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2009年1月

内定への一言review(1/29対応)

さて、内定への一言reviewということで

徐々に広がっている感があります。

最近三年生と話していると意欲がますます高まっていたり、

ビジョンが明確になっているのを感じます。

このブログなども木曜日以外に利用してもらって

モチベーション維持に役立ててもらうと幸いです。

補足 内定への一言に関して

この「内定への一言」というのは就活コースでも講義をして下さっている

小島尚貴さんが3年ほど前にやっていたメルマガです。

もちろん就職活動における「内定」をもらうのにも役立つのですが

社会人になってからも役立つような名言や知識満載です。

きっと読むうちにどんどん面接や働くのが楽しみになりますよ。

319にも及ぶメルマガの記事・・・・・様々な一言がありました。

就活コースのキーワードの内容が彷彿するような小島さんのメルマガの記事

を大津がセレクションしていきますよ。

一 短所ほど役立つ長所はない

皆さん、昨日の宮園さんの話と小島さんの話覚えてますか?

二方の話に共通していることがありました。

それは

「短所を素直に自覚する」ということです。

強がってかっこつけてもだめだということですね。

素直に自分の不足を認めるからこそ、人は助けてくれる。

助けたくなる。

これはそうですよね。

皆さん自分の親友を思い浮かべてください。

必ずしも完璧な人ではないと思います。

(僕の親友は人の話を聞いたふりをする、という特徴があります)

でもだからといってそのその親友を馬鹿にしているかというとそうではない。

だからこそ親しみがもてたり、助けたくなったり。

そんなことを改めて感じてもらえたら幸いです。

クリックしたらリンク先に飛べますよ。

二 人に迷惑をかけてはいけない・・・・

そして上記を読んだ上でこの記事を読んでほしいのです。

みんなどこかしら

「短所は恥ずかしい」

とか

「人にできる限り迷惑をかけたくない」

と思います。

できるかぎり「完璧」でいたいと思います。

しかし・・・・それって実際無理ですよね。

これを読んでいるほとんどの人が両親から学費を払ってもらっていると思います。

また人から励まされたり、慰められたりしたことがない、人はいないと思います。

そんな風に僕らは成長の過程において物質的にも精神的にも迷惑を

かけっぱなしの存在です。

ぜひ一読を。

三 基準の違いが結果の違い

さてさて昨日は小島さんから合格ES講座で

自分らしさは「基準」で作ろうという話があったかと思います。

文字数ではないですよ。締切でもないですよ。

この記事を読めばもう一度

「自分の志望動機の深さ」を振り替えられるのではないかと思います。

四 良いことが起こるのではなく・・・・

昨日の就活コースの今日の一言は

「人間の差は起こったことではなく、受け止め方で決まる」

でした。

さてこの記事では受け止め方の大切を説いています。

僕が大好きな本も(三年生には何人にも勧めています)

人っていうのは受け止め方でいくらでも幸せになれると言っています。

さあ、この記事を読んだ瞬間から今以上にポジティブスイッチに切り替えましょう。

ではでは今日はこのあたりで。

また来週あいましょう(◎´∀`)ノ

担当は大津健市でした。

from maiplace

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第10回mp就活コース

皆さん、こんにちはsun先日の第10回mp就活コースでは、あまりにも人数が増えてしまったため会場が変わりましたが、迷いませんでしたかup毎回のプレゼンや講義、GDなどを通して、皆さんがどんどん成長していっているのを感じることができて嬉しい限りですshineこれからも一緒に頑張っていきましょうねbleah

さて、今回は薩摩藩士で有名な増田慎一君(西南4年、IT業界内定)が司会を務めてくれましたheart04

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今日の一言

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”人間の差は、起こったことではなく、受け止め方で決まる”

これは一体どういうことなのでしょうup

例えばここに面接に落ちたA君とB君がいるとします。A君はこれに対して「あの面接官人を見る目ないな~」と言い、B君は「この失敗は自分を変えてくれるチャンスなんだ」と言っています。きっとA君の場合、これからも同じような面接を繰り返して最後には「世の中に自分のことを理解できる奴がいない」と言い、B君は面接の度に自分の悪かった点を反省し改善していって見事内定を獲得することでしょう。

この例からもわかるように、人間の差というものは、受け止め方の差によって、面接する前から決まっているのですthink皆さんもB君になれるように、これから私達と一緒にこの受け止め方を鍛えていきましょうnote

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新しい仲間

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diamondKさん(西南3年、マスコミ業界志望)

diamondT君(福大3年、金融業界志望)

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連絡

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ここで増田君と九大4年の森川和樹君から連絡が4点ほどありましたspade

①2月からのmp就活コースでは、いよいよ「面接塾」が始まりますsign01ここでは就活生(面接を受ける側)、面接官、評価担当者(面接を見る側)の全てを体験でき、5つの規準で課題と成長を客観的に自覚できる「チェックシート」を用いながら行う模擬面接で、根拠ある自信と余裕を手に入れることができますflair

②これから皆さんにより有益な情報を提供するためにメルマガを配信したいと思いますhappy01まだ申し込んでいない人は、次回のmp就活コースで九大4年の大津健市君に名前とPCのアドレスを書いた紙を渡しましょうcherry

③現在mai placeの新人コースでは、火曜日に会計塾が、金曜日に営業塾が開かれていますdelicious森川君が言うには「会計は仕事で絶対に必要sign03」なんだそうですwobblysweat01仕事とは誰かの弱い部分の問題解決であり、そのためには双方の間に共通言語が必要です。色んなツールやデータを使ってそれらを説明するのが財務諸表というものです。会計が分からない人はぜひこの「会計塾」を受けてみましょうshine

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職人列伝④ 

第四の職人:歩く百科事典。日本が生んだ天才学者。 「南方熊楠」 

担当:大月舞

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南方熊楠とは、日本の博物学者、生物学者、民族学者であり、菌類学者としては動物の特徴と植物の特徴を併せ持つ粘菌の研究で知られています。

【①職人の仕事や人生に向き合う姿勢から、私達が学べること】

彼は、民族学者の柳田国男から「日本の可能性の極限だ」と言われ、その博識無限ぶりから、「歩く百科事典」とまで呼ばれ、その名を世界に轟かせた優れた学者でした。また彼は外国語を16ヶ国語話すことができ、こうと決めたことはとことんまでやりぬく性格の持ち主でした。

熊楠の最もすごいところは、その奇行や破天荒な人格ではなく、もともと才能に恵まれていたわけではなく、またあったとしても自分の才能に頼ることなく自らの探究心や好奇心に素直に情熱を傾けていったところです。気の遠くなるような膨大な量を写本し、自らの足で世界各地の山地を分け入り、植物などの標本を集めた努力の人ということです。また、熊楠は、当時日本が欧米に対して劣等感を持っていた時代にアメリカ・イギリスに旅行に行った際には、東洋や日本の歴史や古い文化が、西欧に比べて決して劣るものではないということを、学問によって証明してやろうという気概を持っていた真の日本人であり、当時のイギリスの学者から「ミナカタは、予が見る日本人の中で最も博識で強直無偏の人」と言わしめたほどでした。

そんな熊楠の研究成果は20世紀の一つの偉大な資産を築いたといっても過言でない人物なのですが、ただ彼は、学歴もなく、研究所にも属さず、特定の師匠もなく、また肩書きもない民間の一研究者でありました。

「肩書きがなくては己が何なのかもわからんような阿呆共の仲間になることはない」

と言った熊楠の心にあったのは、ただ一心に「人間・天地のいのちの神秘」を知ること、そしてその情熱を自分の職分である「学者」という仕事で表現することでした。まさに南方熊楠も超一流の職人だったのです。

私達は普段相手を「○○大の人だから」、「○○社の人だから」とレッテル貼りをして態度を変えていないでしょうか。確かにそれも大切ですが、しかし、それ以上に大切なのは、相手を一個の人格と看て接することです。私達も「○○社の□□さん」ではなく「□□さんの○○社」と言われるような人物になった時、初めて人格が確立したと言えるのではないでしょうか。

「真に持ち場に徹する者は持ち場を超越する(河合栄治郎)」という言葉がありますが、私達は今、持ち場に徹することができているでしょうか。今行っている「就職活動」もただの作業ではなく、自分の未来を形作るものとして一社一社、そして一つ一つの選考を大切にしていきましょう。そう考えれば実は、「就職活動」でも自分の人生態度が表現され、仕事に対する捉え方も表現される皆さん自身の持ち場なのです。就活で人生の奥深さ、複雑さ、素晴らしさを十二分に感得することは、可能なのです。

【②職人の言葉を味わい、自分の鏡にしよう】

■書物を全く離れて山野海河に生きた物を、どの物の生える気候ごとにその所へ馳せ行き漕ぎ行き、生きたるを生きたまま多く捉えて、その地で研究。

■学問は活物で書物は糟粕だ。書に見当たらぬことも間違ったことも多く、大家学の作術には至極の臆病説もある。

大月さん、今回もまた素晴らしい講義をしていただいてありがとうございましたhappy01shine

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内定者プレゼン

『私の面接、決め手はこれだった』 担当:宮園幸美(旅行業)

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本日プレゼンをしてくれたのは、福岡女子大の宮園さんです。

P1020104

旅行業界を志望し見事内定が決まった彼女は、自身の体験を振り返って

「3年生には自分と同じような失敗をしてほしくない」という強い想いで話してくださいました。

自然体で臨む」これが宮園さんの就活生へのメッセージでした。

彼女は面接を受ける中で、何を感じ、何を得たのでしょうか。

宮園さんは、某IT企業の面接で自分の夢を熱く語った際、面接官に

「・・・では具体的にあなたは今何かやっていますか?」

と質問されました。

彼女はこの質問にうまく答えられず、しかし自己アピールをしなければという思いから多くの誇張表現をしたそうです。

結果・・・

面接官に「志望したいという気持ちが固まっていないのではないか?また出直してきてください。」

と言われたということです。

悲しい気持ちだったに違いないのですが、彼女のすごい所は、

ちゃんとこの現実を受け止め、面接から大切なものを得ということです。

彼女は、振り返ってみて

◆夢ばかりを思い描きそれが理想論となって現実に直結していなかったこと

◆自己アピールを意識するあまり変に自分を取り繕うとしてしまったこと

を挙げ、以後

自然体でいることを強く意識するようになったのだそうです。

彼女のいう自然体とは??

  自分の気持ちに正直になること

  素直に思いを伝えるということ

  相手にも自分にもウソはつかないということ

でした。

そんな彼女は、ある旅行業界の面接で一つ一つの質問に全て正直に答え、分からないことや出来ないこと、経験したことがないことに関しては素直に

分かりません』と答えたのだそうです。

そんな彼女に、面接官は「こんな風じゃダメだな」と思ったのでしょうか・・・

いいえ、むしろ逆だったのです。

面接官はその『分からない』『やったことがない』という答えも大切にしてくれたそうで、

この会社が実は宮園さんが内定が決まった会社となったのです。

内定後の面談で内定の理由を尋ねたところ、

自分の意見を素直に堂々と話してくれたから」と言われたそうです。

つまり、会社はいい面も反省点も正直に伝えたところを評価していたのです。

この経験を通して、宮園さんは

今のありのままのあなたが持っている良さを自分自身が見つけることを心がけてほしい言ってくれました。

実感のこもったこの宮園さんの言葉を胸に刻み、ぜひ今後の面接に臨んでいきましょう。

宮園さん、ありがとうございました。 

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合格エントリーシート講座 担当:小島尚貴

④「自分らしさ」の基準とは ~締切・字数ではなく、自信・余裕を目標に~

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個人的な話ですが、この講義は1年前就活生だった私の中で、大変影響のあった講義です。

講座を受けた直後、苦痛だったESの作業が楽しみとワクワクに変った感動を、今でも覚えています。

さて、みなさんにとってはどんな講義だったでしょうか。

ESに取組んでいると、一度は直面する切実な問題・・・

「自分には他人に誇れるような特別な経験がないっっ!」

みなさんのそんな悩みが、この講座を通してきっと喜びに変ります!

(1)「個性」や「私らしさ」とは何か。それはどうやったら表現・伝達されるのか。その着眼点とは。

冒頭にも書いた

「自分には他人に誇れるような特別な経験がないっっ!」

と思ってしまう訳に、

経験の基準を、「期間」、「点数」、「ハプニング」で差別化し、誇張するものだと捉えているということがありませんか?

小島さんは、「やったことの希少性(珍しさ)相対性(比較による程度)は、個性に見えて個性ではない」といいます。

それはどういうことかというと、簡単に言えば

おいしいものを食べたこと」(←モノしか見えていない、その人自身の想いがない)ではなく、

おいしく食べたこと」(←その人の努力・姿勢によって生まれるもの、料理の裏にある人の気持ちが分かるということ)

にこそ、自分らしさがあるということです。

多くの学生が経験する、バイトや留学・サークル活動などは、

“何をしたか”で考えるとたいしたことのないものに思えるかも知れませんが、

そこに込めた想いや工夫・努力といったものは人それぞれ違うはずです。

例えばマレーシアに留学したという経験は、人と比べれば珍しく、マレーシアという国は留学先としても珍しいでしょう。しかし価値は「マレーシア」や「留学」以上に、

「どうして、どうやってマレーシアに留学したのか(動機)」と、「マレーシアに留学してどうなったのか(工夫)」にあるのです。

つまり、動機や工夫に、その人の「らしさ」が現れるのであって、それこそが価値のあるものだということですね。

イベントを通じて、そこでの自分が以前までの自分と比べてどう珍しくなったのか、そして以前の自分と比べてどこをどう成長させたのか。

希少性や相対性は、他人を指標とするのではなく、「それまでの自分」と比べ、その成長を自覚できたときに価値を持つ。”

ぜひ肝に銘じておきたい言葉です。

そして同時に大切にしたいのは、

焦ると粗末に見過ごす一つ一つの経験を、深い問いで丁寧に再現してみることだと小島さんはいいます。

落ち続ける学生は、「でかいこと」、「珍しいこと」を粗雑に書く。(←悪いのは話題に問題があるからだ、話題で差をつけようと思っている)

一方、受かる学生は「小さいこと」でも大きな心で向き合った経験を、丁寧に書く。(←自分の人生に対して丁寧に生きている)

(2)短所は存在や程度によってマイナスになるのではなく、虚飾や逃避によって致命傷になる

ESでは「長所・短所」の質問がありますよね。小島さんのもとにも毎年のように「短所」自体がマイナス材料だと不安視し、「こんな短所を書いていいのか」という人がいるそうです。

しかしここで小島さんがいうことは、「素直に認識された短所ほど役立つ長所はない」ということです。

企業が短所を聞くのは、欠点を見つけて責めるためでもなく、不採用の理由にするためでもなく、

「自覚しているか」を見極めて、必要な支援を考えるためなのです。

“短所は長所を作る”

私はそれが苦手です。克服のために最大限の努力は惜しみませんが、ぜひ優れた知識や経験で応援してください」と言える人を見たらどう思いますか?

こんな素直に言える気持ちを大事にしたいですね!

(3)「条件」でしかない締切や字数を「目標」と勘違いせず、執筆で自信と余裕を育てていこう。

今回、mai placeオリジナルの「名文フォーム」をみなさんにお配りしました。

「良い結果」がほしければ、「良い基準」を持ち、それを決して下げずに努力を続けることです。

ぜひ活用してみてください!

小島さん、ありがとうございました。

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「mai place会計塾」受講者★第①回感想速報!

こんにちは!大月ですhappy01

1/27(火)からスタートした「会計塾」(全6回)。

「営業塾」「タイムマネジメント塾」「マネー塾」「スピーチ塾」に続き、
新人コースでは、5つ目の講座となります。

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現在31名の参加者がいますが、実は来週からもう少し増えそうな感じですup

昨日の初回は、早速会計の魅力にはまった様子が分かって、終えた後の皆さんの生き生きshineしてた表情を見ると、とても嬉しくなりましたhappy02

自己紹介では、

「会計のことは何も知らないけど、学んでみたいと思ってきた」
「先輩や社会人の方に聞くと”会計は大事だ”と聞いたので、学びにきた」
「入社後に備えて、学んでおきたい」

と、この「会計塾」に対する意欲や熱意・興味を語ってくれましたが、中には、

「学校よりも、mai placeの講座で学びたい」
「mai placeの講座は全部受けたい」
「『営業塾』を受けたら、営業がしたい!という気持ちになったので、会計もそんな気持ちを味わいたくて」

という方もいて、皆さんのその期待がとても嬉しく、感激しましたsweat01

「会計塾」を学べば、街の風景も一変して、お店の様子や会社の様子まで目がいくようになるので、毎日街を散歩するのが楽しくなりますよboutiqueheart04

毎週、皆さんが笑顔になっていくのを想像するだけで、にやけてしまいます(笑)catface

ではここで、昨日の「会計塾」第一回を受けての感想を、皆さんにお届けしていきたいと思います。

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    「会計塾」第一回の感想集!          ---------------------
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お疲れ様です。
今回も貴重な講義ありがとうございました。
大学でも学べないような会計について学べて非常に嬉しかった反面、
大学生活なんだったんだろーと悲しくなった一日でした。
小島さんの説明がとても分かりやすく、スーッと頭に入ってきたので
次回からが非常に楽しみです。(西南・3・U君)

会計塾を受けて・・・・
スピーチ塾、営業塾、に通じる「思いやり」の大切さを感じました。
会計的視点を通して、相手と自分が同じ意味で会社状況を理解する。
そして、お互いが最も得をする手段を考えていく。
まさに、相手を幸せにするための考え方、つまり「思いやり」、の勉強
だと思いました。これからが楽しみです。
感動をありがとうございました。(西南・4・N君)

GWの発表でTくんが紹介してくれた通り、大興奮していました(笑)
会計というものがわからないまま大学生活を過ごして四年。
その四年間のモヤモヤがたったの三時間で霧散してしまいました。
三年生の時に一度受講したと記憶していましたが、あの頃より更に大きい
感動がありました。
今回の講義で会計の定義がわかり、またそれによって自分がこれからする
仕事というものがどういうものなのか、自分が会社に入ってできることは
何があるかを考えられ、ますます入社が楽しみになりました!
(九大・4・M君)

お疲れ様です。
今回、一回目の講義を聞いて「会計」がある意味が何となくわかった気が
しました。相互の問題意識と解決手段を共有するためのツールとして会計
が用いられ、なんと素晴らしい手段なんだと思いました。
小島さんの「会計的視点を身につければ社会が立体的に見える」という言葉を
胸に、これからの講義を楽しみにしています。
(福岡女子大・1・Hさん)

本日はmp会計塾第①回、来週が待ち遠しくなる内容でした。
仕事、業界への具体的なイメージ作りにつながると確信しました!
わくわくします。
良いところでCMが入ったドラマを見ている気分にさえなりました。
今年は早くも良い年確定です(笑)
(久留米大・4・T君)

昨日の会計塾に感動しました~。
ホントに数学とか分からないんですけど、
そんな私にも分かりやすい講義でした。
小島さんの例え話が絶妙で
、図を見ただけだとよく分からなかったコトも
勉強の話とか、TOEICの話ですごくよく分かりました。
今から来週の講義が楽しみで仕方ないです!
来週もよろしくお願いします。(福岡女子大・3・Mさん)

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皆さんの会計を学んだ喜びや感動が伝わってきて、読んでいるだけで
楽しくなってしまいますね。

皆さんもう早速「来週が待ち遠しくてたまらない!」といった感じ
ですが(笑)、

「会計塾」第2回は、

『貸借対照表の思想』~栄養になるお金の見極め方~

です。

お楽しみに!

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明日から開始!「会計塾」。その気になる内容は・・・?

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新しい就活コースの動画をアップしました。
ぜひ、ご覧くださいねmovieこちらからどうぞ。
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明日から始まる「mai place会計塾」は、

三年生の就職活動の強い味方!punchになりますよ。

「会計」と聞くと、

「数字の羅列で難しそう…」
「簿記も何も知らないから…」
「自分は金融業界は志してないから…」

と考えて、「自分には関係ない」と思っていませんか?

しかし、実は「会計」ほど、就職活動や入社後に役立つ視点はありません

▼「業界研究」「企業研究」と聞いて、ネットで調べたり、説明会で聞いたりはするけれども、「同じような情報しか聞けない」と思ったことはありませんか?

また、企業の財務状況を知ろうと、四季報を見てみるけど、赤字か黒字かしか分からなくて、上手に活用できないと思ったことはありませんか?

また、業界内での個々の会社違いが分からない…と悩んだことはありませんか?

そんな疑問や悩みは、「会計的視点」を養うことによって、解決できます。

何故なら、情報の整理がつけられ、客観的に物事を見ることが出来るからです。

例えば、一口に「金融業界」といっても、

銀行・証券・保険・リース・先物・ベンチャーキャピタル…

など、様々な業種があります。

『どれも、「金融」業界に属しているのだから、「お金」を扱う仕事だろう。でも、自分は数字には弱いから、金融業界は辞めておこう』

なんていう人がいたら、それは自分の主観でしか考えておらず、自ら自分の選択肢を狭めている、とてももったいない人です。

「お金」を扱うのは確かにそうですが、究極を言ってしまえば、どの業界・どの仕事もお金は扱います。

では、銀行と証券は何が違うのか?リースは、一体何を売って、どんな貢献をしているのか?お金を貸すことで、相手の企業はどうなるのか?

……などなど、こんな問いに答える際に有効なのが、会計的な視点です。

「仕事とは問題解決だ」と、mai placeの就活コースでは言っていますが、では、どんな場合の問題を、どんな方法で解決しているかは、その企業によって全く違いますし、また解決しているだけではなく、自分の企業も他社によって解決されているのです。

そんな相互の関係や関連性を見抜くことが出来るのが、この「mai place会計塾」です。

つまり、「社長の頭で物事を考えられる」勉強といった方が分かりやすいでしょうか。

「自分は、どうしても消費者の視点でしか、考えることが出来ない」

という方、ぜひ一緒に学びましょう!

新たな視点が加わって、周囲の見え方や経済ニュースの意味が手に取るように分かると思いますよhappy01

学部・学科や学年は全く問いませんgood

どんなに数字が苦手でも、誰でも分かりますscissors

まだ受講者募集中ですbell

気になる方は、こちらの案内もぜひ見てくださいねeye

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内定への一言review(1/22対応)

こんにちわ。

九州大学4年の大津です。

先日は内定者プレゼンご静聴ありがとうございました。

さて、では1/22の就活コースを振り返ってみたいと思います。

ただ振り返るのではなくて、就活コースで出てきたキーワードを

小島さんが昔されていたメルマガ「内定への一言」とリンクさせながら

していきますよ。

補足 内定への一言に関して

この「内定への一言」というのは就活コースでも講義をして下さっている

小島尚貴さんが3年ほど前にやっていたメルマガです。

もちろん就職活動における「内定」をもらうのにも役立つのですが

社会人になってからも役立つような名言や知識満載です。

きっと読むうちにどんどん面接や働くのが楽しみになりますよ。

319にも及ぶメルマガの記事・・・・・様々な一言がありました。

就活コースのキーワードの内容が彷彿するような小島さんのメルマガの記事

を大津がセレクションしていきますよ。

一 人生の重大な問の全てはできるかどうかではなく、やるかどうか  

昨日の今日の一首曰く

なにごとも おもふがままに ならざれば かへりて 身のためにこそなれ

意味は・・・・

うまくいかないこともあるけど、

そんなことが結局回り回って自分のためになるんだよ

でしたね。

さてそんな言葉を僕はまず「やってみる」こととして三年生に伝えられたらと思います。

「何が向いてるか分からない」

「あの業界に行っても自分はやっていけないのではないか」

そんな不安はみんな多少あるかと思いますが

「まずやってみる」と。

最初それが回り道に見えてもそこから学ぶことって意外に、予想以上に多いことは

皆さんも今までの人生からなんとなくわかりますよね。

僕はそんなことが本当に多いと思います。

二 二十代は夏ではなく冬だ

竹中君がよくスピーチなどで言うフレーズです。

昨日の就活コースでも出てきたかと思います。

さてさて内定者プレゼンではこれを書いています大津の失敗談(?)

がでてきました。

私なりにはこれは、途中失敗したけれどそれをバネに、できる限り、素直に頑張った

話をしたつもりです。

就活、ぶっちゃけ辛いことあります。

どんなに素晴らしい人でも評価されないこともあれば、

自分が見えなくなることもあるかとあります。

それを「今まさに自分は学んでいる」と思って頑張れたら終わったときに

良いかと思います。

三 会計的視点なくして、良い仕事は不可能だ

さてさて、今回の小島さんのお話も素晴らしかったのですが

今回の内容は過去の内定への一言に同じ内容を探すことができませんでした。

(今回は文字数を減らし、意味を増やすことに関してかなり技術的なことをまなびました)

さて、そこで今日ラストは来週火曜日から始まる「会計塾」の予習になるような

ものを選びました。

「会計塾」では確かに用語も習うようですが

何より仕事を見る際の「会計的視点」を学ぶようです。

就活コースからもたくさんの三年生が参加するそうなので楽しみですね。

(私、大津は営業塾に参加しようと思っています)

ではでは。

from maiplace

↑このリンクからmaiplaceのホームページに飛べますよ。

今までのプレゼンや大月さんの講義、はては就活コースのプロモーションビデオ

まであるようなのでぜひ覗いてみてください。

編集は増田君がしてくれています。いつもお疲れ様(◎´∀`)ノ

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第9回就活コースの動画はこちら!

こんにちはhappy01大月です。

今週の就活コースは、なんと2会場で実施!

これも全ては、熱意ある就活生がどんどん参加してくれているからなのです。

「大切な友達には、絶対に教えておきたい」という三年生もたくさんいて、思いやりに溢れていて素晴らしいですfuji

来週は、さらに会場を大きくして実施します。

大好評の「合格ES講座」も最終回!

先週の「文字を半分にして、意味を2倍に…」は、「早速学んだことを生かして書いてみました」と報告してくれる方もいて、嬉しいですね。

2月からは「面接塾happy01」が始まりますので、こちらもお楽しみに。

では、今週実施の第⑨回就活コースのコンテンツの様子はこちら!
復習にどうぞeye

1)mpニュースクリップ⑤
担当:福岡女子大学・岩元先輩(物流業界内定)

赤字に惑わされるな!その会社が描いているビジョンを知ろう。

■動画はこちらeye

2)職人列伝~第三回~
担当:大月舞

職人列伝シリーズ!第三の職人として紹介したのは、
日本が誇る宮大工の「小川三夫」さん。

何百年先にも残る建造物を作るために大事にしているものとは?

■動画はこちらtv

3)内定者プレゼン⑧「私の面接決め手はコレだった!」
担当:九州大学・大津先輩(鉄鋼メーカー内定)

これから実際の選考に突入する3年生に、4年生が自分を振り返りながら面接の心構えを伝授。

受かる人と受からない人の志望動機の違いとは?

■動画はこちらpc

毎週4年生が報告してくれている「就活コース」レポートもご覧くださいねdownwardlefthappy01

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第9回就活コース

皆さん、こんにちはsign01第9回mp就活コースを終え、今日はどんな一日をお過ごしでしょうかup先日は前回に引き続き非常に多くの方々が参加して下さいましたflair今回皆さんは一体どんな学びを得たのでしょうかhappy02

今回司会を務めてくれたのは、常にやる気と情熱に充ち溢れ、一方でその冷静沈着さで人の本質を見極める、森川和樹君(九大4年、コンサル業界内定)ですheart04

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  本日の一言

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”なにごとも おもふがままに ならざるが かへりて人の 身のためにこそ”

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これは明治時代に国民を率いていた明治天皇の御製ですshineどんなことも思い通りになることはないけれど、そこで自らを顧みることが大切なのだと明治天皇は仰っていますconfident

そして森川君はこの歌から、皆さんに一つの教訓を示してくれました。それは、何か障害にぶつかった時の私達の身の振り方についてです。人は何か障害にぶつかってこそものを考えます。その障害にぶつかった時にそれを自己成長のチャンスだと捉える人は上にいくそうです。私達は何か障害や問題を回避しようとしがちですが、実は障害がある方がその人のためになるのだから、それらを素直に受け止めて、改善していくことが大切なのであり、森川君自身このように考えたいということを語ってくれましたsun

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  新しい仲間

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diamondEさん(西南大)

diamondI君(九産大)

diamondN君(福大)

diamondK君(九大)

diamondMさん(久留米大)

diamondHさん(福女)

diamondY君(九大)

diamondHさん(西南)

diamondTさん(中村)

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  (1)mpニュースクリップ⑥

 担当:岩元香奈(福女4年)

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<今週の記事>

「輸出 過去最大26%減 貿易赤字2ヶ月連続」

財務省が発表した11月の貿易統計は、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支が、2234億円の赤字となった。今年の貿易赤字は、第二次石油危機の1980年10月~11月以来、28年ぶりとなる。輸出は前年比で26.7%減と過去最大のマイナス幅を記録し、世界経済の急速な悪化が日本の輸出に大きな打撃を与えていた。

皆さんはこの記事を読んでどのように思われたでしょうか?もしかすると、この記事から物流業界を敬遠してしまう人もいるかもしれません。しかし、岩元さんはそれは本当に企業の本質を捉えられているのかという問いを投げかけてくれました。たとえ会社の経営が悪い状態であっても、業績という目に見える数字だけでなく、その会社がそこでどういうビジョン・目標を持ってやっているのかを観ることが大事なのだと。

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  連絡

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今回福女4年の宮園幸美さんから、SPI勉強会について連絡がありましたhappy01

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  内定者プレゼンvol.9

【私の面接、決め手はこれだった!】 担当:大津健市(鉄鋼メーカー内定)

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志望動機、みなさんどうですか?

『何をどう書けばいいんだろう・・・』

『ちゃんと伝わるかな・・・』

難しいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そんなみなさんに向けて今回は、鉄鋼メーカー JFEスチールに内定した大津健市くんが、自身の経験を踏まえながらプレゼンをしてくれました。

さて・・・

突然ですが、今みなさんは某テレビ局を受験する学生の、面接官です。

あなたはA君とB君、どちらに内定を出したいと思うでしょうか?

A君の志望動機:「文才あります!楽しいこと考えること、大好きです!それを御社で生かしたいです」

B君の志望動機:「私は在福のテレビ局は全て受けています。そんな中で一つ気付くことがありました。人気があるテレビ業界は受験生を全て276番さん、などといったように番号で呼んでいました。受験生が多いので整理のため当然ともいえます。しかしそんな中で御社だけは受験生一人ひとりを名前で呼んでくれました・・・・・」

さぁ、どうですか?

ここで注目したいのは、A君は自分の能力をPRし、B君は相手を特別にしたPRをしたということです。

実はA君というのは、マスコミを志望していた頃の大津君自身の姿だったそうで、今振り返ってみての反省点を踏まえてみなさんに紹介してくれました。

また、一方のBさんは、大津君が尊敬している先輩が、実際に選考に進んだ際の自己PRだったのだそうです。

A君はそれから、仕事の本質を考え直し、志望動機も練り直します。

大津君は、「自分はマスコミに落ちて一つだけ気付いたことがありました。それは、業界に関係なく『影の努力が仕事を作っている』ということです。」と言ってくれました。

そして、「今受けさせてもらっている鉄鋼業界はそんな自分の気付きと根本で繋がっているような業界だと思いました。最終消費財は作っていませんし、影の仕事ばかりの業界です。しかし働く社員の方は自信で満ち溢れています。自分たちが産業を支えているんだという気概がオーラに出ています。自分にとってはそれがとてもかっこよく思えたのです。」

大津君は面接時に、以前のA君のように自分の能力を伝えていたのでしょうか?

大津君曰く

“相手を特別にした”志望動機によって、業界大手二社から即内定をいただいた

とのこと。

大津君の話から思うことは、普段からいかに志望する会社のことを思っているか、特別に思えているかということです。

このプレゼンの様子はぜひ、動画でご覧ください!

大津君、ありがとうございました。

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  連絡

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今回福女4年の宮園幸美さんから、SPI勉強会について連絡がありました

これは毎週日曜日の18時~20時に赤坂ベローチェで、私達4年生が後輩の勉強を見るという形で行われています 現在SPIを勉強中の方も、本だけ買ってまだやっていないという方も、ぜひ一度勉強会に参加されてみてはいかがでしょうか

また勉強以外の相談も受け付けているので、参加したいという方は宮園さんまでご一報ください

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(2)職人列伝③  第三の職人:法隆寺千三百年の歴史を受け継ぐ宮大工 「小川三夫」  担当:大月舞

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この職人列伝では、様々な分野でトップをとった方々を紹介しており、仕事を大切に捉えている方々の心構えを知ることができます たとえやっている仕事は違っても、彼らの心構えやものごとの受け止め方を知ることで、きっと皆さんの就活や人生に役立つことでしょう

【①職人の仕事や人生に向き合う姿勢から、私達が学べること】

小川さんは自らの素朴な感動から宮大工を目指そうと決めました。そして見事日本を代表する宮大工となった小川さんは、「自分らが造るものは二百年、三百年先のことを考えているんだ。それだけに苦労も多いし、大変だけど、面白くもあるな」と語っています。それだけのものを、いかに木の命を生かすか、そして木の心を知るかということを考えて、精魂を込めて造るところに、仕事の本質があるのではないでしょうか。

さらにこれは、就職活動で企業や仕事を見る時の姿勢を私達に教えてくれます たとえば私達は、会社説明会や業務内容を見ただけでその会社のことを分かったつもりになっていたり、表面的に調べることを「業界研究」なんだと思っていませんか?皆さんが何らかの思いをもって自分の将来を描いているように、企業や仕事にも込められた思いやビジョンがあります。

この企業はどんな想いで商品を作っているのかや、どう社会に貢献しているのか・・・このように想いを馳せることがその企業の魅力を知るきっかけとなります。一つ一つの材木を丁寧に見ていくように、皆さんも一社一社を丁寧に見ていき、まずはその企業や仕事に込められた思いをしっかりと見つめることが大切なのではないでしょうか

【②職人の言葉を味わい、自分の鏡にしよう】

俺たちが造るのは儀式の道具の一つやない。戦いやし、真剣勝負や。一度建てたら長          いこと保たせなならんし、ちょっとおかしいからといって直しがきかないんだ。それに同じようにして建てられた千三百年前のものが建っているのに、俺たちの造ったものだけ壊れたら、それこそ恥や。

いま引き受けた仕事をうそ偽りなくやることが大事なんです。何百年かたって私たちが残した建築が解体修理される時に、『なるほど平成の大工たちはこんなところに苦労したのか』と、わかる。それが伝統の継承なんです。

弟子入りを希望する奴が二人いれば、出来の悪いほうを採る。ほかでもやっていける能力のある人間は、十年も二十年もかかる修行をとても我慢できません。訓練せずに器用なのは頭が器用なだけ。教わればすぐに理解するけれど、考えが浅いんです。

修業中の二十年、棟梁は口で理屈をこねるんやなく、ただかんなくずを見せてくれただけやった。本物の技が生み出したくずは芸術品や。棟梁はただそうやって、俺に「本物」だけを見せ続けてくれた。

人も木もおんなじで、みんな違ってクセがある。大工にとって大事なことは、その癖を殺すことやなく、見抜いて生かすことや。そして、その命を永遠に永らえさせることや。

やるべきことを真摯に受け止めてやっていくことが大切なのであり、たとえ就活中でも小川さんのように一流の心構えで臨むことはできます 皆さんもまずはどういう働き方がしたいのか、自分の理想って何だろう、という第一段階を考えてみましょう

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合格エントリーシート講座

③意味を2倍に、字数を半分にする方法 担当:小島尚貴

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ESは、ただ出せばいいというものではなく、出すことは条件に過ぎません。志望企業と自分の関連性を見出し、それを丹念に実証していく書類がESです。

そのためにも自分自身の認識・感動をいかに客観化できるか、具体的に言葉にし、共有可能のものにすることが大事ですね!

今回は、言葉を真剣に見つめることで、考えを固めていきましょう。

(1)「同一の主語」の属性、状態を表す「述部」は、主語の前に固めて文章を簡素化できる。

例文:「私は野球部に所属していました。野球部ではキャプテンを務め、試合では多くの加輝かしい記録を残すことが出来ました。その部活動の体験の中でも(66字)・・・」と書くのを

「キャプテンを務め、多くの輝かしい記録を残した野球部の体験の中でも(32)・・・」

と書けば、意味は同じなのに文字数は半分になります。

このように説明的要素を先に書き、主体(主語)を後回しにすれば、印象も鮮明になり、文字数も節約出来るのです。

「性質⇒主体」の順番で書くと、一文が短くなるだけでなく、文章全体も簡素になり、空きスペースに必要な説明や事例を追加できて、限られたスペースの意志伝達で威力を発揮します。

(2)文章全体を簡素にすればするほど、意味は増え、企業仕事への思いが文面に凝縮される。

★同類項は「主語+述語」の反復を避けて「体言止め」にし、「数字」でくくる。

例文:「社風が明るくて、社員の方々も生き生きと働かれ、新しい商品を開発しようとする気持ちに魅力を感じました(49)」ではなく、

「①活気ある社風、②情熱的な社員、③新商品開発への意欲に惹かれました(33)」というふうに思い切って数字を使い、名詞で分類してみましょう。

簡素な要約は読んでいて気持ちがいいだけではありません。読み手の理解を促し、「責任を持って要点を理解しました」というアピールにもなるのです。

★一定の性質や動作、作用を持つ語群は、漢語を駆使して表現を簡素化しよう。

質的、量的な変化や増減を示すときは「~化」、特定の集団を扱うときは「~層」、性質や類似を表すときは「~的」、ある分野に特定して描写したいときは「~面」などの漢字を使ってみましょう。

例文:「最近は貧富の差が拡大していることによって収入が低い人たちの生活は以前と比べてますます苦しくなっており、生活保護の申請件数が増えてきている(69)」は、

「所得格差の深刻化で低所得者層の生活は段階的に悪化し、行政面の課題も増加している(39)」なら、ほぼ半分で済んでしまうのです。

さらに、「少しずつ⇒着実に」、「頑張っていきたいという思い⇒成長への熱意」というふうに、場面に応じた適切な漢語を使えば、文も短くなる上に、文体も引き締まりますよね!

名詞は「確立されている」という不動の印象を与えるので、相手の心に力強く響き、深い印象を与えるのです。

皆さん早速今日から「漢語化できる部分」を見つけて短縮する練習をしてみましょう。

★癖になると繰り返しがちな「~ということ」は、適切な名詞に置き換えよう。

例文:「今まで努力してきたということ⇒これまでの努力」、「私が望んでいること⇒私の望み」、「お客様がほしがっているもの⇒お客様のご要望」

というように、必ず前出の動詞・動作表現を「名詞化した動詞」や「類似する名詞」に変換していきましょう。

ESは限られたスペースとの勝負で、一文字も無駄にはできません。

今回のこのテクニックを参考に、日々心がけて文章を書いていきましょう。

小島さん、ありがとうございました。

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第16回mai place読書合宿「明治天皇」の様子はこちら。

「日本人であることの誇りや自信」「先人達への感謝と尊敬」。

そんな気持ちを抱きながら、心が温かくなっていく自分を感じた一日……。

1月18日(日)に、mai place読書合宿を実施しました。

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    第16回 mai place読書合宿『明治天皇』
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【日時】1月18日(日) 9:30~17:00

【場所】中央市民センター・第一会議室

【文献】「明治天皇」(渡辺茂雄)

【映画】「明治天皇と日露大戦争」

【参加人数】34名

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毎月第一日曜日に、mai placeでは「読書合宿」を実施し、今年で二年目となりました。

日本のために尽くし、後世へと思いを託した日本の偉人を一年かけて12名学びます。

そして、今月は成人式などが重なり、先週日曜日の実施となりましたが、過去最多の参加人数である34名の方が参加してくれ、共に感動と感謝の念を抱いた味わい深い一日となりました。

特に今回の「明治天皇」は、日本の日本たる所以が分かり、日本人の精神や脈々と受け継がれている日本の伝統を知ることの出来る、とても貴重な回でありました。

このmai placeの読書合宿では、知的な理解などではなく、ただ先人と思いを重ねる…そんな姿勢を大事にしています。

そのため、日本史が得意とか、歴史が嫌いとか、知識がどれぐらいある、というのは一切関係ありません。

ただ、先人たちは何を考え、何を思い、何を後世に伝えようとしたのか、その気持ちを私たちが感じ取ること、それだけを大切にしています。

今回の「明治天皇」は、初参加の方がとても多かったのですが、皆さんそんな思いで読書合宿を過ごしてくれ、感じた感動を素直に受け取っていたのがとても印象的で、一緒に学べたことがとても嬉しかったです。

「明治天皇」の偉大さ、優しさ、器の大きさ、愛情の深さ、信念の強さ、慎ましさ……様々な印象を持ったと思いますが、何よりも国民への信頼と愛情の深さに誰もが「有難い」と思ったはずです。

最後に、参加者の皆さんにプレゼントした「明治天皇御製集」は、どれも美しい御製ばかりなので、ぜひ何度でも読み返してくださいね。

次回の読書合宿「出光佐三」(2/8)もご期待ください。

bell第16回読書合宿の様子はこちらbell

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     参加者の感想です
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今回の読書合宿を通して1人の歴史の人物に触れるだけで歴史に対する関心がとても強くなりました。

それと同時に今まで歴史にそこまで関心を抱いてなかったこと、天皇という存在を無視していたことを悔いる気持ちでいっぱいでした。

明治天皇という人物を通して日本人としての自覚が高まりましたし、もっと歴史を知りたいと思いました。今まで何も知らなかった自分を取り返すくらい日本の歴史を知って自分の人生の糧にできたらいいなと思います。

非常に有意義な一日でした。ありがとうございました。次回の読書合宿も楽しみにしています。
(西南大・3年・男)

先日は読書合宿に参加させていただいてありがとうございました。

歴史的な知識はほぼない自分でしたが、先人の方と思いを重ねることで日本が日本たる所以というものを学ぶことができました。

今回初めて参加して感じたのが、言葉ではうまく伝えることができませんでしたが心がとても温かくなったということです。次回もまた参加し、みなさんとまた思いを重ねたいと思います。
(九産大・4年・男)

読書合宿お疲れ様でした。いつも感じるのですが…暖かいですね。東郷さんに続き、二回目の参加だったんですが、こんなすごい日本人がいたのかという驚きの連続でした。

明治天皇の御製にも触れる事ができ、なぜここまで他人を思いやれるのかと【真の人間の美しさ】に感動してしまいました。公事の前に私事はないという考えに至れるまでには一体何があったのか…これを詳しく知りたいなと思いました。

こんな人ってなかなかいませんし、なかなかなれないですよね。明治天皇のような【人を敬い、人から敬われる】そんな人になりたいなと思いました。本当に貴重なお時間をありがとうございました。
(西南大・3年・男)

昨日は読書合宿ありがとうございました!!

私は、明治天皇の思いやりの広い心と、天皇と国民とが思い合う関係がすごくいいなと思いました。

まず明治天皇についてですが、感服してもうただすごい・・・という言葉がしか出てきません。ここまで、他人を思いやり、他人のために行動できる人がいるだろうか、と。

私も周りにいる思いやりをたくさん感じることができる皆さんを尊敬しつつ、自分も少しでも相手への思いやりを感じることができるようになりたいと思いました。

また、天皇と国民の関係についてですが、制度ではなくお互いの思いやりで築かれている関係は、とても温かいと思いました。

また、この思いやり合う関係が温かいと思うことができること自体私はすごいことだと思います。

もし、これが今の日本に失われつつある感覚であるというのなら、私は絶対に取り戻したいと思います。

そのためにも今自分ができることは、まだまだ未熟な他人を思いやる心を日々鍛えていくことだと感じました。また、次の読書合宿も期待しています。ありがとうございました!
(九大・4年・男)

昨日の読者合宿の感想を簡単に述べたいと思います。

昨日の読者合宿は、僕に人生の指針を与えてくれたような気がして、僕が23年間生きてきた歴史を振り返ってみても、これほど有意義な一日はなかったんではないかと思える位素晴らしい一日となりました。

明治天皇の存在の大きさ、日本という国の偉大さに圧倒され、そしてまた、自分たちも歴史の一部を刻んでいるということを肝に銘じて、明治天皇や先人たちが築き上げてくれた最高の財産を後世に引き継いでいきたいと強く思いました。本当にありがとうございました!!
(九大・4年・男)

読書合宿に初参加しましたが、堅苦しい雰囲気でないのに、みなさんが真剣な意見や感想を述べることができている素敵な環境でした。

明治天皇についての学びから、どこまで自分が人を思いやれるのかなぁ?と思いました。まずは身近な人から些細なことから、感謝の気持ちを大切にして日々生きて行こうと思います。

歴史上の人物を学ぶ上で、読みやすい文献をいっぱい知りたいと感じました。忙しい中、読書会に向けて準備をして下さった人に感謝です。有意義な時間を過ごさせて頂きありがとうございました。
(西南大・4年・男)

今回も読書合宿に参加できて本当によかったです。

明治天皇や孝明天皇、大島の村人たちなどを通して、無私という日本人のあるべき姿を知って、嬉しくなりました。日本人として誇りに思います。少しでもその日本らしさに近づけるよう、無私を実践していきたいです。

また、日本に生まれてよかった、先人たちのおかげで今の日本があるんだなと改めて思い、感謝と共に、私たちもこれからの日本のために頑張らなければ、と身が引き締まりました。思わず母に電話して、読書合宿の話をしてしまいました。

また、発表が全然うまくいかなくて悔しい気持ちになり、これから頑張っていこうと決意をした1日でもありました。

このような機会を与えてくださって本当にありがとうございました!!!来月の読書合宿も楽しみにしています。それでは失礼します。
(九大・4年・女)

読書合宿は、小島さんの素晴らしい講義、大月さんの熱いコメント、仲間との深いグループワークのすべてが良かったですね。

今回多くの先輩方が感動されたという明治天皇の回だったわけですが、噂通り本当に涙がこみ上げそうになるほど感動しました。

天皇陛下の日本国、日本人に対する優しい想いに触れることで、日本人で良かったと痛感させられました。

そして、日本人として、人間としてあるべき姿を感じて背筋が正される思いがしました。

天皇陛下は私たちを見守ってくださっていると思うと、心が安らぎ感じを感じました。この胸が熱くなる感覚を大事にしながら、明日からもしっかり日本人らしく生きていきたいです。

御製集はありがとうございました。皆の人生の支えになっていくであろう最高のプレゼントでした。

あと、小島さんのPVに胸打たれて、次回の「出光佐三」が楽しみで楽しみでたまりません。
(九大・1年・男)

天皇を勉強するということは普段なかなか取り組まないことだ。

しかし、勉強する中で気付いたことがある。それは天皇を勉強することは日本を勉強することとほとんど変わらないということだ。

見えないところでの思いやり、自分への戒め、天皇が大事にしてきたことは本来日本人が古くから大事にしてきたことと何も変わらない。今日は少しだけ「日本人」がわかった気がします。
(九大・4年・男)

読書合宿お疲れ様でした。いつも感じるのは、「たった数時間の学びで、見える世界が変わり、生き方が変わる」ということです。

知るだけで、こんなに心温まる気持ちになるのは不思議です。本日も、貴重な機会をいただき本当にありがとうございましたm(__)m次回も期待していますね。
(西南大・4年・男)

今日はありがとうございました。初めての読書合宿、予想以上に有意義で内容の濃いものでした。次回もぜひ参加させてください。
(九大・3年・男)

今回の明治天皇は高尚な精神に触れ、まるで心が洗われるような思いでした。「日本に生まれて本当によかった」そう思わせてくれた合宿でした。

天皇は、ただ国民のことを思い、明治期の国民も、心の支えとし天皇を思っていました。一国で、これだけあたたかい循環がうまれていること自体が信じられませんでしたし、なにより、日本という国を誇らしく思いました。

私達日本人が大切にしてきた精神を天皇陛下は持たれていて、今も尚受け継がれています。その事実を知らず、ただ単に「天皇=軍国主義、危ない」というイメージを植えつけられている現実があることが悲しくもありました。

明治天皇を学ぶことで、日本人の精神を学び、天皇陛下の思いを知った今、改めて「日本に生まれてよかった」という気持ちがあります。

あと数か月で社会人となる身でありますが、日本人としての誇りを持ち、今も尚、この国は優しい思いで守られているということを自覚し、精一杯頑張っていきます。

いつも、このような貴重な機会を与えていただいているマイプレイスの大月さん、小島さんにとても感謝しています。ありがとうございました。
(西南大・4年・男)

去年の読書合宿から一年がたち、こんなにも大勢の方と天皇について、日本について、そして歴史について語り合えることができて非常に嬉しかった。

『みあとしたひて』やその他の文献を通して天皇の存在がどれだけ心の支えになっていたか、そしてどれだけ国民のことを思っていたかを曲がりなりにも学んでいた者として、皆と共有できることに筆舌に尽くしがたい喜びを感た。

司会の最後に大津君が、「天皇について学ぶこと、そして歴史について学ぶことで、普段なかなか意識しない方々へ感謝の念がわいてきます。それは、家族、友達、先輩、後輩、会社といった身近な存在にです」と会を締めてくれたが、私もまさにその通りだと感じずにはいられない。

自分がどれだけ支えられているかということに気付き、「生きている」のではなく「生かされている」のだと痛感する。たくさんの人の支え、たくさんの方々の思いがあって私たちは存在する。

目には見えないことへの感謝。私の生涯貫きたい初心である。

さて明治天皇についてだが、改めてその偉大さと思いやりの深さに心を動かされずにはいられなかった。

今回は自らのお気に入りの御製を30首選ぶという非常にありがたい機会をいただいた。ワードに一文字一文字打ち込みながら、じっくりと味わうことで自らの心が洗われるような気がしたが、それは明治天皇の美しいとも言うべき「思いやり」に歌を通じてふれたからだ。

ときに厳しく、ときに優しく、ときに自然の情景を交えながら詠われたその御製は、芸術であり、日本文化の代名詞であると心から思った。

類まれなる素晴らしい御製を見ると、明治天皇には元々才能があったとに言えなくもないが、やはり大きな要因はいついかなるときも国民のことを考えているその心構えだろう。本当にありがたいことである。

今から100年以上前に詠まれた御製。そこに込められた天皇の思い、姿勢を自身の戒めにして生涯大切にしていこうと決意した。

むらぎもの  心のかぎり   つくしてむ  わがおもふこと  なるもならずも
(九大・4年・男)

大月さん、先日も素晴らしい講座をありがとうございました。いつにも増してあっという間の一日でした。

明治天皇の姿勢や想いに触れ、歴史は人だということ、そして人間にとって過去の歴史、背景を知ることがいかに今を有意義に生きる活力になるかを再認識出来ました。

立派な日本人として胸をはれるような生き方がしたいです。

日常生活でも過去の偉人や自分を支えてくれている周囲の人の想いを感じられるような人間でありたいと思いました。本当にありがとうございました。
(福岡女子大・4年・女)

昨日はとても密度の濃い講座でした。

ありがとうございました!
文献を読み深め、他人とともに読み深めてこそ、先人と心を通わせることが出来るのですね。

明治天皇もお招きしたいくらいでした。(久留米大・3年・男)

今回も素晴らしい内容の読書合宿を提供していただき、本当にありがとうございました。
次回の予告PVで出光佐三さんが、「明治の精神に帰れ」と言っていましたが、今日だけは帰れました(笑)

国民一人一人が無私の精神を持って国のために死力を尽くした時代が明治。

明治の精神とは利己的ではなく、利他的になること、さらに大きく言うなら、我が国日本のために自分の力を尽くそうとする精神といえるのではないのでしょうか。

その崇高な精神を心の中に留めようと瞑想しつつ、思ったことがありました。

今回は初参加者が多かったので、あらためてわかったんです。

「この国の歴史が消えかかっている」

ということに。

初参加者に感想を聞けば、ほとんどが「今まで知らなかった」「こんな歴史、習ったことない」というものでした。

それを聞くたびに、

「昔と今ではある出来事によって、歴史がぷっつり切られてしまったんだ。それが何なのか調べるのが近現代史勉強会だよ」

と仄めかしておきました(笑)

本当に今日は明治の精神に帰れてよかったという安心感と、やはりマイプレイスを全国に広めていかねばならないという使命感を感じました。これからも頑張りましょう。
(九大・4年・男)

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第8回mai place就活コースの動画はこちら!

就活コースにご参加の皆さんこんにちはhappy01大月です。

先週の第8回就活コースは、部屋が満杯で、溢れんばかりの勢いでしたが、皆さんの就活に取り組む真剣さと熱意が伝わってきた3時間でしたね!

初めて参加された方も非常に多かったですが、いかがだったでしょうか?

mai placeの就活コースでは、働くことの楽しさや尊さを知り、「正解を選択する」のではなく、「選択したものを正解にしていく」という姿勢を大事にしています。

なので、どんな企業で働くか、どんな仕事をするかを決定することにあまり臆せず、自らの意志で選択できる自信をぜひ養って欲しいと思っています。

そのために、毎回様々なコンテンツをご用意しているので、ぜひ皆さんでたくさんの知識や考え方を吸収してもらいたいです。

さて、今回も先週の第8回就活コースの各コンテンツの動画が出来上がりました!

復習に、ぜひどうぞ!!

改めてじっくり見てみると、また新たな学びがあるかもしれませんよeye

1)mpニュースクリップ⑤
担当:九州大学・中村先輩(通信業界内定)

通信業界の可能性の大きさを感じたニュースとは…!?

2)職人列伝~第二回~
担当:大月舞

職人列伝シリーズ!第二の職人として紹介したのは、
プロゴルファーの「青木功」さん。

青木功さんのゴルフの捉え方は、就活にも役立ちます。

3)内定者プレゼン⑧「私の面接決め手はコレだった!」
担当:福岡大学・松下先輩(マスコミ業界内定)

これから実際の選考に突入する3年生に、4年生が自分を振り返りながら面接の心構えを伝授。

面接は、実は日々の心構えから始まっている…。

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第8回mp就活コース

皆さん、こんにちはflair先日1月15日に第8回mp就活コースが行われましたが、いかがでしたでしょうかup先日はなんと総勢39名の方が参加して下さり、いつも以上に活気ある学びの場となりましたhappy01本当にありがとうございますshineshine

さて、今回司会を担当してくれたのは、常に爽やかな笑顔で周囲を魅了し、内定先の会社で営業の仕事をこなしながらも、就活コースでは後輩のサポートにも手を抜かない、そんな優しさと向上心に溢れる諫山聡史君(西南4年、人材業界内定)ですheart04

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さて、先ほども言いましたように、今回は参加者がとても多く、初めて来られた方もたくさんいらっしゃったようですsun一人一人の方の名前と大学、志望業界を紹介しますねwink

新規参加者

diamondE君(久留米大) 志望業界:コンサル・保険

diamondT君(福大) 志望業界:商社・証券

diamondS君(九大) 志望業界:鉄鋼・電力会社関係

diamondK君(九大) 志望業界:インフラ・メーカー中心

diamondUさん(九大) 志望業界:銀行・証券など金融業界

diamondB君(西南) 志望業界は特に決まっていませんsnow

diamondU君(西南) 志望業界:ソフトウェア関係

diamondNさん(九大) 志望業界は特に決まっていませんsnow

diamondH君(西南) 志望業界:流通

diamondS君(九大) 志望業界:メディア

diamondN君(九大) 志望業界は現在検討中ですsnow

diamondIさん(九大) 志望業界:鉄道関係

本当に初めての方が盛りだくさんで嬉しいですねhappy02これからもよろしくお願いしますねapple

そして今回司会の諫山君が紹介してくれた本日の一言は・・・

本日の一言

”失敗が自分なのではない 失敗にどう対応するかが自分なのだ”

先日なんとmp就活コースの中でN君が初めてエントリーシートが通過したそうなのですが、このようにこれから皆さんはエントリーシートや面接、グループディスカッションなどを通してどんどん合格や不合格という「結果」をもらっていくと思います。そして、まさにこの「不合格」という結果にぶちあたった時にこの言葉を思い出して欲しいと諫山君は言いますconfident失敗という荒波waveを自分で受け入れて、どうしてだめだったのかといった原因を冷静に分析する、そういった姿勢が大事なのだとshineもし皆さんが何か壁にぶつかってしまった時には、ぜひこの言葉を思い出して、失敗とどう向き合うか、どう活かしていくかを考えてみましょうsign01

(1)mpニュースクリップ⑤

担当:中村昌隆(九大4年、通信業界内定)

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<今週の記事>

「脳情報通信で「こころ」の伝達を可能に、大阪大とNICTが共同開発」(2009/01/07 INTERNET WATCH)

大阪大とNICTが7日、脳のメカニズムの研究をベースに、ひとの「こころ」を伝達する技術や、脳のメカニズムを応用した次世代の情報通信ネットワーク技術の実現を目指し、脳情報通信分野における融合研究プロジェクトの基本協定を締結。

基盤技術として高度な脳計測技術が確立すれば、例えば頭の中で「あ」「い」「う」・・・と考えた時にそれを情報端末機器に出力できる「内語タイプライター」発明の可能性や、目で見ている情景を脳の活動をもとに再現したり、頭の中でイメージしたものをディスプレイに出力できる「心象イメージイラストレーター」をいった新しいインターフェイスも期待される。

この記事を読んで中村君が感じたことは「今後通信は、医療分野へとより貢献できるようになるだろう」ということでしたclub上記のシステムが、言葉が話せない人や目が見えない人たちが、人とコミュニケーションをとる場合に、どれだけ大きな手助けとなることかshine

ブロードバンドと関わりがある業界は「医療、地域活性化、教育、金融、マスコミ、広告、流通、・・・」と多種多様で、何かと何かの繋がりがあるモノ全ての最適化に関わることができる。つまり、「最も多くの相手に貢献ができる業界」といっても過言ではないsign03

「通信」業界だからといって、関わるのはインターネットなどの「通信」だけではない。通信業界に無限の可能性があるように、皆さんの志望している他の全ての業界にも同じことが言えるのですsign01だからこそ中村君は、皆さんに自分が目指す業界だけではなく、全く別の業界と自分の業界との繋がりも見て欲しい、そして無限に視野を広げて欲しい語ってくれましたconfident

中村君、とても興味深いお話をしてくれてありがとうございましたcherry

<連絡>

さて、ここで西南4年の増田慎一君(IT業界内定)からmai placeのHPのオリジナルコンテンツについて連絡がありましたcatfaceこのHPでは、例えば通過ESの実例集のデータの販売やその使い方を確認できたり、どうしてもmp就活コースに参加できない人や参加していても内容を復習したいという人のために、毎週就活コースの内容や様子をレポートにしていたりと、様々なコンテンツをご用意していますcloverまた特に力を入れているのが動画なのですが、まだ一度も観たことがないという人はぜひ一度HPを見てみて下さいねhappy02(特に増田君は就活生の皆さんのためにこのHP作りにとても尽力していますsunHPを見てくれた方にはぜひ増田君にも感想をflairflair

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(2)職人列伝②

第二の職人:日本を代表するプロゴルファー 「青木功」

担当:大月舞

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【①職人の仕事や人生に向き合う姿勢から、私達が学べること】

さて、第二回目の達人は、日本のゴルファーで初めて「世界の」という定冠詞で呼ばれるようになったプロ、「青木功」さんですhappy01

青木プロは、プロ入り7年目にして初タイトルを獲得するという遅咲きのゴルファーでした。青木プロが「私が自分のゴルフについて語るとすれば、それは私の生き様を洗いざらいぶちまけるしかない」と語っているように、彼の人生はゴルフと表裏一体であり、ゴルフを通じて青木功という人間を表現してきましたdiamond

そしてこの青木プロの言葉や姿勢というのは、就活にも通じるのではないでしょうか。それは受験や就活というイベント以前に、自分の生活・仕事そのものが自分を映し出す鏡だということですsign01毎日の物事への取り組み方が皆さんの人生観・職業観を表しているのです。そして、就活生の皆さんは、大学生活をどのように過ごしてきたか、どう結果をだしてきたか、そしてどういう将来を描いて今を過ごしているのかということを、面接やESで伝えることになるのです。

面接やESなどの与えられた条件の中で、最高の自分をいついかなる時も引き出せるように自分をつくっていくことが大切なのだと大月さんは言います。そして、そのためにやはり普段の自分の在り方が鍵となってくるのではないでしょうかconfident

【②職人の言葉を味わい、自分の鏡にしよう】

ここでは大月さんが青木プロの言葉を6つほど紹介してくれているのですが、今回はその中の2つを紹介しますねnote

・試合の緊張は俺だけにかかってくるのではない。出場している全員がかかえこんでいるのだ。そこから逃げていたならば、何も試合からは得られないだろう。緊張を感じるならば、緊張を自分の味方につけ、自分のなかに取り込めばいいではないかと。

面接でも緊張してしまうという方が多いのではないでしょうか。そんな時には青木プロのこの言葉を思い出して、誰もが緊張しているんだと思い、自らの緊張を自分の中に取り込んで味方にしてしまいしょうsign01

・冬に鍛えろ。苦しくなってからを練習というのだ。

特に現在は採用状況が厳しいと言われていて、今の皆さんの就職活動は確かに冬かもしれません。しかし、実は大量採用の時期に採用された人というのは途中で会社を辞めてしまう人も多いのです。一方で、不況の時期に荒波waveにもまれて入ってきた新入社員というのは、骨太で出世していく人が多いということから、企業側にとっては実は嬉しい状況でもあるのですsign01企業は不況の今だからこそ実力ある人材を求めています。皆さんもこのmp就活コースで毎週トレーニングすることにより、力をつけ、企業に求められる人材となることを目指しましょうgood

大月さん、とても深く味わいあるお話と言葉の数々をありがとうございますshineshine

(3)内定者プレゼン⑧ 「私の面接、決め手はコレだった!」 

担当:松下恵梨子(福岡大学経済学部4年 株式会社 日本農業新聞内定)

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いつもmpヘッドラインで就活コースの様子をレポートしてくれている記者の卵、松下さんpencilshineshine

そんな松下さんの面接の決め手とは、何だったのでしょうか

「日頃の接し方からが面接」

ちょうど1年前・・・面接が怖く、なかなか思いも伝えられない、気持ちから負けていたという松下さん

そんなある日、模擬面接をして下さった先輩からある一言を言われました

「気持ちに自信がある時と無い時が表情にはっきり出る。好きなことの話をする時の表情は、顔が上がって、笑顔になって、声が大きくなっていた。イキイキしていた。それを本当に好きなんだって伝わってきたよ」

振り返った時、その面接中、唯一といっていいくらい本当に心から出た、相手に伝えたいと思った言葉だったのです

そこから学んだことは・・・

日頃から思っていること、大切にしていることを、素直な心で伝えられるようにしようsign03気持ちは絶対、伝わるshine

つたない言葉でいい、そして情熱を持つことが、第一歩なのだと語ってくれましたclover

しかし、それだけでは自分が言いたいことを一方的に伝えてしまうことになってしまいますimpact面接は相手とのキャッチボールですbaseball では、このような時に大切なこととは何なのか!についても松下さんは話をしてくれましたnote

大切なのは、相手に”この人とだったら一緒に働けるな”と思われるイメージを抱いてもらうこと。面接は怖いものではなく、相手(面接官)がいるから気付ける・築けるもの。自分と会社を対峙させて語るのではなく、会社と同じ方向を向いて語れるか。

消費者としての目線から、供給する会社の目線に立ちつこと、そして企業と自分の関連性を考えることが大切ですgemini

かつては、怖いと感じていた面接でしたが、”相手がいるから自分の可能性に気付くことができ、相手と想いを築くことができる”と、大切なことにも気付くことができたのですtulip

何を聞かれるのかわからない面接。たとえマニュアル通りに暗記しても限界があります。結局はあなたの志望する会社への本気度ですsign01日頃からの会社への態度や思いが軸となって素直な気持ちで語れた、この時が松下さんにとっての決め手だったのですnotes

最後に、多くの人の声を聞くことを大切に、会社のマイナスな面もしっかりと受け止めていきたいshineという想いも語ってくれました。いつもどんなことに対しても真摯に向き合う松下さん。困難なことにも逃げず、そして公平な立場で、多くの方々へ新聞を提供していくことでしょうpenshine

最後に・・・

”笑顔に勝る化粧なし、素直に勝る技巧なし”

小島さんがよく、ご紹介してくださるこの言葉を思い出したので、紹介させていただきましたbud

松下さん、素晴らしいプレゼンをありがとうございましたheart04

(4)合格エントリーシート講座②

「共感できる志望動機とは~『会いたい』に働く要因~」

担当:小島尚貴

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2008年のトップ内定セミナーでは、納得のいく内定を勝ち取るために、きちんとした職業意識による物事の捉え方、考え方を学んできました。今回からは、「合格エントリーシート講座」というタイトルで、名文を書くために必要な実践的な内容について講義してくださいます。

①「共感」とは何か。それはどのようにして生まれるのか。

就活生の皆さんも普段の生活の中で、日々、様々な人に出会い、人間関係を構築していると思います。それと同様に就職活動も、「企業と学生の出会い」です。それでは、皆さんが新たな人と出会って何かを話した時、その出会いが「嬉しい出会い」になるのはどのような時ですか?それは、①自分の意図をよく理解してくれた、②行動の方向と質を認めてくれた、③結果に対して積極的な評価をしてくれたという時だと思います。つまり、相手が自分に対してこのような受容姿勢・共感を見せてくれた時は、誰しもその出会いが嬉しくなってもっと相手のことを知りたいと思うものです。皆さんも経験があると思いますが、「言ったこと」以上に、「言おうとしたこと」や「言いたかったこと」を理解してもらった時は本当にうれしいですよね。

例えば、皆さんがカフェから帰ろうとした時、急に雨が降り始め、傘を忘れ、困っていると仮定します。すると、そのカフェの店員さんが「明日、持って来ていただけるのならば、この傘お貸しします」と言って、傘を貸してくれれば、皆さんはどのように感じるでしょうか?やっぱり、嬉しいですよね。つまり、共感とは「心を重ねる」ことで、その特徴は「言外の気持ち」を察していることです。

それでは、ここで志望動機について考えてみましょう。志望動機とは「相手と自分の共感ポイント(共有可能な要素)」なので、「自分がしたいこと」よりも「企業がしようとしていること」や「してきたことの裏に読み取った気持ち」などを優先させることが大切です。共感とは「自分を後回しにして、相手を認める」ことです。しかし、落ちる学生はただ、「したいこと」ばかり語ります。これでは企業も共感することはできません。だから、志望動機で大事なのは「その企業が社会に何をしてあげたいのか」、「自分は会社とお客様に何をしてあげたいのか」を語ることです。

(2)情報の配列は「相手が優先する関心事」を基準にし、表面的要素よりも原因的要素を語ろう。

では、この共感を企業に伝えるにはどのようにすれば良いのか?それは「社会→業界→会社→仕事→自分」の順番に伝えること、つまり、相手の関心事に合わせた順番で話すことが大切です。保有する情報を「広い情報(客観的情報)から狭い情報(主観的情報)」の順に展開し、「結果的要素(広告、順位、規模)ではなく、原因的要素(ビジョン、努力、工夫)への賛同」によって伝達することです。

皆さんも「その服、かっこいいね」と、「センスいいね」と言われるのではどちらが嬉しいですか?もちろん、「センスいいね」だと思います。皆さんもその結果に至るまでの動機・工夫を褒められると嬉しいように企業も嬉しいのです。動機によって生じた結果を認めるのも大切だが、結果を生んだ動機に賛同するのが、歓迎される志望動機なのです。

(3)評価対象の考え方を間違うと、肯定的評価も侮辱になる可能性がある。

(1)、(2)と評価のポイントを見てきましたが、評価対象は「周辺的要素(社会情勢)」以上に「相手そのもの(企業の動機・工夫)」に設定しましょう。

さらに、就職においては「短所」「不足」も立派な志望動機です。最近、金融危機で企業の状態が芳しくない中、「あの会社が好きで入社したかったが、赤字だから選考を受けるのをやめよう」といって選考を辞退する就活生もいます。果たしてそれは本当にその企業が好きだったのでしょうか?本当に好きならば、長所以上に短所を受け入れて応援したくなるはずです。それに応援された相手も本当に嬉しいと思います。だから、就職では「一番だから」よりも「一番にしたい」、「黒字だから」よりも「赤字だから」と言われた方が嬉しいこともあるのです。

今回学んだESに取り組む姿勢も、今からすぐに実践することができるものばかりでしたね。

小島さんも講義の中でおっしゃっていましたが、良いESは、それだけで社内で話題となり、皆さんの印象をぐんと上げてくれます。結果だけでなく、企業の動機・工夫・努力に思いを馳せ、歓迎される志望動機を作っていきましょう。

(5)グループディスカッション

各グループ4~5人の3年生でグループディスカッションを行い、監督の4年生2人が、後にフィードバックとして、アドバイスの時間を設けましたnotes

今回のテーマは

あなたは、ある会社の人事部長です。

やるきがあって、成長しそうな新卒を採用したいと思っていますが、人数と時間の関係上、質問は一人あたり三つまでしかできません。

あなたなら、何を質問しますか?

大事な順に、理由を添えて三つ質問を考え、発表してください。

というものでしたclover

製薬メーカーの場合ではという例を用いて考えたグループもありましたねflair各グループとも白熱しているようでしたrock 

いつもは面接を受ける立場ですが、逆の立場となってみることは、相手の想いに馳せることのできる素晴らしい機会だと思いますnote どんな時でも、相手の立場を忘れずにいたいですねconfident

それでは、また次週も盛り上がっていきましょうsign03 今週も素晴らしい学びの場をありがとうございましたbud

~写真館~

真剣に発表をする参加者のみなさん↓

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内定への一言review(1/15対応)

三年生の皆さんこんにちわ。

さてさて、先日も増田君が、三年生でホームページを活用してくれている

人を訪ねていましたが、半分くらいしか手が挙がっていませんでした。゜゜(´□`。)°゜。

まだまだPRが足りないなと感じています。

(ちなみに更新は増田くんがしてくれています。お疲れ様( ´艸`))

なおこれを見てくれている方は既に気づいているかもしれませんが

maiplaceホームページ、大幅にリニューアルしているのでチェックしてみてください。

大月さんお勧めの本紹介コーナー『エリートライブラリー』や

四年生紹介の『活躍する先輩たち』が新しく登場していますよ。

よろしくお願いします。

ではでは昨日の復習を『内定への一言』を通してしていきたいと思います。

補足 内定への一言に関して

この「内定への一言」というのは就活コースでも講義をして下さっている

小島尚貴さんが3年ほど前にやっていたメルマガです。

もちろん就職活動における「内定」をもらうのにも役立つのですが

社会人になってからも役立つような名言や知識満載です。

きっと読むうちにどんどん面接や働くのが楽しみになりますよ。

このコーナーでは毎週一回、

「就活コースに来てくれた学生にこれだけは読んで欲しい」

という内定への一言を紹介していきたいと思います。

一  初心者とは初心を忘れない者である

昨日は大月さんから「職人列伝」で青木功さんの話がありました。

皆さんはあの話から昨日どんなことを感じ取りましたか。

それはやはり『初心を忘れない』こと。

なのではないでしょうか。

若い頃、なかなか優勝ができず、苦しんだ青木さんは

「自分にはゴルフしかない」「ゴルフで必ず成功する」という信念をもって

練習に練習を重ねました。

そう初心を忘れなかったんですね。

そんなことを振り返ってほしくこれを選びました。

小島さんが「最初に抱いた信念をただ持続しさえしたらいい」

とおっしゃっています。

「夢の自分」が「本当の自分」だと思えたらいいですね。

二 失敗が自分なのではない。失敗にどう対処するかが自分なのだ

これは昨日の今日の一言でした。

素晴らしい言葉です。

失敗は落ち込んでしまえばそれまでですが

「じゃあ次どうするんだ」「どうやったらうまくいくんだ」

と考えれば想像力が広がる気もします。

さて、皆さんは就職活動を通して誰しもが今より広い社会に出るのだと思いますが

そんなとき多くの「失敗」と出くわすと思います。

失敗から学ぶ人こそ強いのかもしれません。

クリックで本文に飛びますよ。

三  心ここにあらざれば見れども見えず。聞けども聞こえず

昨日は「相手を特別にする」ことを小島さんから合格ES講座で学びました。

「少子高齢化の今、御社のような医療人材会社は伸びると確信しています」

なんて言ってはだめだということです。

相手は業界構造で有利だから成長しているなんてちょっと失礼ですよね。

そんな復習です。

四 コミュニケーションとは相手が言おうとしたことを理解することだ 

これも小島さんから学びました。

皆さんも考えてみてください。

尊敬する先輩や人気がある友達って自然とこういうことができていませんか。

ちなみにわたくし大津にはいわゆるトップ営業マンの親友がいますが

上記と全く同じことを言っていました。

五   .ピッチャーは、僕にホームランを打たせるために投げてくれるんだ

さて順番は前後しましたが、今日最後はこれです。

昨日の松下さんは「面接は面接官と作ります。怖がらずに素直な自分を表現してください」

と言いました。この記事では日本が誇る世界の王が

どのようにピッチャーをとらえていたかを学びます。

さてでは今日はこのあたりで。

また来週会えるのを楽しみにしています。

担当 九州大学経済学部鉄鋼メーカー内定大津健市

from maiplace

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「就活コース2010」第7回の様子はこちら!

就活コースにご参加の皆さん、こんにちはhappy01大月です。

昨日の就活コースは、お疲れ様でした!

毎回mai placeで学びを共有できる仲間が増えて、とても嬉しいですsmile

3年生が最高の準備が出来るようにと、そう思いながら4年生と一緒に毎週実施しているので、3年生の様子が少しでも明るくなったり、また以前よりも成長した様が見えると、私たちも嬉しくてたまりませんshine

就活コースは、わずか3時間ながらも、ぎっしりとコンテンツが詰まっているので、よく参加している人は、そろそろ自分のお気に入りの講座も出てきた頃でしょうか?

tv業界ニュース

memo内定者プレゼン

golf職人列伝

pencil合格ES講座

は、まだまだ続きますので、自分の就職活動や生活にどんどん生かしていってくださいね!

そして、mai placeでは、毎回プレゼンやスピーチの動画も作成しています。

今日は、先週の

業界ニュース、職人列伝、内定者プレゼン、をアップしてますので、先週参加できなかった人、もう一度学びたい人、ぜひ何回もみて、参考にしてくださいねeye

1)mpニュースクリップ④
担当:中村学園大・吉田先輩(IT業界内定)

今話題の「ネットブック」に関する記事から、吉田先輩が感じたことは…!?

2)職人列伝~第一回~
担当:大月舞

職人列伝シリーズ!第一の職人として紹介したのは、

プロ棋士である「米長邦雄」さん。

一手で勝敗が左右される将棋は、まさに短期決戦でもある就活も同じ。

3)内定者プレゼン⑦「私の面接決め手はコレだった!」
担当:西南学院大・中江先輩(医療人材業界内定)

これから実際の選考に突入する3年生に、4年生が自分を振り返りながら面接の心構えを伝授。

なかなか面接が上手くいかなかった中江先輩を変えたものとは…。

いかがでしたか?

先週の様子が、時を越えて蘇ってくるようでしたね。

来週もまた、様々なコンテンツを用意してるので、お楽しみに!

------『お知らせ』------------------------------------------------------

▼既に14名の方が購入!「通過ES実例集」の実際の活用方法は、
こちらに掲載しています。

▼「就活コース」と共に、実施している「新人コース」!
こちらは、自分のスキルアップや実務的な勉強会を開催しています。

good3年生には、コレがおすすめ!・・・「mai place会計塾

shadow入社を控えた4年生から希望が多い・・・「mai place営業塾

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営業塾&会計塾&通過ES実例集のご案内(大月)

就活コース&新人コースにご参加の皆さん、こんにちはhappy01

大月です。

HPを新しく更新しましたが、皆さんはもう、ご覧になりましたか?

来週から始まる「mai place営業塾」「mai place会計塾」のPV、HPを作成・更新したので、お知らせしておきますね。

不況でも正確で本質的な知識、考え方を身に付けておけば、チャンスはどんどん増えます。

周囲が守りに入る時期だからこそ、長期的、大局的なビジョンを持って一日一日を大切に頑張っていきましょうrock

■mp営業塾

さらに詳しい案内は、コチラ

■mp会計塾

さらに詳しい案内は、コチラ

また、3年生を中心に申込が相次いでいる「mp通過ES143社実例集」のご案内もあります。どうぞご覧下さいeye

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就活コース2010第8回のご案内

就活コースにご参加の皆さんこんにちは!大月ですhappy01

明日は、第8回目の就活コースを実施します。

先週から始まった「合格ES講座」、「グループディスカッション」は、皆さんの選考を後押ししてくれる内容なので、しっかりと学んで、ぜひ自分のものにしてくださいね!

毎週好評の「座談会」もあります。

さて、気になる明日の内容は…

**************************************************

「mai place就活コース2010」

**************************************************

、★仕事のやりがいは、「職を極めた達人」に聞け!
…『職人列伝』(大月担当)

【2】…日本を代表するプロゴルファー「青木功」

、★『内定者プレゼン2009』(4年生担当)
…「私の面接、決め手はコレだった!」

【2】「新聞」(福大経済・M先輩)

、★『mp業界ニュース』(4年生担当)
…業界別に時事ニュースをチェック

【2】「通信」(九大・N先輩)

、★合格ES講座(小島担当)
【2】共感できる志望動機とは
   ~「会いたい」に働く要因~

五、グループディスカッション

■18:10~21:00
■新光ビル2階
■参加費:500円

※また、先週紹介した「通過ES実例集」もお渡ししますので、希望の方は、大月までご連絡くださいね!

では、皆さんのご参加をお待ちしていますhappy02

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先週(1/8)のグループディスカッションのアドバイス

こんにちはhappy01大月です。

先週の「就活コース」の様子がアップされています!(↓下の記事)

ヘッドラインをご覧の皆さんには、お馴染みかと思いますが、毎週就活コースの様子を福大のMさんと、西南大のMさんの4年生二人がまとめてアップしてくれています。

用事があって参加できなかった人のためにも分かりやすくまとめれられているので、ぜひ毎回チェックしてみてくださいねsign01

さて、その報告にも書いてあった「グループディスカッション」は、今月を中心に就活コース内で実施していきます。

先週は、なかなかフィードバックの時間が取れなかったので、各班ごとに見ていた4年生からアドバイスが届いています。

実施していた班に関わらず、全体的に共通することが多いと思うので、ぜひご覧くださいね。

今週のグループディスカッションに活かしていきましょうrock

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【A班

元気の足りなさは感じましたが、みんなの意見をしっかりと受け止め、メンバー全員が積極的にGDに参加している点が良かったです。

それも、メンバーが引き立つようなナイスアシストをしていた司会であったり、相槌を打つといった積極的な反応があったからだと思います。

小さな一体感はありましたが、さらに大きなものを目指していってほしいです。

まずは、笑顔を心がけることが大切だと思います。そうすることで、心も広がります。最初は緊張すると思いますが、気を張り過ぎずに、リラックスして臨んでほしいです!

進め方などは練習をしていく内に慣れていくと思うので、プレゼンや講義での「会話はキャッチボール」を大切に仲間への思いやりと、最高のGDにしよう!という気持ちを持って楽しく、真剣に臨んでいってほしいです。

初めてのGDでしたが、仲間を大切にしようという心構えを感じました。今後が楽しみです♪(中村・中村先輩)

【B班】

各人が相手の意見を尊重し議論を進めていたのでかなり好印象でした(結果的に不合格を出しましたが、結論に行くまでは合格にしようと思っていました)。タイムキーパー係を中心に最初にメリット・デメリットの検討、比較検討、結論・まとめをどのように時間を配分すればよかったかなと思います。井上さんも言っていましたが、次への期待が大きいグループでした。(九大・大津先輩)

【D班】
1:意見を時間内に一つにまとめるために、まず「テーマ=方向性」を確実に設定して意見を出しあうことが大切だと気付きました。

2:まとめ、の役割が大切だと思いました。グループの意見をまとめる人がいればスムーズに進むようです。

3:相手の意見をきちんと聞く姿勢が、みんな素晴らしいと思いました。自分より相手の意見を汲み取る姿勢の大切さを再認識しました。(西南・中江先輩)

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第7回mp就活コース

新年明けましておめでとうございますsun先日今年初めての就活コースが行われましたが、多くの方が参加して下さいましたhappy01本当にありがとうございますshineそして今年もよろしくお願いしますねnotenote

さて、今回司会を担当してくれたのは、九大4年の竹中寛之君(金融業界内定)ですheart04

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その竹中君が紹介してくれた本日の一言は・・・

本日の一言

”一次は最終である”

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ですsign01竹中君が就職活動中にある面接官の方から言われた言葉だそうですが、なんと面接とはノックをして挨拶をする瞬間までに6割が決まっているということなのですsign01これはどういうことかといいますと、そこまでの動作だけで学生がその面接にどれだけの想いで臨んでいるかがわかるそうなのですcoldsweats02

そして悲しいことにその印象が覆ることは少ない・・・良い印象から悪い印象に変わることはありますが、悪い印象から良い印象へと好転することはほとんどないと語る竹中君。皆さんも「一次なんだから」と気を抜かずに「一次だからこそ本気でやる」という想いで面接に臨んでいって下さいねconfident

新規参加者

fullmoonY君(西南3年)

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fullmoonMさん(西南3年)

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fullmoonKさん(西南3年)

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fullmoonY君(西南3年)

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fullmoonTさん(中村3年)

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fullmoonW君(九大3年)

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fullmoonFさん(九大修士1年)

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今回は新規参加者の方が盛りだくさんですねhappy02これからよろしくお願いしますheart02

(1)mpニュースクリップ④

担当:吉田愛

<今週の記事>

「7-9月の世界パソコン出荷、ノート型がデスクトップを逆転」

米調査会社アイサプライがまとめた世界パソコン出荷台数統計によると、ノート型の出荷がデスクトップ型を四半期ベースで初めて上回った。「ネットブック」などと呼ぶ低価格機の普及や、持ち運びなどの使い勝手を重視する個人向けの市場拡大が背景だ。

これまで法人向けパソコンのシェアを占めていたのはデスクトップ型でしたが、最近では会員になれば公衆の無線LANを利用して、駅やカフェなどでネットが使えるサービスなどもでてきており、今後もパソコンも小型化・軽量化して、携帯に便利で高機能なネットブックが法人向けシェアも占めていくのではないのかということです。

吉田さんはパソコンの商社に内定されていますが、人の生活に密着し、便利な生活を送ることを可能にするコンピュータに強く惹かれたそうですshineそして、これから就職活動を始める皆さんにも、自分が志望している業界が取り扱っているものが、何を可能にしてくれるのか、どんな可能性に満ち溢れているのかを考えて欲しいそうですconfident

<連絡>

さて、ここで九大4年の大津健市君から連絡がありましたflairそれはmp就活コースで毎週講義をして下さっている小島尚貴さんが3年ほど前にやったいたメルマガで、内定への一言というものがありますpencil過去の偉人などの一言を毎回ピックアップして小島さんがコメントを述べていたそうですshine

そしてその小島さんが私たちのために取り上げて下さっていた内定への一言を、なんと大津君が皆さんのために一覧にしてHP上でわかりやすく紹介してくれているそうなんですsign01しかも、毎週就活コースが終わって24時間以内に、その就活コースに関連ある内定への一言をアップしてくれているとのことdashこれはもう読むしかないですねsign01

(2)職人列伝①

将棋の常識を変えた永世棋聖 「米長邦雄」

担当:大月舞

前回までは、mai place代表の大月舞さんによる、自分自身の納得のいく内定をもらうために、スタートダッシュタイムという時間で学んできましたが、2009年からは、大月舞さんが、その業界、世界のトップを極めた達人の生き方や、生きる姿勢を紹介してくださいますshine

仕事のやりがいは、「職を極めた達人」に聞け!!という言葉どおり、達人の生き方に触れ、その捉え方、意気込みに触れることは、自分の人生や未来と向き合う今、きっと皆さんの心に大きな力を与えてくれますhappy02

第1回目は、将棋の世界を極め、最年長の50歳という年齢で名人位を獲得した、「米長邦雄」さんです。

40代以降からは下がる一方というのが将棋界の通念の中、なぜ米長さんは、そんな快挙を成し遂げることができたのでしょうか?

さて、ところでもし、あなたが今、何かの試験を受けていたとして、その結果が、残念ながら不合格となってしまいました。あなたは、そのとき、何を考え、どう行動しますか?

米長さんが、快挙を成し遂げた、何よりも重要な視点は、そこにあります。米長さんは、著書の中で、肝心なのは負けたあと」という言葉を良く残しています。つまり、「負けたあと」にどうするのかという心構え。それが非常に大切なんですね。米長さんも、40代に入ると、若手にどんどん負かされていったそうです。しかし、そのときに、プライドをに固執したり、その現実から目を背けようとしたりはしませんでした。「若手は本当にすごいんだ」と認め、若い棋士をを集め、勉強会を開き、積極的に、そして素直にその指し方を学んでいったそうですimpact

過去の実績や評価にこだわらず、そしてそれを誇示したりもせず、ただ、どれだけ真摯に将棋に取り組んでいるか、どんな将棋をさせるだけを大切にしてきたという米長さんの姿勢は、就活にも活かしていきたい姿勢ですねnotes

そして、もう一つ、米長さんが残した言葉の中に「目の前の仕事を社長になったつもりでこなしていくと、いずれ社長になれます」というものがあります。目の前にあることを受け止め、どれだけ熱心に取り組めるか。これが成長のための鍵となるんですねsun

「この業界を背負って立つんだ」「この仕事で活躍する」 という大きな気構えを持ち、そして、知らないこと、未熟なことに対しては、謙虚に学び、目の前のエントリーシートや面接のため、日々鍛錬していくことは、必ず皆さんの就活にも大きなチャンスを与えてくれると大月さんは言いますsign03

皆さんも、道を極めた職人の気構えから、自分自身の就活の捉え方を考えて見てはいかがでしょうかwink

(3)内定者プレゼン⑦

「私の面接決め手はこれだった」

担当:中江和徳(西南学院大学)

2008年は、私がこの会社に決めた理由」というテーマで、各業界から内定をいただいた4年生たちが、なぜその会社に決めたのか、その魅力や、捉え方などをプレゼンしてくれました。2009年からは、私の面接決め手はこれだった」というテーマで、4年生たちが、面接のときに決め手となった捉え方をプレゼンしますconfident

今回の担当は、医療人材に特化した、人材紹介・派遣の業界に内定をした中江くん。普段は穏やかな口調の中江くんが、とても力強く、メッセージを残してくれたのが印象的なプレゼンでしたnote

では、その中江くんが、就活生にどのようなメッセージを残してくれたのか、見ていきましょうshine

面接は、会話のキャッチボールをしよう

中江くんは、面接をキャッチボールにたとえて、話をしてくれましたbaseball

もしあなたが誰かとキャッチボールをしているとき、「よし、めちゃすごい球投げて、驚かせてやろう」「たくさん球を投げてすごいところを見せてやろう」と考えて球を投げたとします。果たして、それで、相手はきちんとボールを受け取ることができるでしょうか。また、もし取れたとしても、ボールをうまく返すことができるでしょうか

キャッチボール自体、成り立たなくなってしまいますよね。そうやって考えてみると、キャッチボールでこのような球を投げる人は、あまりいないかもしれません。ですが、面接という場になると、意識せずにこうなってしまうこともあるんですよね。中江くん自身も、面接を受けていて、なかなかうまくいかなかったときは、面接に相手(=面接官)がいると言うことを忘れてしまっていたそうですbearing

「ものすごいことをいってやろう」「自分が言いたいことを言えたから良かった」その言葉の中には、相手がいません。

面接官がどんなことを聞きたいのか、そのボールをきちんと受け取り、適切に相手へと答える

それが、会話のキャッチボールということなんですねnotes今後面接の前には、ぜひ今日のプレゼンを思い返してみてくださいflair

面接は、人と人とのコミュニケーションなんだということを力強く伝えてくれた中江くん。その言葉や姿勢から、面接に対して誠実に取り組んでいた気持ちがにじみ出ていますねshine

中江くん、心に響くプレゼンを、本当にありがとうございましたsun

(4)合格エントリーシート講座①

「勝負は読後感と素材で決まる~名文執筆のための情報収集~」

担当:小島尚貴

2008年のトップ内定セミナーでは、納得のいく内定を勝ち取るために、きちんとした職業意識による物事の捉え方、考え方を学んできました。今回からは、「合格エントリーシート講座」というタイトルで、名文を書くために、実践的な内容について講義してくださいます。

①「書きたいように書く」ではなく、相手の気持ちを考えて「読みたいように書く」を心掛けよう

皆さんは、何か行動をして、その先にあるのが結果だ、と捉えてはいませんか?でも、実は違うんですね。「作文であれ仕事であれ、質の高い行動は常に「先に設定された良い結果」によって導かれる」と小島さんはおっしゃっています。

では、エントリーシートの場合を考えましょう。

エントリーシートを書く際、そこで得られる一番良い結果は、「採用したい」「会って話をしたい」と相手に思ってもらえることですよね。つまり、エントリーシートの一番の目的は、「実際に会って話を聞いてみたい」というような、次の選考に生きる、良い印象を作る、ということなんです。このことを忘れてしまうと、提出期限や、文字数など、本来は条件に過ぎないものが、目標にすり替わってしまうことがままあるので、注意しなくてはなしませんね。

エントリーシートを書く際に、『「思った通りに書く」、「書きたいように書く」というのは「自分の満足」を基準にした考え方であって、相手が存在し、明確な目的を持つ文章であれば、「読める、読みやすい、読んでよかった」というふうに、「相手の満足」に配慮して執筆する必要がある』と小島さんはおっしゃっています。今回の中江くんのプレゼンでもあったように、「相手」の存在を忘れてはいけませんね。

エントリーシートに何を書こうと迷う前に、それを読み終わった後、読んだ人にどう感じてほしいか(読後感)を先に設定しましょう。

②執筆の前に、①文体、②人柄、③働く姿の三点を基準に、「読後感」を設定しよう

では、面接へのトスとなる「会って話をしてみたい」という読後感は、どのような要素から作られているのでしょうか。

それを小島さんは、『形式の面では①文体(表現方法)、内容の面では②人柄(意欲・考え方)、③働く姿(将来像=会社との積極的関係)の三つで、文章の「①外見、②内面、③印象」』であるとおっしゃっています。

①文体・・・文章表現自体の性格によって決まるものです。例えば、~と思う」の多い文章は、曖昧に感じ、「~ということ」の多い文章はあまり思考が発展していない感じを受けますね。文章を書く際には、「表現が知的」「簡潔で潔い」など、設定をし、文体の性格を一定したテーマを与えることが大切です。

②人柄・・・文章における人柄は、事実や経験、考えの配列状態(骨格)によって決まります。文章の中で、人格を伝達したいなら、「①事件とその原因(動機)、②挑戦前の状態、③自分の努力と工夫、④成果と実感」などの骨格を先に決めておき、読後感を設定しましょう。

③印象・・・設定された問いと答えの対応度や、そこで書かれた内容から、「あなたが入社した場合、当社でどんな活躍を見せてくれそうか」という結果的な感想から生まれます。これは、文章の終わり方が「未来(仕事)との関連」や「未来(仕事)への希望」で終わる事で高めることができます。執筆の目的を忘れ、「書き上げられた」「埋められた」などの条件を満たしたことに満足してしまわないようにしましょう。大切なのは相手の期待を喚起することです。

(3)無闇に書こうとせず、深いテーマを持つことを重視すれば、自然と良い素材が集まってくる

これまで、たくさんのポイントを見てきましたねflairそこで、自分が相手の心の中に喚起したい「読後感」を考えて見てはいかがでしょうか。そのテーマさえ決まれば、自己分析と情報収集の精度、スピードは飛躍的に向上すると小島さんもおっしゃっていますsign01また、テーマがあってこそ、自己分析も情報収集も意味を持ちます目標を忘れてしまうと、自己分析も単なる「解剖」になってしまい、集める情報も、どんどん質が下がってしまいますdown

「カップラーメンのような文章を作る人は、カップラーメンのように短い時間で除外される。最初は深いテーマを作る努力をしよう。テーマが良い成長を導くからだ」と、最後におっしゃった小島さん。

今回学んだ、ESに取り組む姿勢は、今からすぐに正すことができるものばかりです。

小島さんも講義の中でおっしゃっていましたが、良いESは、それだけで社内で話題となり、皆さんの印象をぐんと上げてくれますnotesその目標を、期限や、字数と間違えず、深い目標やテーマを設定することでどんどん名文を作っていきましょうimpact

(5)グループディスカッション

今回から、本格的に実践的な内容に移っていきますsun

各グループ4~5人の3年生でグループディスカッションを行い、監督の4年生2人が、後にフィードバックとして、アドバイスの時間を設けましたnotes

今回のテーマは、

「あなたはある会社の人事部長です。今は3月です。会社の経営状態は、今月中にあと50万円を支払わないと倒産してしまいそうなほど厳しいです。金融機関・その他も全て借りるあてがありません。経費もギリギリまで削減していて、余裕がありません。

残った手段は、

①ベテラン社員に一人辞めてもらう

②若手社員に二人辞めてもらう

③来月入社する予定の新卒社員三人の内定を取り消す

どれか一つを決断して、その理由を具体的に説明してください」

というものでしたsign03

難しいテーマであっただけに、各班、すごくまとめるのに苦労していたようでしたねconfident

グループワークがうまくいった班もいかなかった班も、この機会にたくさん練習を重ねることで、また一段と深く、考えられるようになると思いますnote今週フィードバックで出た点を、ぜひ、来週のグループディスカッションに活かしていきましょうshine

今週もまた、たくさんの仲間達と、たくさんのことを学ぶことができましたねclover

2009年、皆さんの就活が、「良い就活」になるように、2009年もサポーターとして活動させていただきますので、みなさんも、ぜひ、自分自身の未来と向き合って、考えてみてくださいねup

それでは、また来週もよろしくお願いしますtulip

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今年初めての内定への一言review

こんにちわ、三年生の皆さん。九州大学経済学部四年の大津です。

昨日お知らせさせていただいた内定への一言reviewを掲載したいと思います。

それにしても下の記事で大月さんもおっしゃっていますが、

ES実例集はきっと役に立つと思いますよ。

何度見てもあのプリウスを題材にした電通のESはいいですね。

あんな素晴しいESが総勢140以上もあるらしいです(◎´∀`)ノ

ではいきたいと思います。

一 志望動機のアピール度は共有可能かどうかで判断しよう

昨日の就活コースで何度も出てきたフレーズがあります。

そう「志望動機は共有可能が大事」でしたね。

プレゼンをしてくれた中江君は「面接はキャッチボール、勝手に早い球を投げないこと」

と言っていました(ちなみに昨日の中江君のプレゼン三年生からすごく評判がよかったです

小島さんは「書きたいようにではなく、読みたいように書こう」と面接官の目線を持つ大切さをおっしゃてくれました。

今日初めに紹介する記事はタイトルからも分かるように昨日の内容を

一気に復習できますよ。

ちなみに記事では小島さんが恋愛を例えに出して話を展開しています笑

二 自己PRとは自己を主張することではなく

これは個人的に今日一番のおすすめです。

小島さんがグループディスカッションで大切なことを語ってくれています。

ここでも大切なことはESと変わりません。

「自己主張ではなく」、「相手の魅力を引き出す」ことです。

三 受身のコミュニケーションを

今まで就活コースでいろいろな話を聞いてきた皆さんにはさほど目新しい

情報ではないかもしれませんが

大事なことは「相手を受け止める」姿勢です。

話せばいいわけではないのですね。

これに関しては僕や周りの友達を見ても実感できます。

相手の話を真剣に聞いていたら

「気づいたら内定をもらった」という話がいかに多いかです。

このあたりに関しては再来週自分がプレゼン予定ですので

話せたらと思います。

さてさて今日は「自己主張よりも大事なこと」というテーマで自分なりに

選ばせてもらいました。いかがだったでしょうか。

もっと読みたいぞ、という方は

ぜひ

内定への一言バックナンバー集をご覧ください。

ではでは。

from maiplace

このコーナーは九州大学経済学部四年の大津が担当させていただきました。

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来週からお渡しします!「通過ES実例集」

こんにちはhappy01大月です。

昨日就活コースに参加してくれた皆さん、ありがとうございました!

今月から開始した
「職人列伝」、「内定者プレゼン」~私の面接決め手はこれだった!~、mp業界ニュースクリップ、「合格ES講座」は、いかがだったでしょうか?

特に最後のグループディスカッションは、皆さんかなり勉強になったようで、「面白かった」「参考になった」と何人もの方から聞くことができました。

まだまだ、これからですよ!

ぜひ、mai placeの就活コースを通じて、最高の準備をやっていきましょう!

そして、昨日小島さんの講義「合格ES講座」でお知らせしていた「通過ES実例集」ですが、すでに昨日の就活コース終了後に5名ほどの方から申し込みを受けています。

来週の就活コースでお渡しするので、「私も欲しい」という方は、ぜひ大月の方までご連絡ください。いつでも結構ですよ。

ちなみに、この「通過ES実例集」は、昨日の案内やこちらを見ていただければ企業名が分かりますが、過去の先輩たちの実際に通過したESをワード形式でまとめています。

どれも作品といってもいいほど、名作揃いなので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

良いモデルを目にしていると、自分自身での添削力もアップしてきます。

最近は、皆さん自身も耳にしているように厳しい雇用状況にありますが、だから「自分の就職も厳しい」ということではなく、だからこそ「意欲ある人材を求められているはずだ」と捉え、就職活動を通して一緒に人格的、精神的に成長していきましょう。

皆さんが納得の内定を掴むために、mai placeは様々な情報や講座を用意しています。

ESや面接、GD、一つ一つを確実にこなしていけるように、一緒に頑張りましょうね。

また、今月の「mai place就活コース2010」の予定は、

mai placeホームページ

にて、掲載していますnew

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名作が名作を生み出す(小島)

mp就活コースにご参加の皆様、こんにちはsun

小島です。

今日は、毎年1~2月に希望者に提供している「通過エントリーシート実例集」について、簡単なご案内をします。

mai placeには、以下の142社の、実際に選考を通過したESのデータがあり、毎年お手本として活用してもらっています。

今年からは、

①業界別インデックス

②質問別インデックス

③特徴別インデックス

を付けて、さらに見やすく、分かりやすく、使いやすい形式のデータで、CD-Rにしてお届けしようと思っています(1,000円)。

明日詳しくご案内しますpencil

今日はとりあえず、企業名だけをご紹介しておきます。皆さんが受けようと思っている会社はあるでしょうか?

【mp通過ES実例集】

1.大塚製薬
2.タマホーム
3.大和証券
4.NHK・映像編集職
5.ITI
6.セキスイハイム
7.山之内製薬※現・アステラス製薬
8.パナソニックコミュニケーションズ
9.JR九州・鉄道営業職
10.森永乳業

11.山口銀行
12.UFJ銀行※現・三菱東京UFJ銀行
13.トーハン
14.JTB
15.電通九州
16.KBC九州朝日放送
17.ジモス
18.スタッフサービス
19.日興コーディアル証券
20.ノバルティス・ファーマ

21.西日本鉄道
22.日本航空※客室乗務員
23.サントリーフーズ
24.ノエビア化粧品
25.カゴメ
26.NOVA
27.NTTリース※現・NTTファイナンス
28.ダイエー
29.TKC
30.藤沢薬品工業※現・アステラス製薬

31.凸版印刷・産業資材部門
32.JR西日本
33.毎日コミュニケーションズ
34.味の素
35.テレマーケティングジャパン
36.芙蓉総合リース
37.ベルシステム24
38.アベンティス・ファーマ
39.西鉄エージェンシー
40.東海東京証券

41.バイエル薬品
42.アシックス
43.NOVA
44.H.I.S
45.JTB九州
46.NHK・ディレクター職
47.博報堂・WEBエントリー
48.電通九州
49.アサツー・ディケー
50.西鉄エージェンシー

51.西広
52.博報堂
53.アサツー・ディケー
54.電通九州
55.JR西日本コミュニケーションズ
56.テレビ新広島※アナウンサー
57.読売テレビ※アナウンサー
58.フロンテッジ
59.ホワイト・ベアーファミリー
60.JR九州

61.TOTO
62.セブンイレブン・ジャパン
63.アーム・レポ
64.テレビ西日本※アナウンサー
65.瀬戸内放送※アナウンサー
66.米国三越
67.ダイヤモンドリース
68.三井住友リース&ファイナンス
69.住信リース
70.アサツー・ディケー

71.西広
72.電通九州
73.JR西日本コミュニケーションズ
74.電通
75.博報堂
76.アルビオン化粧品
77.コーセー
78.ノエビア
79.IBMビジネスコンサルタント
80.JOWコーポレーション

81.トリンプ・インターナショナル
82.ワコール
83.岡三証券
84.大和証券
85.日興コーディアル証券
86.野村證券
87.JR西日本
88.UCC上島珈琲
89.キーコーヒー
90.全日空商事

91.片岡物産
92.テレビ東京・映像編集
93.朝日新聞・取材記者
94.博報堂
95.武田薬品工業
96.NTTドコモ九州
97.野村證券
98.JR九州
99.NOVA
100.電通九州

101.電通
102.東急エージェンシー
103.ECC
104.イーオン
105.ECC
106.讀賣新聞社・校閲記者
107.アタックコーポレーション
108.大和証券
109.JAL・客室乗務員
110.ニッシン

111.明治安田生命
112.オリックス
113.ディアーズ・ブレイン
114.イドム
115.JAFCO
116.大和証券
117.時事通信社
118.福岡銀行
119.三菱UFJ証券
120.家の光協会

121.西鉄エージェンシー
122.野村証券
123.野村證券
124.九州電力
125.サンクチュアリ
126.フォーバル
127.紀伊国屋書店
128.全日空・客室乗務員①
129.全日空・客室乗務員②
130.全日空・客室乗務員③

131.フジスタッフ
132.JALスカイ九州
133.福岡エアサービス
134.スターフライヤー・客室乗務員
135.JALウェイズ
136.ANAサービス福岡
137.地域情報センター
138.産経新聞社
139.テンプスタッフ
140.リセット出版

141.ペンシル
142.オリックス

真似は時として、オリジナルよりも難しいものです。

素振りは全力で練習したのに、肝心のボールが見えないばかりに、ES、面接に臨んで不満足な結果に終わる学生も多くいるものですが、mai placeではそんな初歩的なミスでチャンスを無駄にしないよう、毎年、成功から逆算して本物の作文力を鍛えます。

ES添削希望者は、仕上がるまでベローチェかドトールに閉じ込めて帰しませんので、覚悟しておいて下さい(笑)。

学生が家に持ち帰るのは、「思った通りにやり遂げたぞ!」という自信と達成感、そして余裕でなければならないと思っています。

「帰ってからやればいいか」

「思いついたら書けばいいか」

「慣れてから書けばいいか」

…などなど、最初の悪習慣が大事な時のチャンスを邪魔しては、本当にもったいないと思うので、みんなで感動しながら、笑い転げながら、楽しく真剣に作文の練習をしていきましょう。

今月一ヶ月間は作文の先生に変身しますので、どうぞよろしくお願いします。

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就活コース2010「合格ES講座」開始!

昨年の11月から開始した「mai place就活コース2010」sagittarius

12月までは、「トップ内定セミナー」を実施していましたが、今月は、毎年就活生に大人気「合格ES講座」を実施します。

今までの就活・新人コースに参加していた方には、年末に配布した年明けの講座スケジュール表に、講義内容を「業界ゼミ」と記載していましたが、選考状況や現在の三年生の様子などを考慮して、一ヶ月繰り上げて実施することにしましたgood

エントリーシートは、文章以前に話題の選出から悩む人も多いので、少しでも先がけて準備できればと思ったからですhappy01

また、mai placeには過去の先輩たちが残してくれた143社分の「通過エントリーシート」もあるので、三年生の筆を少しでも早く進められるように、いろいろと活用していきたいと思っています。

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新年一発目の「mai place就活コース」は、

1/8(木)から開始しますよ!

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気になる実施内容は以下の通りeye

今年も皆さんと一緒に学び合えることを楽しみにしていますhappy02

**************************************************

「mai place就活コース2010」

**************************************************

一、仕事のやりがいは、「職を極めた達人」に聞け!
…『職人列伝』(大月担当)

【1】…将棋の常識を変えた永世棋聖「米長邦雄」

二、★『内定者プレゼン2009』(4年生担当)
…「私の面接、決め手はコレだった!」

【1】「医療人材業界」(西南・経済・N先輩)

三、★『mp業界ニュース』(4年生担当)
…業界別に時事ニュースをチェック

【1】「IT」(中村・流通・Y先輩)

四、★合格ES講座(小島担当
【1】勝負は読後感と素材で決まる
   ~名文執筆のための情報収集~

五、グループディスカッション

■18:10~21:00
■新光ビル2階
■参加費:500円

では、皆さんのご参加をお待ちしていますhappy01

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明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございますfuji

mai placeの講座やイベントを通じて出会えた学生の皆様、2008年は、どうも有難うございました。

2008年は、新人コースや就活コースを通じて多くの意欲溢れる方々と共に学ぶことができ、心から喜びと感謝をかみしめた一年でした。

思えば、大学四年の夏に教育事業を夢見て独立を決意し、それから自分自身も様々なことを学び、活動していく中で、正しい職業観を持つことがいかに大事かを年々実感しています。

そういう意味もあって、就活コースでは「トップ内定セミナー」と題し、働くことへの根本的な定義を共有する講座を行い、新人コースでは入社に向けて「営業塾」や「タイムマネジメント塾」、「マネー塾」、「スピーチ塾」を行い、仕事の本質を知り、学生時代からしっかりとした習慣形成を行なうことの大切さを学びました。

一つの講座を受講していく中で、確実な成長の実感を得た人も多かったのではないでしょうか。

「職を極めるmai place」として本格的に始動したこの一年は、たくさんの学生の皆さんと出会え、私にとって非常に感慨深く、またこれからの事業に弾みをつける貴重な一年となりました。

皆さんにとって、去年一年はいかがでしたか?

mai placeを通じて出会えた意欲的な仲間と共に将来を描く楽しさを知り、また学ぶ楽しさを知ることで、毎日の学生生活が楽しくてたまらないというのは、毎回の様に話しを聞きましたが、ぜひ2009年もそんな気持ちを共に味わいながら、更に互いに切磋琢磨していきましょう。

2009年も、また一緒に学び合えるのを心より楽しみにしています。

終わりに、今年の簡単な予定を掲載しておきますので、ご確認よろしくお願いします。

【mai place就活コース2010】

★仕事のやりがいは、「職を極めた達人」に聞け!
…『職人列伝』(大月担当)golf

1/8【1】…将棋の常識を変えた永世棋聖「米長邦雄」

1/15【2】…日本を代表するプロゴルファー「青木功」

1/22【3】…法隆寺1,200年の歴史を受け継ぐ宮大工「小川三夫」

1/29【4】…歩く百科全書。昭和が生んだ天才学者「南方熊楠」

★『内定者プレゼン2009』(4年生担当)
…「私の面接、決め手はコレだった!」shine

1/8【1】「医療人材業界」(西南経済・N先輩)

1/15【2】「新聞」(福大経済・M先輩)

1/22【3】「鉄鋼メーカー」(九大経済・O先輩)

1/29【4】「旅行」(福岡女子大英文・M先輩)

★『mp業界ニュース』(4年生担当)
…業界別に時事ニュースをチェックflair

1/8【1】「IT」

1/15【1】「通信」

1/22【3】「流通」

1/29【4】「食品メーカー」

★合格ES講座(小島担当)pencil

1/8【1】勝負は読後感と素材で決まる
   ~名文執筆のための情報収集~

1/15【2】共感できる志望動機とは
   ~「会いたい」に働く要因~

1/22【3】意味を2倍に、字数を半分にする方法
   ~プロ記者のテクニック~

1/29【4】「自分らしさ」の基準とは
   ~締切・字数ではなく、自信・余裕を目標に~

☆グループワークでは、「グループディスカッション」を行ないますeye

【mai place新人コース】

★1/20(火)からは…『mai place会計塾』dollar

①1/20(火) 投資と回収の原理

②1/27(火) 貸借対照表の仕組みと魅力

③2/3(火) 損益計算書の仕組みと魅力

④2/10(火) キャッシュフロー計算書の活用法

⑤2/17(火) 在庫管理が経営の成否を分ける

⑥2/24(火) 資金繰りから会社の性格が見える

▼毎週火曜日
▼18:00~20:30
▼新光ビルか正友ビル
▼受講料:8,800円(テキスト・CD付き)

★1/23(金)からは…『mai place営業塾』door

①1/23(金)営業の「当たり前」を見直そう
       ~何を目指し、何を売るのか~

②1/30(金)想像と準備が結果を決める
       ~見込み客は、こうして探せ~

③2/6(金)しゃべらせて勝つセールストーク
      ~拒絶はチャンス。まず断らせよう~

④2/13(金)お得意様は「フォロー」が作る
       ~人脈と商品は、こうして共有する~

⑤2/20(金)データベースは宝の山
       ~計画の立て方と評価方法を学ぶ~

⑥2/27(金)顧客を選び、信者を作る
       ~トップ営業マンは、営業不要~

▼毎週金曜日
▼18:00~20:30
▼新光ビルか正友ビル
▼受講料:7,800円(テキスト・CD付き)

★そして、感動の『mai place読書合宿』sun

1/18(日)第16回mp読書合宿…「明治天皇」

2/8(日)第17回mp読書合宿…「出光佐三」

3/1(日)第18回mp読書合宿…「小林秀雄」

▼10:00~18:00
▼会場は決まり次第ご連絡します
▼参加費 1,000円

今年はさらにパワーアップした講座で、皆さんとともに職を極めていきたいと考えています。

今年一年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2009年1月1日
職を極める
mai place
代表 大月舞
ほかスタッフ一同

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