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2009年2月

スピーチ塾開講

今週から始まったスピーチ塾new

mai placeの講座の中でも、最も受講者が多く、「スピーチ塾で自分が変わった!」という感想を持っている人が最も多い講座です。

昨年末に第8期を実施してから、はや二ヶ月。

早速第9期を開催することとなりました。

今回、初めて就活コース以外の講座に参加するという方も多かったのですが、初回を受講してみていかがだったでしょうか?catface

「今日の講義を受けてスピーチの主役は“自分ではなく聞く側である” ということが学べました。今まで自分が思っていたことと真逆だったので、真剣に小島さんの講義にのめり込んでいました。  残りの3回しっかりスピーチというものを学び、大勢の人の前で堂々とスピーチできるようになりたいです」(福大・3・U君)

とは、現在「営業塾」も受講しているU君の感想です。

最初の自己紹介では、

「緊張するので、人前で話すのが苦手だ」
「話していると、”何を言っているのか分からない”といわれる」
「上手に自分の意思を伝えられるようになりたい」
「将来営業職で働きたいので、今のうちに良いスピーチを学んでおきたい」
「友人が受けてみて”人生が変わった”と言っていたので、興味があって来た」

……などなど、様々な思いを抱いて参加していた皆さんでしたが、

大半の方は、スピーチ力は「技術や才能、話し手に鍵があり」と思っていたようで、

初回の講座を受けて、目からウロコだった方も多いようですねflair

「初めてスピーチ塾に参加させていただきました。今までスピーチというものは単語の訳である通り、ただ「話す」ことだと思っていましたが、今回お話を聞いて、話すということは「相手に思いを重ねて、相手の喜びを基準、設定して話す」ことと聞いて、話すことが人を思うということにつながることに、今まであまり感じなかった「話す」にとても魅力を感じ、また「話す」前提である「言葉を発することができる」人間に生まれてきたことに幸せを感じました。
「話す」ことで人に影響を与えることができる人になりたいです。

次の講座では話し方を学べるということで、簡単に身につけることは難しいかもしれませんが、森川サンがおっしゃってくれたように日頃から心掛けることを大切にしていきたいです。ありがとうございました。」(九大・3・Mさん)

「美しいコメント、素晴らしいコメントを言ってくれる人は、確かに知識豊富でもあるでしょうが、それ以前に相手の気持ちに配慮した姿勢、優しく感じとる心があるからこそ生まれるのだということを学びました」(西南・4・Iさん)

「今日はありがとうございました。弟も大学生活に向けていいきっかけになったと思います。僕自身も今日学んだことを生かして日ごろの生活でも相手を思いやることを意識しようと思います。来週からもよろしくお願いします」(福大・3・O君)

「スピーチ塾、今回は前回とまた違う発見がたくさんあり、一度聞いたからと言ってわかった気になっていた自分に気付かされました。このようなことはスピーチ塾に限ってではないので、日々の生活を見直して行きます!楽しかったです。また次回が楽しみです」(西南・3・I君)

「スピーチ」と聞けば、誰もが「大勢の前で堂々と話す」人のことを思い浮かべると思いますが、実はそれだけではないことを、この「スピーチ塾」で知るはずですbell

そして、「良いスピーチ」とは、

「その人らしさ」

が分かること。

これから全4回、受講者の皆さんがどんな発見をしていくのか楽しみですhappy01

次回もよろしくお願いします。

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内定への一言review(2月19日対応)

こんにちわ。

内定への一言reviewを担当している九州大学経済学部4年の大津です。

最近三年生のエントリーシートを見る機会が多くなりました。

一生懸命書いてくれたその紙を見るとこちらも身が引きしまる思いになります。

しかし、どんなに自分は文才があると思っている三年生もぜひ一度は

四年生に見せることをお勧めします。

自分では完璧と思っているものも意外に穴があるものですよ。

さて、では本日の内定への一言reviewです。

一 下手な鉄砲数撃っても当たらない

竹中君が最後に言っていましたが

森川君と小島さんの講義では一貫して

「今固めている当たり前のレベルが就職活動の結果も決める」

といったことが話されました。

基盤となる考えを決めないと

たくさん選考を受けても・・・・という内容です。

タイトルクリックから記事に飛びます。

二 オンリーワンかつナンバーワン

人の真似はしたくない、自分は自分は自分!

という考え方も素晴らしいですが

面接官にとって一番の就職活動性になるために

先輩の真似をどんどんしていていくことも大事です。

それが結局面接官にとってのオンリーワンになるのでしょう。

ちなみに僕はスマップ好きです。

三 不安は希望に属し、希望は意思に属する

これは真理です。

恐れ、そんなものから逃げているときに人は不安を感じます。

しかしそれを真剣に考え、立ち向かっているときに人は希望を感じます。

詳しくは上の記事を見てもらえばわかりますが

これはエントリーシートでもよくある

「短所」にも言えることです。

やはり自分の短所を言うのは嫌ですよね。

書きたくないですよね。

でもですね、書いた方がいいんですよ。

その短所に自分はどう向き合っているかが問われているわけですから。

面接官はそんな観点でみていると思います。

四 初心者とは初心を忘れない者である

僕の好きな先輩が好きだった言葉です。

皆さんは最初就活コースに来た時どんなことを考えていましたか?

「就活絶対やってやる」とおもってきたかた多いのではないですか。

三月以降は面接も増え、誰もが少なからず失敗をします。

そんなとき自分の初心を忘れない人になってもらえたら幸いです。

では今日はこのあたりで。

担当は九州大学大津でした。

from maiplace

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第13回 就活コース

二月もはやくも半月が過ぎました。説明会や選考で就活生のみなさんもだいぶ忙しい日々ではないかと思います。

9割近くの学生がスーツ姿だった今週の就活コース。今日は何と11人もの新しい仲間が参加してくれました!!

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新しい仲間

・Yくん 九州大学

・Mくん 九州大学

・Kさん 商経大学

・Kくん 福岡大学

・Kくん 西南学院大学

・Sくん 福岡大学

・Uさん 西南学院大学

・Aさん 西南学院大学

・Tくん 九州大学

・Yさん 中村学園大学

・Hさん 福岡女子大学

たくさんのご参加ありがとうございます!これから共に頑張りましょうね!!

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それではさっそく次のコーナー

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4年生プレゼン

内定ビフォーアフター

森川和樹 九州大学4年 コンサル業界内定

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今週からテーマが新しくなりました。

4年生が内定を得る前beforeと得た後afterでどのような心境、もしくは行動の変化があったのかについて語ってくれます。先輩達の心の内をぜひ参考にしてください!

トップバッターはコンサル業界内定の森川くん。

彼はプレゼンの冒頭で、「このプレゼンで就活に必要不可欠な視点を話します!」と宣言-してくれました。はたしてその視点とは。

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◆彼の中で内定前と内定後で変わったことは・・・

 ・早く入社したい! という就職する企業への愛が深まった

 ・このままじゃ全然だめだ! という想いから大学生活をさらに充実させようという

  向上心が高まった

 ・感情のぶれがなくなり常に威風堂々たる姿勢が身に付いた

 ・毎日の充実度が増した

そしてこれらは劇的に“変化”をしたのではなく“進化”しただけだと森川くんは言います。

さらにその進化は「就職活動中にどれだけ自分の生き方を真剣に考えたかで決まる」、

このことをワインになぞらえて話してくれました。

「熟成されたワインはその香りと味で人を魅了する

私たちも志望動機より質の高いものを熟成させ

社会で圧倒的な仕事をし、顧客を魅了しよう!」

◆内定後の進化を導くために重要なのは、

事前の準備であると森川くんはいいます。

時間を経たせるだけでなく、そのの保存状態・製法などが良いワインができるかどうかを決める=同じように、

内定の作業、「自分は将来どのような人間になりたいのか。どのようなことをしたいのか」じっくりと一分の隙もなく、具体的かつ強固に、あなたの将来を決め、会社を選ぶこと。

それをするかどうかで内定後も進化し続けるかどうかが決まる、ということなのです。

将来像が決まれば、そこに向かう行動や意識がきまり、

自分の行うことすべてが「夢につながる」、毎日が「夢との待ち合わせ」になるのです。

そのように考えると、

◆真の内定=会社から渡された許可証「今からあなたの夢に挑戦することを認めますよ」であり、

つまり内定こそがスタートなのです。

だからこそ一言言えるのは・・・

「就職活動ぐらいで人生は決まらんって」 ではなく

「人生態度をきめんと就職活動なんかできんって」

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いかがだったでしょう。内定後森川くんのように毎日を楽しみ進化したい!と感じたのではないでしょうか。どうすればそうなれるか。

森川くんが今からみなさんにも出来る答え、つまりより具体的な人生態度をきめる、ということを教えてくれましたね。それが冒頭でいった重要な“視点”です。さっそくその作業に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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3年生プレゼン

私の感じる業界の魅力 ~電機メーカー編~

上村洋平 西南学院大学3年 電機メーカー志望

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小さいころから家電好きだったという上村くん。(一番のお気に入りはウォシュッレットらしいのですが)

そんな彼の感じる業界の魅力をプレゼンで伝えてくれました。

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そもそもメーカーの役割とは、

“当たり前”の日常生活を“当たり前”に支える ということ。

エレベーターやテレビ携帯電話など私たちの身の回りにある製品はすべて、

使う人をさまざまな側面において支えようという゛“想い”から作られていることに上村くんは気づきました。

日本のすばらしさの一つに挙げられる「ものづくり」ですが、

その背景には日本人の独創性チャレンジ精神が見られます。

そこから上村くんが「日本人としてのすごさ」を感じ「伝統を守らなければならない」と感じました。

実際のデータ数値でも、日本が家電により世界に貢献していることが明らかになっています。(※BBC世論調査)

このような背景にもとづき

上村くんは家電メーカーで「世界に誇る日本人のすばらしさを皆に伝えたい!」、

「時代が変わるとき変えるのは日本人でありたい」と力強い決意を述べてくれました。

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家電の役割のみにとどまらず、日本という国のすばらしさ可能性を大いに感じさせてくれるプレゼンでした。上村くんありがとうございました!!

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第12回就活コース No.2

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三年生プレゼン 私が感じる志望業界の魅力

化粧品業界  担当:植村麻衣

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今回の3年生プレゼンは、いつも就活コースでの頑張りとともに、笑顔が印象的な

植村さんです!!

化粧品業界は女性にはもちろんお馴染みの業界ですが、男性も周りの女性のお化粧には関心をもって毎日見られていることと思います♪

では、そもそも化粧品とは・・・・・・

ということで、植村さんは大きく2つに分けて提言してくれました。

一つは、メイクするもの

もう一つは基礎化粧品

その中でも植村さんが注目しているのが基礎化粧品だということです。

なぜなら、植村さんが考える1番大事なものは・・・・・・・・だからだそうです。

肌が綺麗だと、化粧も綺麗に見える。

肌が綺麗だと着ている洋服も素敵に見える。

しかし現状として、綺麗になりたいと思って化粧をしているのに、逆に化粧によって肌に悩みを抱えている人が多いのも事実なのです。

そして、私もその中の一人なのだ。と

実際に自身の経験を通して肌のトラブルに悩んだという植村さん。

だから彼女は

同じように悩んで欲しくない

悩む時間を違うことに当てて欲しい

との想いから、

それを実現できる化粧品業界を志望したのだということを語ってくれました。

植村さんが考える

彼女が化粧品という道具を使って日本の女性にもってもらいたいもの

それは・・・・・・・

①自身

②笑顔

③努力する姿勢

だと言ってくれました。

この3つを化粧品とともにお客様に届けたいという植村さんのスピーチ、

聞いていてとても彼女の気持ちが伝わってきました。

本気で思っていることは伝わるんだと、改めて思いました。

女性が綺麗になると、女性自身もそうですが、男性も元気になる。

そして、職場も活気が出る。日本が元気になる!!

植村さんの活躍で、ぜひ日本をますます明るく輝いた国にしてください♪♪

植村さん、素晴らしいスピーチありがとうございました。

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面接塾

②面接における「平常心」とは何か  担当:小島尚貴

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①面接官は敵ではなく、味方である。

企業や人事担当者を自分に立ちはだかる「敵」と思い込む学生も多いですよね?

王監督は現役時代、868本のホームランを打てた秘訣を聞かれて、「ピッチャーは、自分にホームランを打たせるために投げてくれるんだ」と答えたそうです。つまり、ピッチャーがいるからこそ打撃ができるのだと答えたのです。

面接も、質問してくれる人がいるからこそ、自分では自覚し得ない魅力を引き出せるんです。

自分が自己表現の機会に恵まれていることに感謝したいですね。

②八方塞がりになっても、上だけは空いている

志望動機に行き詰った時や新たな切り口が欲しい時は、自分が全く志望していない業界の模擬面接をやってみましょう。

どの業界でも必ず他業種、多分野のさまざまな会社との相互保存で成り立っているので、自分の受けたい企業を成り立たせている企業、最低でも①同業他社(競合)、②取引先、③提携先、④類似業種くらいの視点はもっておきましょう。

きっと知識も深く身につくのではと思います。

八方塞は主観的に見れば行き詰まりかもしれませんが、客観的に見れば「レベルアップの機会」ともいえるのです。

③「当社の志望順位は何番ですか?」と聞かれたら、素直に順位を答えよう。

自分の「会社選び」の真剣さを伝え、「一番にするために来た」と表明するいいチャンスです。面接にしがみつくあまり、その場しのぎで「一番」と言って、「その程度で一番なの?」と失望されて落ちる学生も多いのです。

④「不況は環境ではなく、儲けるための手段に過ぎない」(日本マクドナルド創業者・藤田田)

良い会社だから好きになるのではなく、好きになったから良い会社になるということが本当なのであり、好きになったらそのことに責任を持ちましょう。

本質を見誤らないようにしたいものです。

⑤「就職するために来た」と「働くために来た」は、似て非なる動機である。

売上高や業界順位といった基礎の情報の収集も大切ですが、更に大切なのはそれらの結果をもたらした要因を調べて共感し、「一番にするため」、「有名にするため」、「より安定させるため」といえるかではないでしょうか。

理由は、成長や改善の過程にこそ人間がおり、仕事があるのであって、そこに「心」が表れるからなのです。

人間不在の業界・企業研究は研究と呼べるでしょうか。

「何」以上に「どう」、「なぜ」を問い、観察する姿勢で説明会や面接にも臨みたいですね。

⑥「質問に対する答え」を言い終わった後にこそ、その人柄が表れる。

本当の人格は「答え終わった後の表情や態度」にも表れます。

質問だけが問いではないということです。待ち、聞き、答え、落ち着く・・・その一連の過程を見れば、その学生がどの程度真剣かはすぐに見抜ける、と小島さんは言います。

⑦発想のウォーミングアップとして、基礎的な事柄に「3つの条件」を作ってみよう。

職業観や人生観がハッキリしていれば、全ての質問に対応できるものです。平素から学業やバイトにまじめに打ち込んでいれば、面接で飾る必要はなくなります。

企業と向き合うこと自体が初めてで緊張もあると思います。ですから発想の柔軟性と機動性を高めるため、「良い会社」、「良い商品」、「良い仕事」、「働くこと」、「伸びる会社」、「入社後の目標」、「入社までに身につけたい能力」など、基礎的な事柄に「3つの条件(定義)」を考えてみてはいかがでしょうか。

⑧第一志望は、いついかなる時も「自分の夢」である。

会社は社会貢献と自己実現の手段に過ぎません。

自分の夢ついて壮大な精神や志に触れてみましょう。

「雄気堂々」(城山三郎著)、「後世への最大遺物」(内村鑑三著)を小島さんが紹介してくださいました。

⑨笑顔に勝る化粧なし、素直に勝る技巧なし。

作り笑いではなく、心からそう思って自然な笑顔になる ためには、真剣に夢を想い、仕事を学び、未来に同意することが必要だと言えます。

面接は何も特別な機会ではなく、日常の平凡を問うだけの場だと小島さんはおっしゃいました。

小島さん、ありがとうございました。

模擬面接では、この学びを実践していきましょう!!   

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mai plaeスピーチ塾のご案内。

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        mai placeスピーチ塾(第9期)karaoke

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mai placeの講座の中でも、受講者390人人気講座!

昨年末に第8期を実施したところ、非常に好評fullで、

「友人にも紹介したい」present

「後輩に紹介したい」present

という受講者が……。

また、その評判を聞いた人たちが、

「スピーチ塾はいつ実施されるんですか?」bearing

「実施するときは、ぜひ受けたいです」happy01

との問い合わせが増えたので、今月から実施することを

決定しましたsoonshine

特に、就職活動中の皆さんには、絶対に役立つscissorsと私(大月)

自身も思ったので、ぜひ皆さんの力になれるなら!ということ

で、来週2月23日(月)から、全4回で実施しますよ。

「スピーチ」と聞いたら、大勢の前で話すことをイメージ

するかもしれませんが、それだけじゃありません。

実は、一対一でも、一対多数でも、

「相手に分かりやすく伝える」

ということは、同じことなんです。

面接、

グループディスカッション、

プレゼン、

営業、

商談、

相談、

とにかくコミュニケーション全般に役立つ

「mai placeスピーチ塾」。

第8期受講者のT君は、ご両親からも驚かれるほどの

変貌ぶりを見せたらしく、第9期も再受講を決めている

ほどですhappy01

まだまだ受講者募集中なので、ぜひお気軽に

お問い合わせ、ご連絡

くださいmail

第8期受講者の感想や「スピーチ塾」の概要は

下記に掲載していますので、ぜひご覧ください。

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┃  mai placeスピーチ塾の詳細はこちらからどうぞ!
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皆さんのご参加をお待ちしています!!rock

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第18回読書合宿「出光佐三」の感想はこちら!

こんばんはhappy01大月です。

mai placeでは、毎月第一日曜日に読書合宿を行い、日本の先人達の生き方や志を学んでいます。来月3月1日は、「小林秀雄」を扱うので、ぜひお楽しみに!

現4年生と一緒に学べる最後の機会なので、多くの方のご参加をお待ちしています。

さて、2月8日に実施した第18回mai plae読書合宿は、「出光佐三」を扱いました。

会場は東区の香椎ということで少々遠かったかもしれませんが、36名の方が集まり、出光佐三の情熱や気概に触れた一日となりました。

「出光佐三」は、その名の通り、「出光」の創業者であり、宗像の出身です。

今回は、その出光佐三の「日本の若者に送るメッセージ」を読み、出光佐三が大事にしていた日本の心や日本人としての誇りを参加者と共に深く味わいましたheart01

また、「出光」の日本的経営の理念にも触れ、「こんな創業者がいたのか」と驚くほど、社員を大切にする姿勢を知った参加者は、自らを省みて、これから大切にしていきたい心構えを学んだようでしたcatface

特に就職活動真っ只中の三年生、入社を控えた四年生は、仕事をすることの大切さや「日本人として」立派に活躍することの大切さを心にかみ締めている様子が分かり、一日で顔つきが変わった人がいたと言っても過言ではないほどでした。

そんな参加者が、読書合宿に参加しての率直な感想を綴ってくれたので、ご紹介したいと思いますhappy01

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┃  【読書合宿「出光佐三」を終えて】
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九大・4年・M君
信念を貫き通す姿はなんと美しいことか」
これが今回の読書合宿で最も強く感じた想いです。
人間尊重という信念を貫き通したその姿には誰もが感動せずにはいられないでしょう。
だからこそ、人が協力を惜しみなく施し、あのような大事業を成し遂げられたのでしょう。出光佐三さんの生き方まるごとを今回は受け止めることができ、自分が抱いている不安や悩み、出会う障害やトラブルがいかに矮小なものか知ることができました。
これからの自分の生き方に自信を持って生きていけそうです。
本日は本当にありがとうございましたm(__)m

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九大・4年・T君
日本の国力すべてをそそぎ込んで戦った大東亜戦争。国民も軍人もギリギリの状況の中、身を粉にして戦った。結果は敗戦。日本人に与えた衝撃は計り知れない。
敗戦から二日後、日本国民の誰もが不平、不満、落胆、呪詛の言葉を吐き捨てる中、出光佐三は社員に檄をとばした。

「愚痴を止めよ」

環境は物事の原因ではなく、その人がどんな人間かを明らかにするもの。敗戦の苦しい状況によって、出光佐三の強さが明らかになったのである。
この精神力の強さに私は胸をうたれた。会社を統一する者としてそれを堂々と社員に掲げ、何よりも自らが行動で示していたからだ。

そして出光佐三は若者の可能性をいつも信じ、愛情を持って言葉を投げかけて下さっていた。そんな福岡の偉大な大先輩の期待に応えるべく、まずは愚痴を止め、そして立派な日本人にかえるべく、日々成長していこう!

日本に生まれたことを誇りに思い、そう心から決意できた読書合宿だった。

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西南・4年・Oさん
今回、読書合宿で色んな人と意見を交わしたことで、事前に読んだ時よりも多くの学びを得ることが出来ました。その印象に残った三点を書きたいと思います。

一点目は、信頼や思いやりなどの見えないものの大切さです。見えるものは誰でも大切さを感じることが出来ますが、見えないものを感じることは意識しないとなかなか難しいです。でも、人はこの見えないものによってお互いに結ばれ、生きる力が湧いてくるのだと思います。ですから私は見えないものに敏感に反応出来るように心がけたいと思います。

二点目は、日本人であることについてです。日本人の和の心は万世一系の天皇から来たものではないかという言及は興味深いものであり、日本人の中で静かにたたずんでいますが圧倒的な存在感をもつ天皇の姿を感じずにはいられませんでした。そして富田くんの日本人こそが資本だという考えが印象に残りました。今回の出光佐三さんでしたら類い稀な思いやり、強さを持っています。他にも日本の偉人は素晴らしい方が多く、そんな血を受け継いでいるという誇りを胸に一歩一歩進んで行きたいと思いました。

最後に出光さんの「小さな仕事が出来ずして大きな事業が出来ますか」という言葉が心に残りました。まだ日の当たらない頃から一つ一つのことを疎かにしない、その姿勢が人やチャンスを呼び込むのだと思います。

だから、私も人が見向きもしてくれない、運がないなどと嘆かずにただ自分の目の前にある、やるべきことに集中していこうと思います。

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中村・4年・Nさん
出光さんを通して、仕事の偉大さを感じました。
営業の仕事とは商品を売るのではなく、商品で売るのが真で、人の人生を彩ることができます。これと一緒で、事業は単なるものではなく、事業で社会を変えられる壮大なことです。

今まで私が思っていた仕事の偉大さが、さらに大きくなりました!
ちょっと言い過ぎかもしれませんが…経営者の視点でものごとを見れる心持ちを得たようです。

言葉で言い表せない感動と共に社会人生活を送れる機会を与えてくださったマイプレイスに感謝いたします。ありがとうございました。

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西南・4年・N君
読書合宿お疲れさまです(^_^)
今日も、温かい気持ちになれました。
「人が困っているのを放っておけない」出光さんの生き方が感動的でした。
相手を大切にする生き方が結果として成功に向かうことを知り、これから仕事をしていく上での心構えを持てた気がします。
貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。

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中村・4年・Yさん
今日もmaiplaceでの深い学びをありがとうございます。
今回の学びを通じて、日本人が古来大切にしてきた和や譲り合いなど日本の伝統の精神に触れることができ、本当にこの学びの場に感謝しています。
今回は自分の中で働くとは?ということをもう一度考えたいなと思ってのぞみました。 そしてその答えは、周りの人を幸せにするためのもの なんだなと改めて感じました。
日本の歴史を知り、偉人の強さと共に持ち合わせた優しさを感じ、4月から自分の選択した道で頑張っていこうという意欲が高まった学びでした。
今日得たことをワクチンとして、ブレない精神を持ち続けて行きたいと思います薰﨏
本当にありがとうございました。
次回の小林秀雄さんも楽しみにしています。

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女子大・1年・Nさん
今回の読書合宿、本当にありがとうございました。
日本人の、恩に報いろうとする心、人の喜びを自分の喜びと感じられる心が私の心にも染み込んでくる読書合宿でした。
感動という2文字で表せるほど安易なものでなくて、まさに『感じて心が動いた』文献でした。

今回の小島さんのレジメでは出光さんの、イランへの勇猛な石油獲得のお話もでましたが、それ以上に心打たれたのは、出光さんのお父様のあり方や『くぅちゃん』のエピソードです。
出光さんの人を思いやる気持ち、人の感情に想いを馳せるその精神の繊細さは、やはり親御さんの子供や従業員の方達に対する柔らかな真心が土台にあるんだと強く感じました。

親が子の将来を決定づけるとは言い切れませんが、出光さんはそんな親御さんの姿を見て、またどんな苦境にも折れることなく、自分の努力で親御さんの恩に報いろうとしたのですね。

甘えでない優しさと、頑固でない強さを兼ね備えた出光さん。
その人間性には到底及びませんが、そんな出光さんの生き方に想いを馳せて真摯に学んでいきたいと思います。
大月さん、
出光さんに出逢わせて頂いて本当にありがとうございました。

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九産大・4年・T君
今回も多くのことを学ぶことができました。そして多くの学びの中でも特に出光さんの若者にかけた強い思いを知ることができ感動することができました。また出光さんは、言うだけでなくそれをきちんと行動に示すといった今の自分ではなかなかできないようなことを実行されるところに凄さを感じました。今後は未来の若者にかける出光さんの期待にこたえれるようにしっかり働き真の日本人になれるように頑張ります。

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西南・3年・Tさん
こんにちは!お疲れ様です。
昨日はありがとうございました(喆≧μ≦喆)
すごく有意義な時間を過ごせました。
以前までは特に深く考えもせずに、日本人であることにコンプレックスを持っていましたが、出光さんのいう『真の日本人』について学んでみると、すごく感動して自分はやっぱり日本人なんだなと認めざるを得ませんでした(($*′v`bb))
そして、前よりも日本人であることに喜びを感じられるようになりました♪
まだまだ日本人としての自分を自覚していない部分がたくさんありそうなので、過去の偉人の思想を学びながら発見していきたいなと思います。
次回の小林秀雄さんは本を読んで以来、かなり気になっている人なので、楽しみです(喆゜▽゜喆)
よろしくお願いします。

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久留米大・3年・T君
全体としては時間をおうごとに参加者の熱気の盛り上がりを感じました。
特に四年生の(森川さんはいつも以上に(笑))興奮には驚くとともに共感するものがありました。
出光さんの言葉から伝わる思いに会場の全ての人が思いを寄せる、、、静かな感動を確かに覚えました。(森川さんの言うとおりですね)
次回も多くの仲間と贅沢な時間を過ごせたら、と思います。
ありがとうございました!

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九産大・3年・I君
感想ですが、読んでいく中で、胸に突き刺さる事が多々ありました。
果たして、出光さんのように、有言実行をしてきたのか。何事にしても相手を信頼、尊敬していたのだろうか。
実はそうではなかったです。

この読書合宿を通じて学んだことが2つあります。

1つ目は、口で言うだけではなく、行動で示すことです。
すぐには出光さんのようには、なれないと思いますが、思ったことは、後回しせず、実行しようと思います。身近なことから始めようと思います。

2つ目が、相手を信頼、尊敬することです。
今までは、相手に信頼されようと思っていました。
実はそうではなく、まず、自分が相手を信頼、尊敬を持って接することで、相手は自分を認めてくれて、最終的に相手が信頼してくれることを出光さんの本を読み、学びました。
そして、今までは、相手に何かをしたら、どこかでその見返を期待してた自分がいたような気がしました。

何かをして「ありがとう」って言われるのが、当たり前だと心の中で、そう思っていました。でも、出光さんは、本当に相手のことを考えていたからこそ、そんなことは全く考えておらす、その精神は、見習うべき所だと思いました。

最後に、今では、出光の人の顔をしているロゴの意味がわかる気がします。
感想が長くなってしまい、申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。

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九大・1年・T君
今回の読書合宿は、多くの人々達と出光佐三さんのように筋の通った素晴らしい方に迫ることができて本当に良かったです。
行動の一つ一つ、言葉の一つ一つが非常に胸に響いて、人生に対して仕事に対して熱い想いが湧き上がってきました!﨏日本人の血が本当に騒いだように感じます。
信念を貫き通す続ける姿、慢心することなく理想を追い続ける姿、言動と行動が一致する姿は本当に見習わないといけないし、ぜひ人間を尊重しながら、無私の精神で人のために役立てる人間になりたいと思いました。
本当に有意義な時間でした!次回も楽しみにしています。

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九大・4年・O君
本来日本にある大切なものを考えさせられました。きっとそれは見えないものを思う気持ちであったり、四季の移り変わりを味わう心であると思います。
そんな日本人の良さを参加者で再確認できました。特に就職活動真っ只中の三年生が今回の読書合宿を通して「日本人としての自分の軸」を見いだしていたようで嬉しく思いました。

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西南大・2年・I君
遅くなりすいません。日曜日の読書合宿お疲れさまでした。
自分は途中でぬけたので、小島さんの講義とそのグループワークしか参加できませんでしたが、大変充実したものでした。

感想としてまず、出光佐三さんのような方がいらっしゃったことに感動し、しばらくは本当にこんな素晴らしい方が実在したのか信じられませんでした。
またその謙虚な姿勢、粘り強さ、人情、愛国心に本当の日本人があるべき姿をみた気がしました。

そして、日本とは何か  仕事とは何かという問いかけがあったことで、その答えは簡単に出るものではないので、僕達はいつも日々それを考えて行動すべきではないかという気持ちになりました。

最後に自分は経済人の方についてあまりに無知なので、調べてみたいと思います。
以上まだたくさんありますが、たくさんことを考えるキッカケになった今回の読書合宿でした。

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九大・修士1年・N君
先日の読書合宿「出光佐三」ではとても深い学びができて、僕自身すごくうれしかったです。

もともと僕は今の日本の産業を支えている高い技術力を築いてきた日本人の姿をとても尊敬していたし、だからこそ僕は技術者を志したのだと思います。
けれども、今回の読書合宿ではもっと根本の日本人の思いに触れ、さらに日本人の素晴らしさを感じることができました。また、明治期の日本人はとても志が高く、全員が日本というとても大きなスケールで考えていたことを知るにつれて、現代に生きる自分と、歴史の偉人の間に少し距離を感じていました。

でも、諌山くんもすごく感動していたように外国の人には分からないことを文献を通じてなんとなくでも理解している自分たちは同じ日本人なんだということを実感できて、明治期の日本人と今の僕たちの間に共通の部分があるのだと知れたことが一番嬉しかったです。

これからはより一層日本人であることに誇りが持てると思います。
さらには目の前で深い感動に包まれている諌山くんの姿はとても輝いていたし、自分も学び続けていつかはあのような日本人であることへの感動を得たいなと思いました。
これからも様々な活動を通して歴史に触れて生きたいなと感じた今回の読書合宿でした。
今回は本当にありがとうございました。

次回の「小林秀雄」もとても楽しみにしていますので来月もよろしくお願いします。

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西南大・3年・Mさん
日曜日の読書合宿では、出光佐三さんの生き方を通して、たくさんの学びを得ることができ、とっても有意義な1日を過ごすことができました。
今自分を取り巻く当たり前のようにある愛情に目を向けて、よく理解して、出光さんのように愛情を与える人間になりたいなと思いました('-'*)まず、目の前にいる人のために何かするということを心掛けようと思いました。

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西南大・3年・Y君
今回の読書合宿で日本人としての当たり前の基準が下がっていっているなと強く感じました。出光佐三さんや数多くの先人・偉人を見て確かにすごいと感じますけど、同時にそれが私達の日本人としてあるべき姿じゃないかなと感じました。すごいと思うだけじゃなくてそのレベルに到達したいという気持ちになりました。今回の読書合宿は自分の中にあった日本人の血をふつふつと煮えたぎらせる熱いものでした。

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┃ 【第19回読書合宿「小林秀雄」】
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第18回にご参加の皆さん、本当に有難うございました!

皆さんの感動の様子がひしひしと伝わってきて、本当に皆さんと一緒に学ぶことが出来て
良かったです。

そして、出光さん同様に、「日本人を全うした」生き方をした偉人……

「小林秀雄」

を、来月は学びますよ!

「物事をありのままに見つめる」ことを大切にし、日本の文芸評論家としても先駆的な存在であった小林秀雄に触れ、また作品を味わうことで、一緒に小林秀雄が感じる「美」の世界を学んでいきましょう。

多くの方々のご参加をお待ちしています!

【第19回読書合宿の概要】

▼「小林秀雄」
▼3月1日(日)、10:00~17:00
▼会場は中央区を予定
▼参加費1000円
▼申し込み
maiplace.info@gmail.com(大月)

「み(3月)んな、い(1日)っしょに”小林秀雄”」

を合言葉に、来月をお楽しみに!happy01

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内定への一言review(2月12日対応)

お疲れ様です。

やたらブックオフに三年生を連れていく大津です。

いつもすみませんね(*^ω^*)ノ彡

それはそうと昨日個人的にとてもうれしいことがありました。

ある三年生が僕に「鉄鋼業を受けます」

と言ってくれました。

「そっか四年生は三年生に影響を与えているんだ」

と改めて思い直した次第です。

気持ちが引き締まります。

では今日も内定への一言reveiwを行きたいと思います。

補足 内定への一言に関して

この「内定への一言」というのは就活コースでも講義をして下さっている

小島尚貴さんが3年ほど前にやっていたメルマガです。

もちろん就職活動における「内定」をもらうのにも役立つのですが

社会人になってからも役立つような名言や知識満載です。

きっと読むうちにどんどん面接や働くのが楽しみになりますよ。

319にも及ぶメルマガの記事・・・・・様々な一言がありました。

就活コースのキーワードの内容が彷彿するような小島さんのメルマガの記事

を大津がセレクションしていきますよ。

一 バックミラーばかり見て運転したら、事故に遭いますよ

原田君が昨日は内定者プレゼンをしてくれました。

相手の悩みこそが自分の志望動機だ、という原田君の言葉に

感動した三年生も多かったのではないでしょうか。

さて、この記事は小島さんの海外勤務の話が出てきますが

「やりたいこと」よりも「せずにいられないこと」の方が大事なのではないかという話です。

タイトルをクリックすれば記事に飛びます。

二 面接官は友達だ

昨日の面接塾では王選手の話を引用して 

「面接官は味方ではなく、友達だ」という話がでました。

この話は一か月ほど前の中江君の内定者プレゼンと重なりますね。

面接官は敵ではなく会話をしてくれる大切な人です。

三 不況でつぶれる会社はない   

不況・・・・

実際そうなのかもしれませんね。

新聞を見ていたらそう思います。

しかし、暗い人はいつの時代でも暗いですし

やる気がない人はいつの時代でもやる気がないものです。

皆さんにはどんな時代でも明るい前向きな人になってもらえたらと思います。

四 笑顔に勝る化粧なし、素直に勝る技巧なし

「 嬉しいから笑うんじゃない。笑うから嬉しくなるんだ。笑顔は無料で持ち運びも自由だし、何回プレゼントしても疲れないし、与えれば与えるほど、自分も幸せになる。しかも、相手の心に永遠の希望を灯す 」

この言葉素敵だなと思います。文中の言葉です。

さてさて今日はこのあたりで。

また来週お会いしましょう。

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第12回就活コース

皆さん、こんにちはsign01第12回就活コースが終わり一日が経とうとしていますが、先日の学びは実践出来ているでしょうか 今回も新しい仲間が加わり、ますます盛り上がっていっていますねwinkflair
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新しい仲間
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diamondK君 西南学院大学
diamondS君 西南学院大学
diamondN君 西南学院大学
diamondSさん 西南学院大学
これから皆さんで切磋琢磨しながら学び合う環境を大切にしていって下さいねshine
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職を極めた偉人からの私達へのメッセージ
創業者からの一言  二、日本の金融王 安田善次郎
担当:大月舞

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今回の偉人は日本の金融王として活躍した安田善二郎です 安田善次郎は元々は農民でしたが、奉公人として出た際にある仕事をします。その仕事とは豊臣秀吉の伝記の写本で、安田善次郎はこれを通して秀吉のような男になりたいと思います。そして彼は後に財閥をつくるほどの成功を成し遂げるのです。
diamond事を成すには先ず順序を定むべし
若い時には大きな志を達成するには大きなことをしないといけないと思い、小さいことを見逃しがちです。物事には順序があり、今の自分ができることを一つ一つやっていくことが大切なのです。
これは就活にもつながり、就活生の皆さんは一次面接やESなどを、一つ一つきっちりやっていくことが大切なのです。
diamond運はハコブなり、自分から取りに行く
運というものは「ある」とか「ない」とかいうものではなく、「ハコブ」と書くように、自ら取りに行くものなのです。そういう心構えでやっていくことが大目標につながるのです。
diamond安田の営業方針三か条
一、虚言を言わぬこと 
二、誠心誠意をもって顧客に接すること
三、最良品を販売すること

安田善次郎はこの方針で少しずつお客様に信頼されて繁盛していったそうなのですが、これはまさに就活にも共通する方針と言えます。
一、虚言を言わぬこと
二、誠心誠意をもって面接官に接すること
三、最良品(最高のESや自分)を販売すること
安田善次郎が関わった会社としてみずほフィナンシャルグループ、明治安田生命(旧安田生命)、損害保険ジャパンなど様々ですが、安田善次郎のことをもっと知りたい方は、ぜひ「金のすべてを知りつくした男、安田善次郎の成功哲学」(青野豊作・PHP・1983)を読んでみましょうshine 
大月さん、ありがとうございましたhappy01heart
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連絡
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九大4年の竹中寛之君(金融業界内定)から2つ連絡がありましたsun1つ目は来週の16日から始まるスピーチ塾についてですflairスピーチ塾ではスピーチの根本から実践的な内容まで事細かに小島さんが講義をしてくれ、九大4年の森川和樹君(コンサル内定)によると、「これでスピーチがうまくなることによって人生が変わった 」ということです これはもう期待大というか行くしかないって感じですねclub「人前で話すのが苦手だから面接で緊張する」、「もっと上手に話せるようになりたい」と思っている方はぜひぜひ受講してみて下さいねconfident 
そして2つ目は3月1日に行われる読書合宿についてですsign01来月の偉人は、日本人の言葉と心を極め、無私の心で物事を優しく受け止める「批評」を文学の領域にまで高めた日本最高の文芸批評家「小林秀雄」ですbleah4年生と一緒に学べる最後の読書合宿ですので、ぜひ後輩の皆さんには参加して欲しいですねshine
また、就活の素朴な疑問に答えるmpチャンネルなどもHP上にアップされているので、そちらも活用して下さいねnote
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内定者プレゼン 「私の面接、決め手はコレだった!」
担当:原田亜太留(食品業界内定)
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今回は西南4年の原田君がプレゼンをしてくれました 早速見ていきましょうhappy02
そもそも面接とは、あなたと会社の、可能性を関連づける場なのです。面接とはあなたの言いたいことを伝えるのではなく、相手の聞きたいことを言う場であって、それが関連づけるということなのだと原田君は言います。
好景気でも内定をもらえない人は大勢おり、逆に不景気でも内定がもらえる人も大勢います。ここからわかること・・・景気は自分の内定の条件に過ぎない!!ということです。自分がしっかりしているから内定がでて、自分がしっかりしていないから内定がでないのです。
相手の悩みや欠点こそ、共有すべき志望動機
ex. あなたがある企業をとても安定していてそこで働く人も魅力的だと思い、志望したとします。そして、企業もせっかく来てくれたあなたに対して真摯に対応してくれますが、実はその企業は大きな負債を抱えており、面接であなたを信頼してそのことを打ち明け、それでもうちで働きたいかということを聞いたとします。しかし、あなたはそのことを聞いた途端にその企業が危ないと思い、すぐさま面接を辞退してしまいます。
あなたはこの例をどう思いますか?企業の良い部分だけを見て良いと思い、嫌な部分(その企業の課題など)は見ない。また嫌な部分を知ってしまった途端、その企業への志望度が下がってしまう。それってどうなんでしょう?
一方原田君は・・・
面接で内定先の企業の課題(社員の研修システムが未整備、経営の方向性が共有されない、でも海外に進出したいetc)を教えてもらう。
→だったら僕にこれをさせて下さい!そうすれば、御社がもっと発展する余地を生み出せます。
そして内定へ・・・しかしただの内定ではない!!なぜなら・・・
・内定した理由が明白(当面は社内の研修システム等インフラ構築がメイン)
・何よりも、自分を必要とする気持ちがストレートに伝わってきた!!(面接の中で「幹部候補に」という言葉が出てきた)
原田君の例のように、本当の志望動機とは、相手の悩みや欠点を知った上で、「自分がそれを変えてやろう」と強く思えることなのではないでしょうか。原田君は最後に皆さんにこのように語ってくれました。
良い部分だけではない、悪い部分を含めて応援したいという気持ちを持つこと!言葉だけでなく、心からそう思い、伝えること。
普段は明るく面白い原田君ですが、今回はとても真面目にまた熱いプレゼンをしてくれましたspadeそれだけ皆さんに対して真剣に向き合ってくれたということですよねcherry皆さんも原田君の想いにこたえて、企業の表面ではなく本質をみた就職活動をしましょうねconfidentshine 

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第11回就活コース No.2

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3年生プレゼン

第1回  「私の志望する業界の魅力」   担当:川良周平

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さて、今週から新たに始まりました!!

就活生によるプレゼンです。

第1回目は、毎回の成長ぶりが目覚ましい、向上心溢れるこの方!

金融業界を志望しているK大の川良周平くんです☆

緊張しながらも、堂々と語ってくれました。

川良くんは金融業界の魅力を

金融業界はお客様の人生の重要な役割を担っていると提言してくれました。

「例えば私、川良周平と大月舞さんが結婚したとして・・・・・・・子どものシュウマイ(!?)ちゃんが生まれたとします。」

と、会場を笑いで和ませた川良くんは、とても魅力ある青年です!

「教育費のみで(幼稚園から高校まで公立約156万円、大学私立文系、約700万)

住宅購入(一軒家約3,500万)

保険加入(生命保険料支払い)

老後資金(裕福に暮らそうとしたら、約1億円)

僕は日本全国の夜景が見たいという一つの夢があるのですが、

そんなこと言われたら将来に不安を持ちませんか?」

会場:(うんうん)

「そこで・・・・お客様の問題・悩みを共有して解決する力が必要になります!僕は今mai placeの会計塾で学んでいますが、とてもいい学びなのでぜひおすすめです!

例えば

教育費→(預金、こども保険等)→銀行

住宅購入→(夢のマイホーム)→不動産会社

保険加入→(もしものために・・・)→保険会社

老後資金→(退職金運用、資産運用)→証券会社

相続→(財産の相続、遺言)→信託銀行

というように、金融業界はお客様の人生の重要な役割を担い、お客様の問題を共有して解決するのです!!

僕はFP(ファイナンシャルプランナー)として、お客様の問題を共有し解決するお金のお医者さんとなり、お客様の将来への不安や悩みを共有し、お客様のご要望に期待以上で応える人生設計を行なうことで問題を解決し、満面の笑みで“ありがとう”と感謝されることが私の夢の一つです♪♪」

と語ってくれました。

みなさんどうですか?

自分の志望する業界について、こんなに生き生きと明るい展望を持って語る川良くんの姿はとても印象的でした。

きっと会場の就活生の皆さんの中にも、自分の志望する業界にしたいと思った方もいるかもしれませんね!

そんな輪がどんどんこれから広がっていくことでしょう☆

川良くん、ありがとうございました!!

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面接塾  ①言葉以前に、心構えでまず勝とう   担当:小島尚貴

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不況のときは、受かる人と受からない人とがハッキリ分かれる」、と小島さん。

A:景気が悪い⇒企業も苦しい→自分が役に立ちたい!(社長の立場になって考えてみる)

B:景気が悪い⇒就職も厳しい→早く内定をもらいたい(自分の都合・自分のことばかり)

みなさんが、企業の人事担当者だったら、AとB、どちらの学生をほしいと思いますか?

客観的に見るとAと誰しもが言うと思いますが、いざ自分のこととなるとBの考えに陥ってしまっている人も多いと思います。

心構えから、面接は始まっていると言えます。

日頃からの意識を前向きに,就活を通して自分を成長させたい、納得のいく内定を掴みたい、

・・・・・・思っているだけでは変りません。

さぁ、この面接塾で一緒に学んで、日頃から実践していきましょう!!

①面接官から見た面接は「遺跡発掘」と似ている。

“面接における一つ一つの答えを統一感、一貫性でつないでいこう。そうしたければ、「暗記」でなく「共感」の姿勢で言葉を繰り出すことだ。”

一貫性、心からの同意。この大切さを私も面接を通して実感しました。暗記や付け焼刃は、結局自分にも相手にも通用しないのです。

②一夜漬けの練習、心からそう思っていない言葉、付け焼刃の言葉を見抜くのは朝飯前。

ラーメンの例を挙げて小島さんは説明してくださいました。

あるドラマでラーメンを食べるシーンを撮影することになり、1週間後のオーディションで一番美味しそうに食べた人をその役に採用することになった。

Aさんは本番まで“いかに美味しそうに見えるか”を考え抜き、箸の持ち方や表情、照明の当たり具合、ありとあらゆるものにこだわった。

Bさんは何をしたかというと、本番まで断食を行なった。

結局採用されたのは・・・・・・・・Bさんだった。

つまり、Aさんのように“美味しそうに見える食べ方・やり方“なのか

Bさんのように“心から美味しいと思っているか”

ということなのです。

“心からそれを思うこと”これがどれだけ大事かということが分かります。

みなさんは今、仕事に対してどう思っていますか?

“心から仕事をしたい!!”と思っていますか?

③面接中は絶対に自分で自分を茶化さず、愛想笑いをしない。茶化した瞬間「ごっこ」になる。

“愛想笑いは本気で質問してくれる面接官や長所を探してくれる仲間に失礼だ。どんな状態であれ、全てを出し切ろう。知識不足は問題ではない。知識不足を言い訳にして逃げる臆病さが問題だ。”

私は“何をしているか”も大事だけど“どんな気持ちでやっているか”をもっと大事にしたいと思っています。

今回から模擬面接も始まりましたが、“自分は就活コースにも来ているし、模擬面接もやってみた。大丈夫”

では、やったことに満足しただけですよね!?

何人かの方とお話したのですが、皆さんの中にも模擬面接に対して、目標をもって臨んでいる方が沢山いて、素晴らしいなと思いました。

ぜひ、今回の経験を次回にさらに繋げていきたいですね。

④面接前半、特に最初の質問で面接全体に勢いを付けよう。

“素朴なことこそ印象に残る。”例えば最初の元気な挨拶。大きな声を発すると、元気と自信が沸いてきませんか?

面接前に自分で自分を盛り上げ、やれるんだと信じられることはとても大事です。

⑤頭の中で原稿を読まず、働く姿を想像しながら話そう。

“「書き言葉の連用形(例:努力し、行き、等)」は、頭の中で原稿を朗読している証拠で、相手不在の独り言。言葉や体験、知識、事実に気持ちを込め、相手の「心の中の返事」にも配慮し、体温が伝わる会話を心がけよう。”

⑥相手は「正解」ではなく「正対」を求めている。「論証」ではなく「共感」を求めている。

“内容の整合性や用語の正確さ、内容の対応度に注意するのも良いが、熱意という基本も大切にしよう。”

⑦「うまく言えないこと」ではなく「手抜き」が失敗。本気で味わった悔しさは後の薬になる。

“ただ「うまいだけ」のしゃべり方を評価する面接官はいない。相手の印象に残るのは、飾らなかった部分だけだ。大切なのは失敗しても前に倒れること、つまり次に生きる失敗をすることだ。”

模擬面接で、仲間の面接の姿を客観的に見れたことで、実感された方も多かったのではないでしょうか。

心から思って丁寧に答えている姿、生き生きと話している姿って印象に残りましたよね。

⑧言いたいことを言う前に、まず質問に答えよう。自分を優先させると質問を忘れる。

“情報は「求められた時」に価値を生むもので、自分を安売りしないよう注意しよう。”

この言葉は肝に銘じておきたいですね。

「この質問は自己PRだな」「これは志望動機を聞いているのかな」と、カテゴリーに分類して自分の準備していた答えだけを伝えてはいけませんし、自分さえ分かっていればいいのではダメですよね。

日頃から聞かれたことに的確に丁寧に答えるように努めたいですね。

⑨「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦い、敗兵は先ず戦いて而る後に勝ちを求む」(孫子)。

“結果が努力をつくる”

「今日の模擬面接では、自分の足りない部分を痛感すると思うんです。だけど自分は、今日絶対に面接官から目をそらさないと決めているんです。逃げるぐらいなら来る意味ないですから。」

これは就活コースの前にY君が言っていた言葉です。私はこの気概に感動しました。

気持ちで最初から負けてないんです、勝っているんです。

「目をそらさない」という目標を立て、その気持ちで臨んだら、面接中彼はきっと意識して努力したと思います。

私も、Y君の姿勢を見習いたいです。

⑩面接前に、お世話になった人を20人思い浮かべて感謝しよう。緊張しても動じなくなる。

“両親、祖父母、先輩、後輩、友人への感謝を大切にしたい。今から就職するということ自体が、無数の人々に支えられてきた証拠なのだから。”

“大切なのは緊張しないことではなく、緊張に強い人物になることだ。”

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模擬面接 

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今回この班で注意したことは皆さんにも通じる部分があると思います。他の人のことだからとないがしろにするのではなく、これらは自分にも当てはまるんだと思って自らを振り返っていきましょうshine

・愛想笑いはしない方がいい。

・自信のないところでどんどん声が小さくなってしまっている。

spadeIさん

・自信があるところはとても生き生きとしていて良かった。

・質問をし終わると同時に答え始めてしまっている。質問後、一呼吸おいてゆっくり答えよう。

・質問と答えの内容が一致していない。

spadeK君

・雰囲気が柔らかく笑顔がとてもいい。

・目が泳いでいることや瞬きの多さから落ち着きがないように見える。

spadeTさん

・もう少しゆっくり話すといい。

・すごく緊張しているためか暗記していることをバーっと話しているように見える。

spadeY君

・淡々と答えているのでもっと抑揚をつけるといい。

・答える姿勢や他の人達が話している時の聞く姿勢から、誠実さが伝わる。

spadeS君

アドバイス

diamond「あなたの夢は何ですか?」

diamond「これまでに逆境・挫折をした経験はありますか?」

diamond「あなたの長所・短所を教えて下さい」

diamond「あなたは周りの人からどういう人だと言われますか?」

diamond「学生時代特に頑張ったことは何ですか?」

質問

今月からいよいよ模擬面接が始まりましたhappy01皆さん、初めての模擬面接で緊張したとは思いますが、いかがでしたでしょうかupここではある班の模擬面接での質問と4年生によるアドバイスを見ていきますねflair

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第11回就活コースNo.1

皆さん、こんにちはsun今回も50人弱の就活生が参加して下さった就活コースでしたが、いかがでしたでしょうかup今月からは3年生によるプレゼンや模擬面接など、新たなコンテンツが加わり、ますます盛り上がってきていますねhappy01これからも多くの仲間と共にお互いを刺激しあい、頑張っていきましょう

shine

今回から司会は我らが大月舞さんがして下さいますheart04

た、多くの新しい仲間が参加してくれましたよsign01

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新しい仲間

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diamond西南 Yさん

diamond西南 K君

diamond西南 I君

diamond西南 Yさん

diamond西南 Mさん

diamond西南 S君

diamond西南 Mさん

diamond九大 Sさん

diamond福大 Oさん

diamond福大 Iさん

diamond久留米大 T君

diamond久留米大 K君

就活が本格化していくにあたって、どんどん新しい仲間が増えていって嬉しい限りですねhappy02apple 「自分の夢を描けるように頑張りたい」、「少しでも成長できたら」、「入った瞬間熱気を感じ、この熱気に負けないように頑張りたい」とやる気十分の人もいれば、「まだ就活についてわからないことばかりだ」という方もいましたが、これからこの就活コースを通して、皆さんが納得のいく就活ができるように、共に頑張っていきましょうねflair

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創業者の一言

一、日本資本主義の父 渋沢栄一

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第一回目は、日本が明治時代に近代化を図る時に経済の礎を築いた偉人・渋沢栄一ですsign01渋沢栄一は、日本に恩返しがしたいという大きな志を抱いて、日本が外国と対等にわたりあうために経済を大きくする必要性を感じ、なんと彼が設立に関わった会社は500社にものぼるということです。その渋沢栄一の著書における名言を大月さんが3つほど挙げてくれましたspade

diamond大事たると小事たるとの区別なく、およそ事に当たっては同一の態度、同一の思慮をもってこれを

これは、人が大きいことにぶちあたった時は一生懸命やるけれども、小さなことは軽視しがちであり、大成するには小さなことでも大きな志をもってやることが大切であると言っています。面接でも、最終面接だから気合いを入れるというのではなく、一次を最終だと思って本気でやることが大切なのです。

diamond実は、順境でも逆境でもなく、その人自ずからの力でそういう境遇を作り出したに過ぎないのである。

それが順境であっても逆境であっても、そういう環境を作り出しているのはその人自身。たかだか5分の面接で伝わるはずがないと、人や環境のせいにするのではなく、すべては自分の心構え次第なのです。

diamond人間の謹むべき尊い仕事は至るところにある。

役人になったからその仕事がすごい、尊いというわけではなく、社会を担うすべての仕事が尊いのです。事務、営業、企画、マーケティングなど、すべてが尊いのですから、仕事・職種をそういう目で見ていくことが大切なのではないでしょうか。

皆さん、渋沢栄一の重みある言葉の数々はいかがでしたかup今回も深い学びができたのではないでしょうかconfidentこれらの言葉に共通していることは、すべてはその人の考え方や心構え次第だということですclubこれらの考え方はきっと就職活動だけでなく皆さんの人生において役立つものばかりだと思うので、毎回きちんと自分の中に落とし込んでいくといいのではないでしょうか。

大月さん、いつも私達のためにたくさんの偉人や深い言葉を紹介して下さり、ありがとうございますheart01

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内定への一言review(2/6対応)

こんにちわ、三年生の皆さん。

今週も内定への一言reviewのコーナーを始めたいと思います。

しかしそれにしても昨日は面接お疲れ様でした。

「緊張した」

という学生が多かったようですが

僕は個人的には三年生はまだまだ「こんな風に働きたい」というビジョン

がまだまだ不明瞭な気がしました。

緊張はしてもよいので自分なりの「なりたい社会人像」を早く描いてみてください。

補足 内定への一言に関して

この「内定への一言」というのは就活コースでも講義をして下さっている

小島尚貴さんが3年ほど前にやっていたメルマガです。

もちろん就職活動における「内定」をもらうのにも役立つのですが

社会人になってからも役立つような名言や知識満載です。

きっと読むうちにどんどん面接や働くのが楽しみになりますよ。

319にも及ぶメルマガの記事・・・・・様々な一言がありました。

就活コースのキーワードの内容が彷彿するような小島さんのメルマガの記事

を大津がセレクションしていきますよ。

一 守文は草創より難し

昨日は創業者の一言ということで渋沢栄一さんの言葉が紹介されました。

その中の一つに

「順境も逆境もその人が作り出している」といった主旨の言葉があったかと思います。

そこで今までの逆境、順境の捉え方が変わった人も多いのではないでしょうか。

この記事では「逆境は既に順境の時に作り出されている。順境(普段)の心がけが

大切だ」と書かれていいますよ。

タイトルをクリックすれば記事に飛びます。

二 本当の負けは負けて笑う人間に訪れる

昨日は内定者プレゼンの鶴田君の話でも

面接塾の小島さんの話でも

「手抜きをせずに面接に臨むこと」さらに言うなら

「一生懸命臨むからこそ失敗しても得られるものがある」と習ったと思います。

三年生には「就活はとにかく楽しくしたい」という思いがあるかもしれませんが

失敗したときに真剣に自分と向き合い打破していく人になって欲しいなと思います。

三 舞台に上がる前には、お世話になった人20人に感謝しよう

さて、昨日は模擬面接で緊張した人が多いかと思います。

自分の言いたいことが全然言葉にできなかった人多いのではないかと思います。

昨日小島さんからそんなときに緊張をほぐす方法を教えてもらいました。

「自分なんて一人では何もできない。早く恩返ししなくちゃ」となると

人間は力が出しやすくなるようです。

今日は内定への一言reviewはここまでですが最後に皆さんに

復習の機会を作ってお別れしたい思います。

昨日改めて面接って難しいなと思った人多いですよね。

ですので今までの「私の面接決め手はこれだった!」にリンクを張っておきますね。

改めて四年生の言葉が沁みると思います。

ぜひ一度ご覧を。

一 中江和徳(人材業界)

テーマ 面接はキャッチボール

二 松下恵梨子(新聞業界)

テーマ 素直な思いを素直に伝える

三 大津健市(鉄鋼業界)

テーマ ただ、相手を特別にする

四 宮園幸美(旅行業界)

テーマ 言葉を飾らない

「うまくいいたい」「緊張せずに言いたい」

そんな三年生に聞いてもらえたらと思います。

なお名前をクリックすれば動画ページに行きますよ。

ではでは。

担当は大津健市でした。

from maiplace

 

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