日は木曜日!何の日ですか~?え? え?

そう、就活コースの日です。今日もまた有意義な時間を過ごすことが出来ました!

さて、今日はどんな日だったでしょうか?

まずは3年生による「私が感じる志望業界の魅力」のプレゼンがありました。
今日担当してくれたのは・・・
我等がクレオパトラ!M上舞さんです。

志望する業界は「自動車ディーラー」です

彼女は他にも住宅メーカーや旅行を志望しているそうですが、それらには全て共通点が
あるんですね。それは“家族”

彼女は、家庭の事情により、人よりも“家族”に対する思いが強く、最近続発する家庭内事件に疑問を抱いていました。そして就職活動をする際も、家族が触れ合う場を作れる職場で働きたいと考えていて、今回の「自動車ディーラー」とお出会ったわけです。

ではなぜ自動車なのか?ここで一つ皆さんに問いたいのですが、皆さんはバスなどに乗っていて運転手に気を使うことってありますか?「運転手さんきついだろ~な」などと思ったことはありますでしょうか?恐らくないと思うんですよね。でも家族と自動車で出かける時は「お父さん、疲れたなら運転交代しようか?」や「ちょっと休憩しようか?」などと思いやる気持ちが表れると思うんですよね。さらに、自動車はバスなどの公共の乗り物と違って、狭い空間に身近な人といることで素の自分が出せると感じたのです。そういった思いやり溢れる場所に魅力を感じ「自動車ディーラー」を志望してるわけなんですね。

さすがmaiplaceのクレオパトラ!maiplaceでの学びを活かしてますね(笑)
特にM上さんが志望する企業は「NッツTヨタ福岡」という企業です。皆さん、車と言ったら
やはり男の人のために作られていると感じると思うのですが、ネッツトヨタ福岡は、女性、特に若者の女性向けに販売しています。オプションなども女性視点で作られていて女性が積極的に購入ができるようになっています。
M上さんの夢は、「車を通して、家族のあり方を考えるきっかけを与え、忘れがちになる家族への思いやりの気持ちや感謝の気持ちに気付きを与え、家族から日本を盛り上げます」

ということで、とても力強い夢を語ってくれました!
皆さんも段々と選考が始まってきていて、焦ってしまって志望動機が深まらないという方もいると思うのですが、もう一度自分のいきたい業界について冷静に考えてみるといいと思います。村上さん、素晴らしいプレゼンありがとうございました!

3年スピーチの後は・・・公開模擬面接に変わり、パネルディスカッションをしましたup

パネルディスカッションとは何ぞや??eye

今日は『就活で成功する人、しない人その差はどこから?』というテーマで

師範である小島さんをパネラーとして、mp5(mpピンク<K良周平>を除く…なぜなら今日mpピンクは大阪で最終面接だったからだ!)4人が質問をするという形で行いました。

①そもそも就活に成功する人、しない人に差があるのか?

師範:大学入試が大学に入ることを目標になっているのと同じように内定が成功と思いがち!実際は、後から考えてよかったと思えること、自分の理想像と不足を認識し、それを 埋めようと出来ること。

『成功=過去に感謝し、未来を歓迎すること 』           

②できる学生は一目で分かる?

師範:1,2言で分かります。日ごろからやっているか顔に表れる。

③第一志望じゃないけど…誇張表現してしまう…

師範:偽った動機では頑張れない…、第2志望だったとしても、なぜそうなのかをしっか

   り言えれば、自分の言葉に責任を持って伝えているのが分かる。

④業界内の差別化の図り方

師範:まず社長の思想が事業にどう表れているかを見ると良いですよ!

    

⑤人生態度を決める有効方法

師範:1つのことを続けてみること、その継続するなかでどう工夫するかに自分が現れ

   てきます!                                                      

⑥人事がそっけない態度の時は?

師範:きちんと面接官と向き合うことが大事!相手に合わせ自分の不足を考えることです ね!

⑦成功する人のエントリーシートや筆記試験の取り組みは?

師範:しっかりと目標が定まっている人は準備を怠らない。書類だろうと試験だろうとあると分かっている事にどれだけ準備したか?ですね。

とこのような感じで行いました。

パネルディスカッションを終えて数名に感想を聞きました。

E本さん:不安が後ろめたさからきていることが分かった。

Y下くん:未来を信じて現在をしっかり頑張れば、それが過去になった時感謝するようになると思う

I橋さん:とらえ方が変わった!悲観的だったが希望がわいた!!

パネルディスカッションは、かなりの好評で初めてきた方や毎週来ている方にも新たな気づきがあったようです。

未来を目指して頑張ることの良さに気づき、今日受けた30名の人たちは深い学びを得て超ラッキーですね♪

さて、最後のコンテンツは模擬面接です。

先週から3年生も面接官searchにチャレンジしているのですが、面接官をした3年生にどうだったか聞いてみましょう!

S竹さん:一気に言われるとパニックになってしまう。改めて人事の方のすごさを感じた!

T内くん:受けた面接と同じ質問をしたが、思っていた答えと違っていて視点の違いを知っ     た。

皆さん 人事の気持ちに気づきつつ、奮闘してますねdash

今日のmp就活コースも無事に終わり、その後は天神北ベローチェ・タリーズに分かれて座談会改め!「mp就活コースextraflair」を行いました。今までは座談会ということで先輩方にESを見て頂いたり、模擬面をして頂いたりしていましたが、先輩方も引退され、新四年だけとなってしまったので、また新たな気持ちで望もうということで座談会という名前もmp就活コースextraという名前に変え、みんなで集中して効果を高めるということで再スタートしました。Dvc00001

mpレッドはタリーズにてESをやってきたのですが(ESメンバーが少なくちょっと悲しかったですcrying)、業界がバラバラでびっくりしました。写真に移っているA野さんはI田屋のESを書いており、途中で抹茶オレを下書き用のESにこぼしたりしましたが、無事ESも進み満足して帰られました。やはり集中して物事に取り組むことは大事ですね。

また、天神北ベローチェでは模擬面・業界研究をしました。こちらは業界について熱く語り合い、同じ業界を志望してる人同士で話が盛り上がった班もあったようです。やはり、人によって企業を見る視点が違うので、同じ業界を志望していても感じる魅力が違ったということで、とても新鮮だったそうです。今後も様々な業界の話なども聞いて吸収していけるといいですね。

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mp企業研究セミナー

②会計知識を駆使しよう ~経済・時事知識の活用方法~

皆さんこんばんはlovely

今日は寒かったですね!mpイエローが鼻水ダラダラみたいなので、皆さんも気をつけてくださいね

さて、今日は18:0021:00まで新光ビルにてmp企業セミナーがありました。今日は「時間と労力をどう使うか?」と「金持ちとビンボーの違い」について学びました。

皆さん、ビンボー思想になってませんでしたか?(笑)

金持ち=客観的視点(あるべき理想像を持って現実を見つめていて、必要な物を買う人)

ビンボー=主観的視点(欲しい物を買う人)

自分を合理化しようとすると、ビンボー思想に陥ってしまうと小島さんも仰っていたので、今日の講義を受けて興味を持った方は是非【マネー塾】を受講してみてはいかがでしょうか?

また、この思想の違いによって

金持ち=他人のやりたい事や悩みを知って解決する

ビンボー=自分のやりたい事が何よりも優先

という風に、資金調達方法にも影響を与えているんですね。

驚きです・・・。

【感想】

一班→H澤君

仕事を身近に感じた。

「会計で未来を築け!!!」

二班→U村さん

資産形成に関して就職活動中だからではなく、日頃から取り組むことが大切だ。

三班→S伯さん

「ビジョンがあれば疲れない」

ビジョンを描くことで何に対しても目的を持って生きられる。

四班→H山さん(長崎から来て下さりました)

人生そのものをどう生きるか?を考えることで働く上で大事なことが分かった。

五班→S木さん

人生態度を決めることでどういう資産を持つかも決まる。アルバイト、全ての仕事における投下時間を減らすこともまた大事だ。

六班→N野君

未来を見据えた努力をすること。経済ニュースも本質を見抜く訓練をすること。言葉の定義付け・・・こういった本質は人生の中で一生かけて見つけていく!

七班→Y岡君(mpイエロー)

自分の短所から物事を見てしまわないこと。財務諸表の見方がためになった。

深い感想ありがとうございます!皆さん本質を突いていてとても素晴らしい感想でした!

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皆さん、今日の講義を受けて、まだ学びたい!と思った方、いるんじゃないの~?(笑)

そこで!!!!!!

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毎週月曜日(全6回)に行われていて今週から始まったのですが、一回目は中身には入らず、二回目から実際に会計とはどんなものか、もっと財務諸表にフォーカスを当てて、様々な視点から企業を見ることによって経営者視点を養います。

志望動機の書き方が分からない方や、企業の差別化を発見できない、そこのあなた!(○ャパネット調)

必ず!いいきっかけになります!是非ご受講あれ。

質問等ありましたら大月さん・またはmpレッドのU村までご連絡下さい。

それではまた明日wink

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第一回チャレンジミーティング

皆さん、三度すみません、こんばんは。 お馴染みのmp5です。

今日の17:00に面接道場が終わり、18:00からはmp5と小島さん、大月さんでお茶してきました。3/253/274/1に行うmp企業研究セミナーと毎週木曜日に行っている就活コースの打ち合わせを通じて、これからの就活コース・新人コース・読書合宿をどう盛り上げていくかを話し合ってきました。とても楽しく進み、あっという間の3時間でした。

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みんな楽しそうでしょ?

maiplaceは内定をゴールとは考えてなく、就活を通じて人格を向上させ、働きたくて仕方ない、そんな人材を育成しています。その為に、就活コース・新人コース・読書合宿があるんですよ。これから魅力をどんどん語っていきますので、是非毎日チェックしてくださいね。

小島さんの新ブログも開設される予定ですので、皆さん楽しみにしていて下さい。

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面接道場

就職活動を頑張っている諸君、こんばんはhappy01 mp5です。

3月に入って本格的に選考も始まってきていて、皆さんの中にもリクルーター面接や面接を受けた方もいると思います。しかし実際に受けていて「緊張してうまく話せない」「面接が怖い」「落ちる理由が分からない」などといった悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか?

そんな方に必見!!!!!!!!

note面接道場note

師範、小島尚貴氏・大月舞氏が面接官となって、そんな諸君の悩みを解決してくれます。なぜならば、師範のフィードバックはもちろん、仲間からのフィードバックもあるからです。

「緊張してうまく話せない」

「面接が怖い」

「落ちる理由が分からない」     ・・・解決!

その他の悩みもその場で解決!あなたの未来が明るくなること間違いなし!サングラスの準備を!

まだ面接を受けてみる勇気がない方も、見学できるので気軽に来てみて下さい。見るだけでも企業研究などが出来ますよ!

実際にmp5も受けさせて頂いたのですが、我々が言ったことを師範が端的にまとめてくれたり、気付かなかった自分に出会わせてくれました。また、仲間からの応援メッセージを頂けるのでとても力になり、今のモチベーションにも繋がっています。

毎週月曜日と火曜日の14:0017:00まで行っていますので、少しでも悩みをお持ちの方は師範、大月舞氏まで参加したいという旨をお伝えください。

それでは、また明日お会いしましょう。

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初めまして♪

就職活動を頑張っている皆様、始めまして、こんばんはhappy01

私は誰でしょう??

そうです。我々は地球の平和を守っている【mp5】です。まずは自己紹介しま~すflair

mpレッド:S南学院大学商学部商学科 U村洋平

mpピンク:K留米大学商学部商学科 K良周平

mpグリーン:K留米大学商学部商学科 T龍大

mpブルー:S南学院大学商学部商学科 I田允

mpイエロー:S南学院大学法学部法律学科 Y岡恭祐

これから一年間、この五人でブログの更新を担当させて頂くことになりました。宜しくお願いします。

このmpヘッドラインの利用方法としては

①maiplaceの講義に参加してる方の為の復習ツール

②maiplaceの講義に参加できなった方へのフォロー

③まだmaiplaceに参加した事がない方への講義内容の紹介

となっています。我々五人が毎日、指先からほとばしるメッセージを諸君へ送りますので、是非ご覧下さい。

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第16回就活コース vol.2

皆さん、こんにちはsign01今回はいよいよ4年生の参加する最後の就活コースとなりましたwobbly後輩の皆さんには思いやりあふれるPVを作っていただいて本当に感動しました。ありがとうございましたshineさてさて、早速先日の小島さんによる公開模擬面接を振り返りたいと思いますnote

spadeU君(志望企業:第一生命)spade

diamond質問

・当社の株式会社化についてはどう思われていますか?

・保険会社以外に他にも志望されている業種はありますか?

・仕事をどのような基準で選んでいますか?

・ご自身の勉強されてきたことで将来保険の仕事で役立ちそうなものはありますか?

 その内容は保険の仕事にどう関係がありますか?

・保険の営業できついことは何だと思いますか?

・精神的に矛盾を感じる時にどう対処しますか?

・保険業界は強みをだすことが難しい業界でもありますが、当社の強みは何だと思います      

 か?

・「○○で一番のU君」と言われるとしたら、何がいいですか?

diamondアドバイス

・とても安定感があり、心から言っていると感じられた。

・すごいことではなく何気ないことを言っている。情報の受け売りではなくてきちんと自分の

 中に落とし込んで咀嚼していることがわかる。

・姿勢がきれいでぶれないし、目をそらさない。表情に落ち着きと余裕がある。

spadeI君(志望企業:日本航空)spade

diamond質問

・この仕事を一番最初に目指そうと思ったきっかけは何ですか?

 もともと小さい頃から航空に興味を持っていたのですか?

・研究は何人くらいで進めているのですか?

 Iさんはその中でどういった役割をされているのですか?

・この仕事は安定感が求められ、また長時間の忍耐が必要な仕事ですが、普段ストレス

 や疲れがたまった時にそれらをとる工夫などはありますか?

・日本の航空産業において興味を持っている問題などはありますか?

・学生生活をフライトに例えると?

・現在学びたいことなどはありますか?

・入社して30年くらい仕事をするとして、このようなパイロットとして名を残したいというも

 のはありますか?

diamondアドバイス

・学生生活を自分の中で消化して客観的に観ている。

・ひとつひとつの言葉が信頼できる。

・色んな人の気持ちを受け入れていける安定性が感じられた。

・安心・信頼に足るすごい情報を見つける必要はない。会社を、これからやっていく仕事

 をありのままに見ることが大切。そういうさわやかさ、素直さを面接官も求めているし、

 素朴な言葉でも響きが違う。

今回は2人ともとても素晴らしい面接でしたねhappy01本当に日々皆さんの成長が感じられて嬉しいですshineshineこれからは4年生は就活コースに参加できなくはなりますが、いつでも皆さんを応援していますよsign01ぜひぜひ皆さんの嬉しい報告を下さいねheart04U君、I君、小島さん、ありがとうございましたflair

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内定への一言reveiw(3/12)

さていよいよ先日が四年生が携わる最後の就活コースだったわけです。

このコーナーも今日が最後です。

四年生を代表して少しだけしゃべらせてもらうなら

感謝をするのは四年生の方かもしれないということです。

真剣に耳を傾ける三年生の勇ましい姿から

たくさんのものを学ばせてもらいました。

ありがとうございます。

さてでは最後の内定への一言reveiwです。

ぶっちゃけ昨日の内容はあまり関係ありません。

一 舞台に上がる前に、お世話になった人20人に感謝しよう

どうしても緊張するっていう三年生の話よく聞きます。

そりゃそうですよね。

僕も緊張しいです(昨日も四年生アドバイスで口が震えてしまいました(;´Д`A ```

人前で話すのに、普段通り話せる訳がありません。

けど・・・・上のタイトルみたいな考え方よくないですか?

「自分ダメなとこもたくさんあるし、失敗もするし・・・・

けど今までなんとかやってこれた。

きっと周りの人のおかげだと思う。

完璧な面接はできないけど

周りの人たちに恩返しができるような面接はしなくちゃ」

こんな心持ちでいれば緊張はほぐれてくるんじゃないでしょうか。

仮にそれでも緊張しても周りの人に感謝できる人は

強い人だと思います。

面接はきっと大丈夫です。

二 笑顔に勝る化粧なし、素直に勝る技巧なし

最近面接が始まった緊張感からか三年生の顔が引き締まってきました。

それと同時に少し笑顔がなくなってきた気もします。

元気は大事ですね。

良いことがあるから笑顔になるのでなく

笑顔になるから良いことが起こる。

といったサイクルって信じたいですね。

四年生になってみて思うのですが

やっぱり普段から笑顔を大事にしている人は

一緒に働いてみたくなりますよね。

理屈抜きの感情です。

三 運がいい人は起こったことに感謝できる人

これは間違いなくそうです。

感謝をできる人は色々なものが集まってきます。

「自分、自分」ってしてたら運が逃げていきます。

この記事で僕が伝えたいことも同じです。

捉え方、感謝の心が凄く大事だよ。

毎日をそんな気持ちで過ごすことがとっても大事だよということです。

四 初心者とは初心を忘れない者のことである

「よし今日からTOIECの勉強をしよう」

って言って一週間後くらいにやめちゃった経験って誰でもある・・・・かもしれません。

でも最初にやるぞって思ったあの瞬間ってかなり熱くなかったですか。

その気持ち、すごく大事にして欲しいんです。

就活も全く同じです。

「私ならできる!」

「結構落ちるし・・・・やっぱしんどい。わたし、高望みしすぎ」

この間をいったりきたりするかもしれませんが

「私ならできる」と思ったあの瞬間を決して忘れないでください。

ではこのあたりで。

最後の今日は元気がでてくる言葉を選びました。

三年生の変わらないモチベーションの手助けになれば幸いです。

今日までありがとうございました。

九州大学経済学部4年 大津健市

from mai place

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第15回就活コース vol.2

皆さん、こんにちはhappy01最近では皆さんの面接のお話をよくお聞きしますが、今回はなんとsign01ある3人の就活生を対象に小島さんによるshine公開模擬面接shineが行われましたhappy02sign03小島さんが就活生にどんな質問をしたのか、またどんなアドバイスをしたのかを一緒に復習していきましょうsun

①久留米大学3年 T君(企業:住友信託銀行)

spade主な質問spade

・当社のどういうところに魅力があると思いますか?

・現在我々に対して、誰からどういう相談がもちかけられていると思いますか?

・他の業種も受けていますか?

・この業界は今後伸びるなと思う業界とその理由を教えて下さい。また、この業界は衰退するんじゃないかと思う業界とその理由も教えて下さい。

・剣道をされているということですが、剣道と信託銀行の仕事に共通していることは何ですか?

diamondアドバイスdiamond

・面接を受ける学生がどんな未来を描いているか、実際に仕事をイメージできているか、といった学生が考えていることを聞くための質問を多くした。(2つ目の質問など)

・自分の言葉で答えている点が良かった。

・変化球の質問を多くしたが、その全てに食らいついていた。

・今後伸びると思われる業界とは、今危ないと思われるところにビジネスチャンスを見出すといいのではないか。

②西南学院大学3年 Y君(企業:積水ハウス)

spade主な質問spade

・当社のここが良いと思うところは何ですか?

・どういった種類の住宅を造ってみたいですか?

・「○○のY君」という風にどう言われたいですか?(キャッチコピー)

・今まで説明会や面接を受けてきた中で、「この企業は本当にすごい」と思う会社はどこですか?

・就活中に友人と話をする中で、「君は~だから住宅に向いていると思うよ」、「住宅なら~を鍛えた方がいいよ」と言われるとすると、この~の部分に入る言葉を答えて下さい。

diamondアドバイスdiamond

・Y君は面接中に絶対視線がずれない。すごくよく考えているということがわかる。

・この人は自分にやましいことがあると耐えられない人だろうなといった、誠実さがとても伝わった。また、本当に心から思っているのだろうと感じられた。

・良い家というのは頑丈だとか、地震に強いだということだけでなく、生活環境を売っているといえる。買いやすさ、わかりやすさも買い物の一つである。

③久留米大学3年 K君(企業:日本生命保険相互会社)

spade主な質問spade

・これから伸びていきそうな産業は何ですか?

・この仕事の一番の魅力は何ですか?

・損害保険の方が商品が多様ですが、なぜ損害保険会社ではなくて生命保険会社を志望されているのですか?

・あなたはどんなリーダーになっていきたいですか?

・あなたはムードメーカーということですが、どんな風にムードを盛り上げていましたか?

・現在不景気で株価が下がっており、政府が株式を買い取るという取り組みをしていますが、こういった取り組みについてどのように思われていますか?

diamondアドバイスdiamond

・声が大きく、はきはきしており、姿勢もきれいなので、集団面接などで印象に残りやすい。

・時事問題の話になると、言葉がうけうりになっていて、たまたま思いついたから言ったという印象を受けた。自分の考えをきちんと伝え、その根拠を示すといい。

・全体の印象をとしては、明るい人柄であだ名の話など他の人より覚えやすく、ムードメーカーとしてみんなを盛り上げていくのだろうと感じた。

・尊敬されるリーダーとは、功績を人に譲り、他人に対して頭を下げられる人のことである。上手くいったら人のおかげであり、上手くいかなかったら自分のせいだと考えられる。

今回の公開模擬面接はいかがでしたかup小島さんの緊張感溢れる面接にすごく刺激を受けた方が多いのではないでしょうか?小島さん、本当にありがとうございましたhappy01shine

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第15回就活コース vol.1

みなさん、こんにちは!

最近は家の付近でも春の息吹を感じますね。

3月になり、皆さんの選考も徐々に増えてきたのではないでしょうか?

公開模擬面接も始まり、新しい仲間も増えた就活コースは、今回も大盛況でした!!

それでは第15回のレポートを始めます。

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4年生スピーチ   内定ビフォーアフター

西南4年 諌山くん(人材業界:パソナ)

諌山君が就活を通して大事だと思ったこと、それは

就活を本気でやってほしい。働く姿を本気で描き、真剣に。

ということでした。

諌山君は就活の前半、やる気に満ちてはいたもののテクニック重視に陥り、立て続けに不合格になってしまったそうです。

“なぜ・・・”

と思っていたとき、友人からこのmp就活コースを紹介されたのでした。

mp就活コースでは、相手企業の存在を見つめることを学び、とても新鮮だったそうです。

“自分、自分・・・”ではなく“面接は相手との共同作業”、“どういう想いで、誰にどんな貢献をしたいか”ということを大事に選考に臨んだ諌山君は、それからの選考にもほとんど落ちることはなく、見事第一志望の会社に内定したのでした。

熱意は働く姿を描けば描くほど出てくる。

相手の存在があることを意識する。

諌山君の力のこもった言葉から、この大事さを省みらされました。

諌山君は4月27日に内定をもらい、その翌日28日に内定先の飛び込みの営業をお願いしに行ったそうです。

門前払い、罵倒・・・辛いだろうと思われる中でも、諌山君は約10ヶ月続けてきたのです。

それを支えたモチベーションとは一体何だったのでしょうか。

それは、就活中に決意した“お客さんに貢献する”“仕事で活躍する”という想いでした。

諌山君は最後に

内定後は内定前(就活中)に決まっている

仕事は生半可な気持ちでは成果は上げられないし、楽しめない

と話してくれました。

私たちも、諌山君を見習い、精一杯頑張っていきたいですね!

諌山君、ありがとうございました。

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3年生スピーチ

中村学園大3年 佐竹さん(食品)

佐竹さんは大学3年の時に、農業体験を通して食に関する様々な問題を感じたそうです。

例えばわが国は食料自給率39%、残飯世界一・・・

また、農家のお手伝いをする中で、農業の苦労があって私たちの手元に食が届くという有り難さを感じたといいます。

農家の食事はバランスがよく、健康的な食事だったそうで、佐竹さん自身も心身ともに健康になっていくのを実感したそうです。

それから佐竹さんは食に関心を持ち、就活でもそれを意識して臨んでいっているそうです。

家庭の食卓の大切さから、調味料の食品メーカーを志望している佐竹さんは、今回特に丸美屋を取り上げて話してくれました。

丸美屋といえばふりかけ、特にのりたまが有名ですよね!

のりたま発売当時は、たまごが貴重で、この商品は画期的なことだったそうです。

高級食材でも、家庭で気軽に楽しく食事をしてほしい・・・

佐竹さんは、社長の“乱れがちな現代人の食生活をもっとよくしていきたい”という思いにとても共感したのだそうです。

佐竹さんは、食品の知識を深め、食卓の悩みを知り、食品で家庭の食卓を支え明るくしていきたいと言っていました。

今回のスピーチを機に、佐竹さんはまた新たに丸美屋、食品メーカーの魅力を知ったといいます。

とても生き生きと、楽しそうに話す佐竹さんの姿が印象的でした。

佐竹さん、ありがとうございました。

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内定への一言review(3月5日対応)

先週はお休みしてしましました。

台湾に卒業旅行にいっていたのですが

飛行機から降りた後に

「うわっ仕事頼むの忘れてた」と気づきました。

申し訳ないです。

そしてこの更新も今回を含めて残り二回となりました。

改めて元気を出していきたいと思います。

補足 内定への一言に関して

この「内定への一言」というのは就活コースでも講義をして下さっている

小島尚貴さんが3年ほど前にやっていたメルマガです。

もちろん就職活動における「内定」をもらうのにも役立つのですが

社会人になってからも役立つような名言や知識満載です。

きっと読むうちにどんどん面接や働くのが楽しみになりますよ。

319にも及ぶメルマガの記事・・・・・様々な一言がありました。

就活コースのキーワードの内容が彷彿するような小島さんのメルマガの記事

を大津がセレクションしていきますよ。

一 会計的視点なくして良い仕事は不可能だ

昨日は公開面接がありました。

そして小島さんによるその感想・アドバイスがこの記事の下にアップされています。

三年生は一度読んでほしいのですが

そこで書かれていることは

「会社の利益体質を知ろう」

というのが一つあげられるのではないかと思います。

僕が今日最初に挙げる記事は

そんな会社の正しい見方に関する記事です。

まず見方を矯正することで

「今後この会社はどんなビジネスで成長していくべきなのだろうか」

という絵が描けるのではないかと思います。

二 会社の売上は贅肉にすぎない

これも先ほどと同じように会計的視点に関する記事です。

詳しい内容は記事に譲りますが

大切なことは

会計的視点を持つことで

説明会でのきき方、質問の仕方が変わるのではないかということです。

言われてみれば

就活コースに熱心来ている三年生は

質問が深くなっていることを感じます。

大きさ、外見にとらわれない視点を持つことをお勧めします。

三  この世に誰かがやらなければならないことがある時、僕はその誰かになりたい

最近正直将来に不安を感じている三年生が多いような気がします。

「何を受けたらいいかわからない」

「軸ってよくわからない」

・・・・

僕もよくわかりません。

正直。

ただひとつだけ思うのは縁があったこと

巡り合ったことを丁寧にやって正解にしたいということです。

今の時点の僕に鉄鋼業が一番向いているかなんてそんなことはよくわかりませんが

内定が出て鉄鋼業界の歴史も調べましたし、英語も勉強しました。

本もたくさん読みました。

正解にするように頑張っているわけです。

(諫山君もすごい頑張っているようですね。今日は感動しました)

だから、あまり論理だけで考えすぎないようにしてください。

今日最後に挙げる記事は僕が半年前読んで一番感動した記事です。

「人のためにできること」をゆっくり考えるのもいいかもしれません。

この記事に出てくる中田さんは別にカンボジアに行かなくても

立派に働いていたことでしょう。

ではでは今日はこのあたりで。

from maiplace

担当は九州大学4年 大津健市でした。

     

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3月5日の公開模擬面接について(小島)

こんばんは。小島です。

皆様、今日は就活コース第15回、どうもお疲れ様でした。

人数が多く、会場が狭く、タイムテーブルがいっぱいいっぱいでなかなかアドバイスの時間が取れなかったので、改めてヘッドラインで今日の所感を書いておきます。

ご参考になれば幸いです。

■公開模擬面接について

◎T君、Y君、K君それぞれの面接で、皆さんに参考にしてほしいと感じたこと

・T君は朴訥、誠実で、言葉の一つ一つに無駄がなく、日頃から信託銀行業務を自分の将来の活躍フィールドとして描いているんだろうなぁ、と想像できました。

・最初に「現在、当行には誰からのどんな相談が多いと思いますか?」と聞きましたが、あれは、「将来働く姿」を想像しているかを聞こうと思って出した質問です。

・「志望動機」は、厳密に分ければ二種類あるのではないでしょうか。一つ目は「自分の興味や体験から確立するもの」で、もう一つは「業界・会社の独自性や特徴から確立するもの」です。

・例年、学生の皆さんは自分の興味に基づいた志望理由が整理できた時点で「志望動機ができた」と思いがちですが、それは恋愛に例えてみれば、「好みのタイプ」が分かっただけで、相手のことはまだ考えていないのと似ていると思います。

・その点、T君は経済情勢や信託業務そのものを志望の根拠としていて、会社選びにおける責任感を見て取ることができました。

毎週、模擬面接を見ていても、志望動機がまだ浅いままで訴求性に欠ける方もおられるので、ぜひ、T君の面接をお手本にしていただければと思いました。

・Y君はとても緊張しているのが会場全体に伝わるほどでしたが、緊張もまた個性と感じるほど視線が真剣で、緊張しているから、分からないから、考えたことがないからと目を逸らすことなく、手を抜くこともなく、非常に好感が持てる面接でした。

・しかし、志望動機同様、面接における不安にもまた、二種類あると思います。一つ目は「不慣れなことから来る不安」で、もう一つは「同意度や意欲は高いものの、思考を表現する基礎知識や関連情報の不足から来る不安」です。

・学生は焦ると「聞かれそうなこと」ばかり考え、そういうことばかり調べれば対策になるのだと思いがちですが、私は、それだけでは本当の自信にはならないと思います。

聞かれようが聞かれまいが、将来の自分の仕事だと本当に思っていれば、色々なことを主体的に調べるはずだし、時事問題や様々な情報を自分の将来の仕事と関連付けて当然だと思います。

「聞かれそうだから」と思って調べているうちは、まだ「活動」以前の「手続き」に過ぎません。

Y君は住宅業界に強い情熱を抱き、持てる知識や説明会での印象を言語化して懸命に語ってくれ、HPの「商品種別」のコーナーはまだ見ていないことを正直に表明してくれました。

しかし、ああいう状態になった時、うやむやな返事で済ませる方、「やばい!知らないんだけど」といった心の声が聞こえてきそうな顔をする学生さんも時々おられます。

緊張しようが、知識が不足していようが、それでも誠意は伝わるものですが、しかし、基礎的な情報や知識の準備は社会人として当然の礼儀なので、面接が迫っていようがまだ予定がなかろうが、自らを動機付ける意味でも、徹底的な企業研究をしていただきたいと感じました。

今日はかなり言葉を補いましたが、これから段階的に減らしていくつもりです。

・K君は自ら個性的な切り口の自己紹介をしてくれ、自分から明るくやりやすい雰囲気を作ろうと務めていて、非常に印象に残りやすい学生さんです。

何よりのメリットは、動作が機敏で声が大きく、表情が豊かで感情を受け止めやすいことです。

それだけではまだ何の質問にも答えていない、と言えば言えるでしょうが、ああいう雰囲気は心から「働きたい!」と思っていなければ出せないもので、金融や保険への興味が表情からも伝わってきて、とても素晴らしいものでした。

・「伸びそうな産業、衰退しそうな産業」は、どの業界を志望しているにしろ、考えておいてよいテーマです。

理由は、全ての企業は自分の業界以外を相手にしなければ、事業が行えないからです。

企業研究・業界研究は、最低でも、入社したい業界に加え、取引先、提携先、類似業種、競合他社くらい調べるべきでしょう。

そうしないと、その会社の貢献を立体的かつ具体的に言語化するのは難しいものです。

「落ちないような守りの努力」は、不況期の就活であれば誰でもやります。企業はそんな消極的な若者よりも、未来を見据えて大胆に、明るく、堂々と未来を語る若者に出会いたいもの。

本当にその仕事に使命感を抱いたら、「就活と関係あるかどうか」といったどうでもいいことは、忘れて気にしないようになるでしょう。

「就活のため」。

これさえ忘れて没頭するのが、本当の企業研究です。

K君は金融ニュースやFPの勉強で、そのあたりの基礎知識は普通の学生より持っているはずなのに、時事問題の質問でやや軽めの答えを発してしまったので、僕は「言葉への無責任=面接の軽視」と判断して、申し訳ないですが、「不採用」にしました。

ESに書いてあることが本当なら、あれは真剣に答えなければおかしいし、あの答えが本物なら、ESが出来すぎです。

ESはESで終わり、面接は面接で終わりではありません。

全ては「未来のため」という糸で一直線につながっていて然るべきです。

しかし、K君の明るさ、存在感、声の大きさ、笑顔の自然さ、金融への興味は、誰もが参考にすべき素晴らしい魅力です。

ということで、T君、Y君、K君、素晴らしいお手本を示してくださって、本当にありがとうございました。

来週の「面接道場」でさらにパワーアップし、人事担当者が泣いて喜ぶ「期待の逸材」を目指しましょう。

■学生の皆様から受けた質問について

◎企業研究の着眼点

最高の企業研究のやり方を教えましょう。

それは単純で、「あなたが社長なら、どうやって利益を増やし、その利益を持続させるか」を考えればよいのです。

例えば保険なら、機関投資家としての安定的な投資業務を行うためには、株式市場、債券市場、為替相場などを知ることが必要です。

そして、そこに投資する資金を持続的に「仕入れる」には、魅力的で安定的な「保障」を持つ保険商品の開発が必要です。

そして、募集活動(保険における「営業」)で予定した金額を集めるには、優秀な社員の組織が必要であり、解約を減らすには説明責任を果たすことが必要で、フォローも大切です。

「いかに利益を出し、増やし、維持するか?」を真剣に考えてみて下さい。

そしてそれを調べたら、4年生か大月さん、僕に相談してみて下さい。

おそらく、たくさんの反論、反駁を受けるでしょう。

そして、さらに調べまくることになります。

起業家が出資者を募るプレゼンに比べたら、面接など「スーパーマリオの1-1」くらい簡単です。

これは、「学生のやっていることはそもそも簡単だ」と低く見ているのではありません。

「利益を出す」とは、関係者全員に責任を果たし、本業をまっとうするということです。

利益を出すために必要なことを考えれば、その企業のことはほぼ全て見えてきます。

複雑でもったいぶった助言はしません。ただ収益構造と収益源を知り、利益を増やし、維持する方策を考えてみて下さい。

信じられないほど「就活の基礎体力」が上がるでしょう。

◎業界内で志望企業を差別化させるには

「業界の志望動機はあるけど、どうして『この会社なのか』がイマイチ…」という声を聞きました。

そんな時は「マトリクス」でX軸、Y軸に属性情報を記入し、志望企業の特徴を視覚的に把握してみてはどうでしょうか。

例えば「野村證券」と福銀傘下の「前田証券」を比べてみましょう。

どちらも「証券会社」である点では、同じように見えます。

一般的な学生なら、「全国展開か地域密着か」か、あるいは「総合サポートか個別サポートか」くらいしか差別化しません。

しかし、証券会社の本業が何であるかを調べれば、X軸に「客層」、Y軸に「商品特性」などを入れてみると、野村と前田では、はっきりと「別の会社」であることが分かります。

もちろん、どちらの軸もただ属性を入れるだけではなく、例えば「客層」の軸なら、矢印が伸びるほど「広域」、「不特定多数」とし、「商品特性」の軸なら「独自開発」、「代理店的」などとします。

食品メーカーでも、「ハウス食品」と「やおきん」では全く別の会社でしょう。

やおきんは「うまい棒」の会社で、駄菓子専門です。

だから、この二社を分けるには、「商品構成」などの軸を設け、例えば「限定的」、「拡散的」などと区分します。

あるいは、商学部の学生なら、「SWOT分析」を使うのも良いでしょう。

Strength(強み)

Weakness(弱み)

Opportunity(事業機会)

Threat(脅威)

の四つです。

他には「会計塾」で教えた「ステークホルダー分類」も効果的で、あれが最も総合的に企業の姿を把握できます。しかし、スケールが大きいので、緻密な分析はまた別の方法でやります。

これらについては、「面接道場」で教えます。

もっとも、僕は面接を受ける前に、学生が聞けば「入りたい」と言いそうな会社13社から「ぜひ来てくれ!」と言われたので、一般的な面接を受けたわけではありませんが、受ける前から受かっていた人間が企業をどう見ていたかなら、教えられます。

これは自慢ではなく、事実です。体験です。

学生の皆さんは、まず、「テクで受かろう」という発想を1%残らず捨てて下さい。そうしないと、アドバイスが耳に入りにくいと思います。

未熟を受け入れ、現実を直視し、心から「働きたい」と思えれば、それが企業研究の最高の準備です。本当の研究は、そこから始まります。

来週からは、志望動機を深める学びを一緒に頑張っていきましょう。

小島尚貴

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第18回読書合宿&会計塾の感想集part2

3月1日(日)に終えた読書合宿「小林秀雄」の参加者の感想です。

数日経った今でも、皆さんの感動は継続中shineで、深い学びを得たことが分かりますconfident

【「小林秀雄」読書合宿を終えての感想】

(西南学院大学・3・T中さん)
今回の読書合宿では小林秀雄さんから、たくさんの愛情の示し方を学ばせていただきました。その中でも、中江さんが言われた『一人一人が歴史を作ることができる。自分の歴史を利用して人を救うことができる』という言葉が印象的でした。そして、それならば、私はこれから、より多くのことを学び、経験して、より多くの人を助けたいと強く思いました。4年生最後の読書合宿で寂しくもありましたが、51人それぞれの思いを学べ、一生忘れられない読書合宿になったと思います。
それも全て、このような機会を作ってくれた小島さんと大月さんのおかげだと思います。本当にありがとうございました。次回もよろしくお願いします♪♪

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(九州大学・修士1・N井君)
大月さん、日曜日は読書合宿ありがとうございました。
4年生と学べる最後の読書合宿でしたが、多くの気付きを得ることが出来ました。
また、今回は小林秀雄さんということで物の見方がテーマとなっていましたが、そんな中でも科学技術に対する自分の考えを熱く語ってしまいました。それでも周りの反応を見て、改めて自分なりの文献に対する姿勢に自信が持てたとともに、仲間と学べることの尊さを感じた読書合宿となりました。
4年生と学べるのは今回が最後でしたが、僕はこれからもmai placeで学んで行きたいと思うのでこれからもよろしくお願いします。
今回は本当にありがとうございました。

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(九州大学・4・T中君)
学生時代最後の読書合宿ということで、非常に感慨深かったのと同時に、改めて「ものをありのままに見つめること」の難しさ、楽しさを実感しました。

小林秀雄さんの「歴史には人間がいる」という言葉で私は歴史の本質を知り、そして生涯歴史を学ぼうと決意しました。小林さんは私を学問の本当のおもしろさ、喜びへと導いてくださった、まさに感動の添乗員そのものでした。心からの愛情溢れる小林さんの言葉にふれて、私は改めて「どんなときにも、人間・人間性の存在」を忘れまいと決心しました。
「考えることが楽しい」「また来たい!」
そういった後輩の発言を耳にする度に、「ものを書く人はすごいな」と思わずにはいられませんでした。そして51名もの人数であの学びを共有できたことに心から感謝です。

僕は今回で卒業ですが、これからも是非是非大切にしていただきたい勉強会です!人生について本気で考えるきっかけを与えてくれ、その人が本来もっている輝きが引き出される勉強会!それが読書合宿。グループワーク、発表の際の皆の素敵な発言を聞きながらそう確信した一日でした。

本当にありがとうございました。

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(西南学院大学・3・I田君)
今回の読書合宿も深~い学びがありました。
社会のあらゆるところに人の想いがあるのだと教えられ、観ることの大切さを学び、どんなものでも観ていこうと思いました。これを知れたのは人生においてとても大きいことだと感じました。
毎回新らたな学びに気付かせてくれる読書合宿がまた楽しみです!

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(九州大学・4・N村君)
私は最後の読書合宿で、最大の気づきを得ました。
それは、全ては愛情ということです。物事をありのままに見つめること。
そのために必要なのは、対象をとことん好きになることだと思いました。
小林秀雄さんの芸術や歴史に対しての物の見方には、溢れんばかりの
愛情を感じます。
では、これからの私はどうしていけばいいのだろう?
そう考え、至った結論は「周りの人への感謝の気持ちを持ち続けること」でした。
そして全てのものに対する愛情を磨いていこう。そう思いました。

今まで本当にありがとうございました!

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(西南学院大学・4・I山君)
学生最後の読書合宿を小林秀雄さんで終えることができ大変感慨深かったです。今回の読書合宿では「ものを見つめるとはどういうことなのか」このテーマを持ち臨みました。

小林秀雄さんの「ものの見方」は優しく、あたたかいものでした。以前から、小林さんには親しんでいたものの、改めて小林さんの「ものの見方」のあたたかさ、深さを知り、さらに学びが深まりました。これまでの読書合宿で一貫して流れていた、私心を無くし、相手を思いやる精神が小林さんにも流れていました。
今回の読書合宿で、学生としての参加は終わりですが、自身で歴史を学び続け、日々、精神、人格を高めつづけていきます。

後輩学生のみなさんには、ぜひマイプレイスで歴史を学び続けていただきたいとおもいました。継続して学んできてわかることがたくさんありましたし、今では、継続しなければ、本当の学びはできないと考えています。
ぜひ、マイプレイスで学び続けて下さい。

これまで、貴重な学びを与え続けてくださった、大月さん、小島さん、参加者の皆さんに感謝しています。 誠にありがとうございました。

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続いては、3月3日(火)に終了した「会計塾」の感想ですmail

今でも、最終回の参加者の皆さんの生き生きとしたした表情が目に焼きついていますlovely

【「会計塾」を終えて】

(西南学院大学・3・T中さん)
会計塾を受ける前は『会計=数学の勉強』と思っていました。なので、最初は、会計塾に行くのを少し拒否してました(笑)でも、学んでみると会計には人の想いがたくさんつまっていることが分かり、とても温かい気持ちになりました!!世界中にある企業は1つ1つが思いやりと信頼で繋がっていて、お互い支えあって経営をしているんですね♪
これからは、行きたい企業を会計的視点からみて、しっかりと会社を支えていけるような人になりたいと思いました!!ありがとうございました☆

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(久留米大学・3・T君)
さて、昨日までの会計塾も最後となり、今まで受講した内容を思い返していました。
新しく分かったことより、分かったつもりになっていたことが分かりました。
特に、財務諸表の見方にここまで奥深いものがあるとは、、、もし、このことを知らないまま大学を卒業していたらと思うとゾッとします。(その点高野さんと同意見です)
こういった学びの機会を与えてくださった、会計塾と会計、小島様、大月様、受講者の皆様に感謝致します。再受講も考えております。
それでは、長文失礼いたしました。

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(九州大学・4・M川君)
九大四年のM川です(^O^)
………。
本当に、本当に、ありがとうございました!!
このような素晴らしい講座を受けたことはいずれ何百倍にもなって返ってくるだろうな…と最終回の最後に感じました。
この会計塾を受けて、私自身以下のような変化がありました。
①会計が何のためにあるのか理解できた
②会計をどう企業経営や仕事に活かしていけばよいかがわかった
③早く企業のお手伝いをしたくなった、つまり、早く働きたくなった
会計がいかに企業を盛り立てるのか、その可能性の大きさに最初から最後までワクワクしっぱなしでした!
既にmpで付けてもらっていた心の火が完全に燃え盛ってしまいました。
一生仕事を楽しめそうです(^O^)
とはいえ、小島さんのように日常言語として会計を使いこなせていないので、小島さんをお手本としつつ、頑張っていこうと思います。
あと、ここで一緒にワクワクした受講者の皆さん、必ずこのレジュメを使い尽くしてボロボロにしましょう!!
皆さんと学べて非常に楽しかったです!
ありがとうございました!

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(第一福祉大学・4・N石君)
会計と聞くと正直自分には関係ないものだと思ってましたが、会計塾を受けてきて、会計とは人への感謝や思いやりからくるものであり、暖かみのあるモノだと思いました。また、財務諸表がみれたら仕事やバイトですごい武器になるなと思いましたし、バイト先だった後輩に是非とも教えたいと思ったりして。
最後に会計塾を受講してホント良かったです。

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(九州大学・4・N村君)
私は全6回の会計塾の途中、私用で何週か連続で行けませんでした。そのときの私は「毎日が辛い・・・」という精神状態になっていました。何か内臓を下に引っ張られている。そんな重さを感じていました。
ところが、いざ会計塾に復活したところ、そんな感覚はサッパリ無くなってしまいました!そこで、私がどれだけmaiplaceの皆さんに元気を貰っていたかに気づいたのです。
この学びはなんて素晴らしいことだろう!
自分の可能性を知ることで、どれだけ将来が楽しくなるだろう!
最終回でようやく原点を学んだような、そんな気持ちがしました。それもこれも、いつも自転車の後ろで支えてくれ、声をかけてくれた大月さんと小島さんのお陰です。
これからはお二方の手を離れても自分で自転車をこいでいきます!会計的センスを高めて行き、全ての人と関わることができる会社で、より質の高い問題解決をしていきたいと思います!
今まで本当にありがとうございました!
仕事は楽しい!!!

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(西南学院大学・4・N江君)
会計塾で、人生が明るくなりました。
楽しみだ、働きたくて仕方がない、という思いは、「自分の働きが相手の幸せになる」ことを知ることで生まれました。
自分が、何をしていけるか、人々にどのような幸せを与えていけるか、が明確にわかって、これからが楽しみで仕方がないです。
本当に、素晴らしい視点を与えていただき、感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございました!

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いかがでしたか?

もし、ご覧になっている方で、「読書合宿」・「会計塾」共に参加したことがない方がいましたら、ぜひ一緒に学んでいきましょうhappy01

日時等は、就活コースや新人コースで、随時告知していきますので、お楽しみにflair

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「mai place会計塾」全6回(第3期)終了!

おはようございますhappy01大月ですmoon3

昨日、新人コース⑤「mai place会計塾」が終了しました。

最終回は、受講者の皆さんの顔が生き生きとしていて、「楽しくてたまらないhappy02という表情に、私も「嬉しくてたまらないlovelyという思いを抱いた、とてもいい時間を過ごしましたfoot

「早く社会人になって会社を盛り上げたい」

「大切な友人に、ぜひこの会計塾を教えたい」

「働くのが楽しみでたまらない」

「会計が、こんなにも温かくて人間的で、誰にでも理解できるものだとは思わなかった」

「会計的視点を知ると、未来が明るくなる」

「やりたいことがいっぱい出てきた」

……グループワークの発表では特に、皆さんの学ぶ喜びpencilshineと未来を描けることのワクワク感heart02が、いっぱい詰まっていて、興奮冷めやらぬ状態でしたね(笑)

私も、その気持ちが分かるので、聞いていて自分も胸が熱くなってしまいましたheartspa

まさに、D班の中江君の言葉にあった、

「自分も人の幸せの一部になれることを知ったら、喜ばずにはいられない」

といった悟りです。

きっと、受講者の皆さんもこの言葉に似た気持ちを抱いたことでしょうfuji

最終回は、

「働くとはどういうことか?」

「給料はどこから出ているのか?」

「強い組織とはどんな組織を言うのか?」

「就職とはどんなことなのか?」

「会計を知っておくと、どんなことが円滑になるのか?」

など、『仕事』に関する根本的な定義をもう一度、「会計的視点」から学ぶことが出来たので、さらに皆さんのビジョン明確になったことと思います。

それにしても、まだ大学1年生の畑井さんや四本さんが、

「働いている姿を想像すると、楽しくてたまらない」

といった感じで楽しそうにしている様子は、頼もしくて、これからの4年間の成長がますます楽しみだと思いましたlovely

この「会計塾」を受講する初回の自己紹介では、

「会計と聞くと冷たくて、難しくて、自分にはほぼ関係ないイメージが強い」

といった印象を抱いていた方も多かったですが、

全6回を終えた後は、見事に皆さん会計の魅力を見出したようで、本当に良かったですheart04

「会計は最大の発明だ」

という、ゲーテの言葉に皆さん納得していましたが、全6回を終えた今なら本当に其の言葉を感じ入ることが出来ますよね。

また、「会計塾」を通じて、mai placeでの学びを、

「いつも言葉の定義の大切さを教えてくれる」

「会計・スピーチ・営業…全て未来を楽しくさせてくれる本質の学び」

「mai placeの講座こそが、本当の学びだと思う」

「mai placeの講座を受講すれば、自分の将来の方向性が見え、努力のやり方がわかってくる」

「会計を通じて、人生の深みを知った」

……などなど、各々自分の言葉で表現してくれ、私にとっては"名言"として心に刻まれていますdiamond

mai placeの講座を受講している皆さんは、先日の読書合宿でもそうですし、一昨日のスピーチ塾、そして昨日の会計塾…と、すごく美しい言葉を発してくれるなと感じます。

それはきっと、心から今自分が学んでいる内容を受け入れ、その面白さに感銘を受け、そして意欲ある仲間の姿勢に刺激され、自分の未来を描く勇気を持っているからだと思います。

皆さん一人一人の言葉が、またさらに学びを深めてくれるんですよね。

「いいこと、カッコいいことを言おう」ではなく、本当に素直に心から思った言葉を発しているので、素朴でも時に拙くても、心に残る言葉になるのだと思います。

私自身も、そんな皆さんの姿勢に学ぶところがいっぱいありますeye

そして、昨日の4年生スピーチで、森川君が言っていたmai placeでの学びを、

「人生の自転車の運転を教えてくれるお父さんのような存在」

と、小島さんのメルマガ「内定への一言」から例えていってくれましたが、mai placeの門を叩く学生の皆さんにとって、私もそんな存在であり続けたいと思いましたrockshine

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 karaoke森川君の「mai placeで学んで」のスピーチ動画 soon こちら
 (素晴らしいです)

 tv森川君が引用した小島さんのメルマガ「内定への一言」より、
 391. 『人材育成は自転車の練習と同じだ』(2007年4月19日配信)の文章は soon こちら

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「mai place会計塾」第3期を受講した皆さん、本当に有難うございましたhappy01

これからも、「会計的視点」を生かして、学生生活・就職活動・入社、とそれぞれの居場所で、活躍していきましょうね!

☆:★:☆「会計塾を終えて」の感想集new☆:★:☆

[福岡女子大学・1・H井さん]
全⑥回の講義を聞いて、毎回新しいことの発見の連続でした。
まだ一年生ということもありまして、何も社会のことを知らない身からしますと、会計塾が終わった後は何だかとても視野が広がった気がします。
会計塾で学んだことを気にすることでバイトでの仕事のやり方、気持ちのもちようが変わりました。私が会計塾を通してもった印象は、「会計は世の中の無駄を省く最高のツール」です。会計という共通言語がなければ今の経済活動は無駄が多くてまわっていないと感じました。だから会計を作った人はすごいと思いました。

会計があるから両者が利益を得られる取引が出来るし、企業が継続出来ると感じました。まだ一通り聞いただけでは十分に理解できないので、再び読み返してわからないところは小島さんや、竹中先輩、森川先輩、FUNの先輩方に聞こうと思います。
本当にありがとうございました。

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(西南学院大学・4・N江君)
会計塾で、人生が明るくなりました。
楽しみだ、働きたくて仕方がない、という思いは、「自分の働きが相手の幸せになる」ことを知ることで生まれました。
自分が、何をしていけるか、人々にどのような幸せを与えていけるか、が明確にわかって、これからが楽しみで仕方がないです。

本当に、素晴らしい視点を与えていただき、感謝の思いでいっぱいです。
ありがとうございました!

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(西南学院大学・3・U村君)
会計塾6回を通して、僕は3年間大学で何を学んできたのだろうか?と、後悔する事ができました。でも、会計塾のおかげでそれに気付く事ができたので、いい後悔だと感じています。

商学部なのに会計についてよく分からなかったのですが、ひとつひとつの専門用語の解説なども丁寧に教えて下さったので、優しく学ぶ事ができました。僕は、ゼミで財務諸表を見る機会がよくあるのですが、早速新学期が楽しみで仕方がありません。(笑)

学ぶ事はまだまだあると感じたので、是非次も受講させて頂きたいと思います。

小島さん、大月さん、本当にありがとうございました。

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まだまだ、これから「会計塾」を受講しての皆さんの感想が届くと思いますので、
そちらもお楽しみに!present

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ちなみに・・・昨日の会計塾の中で、小島さんが紹介されていた「舞チョコ」。    

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私も帰り際に村上さんに頂きましたpresent

しかも、中身はチロルチョコで、私の好きな「きなこもち」が入ってました。

見た瞬間、「名前といい、中身といい、これは私の為に作られたのではないか!?」と思ってしまうほどでした(笑)

村上さんも下の名前が「舞」で、私と同じですが、村上さんは私と違って、このチョコのように女の子らしくて可愛らしい学生さんです。

最近は、読書合宿や他の講座も積極的に受講していて、ほぼ毎日会っているような感じですが、「これはぜひ、大月さんにも渡さなければ」といって、持ってきてくれたその気持ちがとても嬉しかったですheart04

さっそく朝、美味しく頂きましたgood

(先に朝ごはんを食べた方が・・・と思ったかもしれませんが、いいのです笑)

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「スピーチ塾」第②回の一コマ。

こんにちはhappy01大月です。

早いものでもう3月になりましたcherryblossom

個人的なことですが、私は毎年この時期、花粉症に苦しめられるので、実は一年で最も辛い時期でありますwobbly

でも、幼い頃に比べると、大人になるにつれてだいぶ楽になりましたup

mai placeの講座参加者の中にも数名いるようですが、お互いに快適に過ごせる工夫を探っていきたいですねgood

それにしても、先日の読書合宿「小林秀雄」は、充実した一日でしたねshine

昨日、「mai placeスピーチ塾」第②回を実施しましたが、そこでも読書合宿に参加した皆さんの感想は尽きることがありませんでした。

読書合宿で学んだ小林秀雄さんの物事をよくよく見つめる心、そして相手に対する思いやりの心…実はそれがスピーチにも通じていることを発見した皆さんは、昨日もみるみるうちに満面の笑みがこぼれ、本当に学ぶのが楽しそうな様子が伝わってきて嬉しかったですlovely

ちなみに、昨日の第②回の内容は、

「話し上手はしゃべらない」

というタイトルでしたが、グループワークが非常に盛り上がり、自分の実体験と重ね合わせながら学んでいる様子が共通していましたね。

特に、

まず自分の言いたいことを言うのではなく、

相手の聞く土壌を耕すために、"相手が同意できることから話していく"

という内容が、面接にも交友関係にもバイトにも通じるため、数名の方は自分の今までの経験を振り返り、「自分は嫌われるコミュニケーションをしていた」と明るく反省していたのが、印象的でした。

そんな中でも、兄弟で受講しているO津君兄弟は、発表の中でお兄さんが

「自分も弟に"そんなんじゃ、大学受からんよ"って、頭から否定したことがあったから、悪かったなと思って、反省しました」

という話しは、素直にお兄さんの所感が語られていて、それを聞いている弟さんが少々恥ずかしそうに、嬉しそうにしている様子がとても温かく感じられ、こちらまで聞いていて心がほんわか温められる瞬間でしたheart04

本来だったら、もしそうだと気づいていても、照れもあって、なかなか直接的には兄弟間では言葉を交わすことが出来ないと思うのですが、この「スピーチ塾」での学びを通して、そうして発言することが出来たのは、やっぱり学ぶことで"素直な気持ち"になるからだと思います。

きっと、これからO津君兄弟の仲は、ますます深まっていくだろうなと思うと、本当に一緒に学ぶことが出来て良かったですhappy01

スピーチ塾を弟達に受講することを勧めてくれた、O津K市君に感謝です。
(弟達は、立派に学んでいますよ~good

また、昨日のスピーチ塾で印象的だったのは、最後のグループで発表したN野君の気づきです。

良いスピーチ者のスピーチを、柔道に例えて小島さんが話してくれたのですが、その内容にピン!ときたようで、熱くその所感を語っている様子に、その本質が捉えられたことが、嬉しくてたまらないのだろうなとひしひしと伝わってきました。

それもそのはず、N野君も柔道をやっているということで、小島さんが言わんとすることが実体験から分かったのだと思いますが、その学びを即座に就活の面接や企業研究、志望動機に当てはめていることが、素晴らしく、きっとこれからのN野君の就活は、今まで以上に良くなっていくだろうと予感させるものがありましたdoor

昨日の悟りをN野君には、ぜひ大切にしてほしいですpresent

mai placeでは、現在

月 スピーチ塾
火 会計塾
木 就活コース
金 営業塾

を開講しているのですが、毎回毎回受講者の皆さんの気づきや悟りが、ピン!ピン!ピン!と至るところで「flair」のマークが出ているように、感じます。

きっと、何よりもその瞬間が楽しいだろうなと思うのですが、そんな楽しさを分かち合えるのもなんて素晴らしいことだと改めて思いました。

「スピーチ」「会計」「就活」「営業」…

この全てを、学生に分かりやすく、そして実感できるように講義されている小島さんこそまさにスピーチの達人ですが、こんなにも正しく「モノや言葉を見つめる」ことが、こんなにも多くの学生達の過去・現在・未来を明るく変えていけるのかということに、改めて驚きました。

そう考えると、mai placeの意義もまた深く見つめることが出来る今日この頃です。

さて、今日は

「会計塾」最終回

です。

全6回、受講者の皆さんは、どんな発見や学びがあるでしょうか?happy01

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第14回就活コース no.1

就活生のみなさんいかがお過ごしでしょうか。

2月最後のマイプレイス就活コースについて報告します。

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新しい仲間

・Sさん 西南学院大学

・Oさん 西南学院大学

・Kさん 福岡大学

・Sさん 西南学院大学

・Yさん 西南学院大学

・Uさん 西南学院大学

今週も新しい仲間が増えてうれしいですね^^これから共に頑張りましょう!

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それではさっそく次のコーナー

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4年生プレゼン

内定ビフォーアフター

増田慎一 西南学院大学4年 SE業界内定

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先週から始まりました内定ビフォーアフター。今週は増田くんが熱い思いを届けてくれました。

■増田君の内定前と内定後

・内定後はさらに内定先企業に対する愛着が日々深まる

・内定後はさらに自分の短所を肯定的に受け止められるようになった

・内定後はさらに自分の将来について明るいビジョンが描けるようになった

・内定後はさらに顔つきが凛々しくなった

 (増田君の顔つきまでもを変化させた就職活動はどんな過程をたどっていたのでしょうか)

■内定前に感じていた疑問

目標夢も特になく、漠然とした志望理由しかなかった自分・・・

けれど「目標をもたず今未来のための準備を怠っていたのでは将来遊べないのでは?!」 と感じる。

■本当の就職活動とは

(ここで増田くんはマイプレイス就活コースとの出会いを果たします。)

目標・仕事について真剣に考える

業界の真の魅力・仕事の崇高さを感じる!!

(目標も夢もはっきりしなかった増田くんはここでしっかりと自分の夢を見定めることができたのです!そして自身の信念・目標が定まり・・・)

・行動の基準が決まる

・自分の不足を肯定的に受け止められるようになる

・未来に希望を持てるようになる

(という変化が起こったそうです。さらに・・・!)

目標があるからこそ、不足点が見え、また、それを乗り越えるたびに夢に近づく実感が得られ、就職活動を楽しむことが出来た

(こうして増田くんは真の就職活動を知りました)

■内定に込められた想い

(増田くんが感じる「内定」とは)

会社から自分の過去・未来を含め、自分に期待をし提示されたもの

→「期待に応えずにはいられない!」

→あらゆるマイプレイスの講座や勉強会に参加し、人格を高める努力を続ける

■目標や夢は決まるものではなく、決めるもの

(最後に増田くんは目標や夢を発信することの大切さを伝えてくれました)

目標は決めるもの。発信をし、互いに応援しあう。

自分を茶化さずどんどん夢を発信しよう!

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増田くんは目標や夢を描けるようになってから未来が楽しみで、

とても眩しくなったのだそうです。(サングラスを着用しないと過ごせないほどに!!笑)

希望にあふれ、聞いて力になるプレゼンでした。細かい準備も本当にありがとうございました。

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3年生プレゼン

私の感じる業界の魅力 ~金融(生命保険)編~

原由香 福岡女子大学3年 生命保険会社志望

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今週は福岡女子大学の原さんが金融、おもに生保についての魅力を語ってくれました。

■金融業界への志望動機

もともと金融業界に興味のあった原さん。

その理由は、

①専門知識を継続的に習得し続けることができる

②お金は全ての人に関わることなので様々な人と接することが出来る

⇒「成長したい!」という自分の想いにぴったりの業界

■金融業界に携わるにあたって大切なこと

「お金」」という普遍的な商品の価値をあげるのではなく

「自分」という人間の価値をあげなければならない

と気づいたのだそうです。

しかし実は原さんは、以前から発表がすごく苦手でした。

なんとかしたいとの思いもあった中、

FUNに出会うことである気づきがありました・・・

■安心を与える

ずっと避けてきた発表。

しかしこのプレゼンの依頼を受けたとき、原さんは「やってみよう!」と決めました。

なぜなら失敗しても受け止めてくれる人がいる。

そんな「安心」に気づいたから。

その安心というキーワードに生命保険会社がつながりました。

「生命保険がなければ安心して車の運転もできない」

この言葉を聞き、原さんは保険の魅力を感じ

「安心を与える人間になりたい」という想いを抱きました。

■日本の人々を元気に

そしてこれからの目標として、

「安心といったら原さん」と言われるようになること

・周囲の人の悩みに気づいて、安心を届け日本を元気にしたい

と語ってくれました。

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生命保険の魅力が素朴な言葉のなかにぎっしりと込められたプレゼンでした。原さんの人柄もよく伝わりぜひ応援したいと思いますね!

すてきなプレゼンを本当にありがとうございました!!

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第18回読書合宿「小林秀雄」を終えて。

昨日は、「小林秀雄」をテーマに、

51名の皆さんと心ゆくまでじっくり語り合いましたfull

もちろん過去最高の参加人数ですup

「み(3月)んな、い(1日)っしょに、"小林秀雄"」

を合言葉に、この日を待ちわびていたのですが、本当に期待通りの素晴らしい一日となりました。

就活コースから参加の3年生、
新人コースから最後の読書合宿となる4年生、
FUNの後輩、

……などなど、今回も学年を問わず、みんなで一緒に小林秀雄の「物事を味わう」楽しさや素晴らしさを学びました。

中でも、グループワークでのみんなのコメントや発表は、胸を打つものや学ぶものがあり、私自身も一参加者として、その言葉を味わうことができました。

『歴史を学ぶことはカッコいいことだと知った』

『目に見えないものを見ることの大切さを学んだ』

『一人一人の人生が歴史の表現者であることに気づいた』

『小林秀雄さんの絵皿の価値を見抜いたエピソードは、"偽者だ"という唯物的な言葉に従うのではなく、自分の"心"を大事にして信じていたことに、本物を見極める目のすごさを知った』

『小林秀雄さんが"生命の刻印"と言っている本に対して、自分の読書に対する姿勢を省みることができた』

『モノの裏にある"思い"を感じようとすれば、全てに意味があり、歴史があることを気づかせてくれる』

『まずは、全てに"思いやり"や"尊敬"、"温かい気持ち"を持って、接することの大切さを知った』

……など、どの言葉も本当に心から出ていて、昨日の7時間は素晴らしい言葉が飛び交っていた時間だったと思います。

小林秀雄さんの一貫していた姿勢、それは参加した皆さんはもうお気づきだと思いますがheart02「愛情と信頼」heart02です。

自分の周囲を取り囲んでいる自然や人々、モノ、歴史、そして自分の職分としている批評の対象となる様々な作家の著作…。

私達は、「思いやり」や「尊敬」など、日頃からよく聞く言葉であり、幼いころからよく言われていた言葉の一つだと思いますが、こんなにも忘れやすいものだったのかと、読書合宿を行う度に気づかされ、反省します。

だからこそ、真摯な姿勢で物事と向き合い、自分の職分を果たし、愛情と信頼を貫いたその偉人の姿勢を学ぶことで、私達は感銘を受け、自分のありたい姿を見出し、自分の人生態度を少しずつ改めることが出来ます。

そして、shineそんな学びを多くの学生と分かち合いたい。shine

そんな思いで始まった「mai place読書合宿」を、昨日は本当に素晴らしい参加者の皆さんと共有することができ、嬉しかったです。

4年生にとっては、

「学生生活最後の読書合宿」。

学ぶことの大切さや、素直に感動することの素晴らしさ、そして相手の意見に共感して学びを深めあうことの重み、それらを肌で実感して、立派にその姿で後輩達を導いてくれた4年生の存在は、この読書合宿でもとても大きなものでした。

present本当に有難う。present

3月1日に「小林秀雄」を学んだというこの第18回の読書合宿は、

参加者の皆さんと共に、mai placeの歴史の1ページを綴りました。

「歴史には人間がいる」

とは、小林秀雄さんの「歴史と文学」の中にある言葉ですが、
本当にその通りですね。

第18回mai place読書合宿「小林秀雄」に参加してくださった皆さん、

本当に有難うございました。

☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~
次回、第19回は、

4月5日(日)、「江藤淳」です。

お楽しみに!
☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~

現在までに届いた参加者の皆さんの感想を、早速ご報告します。
皆さんの昨日の感動が伝わってくる内容ですnotes

[第一福祉大学・4・N石君]
最初で最後の読書合宿に参加しての感想ですが、誘われていた今年の1月から予定をムリにキャンセルしてでも受ければ良かった!と言うくらいいいものでした。
この読書合宿は在参加している新人コースのまたさらにに深い位置にあるモノを学ぶ場であり、観ること、歴史を感じることの意義などを学び、この学びを少しずつでも咀嚼し、仕事に重ねて励んでいきたいと思いました。
なにより他の参加者の人の考えをいつも以上に聞けたことが良かったです。

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[九州大学・4・M川君]
最後の読書合宿、堪能させていただきました(^^)
日本人としてのあり方をもう一度見つめ直すことのできる、最後にふさわしい読書合宿でしたね。日本人ってこんなにも心が豊かな民族だったんですね。本当に日本に生まれてよかったです(^^)
また、既にmai place内での共通語である「モノ」と「コト」について後輩たちと語れたのは、卒業する身として満足に至るものでした。
やはり物の見方が正しい方向を向いている仲間同士で話し合うのは楽しいですね!
深く、そして輝く話ができますからね(^O^)
今日みんなで作った雰囲気をこれから後輩たちが引き継いで広げていくと思ったらワクワクしてきました!
これからのmai placeの発展を祈ってます!!

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[福岡女子大学・4・S本さん]
本日は(もう昨日になりますが・・・)、本当に素晴らしい読書合宿に参加することができ、心から楽しい一日となりました。

小林秀雄さんの豊かな愛情に触れ、情熱に触れ、
歴史・人・ものにまで思いをはせて生きることが、自分を含めどれ程多くの人を幸福にするかということを学びました。
これまでの私の「考える」という行為は、あくまで主観的な枠を出ることがなく、
他人と共有できない認識をさらに暗い悩みと恐怖の印象に作り上げる行動でしかなかったような気がします。
これからは、過去を懸命に生きた偉人、自分の祖先、応援してくれる家族、共に頑張る同期、慕ってくれる後輩など、私を認め「観て」くれるたくさんの大切な人々の深い思いに心を重ね、本当の「考える」という行為を通じて、健康な理想を描きながら社会に貢献できる人材を目指し、日々を真剣に生きようと思いました。

読書合宿は文献からも大きな気づきを得ることができ、
しかもそれを共有して深めあうことができる素晴らしい場所だと思います。
就活コースやゼミなどでお忙しい中、準備の段階からこの貴重な時間を盛り上げ、支えてくださって本当にありがとうございました!

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[西南学院大学・3・S石さん]
今回初めて読書合宿に参加させて頂きました。参加する前、皆さんが読書合宿は良いよ♪考え方が変わるよと言っていたので一体どんな学びが出来るのだろうと楽しみにしていました。今実際に学んでみて皆さんの言う通りだなと思いました。こんなにも深く物事を考えたことがなかったので大変頭を使い、多くのことを吸収しました。今日だけで脳のシワが増えた気がします(笑)。やはり今日はモノの考え方について考えさせられました。今まで如何に自分が狭い考え方しか出来ていなかったかがよく分かりました。またもっと自分の感情をもっと大事にしようと思いました。ちょっと今日多くのことを学びすぎて頭の中が混乱しています。もう一度今日の文献、グループワークの内容を見直して今後に活かしていこうと思います。

私はmai placeに参加してみて就活というものの捉え方が180度変わりました。初めはキツくて大変というイメージでしたが、今では今までの自分を見返すものまた今後の自分を描くためのものだと思っています。今就活に対する気持ち、就活の本当の意義を知ることが出来て私は幸せだと思います。紹介してくれた友達にも感謝しています。

今日だけでこれだけ多くのことを学べたので今後さらにどんなことを学び自分が成長していけるのかとても楽しみです!!

新たな気付きを与えて下さりありがとうございました。

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[福岡大学・3・O津君]
大月さんありがとうございました。
今日の三回のグループワークを通して物事の本質を探る楽しさがわかりました(^0^
就活活動にもこれを生かして志望する会社の本質を見ていきたいと心から思いました。
なので今日からまた大変そうです・・
来月も絶対参加します・・・
今日はありがとうございました!

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[九州大学・4・O津君]
心を静かにただ見つめる。そんな当たり前のようで味わい深いことを今日は学ばせてもらいました。言葉にも歴史にもそして人の顔にもただ耳を傾けることが必要なんだなと感じています。

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[久留米大学・3・T君]
本日は「最高の感謝」の日になりました。

本日の読書合宿では51名の有志の方々と小島様、大月様と心行くまで語り合うことが出来ました。
四年生の方々との最後の学びの日、小林秀雄氏の命日であることなど思い返すとただただ静かな感慨に耽るのみです。
小林秀雄氏の名文には一生付き合っていこうと改めて心決めるとともに、mai placeの方々とも永く縁を深めていきたいと強く願います。

私はこの3月1日を決して忘れません。

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[九州大学・1・T田君]
こんにちは!小島さん、素晴らしい講義ありがとうございます。大月さん素晴らしい会をありがとうございます。竹中さん素晴らしい司会をありがとうございます。

小林氏の命日にふさわしい素晴らしい学びの会でした。小林氏の物の見方、感じ方をして、本質を見抜いているとどれだけ人生が明るく美しくなるのかと、自分の小さなものの見方を反省させられました!

1.2年生はこれからの人生、3年生は就活、4年生は就職に向けて、もう一度向き合えたのではないでしょうか!小島さん、大月さんの熱い想いが伝わってきました。この時期に小林氏を持ってくる小島さんもさすがだなぁと感心しました!

人間がいなければ、歴史はない、ということは、歴史だけにとどまらず、あらゆるものは人間の想いが詰まっているんですね☆そう考えると、温かいかい気持ちになれます!

なんか心が安らぎながらも、先人の想いを感じて頑張りたくなるそんな読書合宿でした!

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[西南学院大学・2・I山君]
昨日はお疲れ様でした。

今回僕は初めて小林秀雄さんの文献を読んだのですが、いつも竹中先輩が「小林秀雄ってすげぇよ!」と言っていた意味がわかりました。

今回、小林秀雄さんの文献を読んでいて感じたことは、人間としての温かさでした。 情緒を感じたり、人に対して思いやりを持つといったような、動物の中でも人間しか感じたり、思うことができないことが、大変素晴らしいことだと思いました。

またそれを感じたり、思ったりできなければ、人生の楽しみも減るだろうし、なんら他の動物と変わらないんじゃないかとも思いました。

他にも感性に裏付けられない知性の箇所だったり考えさせられる部分がたくさんありました!

最後に4年生の先輩方はあと少しで卒業してしまうので、残る皆で読書合宿を盛り上げていけたらと思います。

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[西南学院大学・4・N江君]
昨日は読書合宿お疲れさまでした。

僕は、大月さんとのグループワークで「人間は想像力を使えば、どんな過去も未来も人とも、つながることができる」といった言葉が心に残りました。
想いを馳せることで、人間の心は無限に広がり、人生がいくらでも豊かに温かくなるのだ、と感じました。
とてつもない発見です。ものの見方、捉え方、活かし方の大切さを、言葉に表せないほど、大きく感じる学びとなりました。
学びの機会を与えられたことに感謝します。
これまで本当にありがとうございました。


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[西南学院大学・4・I上さん]
昨日もすばらしい講義とグループワークで、またもや泣きそうに感動する時間をありがとうございました。社会人になってからもぜひ参加したいと思います。
[感想]
愛情をもって見つめたときだけ、本質、真意、相手の気持ちが本当に見えるのだと気付きました。
温かい愛情を根底に持って、相手を理解しようとつとめるからこそ相手の話しから気持ちがくみとれる。ただ分析して解釈しようとする姿勢では相手を表面的にしか理解できない。
友人、お客様や会社や日本に対するわきあがる愛情をずっと持ち続け、さらに深めて仕事をがんばろうと強く思いました。

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[Oさん]
小島さん、大月さん
今回、午前中まででしたが受講出来て、本当に良かったです。
小島さんの甥っ子さんのヒトデの話しがとてもほほえましく、自分自身の子供の頃を想いだしました。
小さい頃は、目に入る対象が、一部として映るのではなく、自分の画面いっぱいになるような感覚でした。ぶらんこは、何時間こいでも、楽しくてたまらない。土の上に、棒で絵を描いても、楽しくて、時を忘れる。
本も読んでもらったら、「もういっぺんよんで」と何度もせがみ、飽きる事を知りませんでした。
子供の頃は、当たり前に自然に対象となる事に、心を重ねていたんですね子供に対しての心ない一言が、子供の人生の感動を奪っていかないように、今から心を重ねる練習をしていきたいです。
将来、娘から子守を頼まれた時の為に

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まだまだ、これから参加者の皆さんの感想が届くと思うので、随時ご報告していきますbell

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第14回就活コース  no,2

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面接塾

④健全な言葉で職業観を正す    担当:小島尚貴

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川が濁っている。その時あなたは、「下流の掃除」と「上流の護岸工事」のどちらを行うか

就活をしていると、ESや面接での失敗から、混乱してしまうこともありますよね。

その時、みなさんは、どのような行動をとりますか?

「とにかく業界知識を深めよう」

「マナーや見た目をきれいにしよう」

これは、川の“濁り”に良く似ています。

ESや面接での失敗を、濁りと捉えると、目先の知識の豊富さや見た目にこだわることは、その濁りを川の下流で掃除をし続けていることと相違ないのです。

これでは、いつまでたっても、“濁り”の原因は解決されませんよね。

では、本当に受かる人は、どうしているのか。

それは、「上流の護岸工事」、つまり、大本となる自分の思考を育てていく事です。それは、仕事とは何か、見えない職業観を養うことなのです。

何事にも、心や想いという目に見えない面を大切にし、育てていく事が、

どんな目先の対策よりも、大切なのですね。

すべての仕事は問題解決である。

これは、11月から行っていた、就活コース内の、トップ内定セミナーでもよく言われていたことですね。

全ての仕事は、お客様の問題解決、つまり、「非・不・未・無」を取り除くことで成り立っていて、それを取り除いて生まれた余剰の時間・お金・労力こそ、真の商品なのですね。

「仕事とは何か」それを理解することなしに行われる対策には、意味がありません。

志望動機、つまり「共感ポイント」は、モノではなくコトにある。

仕事を見る上で、大切なのが、モノではなく、コトを見るということです。

例えば、ほっともっとというお弁当屋さん。

モノで見れば、ただのお弁当屋さんですが、

その実は、忙しい若者に、時間、お金の余裕、健康、おいしさを提供するというコトで成り立っています。

お弁当というモノには共感しづらいですが、上記の想い“コト”には共感ができますよね。

これは、相手の心に自分の心を重ねることができるからであり、

そのような相手と分かち合うことができる共感ポイントが、志望動機となりうるのです。

仕事の本質を見極めるには、見えるものに惑わされず、会社の大切にする、思いという“コト”を見つめることが大切なのですね。

利益とは、「社会貢献のお釣り」である。

さて、仕事が問題解決であるならば、人は、その商品を買えば、自分の何らかの問題が解決する、つまり、“得をする”と考えたときに対価を支払いますよね。

こう考えると、利益とは、「社会貢献のお釣り」であり、お客様から、企業が存続することを承認されたと言うことになるんですね。

利益を求めるのは、よくないこと、ということを、言う人もいますが、それは違います。

利益は、社会貢献をした結果生まれるものであり、とても良いものなんですね。

⑤働きの価値は、給料(手段)ではなく、利益(目的)で測られる。

それでは、私達が会社で働く、その労働の価値はどこから見出すべきでしょうか?

例えば、ある人が、100円のお金でパンを作ったとします。それを、もし、100円で売ったらどうなるでしょう。

利益も何も生み出しておらず、これは、仕事とは呼べません。

では、パンを80円で作り、お客様が許容する、120円という値段で売ります。

すると、そのパンには、40円の付加価値がついたことになりますね。80円はこの、40円を生み出すための手段(コスト)で、パンを売るという仕事の価値は、40円の付加価値(利益)で測るのが正しいのです。

では、それを人に当てはめてみるとどうでしょうか。

20万の給料をもらっている人がいて、その人が月に20万円の売り上げしか上げなかったらどうでしょう。これは、仕事とは呼べませんね。

20万円というコストで、どれだけの付加価値を生み出したか、

それが社員の、働きを測る正しい方法だからです。

これを、混同してしまうと、何のために、どんな働き方をするのか、

その基準がゆがんでしまうことになります。

自分自身の働きの価値を、しっかり見つめて、就活に取り組みましょう。

「給料と利益が生まれる仕組み」を理解・共感できれば、面接対策は不要。内定も楽勝。

⑤のような捉え方をすると、当然、「給料=自分の労働の価値」という考え方が間違いなのは、すぐに分かりますね。

しかし、世の中には、こういった捉え方で、目が曇っている人も大勢います。

彼らは、仕事とは、「給料と引き換えの拘束」や「会社にいること」を意味しており、

仕事の条件にしか過ぎない部分を、仕事そのものだと勘違いしてしまっているのです。

そのため、仕事の本質も、相手の存在もまったく見えていません。

このような考えを元に就活をすれば、楽しくないのは当たり前ですね。

給料は何か、利益はどこから生まれるのか、

それを正しく理解をすれば、就活も働くことも楽しくなり、

しかも、皆さんの言葉一つ一つに、会社からの共感を得られます。

思考という川の上流の濁りを取り払い、より充実した就活をしましょう。

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さて、面接塾の後は、模擬面接でしたね。

4年生が面接官をする、最後の模擬面接でしたが、とても盛り上がる模擬面接だったようでした。

模擬面接で先輩からアドバイスされたこと、仲間から教えられたことを、しっかり受いれ、身にしていき、そして本番にも活かして行ってくださいね。

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